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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

薮ちゃんお疲れさまでした!#ウチの夫は仕事ができない

無事に完結!

  我らが薮宏太出演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』が無事に完結した。ところどころ、『ん?』と思う部分はあった。つかポン&サーヤ夫妻の理想的過ぎる夫婦像に、へそ曲がりのひるねこは、少し胸焼け気味だったりもした笑。…でも、錦戸亮くんや松岡茉優ちゃんの演技に毎回泣かされていたわ。観終わった後に、とても幸せな気持ちにしてくれるドラマだったとは思う。

 

少しだけ、ひるねこの感想を言えば…

  『子どもは3歳までに一生分の親孝行をする』って話を聞いたことがある。天使のような笑顔で親にたくさんの事を教えてくれる。そしてつかポンも言っていたように、一生忘れられない思い出をくれるんだって。ひるねこだって子どもたちが小さかった頃を思い出すと心が温かくなるわ笑。それはそれは楽しかった笑。

  …そう、それはそうなんだけど〜
  だからって、男子全員が育メンになる必要はないじゃん。家族を想いながら精一杯働く選択肢もあるし、ワーキングマザーだっていいよ。そもそも、子育てを女性の特権だって思ったってよくない?なにがなんでも、両親揃って育てなければならないってことでもないよねぇ。

  最終回に向かって、みんなが育メンバンザイな感じになるのには、少し違和感があった。土方さんには悩みながらも会社を優先する、仕事の鬼でいて欲しい。田所ちゃんも、会社では嫌味なほど仕事が出来る男であって欲しい。それはその人の生き方だし、個性じゃないの?
  前回、つかポンの仕事が忙しくなって、寂しくて、あっさり家出しちゃったサーヤにもちょっと違和感があったんだよね。あの時…マタニティーブルーもあったのかしらね笑。随分…自分を押し付けるなぁ…なんて思っちゃった。黙って家出されたら、探さざるを得ないもんね。黙って家出する前に『もう少しこうして欲しい』って言ったら良かった。ひるねこはそういう子が好きだ。(←どうでもいい笑)  いやだけど…それじゃあ一般家庭と変わらないもんね。それじゃあ、ドラマにならないね笑。

 

田所ちゃんの成長

  ひるねこ的には毎回、田所くんの成長が楽しかった。最初、あんなに嫌味な後輩だったのに、バカにしていたつかポンを『アニキ』と慕い、懐き、最終回ではキノコの帽子をかぶってつかポンの助手として、子どもと戯れるまでになった。f:id:hirunekotan:20170917150842j:imagef:id:hirunekotan:20170917150850j:image首を傾けてアニキの話を聴く田所ちゃん、可愛い〜!

 

愛するドリー

  何が田所ちゃんを変えたのか…?そりゃもちろん、愛するドリーの存在だろう。あんなに尖っていた田所ちゃんを、あっという間に可愛い彼ピッピにして『陽タン』と呼ぶ…笑。ドリー恐るべし!

  田所ちゃんの甘えん坊気質を見事に引き出して、可愛い年下彼ピッピにしちゃっているんだよね。ドリーの包容力、半端ない笑。

 そして、どこか子どもっぽかった田所ちゃんを大人の男に変えたよね〜

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プロポーズシーンの田所ちゃんの眼差し。カッコイイ!f:id:hirunekotan:20170917154603j:imageあぁ、薮さま!素敵!

……いやドリーはスゴイわ。あの田所ちゃんにこんな真摯な男らしい顔をさせられるなんて…。

 

結婚式!

  そして、最終回の見所は…何と言ってもラスト間際の結婚式シーンだ!(←え?)

f:id:hirunekotan:20170917145941j:image毎週楽しみだったミュージカルシーン。今回は一際華やかだった〜笑笑。

 何はともあれ、毎週楽しくて、毎回泣けたドラマだった。…そして、Hey!Say!JUMPのコンサートにドラマのチームで来てくださったそうで…そしてみんながアイドル薮ちゃんを『カッコイイ!』って褒めてくれていて嬉しい!ありがとうごさいました。

雄也の選ぶ言葉が好き!高木雄也の10000字インタビュー

  大変、大変!急がないと次号がでちゃうよ!

…というわけで、今日は高木雄也の1万字インタビューについて書こう!

  今回の記事もすこぶる長いので目次をつけておくね。お好きなところから読んでくださいな。…でも、お時間のある方はぜひぜひ、一気に読んでね〜!

 

 

雄也の反抗期…『ごくせん』の頃

  年表によれば雄也は、14歳でジャニーズ事務所に入所して、2ヶ月後に舞台に出演している。その後も順調に仕事をこなして、Hey!Say!JUMPデビュー後、2008年に人気ドラマ『ごくせん3』の主要生徒に抜擢される。

  ジャニーズWEST中間淳太桐山照史の他に、三浦春馬、三浦翔平など、現在大活躍の沢山の若手俳優と共演した。(←三浦翔平は今期のドラマで2本の刑事役を演じているが、特に『僕たちがやりました』のちょっと錆た感じの飯室刑事を観ると…時の流れを感じるわ〜)

  その頃の雄也は…反抗期だった笑。演じていたのが不良の役だったのもあっただろうし、年齢的なものもあったのだろう。

  『Your Seed』のPV撮影の時には態度が悪くて事務所の人にかなり叱られたそうだ。…『ごくせん』撮影中だった雄也はみんなと振りの練習ができなかった。夜中に1人で練習してやっと覚えた振りが、当日変更になっていた。それでもやっと踊り切ったら『ちゃんと笑って』と言われて…。

  だからと言って、反抗的な態度はとってはいけない、プロなんだから。多分ジュニア歴がそれなりに長い薮ちゃんや光くん、いのちゃんなんかなら『はい、すみません』とか言って、ちゃんと笑ったんだろうな。

  でも、雄也は当時は自然体…等身大の高校生のままで、仕事をしていたんだね。それは叱られても仕方ない。思うに…今でも雄也は自然体で仕事をしているんじゃないかな? 今はそこが雄也の魅力になっているような気がする。

 

その頃の薮ちゃん

  雄也はこの頃、Hey!Say!JUMPのメンバーといるよりも、地元の仲間や『ごくせん』の共演者と過ごす事が多かった。『このままジャニーズのアイドルを続けていいのかな?』と迷っていた時期だそうだ。…そして、我らが最年長、頼れる男、薮宏太の登場だ。

  『ごくせん』の仲間と遊んでいる雄也のところに薮ちゃんが乱入してくる。

  当時、雄也は薮ちゃんの事を

『真反対というか、もし同じグループじゃなかったら、いちばん友だちにならないタイプだと思っていたから。なんか違う世界の人のように見えていた』

  なるほどね。やぶひかは、ジュニア時代スーパースターだったから…初期の頃はメンバー間に溝のようなものがあったのかもしれない。

『ザ・ジャニーズっていうかさ。あの頃遊んでいた仲間も、突然割り込んできた薮のこと"なんかジャニーズしすぎてる"みたいなこと言ってて。集団の中でひとりだけ毛色がちがったからさ』

小さい頃からジャニーズで、アイドルをしながら成長していった生粋のアイドル薮宏太…やっぱり『ごくせん』ファミリーとは毛色が違ったのかな…。

 『だからこそすごいよね。そんな状況に、ひとりで乗り込んでくるって』

  そうだよね。そういうところが男らしい。だから帝王と呼ばれるんじゃない?薮ちゃん自身はインタビューで

『なんか、ごくせんのメンバーとばっかり仲良くしてる高木に嫉妬していたかもしんない。"なんでそっちとばっか仲よくしてんの。おまえはJUMPだろ!"って。高木がほかで楽しそうにしてんのがイヤだったていうか笑』

  なんてサラッと言っているのがカッコよい。さすが薮さまだ。

『俺は握った手を乱暴に振りほどこうとしたのに、いちばんジャニーズっぽかった薮が、その手をつかんで離さなかった。だから、今も俺はここにいる』

  このあたり、雄也の言葉が詩的だなって思った。先日のラジオ『ベイジャン』で未公開の詞の一部『好きって思って    好きって言いたい』を聞いた時も思ったけれど、雄也には作詞の才能があるな、きっと!

『俺は今日まで2度メンバーに救われたと思ってて。最初に助けてくれたのが薮だよ』

  うん、よかった。ホントに薮ちゃんが雄也をしっかり捕まえていてくれて…。

  

雄也が見るメンバー

  雄也はきっと、ほとんど学校の勉強をしないで大人になったのではないかと思う。だから、自分の体験していないことに関する知識は皆無ではないかと思われるけれど(←ベイジャンの初心者クイズなんか…)でも実は頭が良くて、状況を把握するのが上手いと思う。

  以前、確かバズリズムにHey!Say!JUMPが出演した時に、メンバーへの不満をお互いに出し合うという企画があったが、雄也にだけは誰からも不満が出なかった。メンバーのことをよく見ている雄也はメンバーに対して、とても気持ちのいい接し方をしているのだと思う。

  今回のインタビューでも、メンバーを見る目はもちろん暖かく…しかし鋭い。

 

雄也が見る岡本圭人

『今、フィーチャーしたいのは圭人』

と語る雄也。

『2年以上、いただきハイジャンプをやってるけど、圭人がひとりでロケに行った回がイッチバンおもしろかったからね』

  …はい!同感です!1番かどうかは別として(←ひるねこは"ビビリ三銃"も好き)圭人の"最速の滑り台"の回はホントに面白かった。…記事にもしているので、よかったらどうぞ↓↓↓ 

www.hiruneko.info

  ところで、雄也は圭人が面白いことにちゃんと気づいているだけでなく、圭人の『苦しみ 』もちゃんとわかっている。

『今イジられてんのイヤだろうなとかってわかる』

『…やっぱりあいつ悩んでる部分あってさ。メンバーが"英語で言って"って振るだけ話を振っておいて、言ったら誰も笑ってないとかグチってた笑』

  あ〜あるね。メンバーは面白くしようとして言っているのかもしれないけれど、圭人は少し哀しそうにしている様子『いたジャン』なんかで時々見かける。Hey!Say!JUMP、バラエティー下手だなぁって思う部分だよ。人が哀しそうにしている姿は見ていて楽しくない。

『それってジャンプの改善する場所であり、圭人が改善すべき場所でもあると思うんだよね』

  そう。圭人は番組で哀しそうにしてはいけないし、他のメンバーは哀しそうな顔をさせてはいけない。経験不足なのか、程度を超えてキツくなりすぎてしまうところがあるんじゃないかな。

 

雄也が見る伊野尾慧

  以前、光くんがらじらーでいのちゃんを寿司ネタに例えて『芽ねぎ』言ったことがある。『好きな人は好きだから』だそうだが…伊野尾慧という人は、ハマるかハマらないかで、好きキライがスッパリ別れるのだと思う。(←ひるねこは見事にハマったので、いのちゃんが大好き笑…)

  きっと最初は伊野尾慧にハマらなかった雄也が、ここ最近『ごはんを食べるようになって、たくさん話すようになって…』そして、いのちゃんを理解した。

『…"見てくれがちがうだけで中身はいっしょだ。俺らは似てる"って思ったんだよね』

  そう、雄也も伊野尾沼にハマったのである笑。

  おそらく、いのちゃん自身はもっと前から雄也が好きで、仲良くしたいって思っていたんじゃないかな?

 

雄也が見る八乙女光

  最近の光くんのおバカキャラについて

『いいんじゃない。返すスキルがあるから。ただ、どこまで本気で、どこまでがふざけてるかわかんないよね』

  光くんは天然なんだと思う。おバカキャラを演じるつもりなんて最初はなかったんじゃないかな?みんなが喜ぶから…可愛いひかにゃんを笑ってくれるから『いいや、おバカキャラで…』ってなったんだと思う。

  昔のメンバーに厳しかった光くんを

『俺たちは本当になんにもできないところから始まったから。経験値の高かった光くんが憎まれ役というか、キラわれ役にあえてなってくれて、俺たちのケツをたたいてくれたんだよね。メンバーもそれを気づいてるよ』

  と、ちゃんと分析しているところも雄也らしいし、今メンバーにイジられているのは

『言い方がキツイこともあったから内心"はぁ?"って思ったメンバーも多かったと思うよ。そういうのもあっていま、逆襲されてるんじゃない笑』

  なんて言ってるのも雄也らしくて面白い。

 

雄也が見る今の薮宏太

  先ほど『ごくせん』の頃の薮ちゃんが登場したが、今度は現在の、薮宏太についてだ。

『最近リーダー感が、より強くなってきたなって思う』

『考えてることが1コ上か気がした。自分のことだけじゃない、メンバー、グループのことだけでもない。ファンのこと、事務所のこと、薮くんの意見はいろんなことを考えた上での意見だってのを感じて』

  …雄也が薮ちゃんに一目置いているのがわかる。『最初に助けてくれた』薮ちゃんにずっとついて行こうって決めたんだろうな。ちょっと任侠の世界みたい笑。雄也の男気を感じるね。そして、ここでも薮ちゃんの帝王感だ!

 

雄也が見る知念侑李

  知念にバッグ転を教わっているという雄也。いのちゃんも『メレンゲの気持ち』の企画で新体操にチャレンジしているが、その事と繋がっているのかなぁ。『ふたりで一緒にバッグ転決めたらカッコイイんじゃない?』なんて話したのかもしれない。

  知念とは

『…そんな深い話はしないかな。お互い自由人だから。ふたりともメンバーに甘えてるっていうか、メンバーがしっかりしている分、弾けられる。好きなときしゃべって、好きなとき休憩して。お互いそんなだからな』

  そうか。雄也の可愛らしさは誰にでも甘えられちゃうところにあるんだね笑。

 

雄也が見る有岡大貴

  だから、雄也は2学年も年下の大ちゃんにも甘えちゃう。

『ずっと俺の中では、年下なのにお兄さん的存在なんだよね。いっしょにいて安心する人。いっしょだと絶対に間違いはないってくらい信頼してるよ、俺』

  大ちゃんて、童顔だし小柄だし、どこか年より幼く見られがちだけれど、子役時代からのキャリアは長くて、たくさんの経験を積んでいる分、実は昔から実年齢よりも大人だったんだと思う。高校時代にロケでジェットコースターに乗るのを嫌がるいのちゃんを、諭すように説得している大ちゃんは、まさに大人だった。

  そんな大ちゃんの本質をズバリと言い当てている雄也はやはり鋭い。そして、年下の大ちゃんに頼っているって公言しちゃう雄也は、正直だなぁって思う。

 

雄也が見る中島裕翔 

  子どもの頃の裕翔が真面目すぎてとっつきにくかったと語るメンバーは多いが、雄也から見た裕翔はとても具体的で、幼い裕翔の姿が目に浮かぶ笑。

『真面目だった。冗談マジで通じなかった。ふざけて"ウザッ"とか言うと、"メンバーに汚い言葉使っちゃいけない"とか本気で注意するタイプの人だったから』

  雄也と裕翔の年齢差は3歳。雄也は早生まれなので、4学年離れている。だからよかったんだと思うよ。このふたり、年齢が近かったら喧嘩ばかりしていたんじゃないかな?当時雄也が使う言葉は、『ウザッ』とか『ダルッ』とかばっかりだったんじゃない?そのたびに裕翔に注意されたりして笑。

  今、成長した裕翔の事を語る雄也の言葉がとても好きだ。

『ジャンプの集合写真で、もしみんなが楽しそうに笑っていたら、その笑顔のきっかけは、きっと裕翔だよ』

  …ところで、ひるねこの記憶では…メンバーの中で、いのちゃんだけが裕翔が真面目すぎだった時代を語っていない。

  裕翔の変化についていのちゃんが語ると事はいつも『小さくて可愛かったのに、いつの間にか大きくなって、カッコよくなった』じゃない?いのちゃんは小さな裕翔がホントに可愛かったんだろうな。

  そして、いのちゃんも"仲間に汚い言葉を使ってはいけない"と言われて育てられたタイプの子なんだと思うよ。きっと、裕翔の真面目時代の行動を理解できていたんだよね。(←ひるねこの主観です)

 

雄也が見る山田涼介

  ひるねこは今回のインタビューで、山ちゃんを語った部分が一番好きだ。雄也ってホントにすごい。メンバーをちゃんと見ていて、そして語る言葉が正直で的確だ。

『やっぱ思うよ、山田が調子に乗らないから、グループがちゃんとしてるんだって』

  そうなのよ!それ!

『どこのグループがってことじゃまったくなくて、グループのフロントマンって、"俺はほかのメンバーとはちがう"みたいな雰囲気を醸し出しがちじゃん。本人はそうは思ってなくても。山田は、そういうのがまったくない』

  そう、我らがエース山田涼介はそういう子だ。だから、ひるねこはHey!Say!JUMPが好きなんだよね。

  雄也が悩んでいた時に、メンバーに気づかれないように態度に出さないでいたのに、山ちゃんだけが気づいてくれた。

  『俺はそこで悩んでたことを打ち明けたわけじゃなくて、"大丈夫?"って言われて"大丈夫だよ"って答えただけなんだけどね。でも、山田のそのひとことで、スッと悩みはなぜか消えて。もしかしたら、悩んでいることに気づいてほしいって、どっかで思っていたのかもしれない』

  …この話、『そう遠くない最近のこと』だそうで、けっこう生々しい。(←ネットで一時話題になっちゃったあの時の事かな?)…雄也の心の中にズカズカ入っていくわけではなくて、ただ『大丈夫?』って声をかけるのが山ちゃんらしい。

 

大切な仲間だから 

  雄也がメンバーに対する気持ちも素敵だ。

『まあ、ふつうにメンバーが好きだよ。好きだからこそ、他のグループより下だって思われたくないっていうかさ。大切な仲間だから。ジャンプの事をしょぼいとか思われたら、ちょっとイラっとするし。メンバーがすごいこと、俺は知ってるから。メンバーのすごいところって、メンバーがいちばん知ってるからさ』

  雄也のこういうところ…男らしくて、すごく好きだな。一度仲間って認めたら、ずっと仲間だし、きっとメンバー全員が大好きなんだ。なんならメンバー全員を尊敬しているのかもしれない。

『ドラマの収録の後にライブのリハーサルや取材を受けたりすることだってある。で、翌朝までにセリフを入れて、またドラマの収録現場に平然と出かけてくメンバーの姿とか、俺は見てる』

『でもさ、アイドルって、どっか心の中で、コンサートで目の前にいる人たち、テレビの前にいる人たちに、自分たちを見て笑顔になってほしいって思ってやってんだよね。だから俺は"アイドルって、ジャニーズってすげー‼︎"って気づいたよ。きっとメンバーの背中に教わったんだと思う』

  『ごくせん』の頃の雄也からは想像できない、成長ぶりだ。メンバー愛、ジャニーズ愛が半端ない。雄也はとても愛情深い。

  "10周年をともに迎えるメンバーにメッセージを"と言われて

『ないんだよな〜。別にないよ』

『だって嬉しいときも、楽しいときも、どんなときだって、その瞬間に言葉にして伝えるつもりだから』

『まあでも、みんなの家に行ってみたい。俺の家にも来てほしい。もっとみんなとごはんに行きたい。くだらない話をいっぱいしよう。これからのジャンプの話を、もっともっとしよう…』

  雄也の言葉が好きだ。優しくて温かい。そしてどこか詩的だ。雄也はもっと作詞をしたらいいのになぁ。光くんとも、薮ちゃんともまた違う、素敵な詞ができそうだよね。

 

恋人みたいな存在です

   雄也が語る、あたしたちファンについても、温かくて、愛に溢れていて嬉しくなる。

『(ファンは…)恋人みたいな存在です笑』

『なんかあったらすげー怒るし、いっぱい心配もしてくれる。仕事が決まったときなんか、俺以上によろこんでくれる。なんかもう、彼女みたいだよ』

 お、おう…!確かに…!

 雄也に『彼女みたい』と言われて、ちょっと有頂天になったところで、今日の記事はおしまい。

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アラフォージャニーズ座談会からHey!Say!JUMPの未来を想う

 今回の記事は、思いのほか長くなってしまったので…見出しをつけてみたよ。お時間が許せば、全文読んでくだされば嬉しいし、時間のない方は興味のあるところだけ、さらっと読んでいってくださいな笑。(←でもいつか、全部読んでね〜笑)

 

 ラフォージャニーズ座談会!

  国分太一くんが出演しているTBSの朝の情報番組『ビビット』…出勤の遅い日は『めざましテレビ』を後にチャンネルを変えて『ビビット』に流れるのがひるねこの日課である。

  そのビビット7/26日の放送回に『アラフォージャニーズ座談会‼︎㊙︎エピソード大告白』というコーナーがあった。TOKIO城島茂さん、山口達也くん、国分太一くん、V6の坂本昌行くん、長野博くんの5人が集まって、ジャニーズとして過ごした自分たちについて、それこそ赤裸々に語っていた。番組の内容はYouTubeにアップされているので、興味のある方は検索してみてください。

 

まずね、5人の関係性は…

年齢→城島(47歳)、坂本(46歳)、山口(45歳)、長野(45歳)、国分(43歳)…※山口くんは早生まれなので、坂本くんと同学年

入所年→長野、城島(1986年)、坂本、山口、国分(1988年)

デビュー→TOKIO(1994年)、V6(1995年)

  おぉ、彼らが入所した頃、Hey!Say!JUMPのメンバーはだれも生まれていないんだね!『TOKIOカケル』にJUMPメンバーがゲスト出演した時に誰かが言っていたっけ…『JUMPメンバーはまだタンパク質にもなっていない』って。この2つのグループにSMAPを加えて…まさにひるねこと同世代だ。

 

 平家派ってご存知?

  そして、この5人は一時同じグループだった。『平家派』という名前で、光GENJIのバックダンサーをやっていたそうだ。知らなかったな〜!

  当時は延べ30人以上が参加していたそうだが、2008年にNHK少年倶楽部プレミアム』で、この5人+井ノ原快彦くん(V6) の6人で再結成している。大人の平家派もいい!(←youtubeでどうぞ笑)

  さらに、この平家派にかつて、反町隆史さんも本名の『野口隆史』で参加していたそうだ。あぁ、ジャニーズの歴史は奥深い!知らないことだらけだ笑。

  で、その平家派は当時、雑誌組や踊り組、(←さらにテレビ用やコンサート用などいろいろな編成があったらしい…)に分かれていて、長野くんは踊り組、今回出演の他の4人は雑誌組だった。雑誌組はビジュアル重視?踊り組はダンス重視ってこと?

  なるほど、V6兄さんたち特にトニセンは長野くんだけでなく、しっかり歌えて踊れる印象だ。ジュニア時代にしっかり鍛えられていたんだね。

 

ジャニーズに入ったきっかけ

  番組では、5人のジャニーズ入りのきっかけも言及している。

 長野くん、坂本くん、山口くん、国分くんは、履歴書を送ってオーディンを受けるというスタンダードタイプ。

  城島リーダーは、大阪で1人でジャニーさんからステーキをご馳走になりながら、面接をうけたそうだ。ジャニーさんから名刺をもらい『なんかあったら、連絡ちょうだい』と言われた。

『名刺?』『ジャニーさん、名刺あんの?』とざわめく他の4人。プレスしたような竹の皮の名刺をお持ちだったそうだ笑。

  ちなみに…嵐の松本潤くんは、履歴書は送ったものの、オーディンなしでジャニーズ入りした。履歴書の出来がよほどよかったの?いやいや、それもあるだろいけれど、松潤は持っているんだよ、運を…。

  東山紀之さん(少年隊)は渋谷のスクランブル交差点で車に乗っていたジャニーさんの目にとまり、直接スカウトされた。それもスゴい偶然だよね。運命を感じる!

  HiHi Jetの猪狩蒼弥くんは、ローラースケート場でジャニーさんからスカウトされたそうだ。この子…少し前に雑誌で見たときには『ん???』て感じだったんだけど、今はスゴく精悍になっていてとてもカッコいい。切れ長の目元と、端正な横顔が素敵!さすがジャニーさんだ。カッコよくなる子ってわかるんだね!

 

魅惑のジャニーズ合宿所

  番組ではジャニーズ事務所の合宿所についても触れていた。古き良き時代…ジャニーズの若いアイドル達は親元を離れて、合宿所で生活していた。そこで、礼儀作法や心の在り方など、いろいろなことを学んだんだろうね。

  ビリヤード台や、コンピュータゲーム(昔、あちこちの喫茶店に完備されていた、インベーダーゲームみたいなヤツかな笑?)日焼けマシンまで完備されていたとか…!

  国分くんが嬉しそうに『カルピス飲み放題だった…』って言っていたのが印象的だ。城島リーダーは『水が美味しかった!』あぁ20年も前だもんね。水をかったり、浄水器ごしの水を飲んだりすることがまだ、少なかった時代だよ。

 

ジュニアに派閥? 

  当時ジュニアには派閥があり、城島リーダーと坂本くんは仲が悪かったらしい笑。達也くん曰く『坂本が一方的にリーダーを嫌いだった』そうだ笑。

山口『レッスン場であまりしゃべんないし…』

城島『自分自身があまりレッスンをしなかったんで…取材くらいしかなかったの、仕事が。だからあんまりダンスチームと接点がなかったんだなぁ』

  若い頃の坂本くんてかなりとんがっていたんだろうなぁ。スタジオの背景に貼られたジュニア時代の写真はちょっとヤンキーっぽい笑。『バタフライナイフ』という異名をお持ちだったとか…笑…なんかわかる。

 

ジュニア時代の葛藤

  今も昔も、ジュニア達の葛藤は同じだ。仕事に呼ばれたり、呼ばれなかったり…毎日必死で過ごす日々なんだね。

坂本『挫折の連続だった。誰かがジュニアで雑誌とかテレビの仕事とか出ていたら、もう腐ってたもんね。あぁ、もう呼ばれないんだ。あぁ、もう終わったって…』

国分『とにかく何かあると"終わった"って、俺らずっと言ってたもんね〜』

  今のジュニアだって、そういう葛藤は同じだ。でも、この頃のジュニアたちは合宿所で毎日顔を付き合わせていたから、今よりも、もっとキツかっただろうな。テレビの仕事から帰ってきた仲間をどんな顔で迎えたんだろう?

  Hey!Say!JUMP伊野尾慧くんも『メレンゲの気持ち』(←薮宏太くんのゲスト回)で『しばらく仕事に呼ばれない時期があった』『家でミュージックステーションをつけたら薮が踊っていた』『俺はダメだったのかな〜って思ってた』なんて話していたけれど、合宿所がない時代でよかったよ笑。

  薮ちゃんといのちゃんが合宿所で生活していたら…もっと、ライバル心が激しかったと思うなぁ。

 

トニセンは苦労人?

国分『長野くんはスゴい体験をしている。後輩が先にデビューしたりとか、後輩のバックで踊ったりとか…モチベーションとしてはどうだったの?』

長野『やるしかないなって感覚だった』

国分『誰のバックについていたの?』

長野『KinKi Kidsとか…』

国分『それを坂本くんは見てたんだよね?』

坂本『うん、なんとも複雑な気持ちよ。実際踊っているし、羨ましいのと…お前ホントにそこでいいのかって思っちゃう』

  KinKi Kidsの入所は1991年。長野くんの5年も後だ。年齢差は7歳!うん、これは…坂本くんの気持ちもわかるよ。あきらかに世代の違う後輩に先にデビューされて、そのバックで踊るなんて…。この頃の苦労が、今の長野くんのどこか達観して周りを見ているようなオトナな雰囲気を作り出しているのかもしれない。

  そして、坂本くんと長野くんはしばらくジャニーズから離れていた時代もあったそうが…この辺は以前書いた記事とかぶる部分もあるので省略するね。↓↓↓

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デビュー後…V6の場合

  で、先ほども書いたように、TOKIOは1994年、V6は翌年1995年に晴れてデビューするわけだが…どうも、デビューしたら安泰…というわけでもないんだね。

坂本『V6は年齢差がジャニーズ事務所のグループの中でも一番差があるので…』

なるほど!最年長の坂本くんと最年少の岡田准一くんの年齢差は10歳だそうだ。しかも、デビュー当時はカミセンの方が断然人気があったんだよね。ジュニアのトップだった剛健コンビ(森田剛くん、三宅健くん)はもちろん、人気番組『たけしの元気が出るテレビ』の企画から出てきた岡田くんも、話題性があったはずだ。対して、トニセンの上2人はジャニーズからフェードアウトしていたわけだし…。

坂本『歳が離れすぎていると、ケンカができない。言い合う事ができない。だからケンカが出来なかった分だけ、下のカミセンはいろんな思いをためるしかなかった。それがどっかで出た時に歪みが生まれ始めて、会話もままならない』

国分『それでV6は解散しそうになった?』

坂本『解散て言葉はね、ちゃんとはでないけど、どっかしらでみんなが、よぎってたんじゃない?もしかしたら…みたいな。だれも言葉に出す勇気はなかったけれど…』

  なるほどね〜!デビュー当時、岡田くん14歳、坂本くんは24歳。その差10歳。しかもトニセンは3人とも経験豊富だ。対して岡田くんにはジュニア歴がない。これは辛いね。

  Hey!Say!JUMPでも、なんとなく同じような構図があったよね。経験豊富な薮くんと光くんが、若くて人気のある7ちゃんたちを支える。光くんがトンチンカン(←今でいう八乙女ポイント)な事を言っても、7ちゃんはその場では何も言えなかった。光くんに突っ込めるようになったのは、つい最近だとも言っていた。

  V6ほど年齢差がないことと、光くんが、ツッコミどころ満載な人だったことが、JUMPの救いだったのかもしれない。

 

TOKIOの場合

国分『うちもありましたよね。あんまり話さない時期があったりして…ギクシャク…じゃないんだけどね』

山口『普通には仲いいんだよ。仲いいんだけど、なんか、活動するにあたってとか…』

国分『まぁ、音楽の仕事に関して話さなくなったという時期があって、他のバラエティー番組では話すことはあるんだけど、一番大切にしなきゃいけない音楽に関しては、遠慮がちになったりして…あいつに任せとけばいいんじゃないかなとか…話さなくなってきた時に、ちょっと、変な空気流れましたね』

  やっぱり会話って大事だな。最年少長瀬智也くんと最年長の城島リーダーとの年齢差は8歳。しかも、ジュニアで人気があった長瀬くんはTOKIOの初期メンバーではなく、時折参加する感じだったらしい。

  今でもメンバーに敬語で話す長瀬くん…少しだけ、メンバーとの溝があったのかもしれないね。

国分『誰かが解散て言う前に、一回5人で集まろうってなって…。改めて腹割って話したわけですよ。そうすると、みんな話してないからあいつがそんな風に思ってたのかとか、そんな気持ちだったんだって、始めて気づくわけですよ。それでなんか、話すって大事なんだと思ったよね〜』

山口『なんで言ってくれなかったの…とかね』

国分『スゴく良い会で…俺なんかたぶん泣いたと思う。感極まって…。それが、デビュー10周年を越えてから、そういうことが起きているから…。それで、ステージ1個上がったような気がするよね〜』

  あ、これ『TOKIOカケル』にJUMPメンバーがお邪魔したときに話していたやつかな?

  …それにしても、『デビュー10周年を越えてから』っていうのが気になった。少しギクシャクしながら『鉄腕DASH』やってたのね…。プロだわぁ!

  昔からTOKIOの曲は大好きだったけれど、今もますます良い曲を発表し続けているのは、その話し合い以降、メンバーが自分たちで曲をすべて作ろうと決めたからなんだろうな。『ステージが1つ上がった』って、よくわかる。

 

Hey!Say!JUMPはどうだろう?

  こうしてみると…Hey!Say!JUMPは恵まれている…と思う。9人という大所帯なのに、仲良く10周年を迎えられた。いろんな葛藤があるのはどのグループも同じで、分裂したり離脱したりしまうメンバーがいたりすることもある。

  TOKIOがホントの意味で結束したグループになったのは、10周年を越えてからだというから、まだまだHey!Say!JUMPにもいろんなことがあるかもしれない。でも、きっと乗り越えていかれるはずだ。根拠はある!

 

Hey!Say!JUMPのセンター、山田涼介は調子に乗らない

  まずね、JUMPのセンターがとてもちゃんとしている子だから…。雄也が今回の一万字インタビューで言っているよ。『山田が調子に乗らないからグループがちゃんとしてる』って。…雄也って、すごいよね。お勉強はできないけれど(←失礼…)モノの本質をズバッと見ている。

  うちのセンター、山田涼介がホントに気の配れる、しかも真面目で、ちゃんと努力する子だから、メンバーから不満が出ないんだよ。みんな、山ちゃんになら任せられるんだ。

 

BEST兄さんが優しい

  それから…BEST兄さんが優しい。

  『JUMPing CARnival』のライブDVDで、7が『ただ前へ』を歌った後、背景の映像で7の後ろにBESTが入っていくところ。発売当時に見たときに『Hey!Say!JUMPっていいグループだなぁ』と思ったものだけれど、何度見直しても同じ感想を持つ。7とBESTとそれぞれ個性が違うのだけれど、お互いに尊重している。

  『俺らの方が出来る子だぜ』なんてちょっと思ってるような節のある7ちゃんをBEST兄さんたちが『まあな〜そうかもなぁ』なんてのんびりとした雰囲気で見守っている感じが良い。余裕があるんだよね。

  7ちゃんたちも、このお兄ちゃんたち相手に反発する気なんて起きないよね。4人とも、『いたジャン』のロケなどで、BEST兄さんと一緒になると、なんだか甘えているように見えて可愛い笑。

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真ん中っ子の有岡大貴がスゴい

  Hey!Say!JUMPの五男坊、真ん中っ子の有岡大貴くん…大ちゃんのコミュニケーション能力の高さがメンバー間の人間関係を円滑にしているのだと思う。

  『ベイジャン』で見せるMCを回す能力の高さがすごい。それに『メイキング』で不意に始まるいのちゃん発信の小芝居に即座に合わせることのできる状況判断力の高さ…。大ちゃんは周りを実によく見ている人だと思う。

  そして、天性の人懐っこさでどんどん人の懐に入っていく。『大ちゃんになら話してみようかな…』と悩みを打ち明けるメンバーも多いんじゃないかな。

  再び雄也の1万字インタビューから引用すると…大ちゃんに対して『ずっと俺の中では、年下なのにお兄さん的存在なんだよね。いっしょにいて安心する人。いっしょだと、絶対にまちがいはないっていうくらい信頼してるよ、俺』…年上のメンバーにここまで言わせる大ちゃんはやっぱりスゴイ。

  このスーパーな真ん中っ子がBESTと7をしっかり繋いでくれているんだね。

 

結論!JUMPは大丈夫!

  デビューから10年。いろんな危機を乗り越えてきたHey!Say!JUMP。これからも、危機はあるのだろう。でも、そのたびに誰かが誰かを助けて…誰かが誰かを支えて…きっとうまく乗り越えてくれると思う。

  かつて最年少の森本龍太郎くんを失ったときには、メンバーみんなが辛かったと思う。当時のことは知らないが、ネットを調べるとファンの悲しみも、かなりのものだったんだね。

  龍ちゃんが謹慎に入って最初のJUMPaperに、雄也は『一度仲間になったらずっと仲間だ』と書いた。いのちゃんのJUMPaperでは、各行の最初の文字を下から縦に読むと『もりもと‼︎ はやクかエってこいよ』になる文章を載せている。

  当時、直接龍ちゃんに連絡できない事情があったのか、ファンの気持ちを考慮してJUMPaperに載せたのかわからないが…メンバーが龍ちゃんを気遣っていたのは確かだろう。

  もう二度と、そんな気持ちを味わうことのないように、メンバーがお互いにお互いの危機を救ってくれるはずだ。

  2017年バージョンの『Viva! 9's SOUL』の歌詞にもある。

『50年先でも僕らは一緒だ』

『100年先だって乗り越えられる』

…ひるねこもぜひ、JUMPの未来を見届けたい…寿命がつきるまでね笑。

  

八乙女光の感性って…『ベイジャン』AYTスペシャル

8/25の『ベイジャン』…良かったなぁ!

  8/18、8/25の2回に渡って『JUMP da ベイベー!』(←毎週金曜日にbayfmで放送。有岡大貴、高木雄也がパーソナリティーを務めている)にAYTスペシャルとして八乙女光くんがゲスト出演したのだが…。
  18日の放送では『初心者クイズ』をしたのだが…光くんの良さがイマイチ発揮されずに終わってしまった印象だ。(←問題がわからずにアタフタする可愛いひかにゃんを期待していた笑!)
  しかし!25日の放送は良かった。番組の最後に、光くんも感想として言っていたけれど…『すごい楽しかった。自由にしゃべれたし…』そうそう、伊野尾慧氏と光くんでやっている『らじらーサタデー』よりものびのびしゃべっている印象だった。自分の番組よりものびのびしているって、どーよ笑。

 

コンパスローズ

  AYTスペシャルということで、冒頭に『孤食ロボット』や『Are You There?』のMVの撮影秘話を語ってくれた後に『コンパスローズ』が流れた。『コンパスローズ』はHey!Say!JUMPのアルバム『smart』に収録されている曲で光くんが作詞している。
  光くんの作詞した曲はどれも名曲なんだけれども、どれも難解で…解ろうとすればするほど、頭がグチャグチャになるんだよね笑。『コンパスローズ』は大好きな曲なので、何とか歌詞を読みくだそうと記事にしたことがあったけれど…どこまで読みくだせたのかわからない。ちなみにその記事はこちら↓↓↓

www.hiruneko.info

  今回の『ベイジャン』で思いがけず光くんの解説が聴けた。

八乙女『結構ファンタジーに考えましたね』

有岡『カモメ生意気に笑う、とかいいですよね』

八乙女『だんだん門限が短くなっていくという…切ない曲なんだけどね…』

雄也『ヘェ〜』

有岡『門限が?』

八乙女『あと少し(一緒に)居たいんだけど、門限があるっていう…ちょっと少年少女を描いた…』

雄也『ヘェ〜そうなんだ。…ワンピースとかいけそうだけどな…』

有岡『当時もみんな言ってたよね。ワンピースもいけんじゃないかって…淡い期待は持ったね〜』

  そうだよね、確かに一部分は『ワンピース』っぽい…でもこの曲、快晴の海に浮かぶ船上と夏の夜の少年少女の情景が行き来するんだよね。やはり難解です笑。…でも瑞々しくて大好きな曲だ。

 

独特の感性…

  その後『ベイジャン』では、光くんの独特の感性が炸裂する。

八乙女『白と赤の蒲鉾あるじゃん…あれ、想像だけど、口の中で赤い部分を残して、白い部分を先に食べて、赤い部分を最後に食べるって食べ方する笑笑!』

有岡『…どーゆうこと?想像だけどって?』

  優しく聞いてくれる大ちゃんに、光くんが嬉しそうに解説しているのだが…ごめん、あたしにはよくわかんない笑笑。らじらーだと、いのちゃんに『全然わかんねーよ!』とぶった切られるところだろうが…大ちゃんは優しい。

有岡『なるほど、なるほど!なんかわかるかも…無意識にやってるかもしれない』

雄也『やってないだろ、絶対わかってない笑!』

  

『ベイジャン』ではのびのび…⁈

  大ちゃんが光くんの、凡人にはよくわからない天才的な感性を優しく受け止めてあげるから、光くんがのびのびと話をしているよ。リラックスしているせいか、あまり噛まないし笑。

  いのちゃん、らじらーでも少し光くんを甘やかしてあげてみてはどうかな笑?らじらーでは光くんが独特の感性を封印しちゃっているんじゃない?無理して常識人のフリをしているような…笑笑。

  八乙女光くんは『たこ焼きを食べるときに、先に周りを食べてからタコを食べる。そして吸盤は別に食べる』…さらに『キノコはかさと石づきを別に食べる』そうだ。さらにさらに、『お姉ちゃんにいじめられたい』(←なにそれ笑) …と衝撃の告白までしてくれた。

 

新作の予感♡

  そして、歌詞をストックしているという話になり…『俺も歌詞をストックしている。ケータイにブワァッてメモる…』と、ストックしている歌詞を見せてくれるらしい!わぁ、光くんの頭の中を垣間見ることができるようで、これは嬉しいね。

有岡『普段何気なく歩いている時とかにパッと浮かぶ?目に映ったものとか?』

八乙女『そう、あとは、韻を思い浮かんだ時とか…なんかあるかな…』

と、スマホを開いている様子…!ワクワク!

有岡『差し支えなければ…ワンフレーズだけでもちょっと発表していただければ…』

八乙女『恋愛系のやつだと…

恋をしたこと

泣いたこと

笑ったこと

頑張ったこと

全ては未来と僕と君へのプレゼント

 高木、有岡『ワッハッハ…』

有岡『…いやいや…笑っちゃダメだよ笑笑!』

八乙女『これをね、バラードとかのいい曲にのせたら…』

うんうん、素敵なウエディングソングなんかができそうだ。作って欲しい〜!

有岡『確かにね、メロディーの力とかありますからね…高木さんは、どう言った感じのを…?』

高木『なんかね、今書いてあったのは

好きって思って  

好きって言いたい

いや、好きって当たり前に言うけど、ちゃんと一回ずつ、好きだっていう気持ちを感じていいたい…』

あ、雄也いいなぁ…。そうだ、雄也の作詞した『Time』も好きだなぁ。

終わりなき永遠を感じてた You & I
サヨナラもべつに いいじゃん いいじゃん 振りはらう
愛してるの言葉も 思い出の中だけ
時計の針止めた フ・タ・リはもう戻らない

  この歌い出しが印象的だよね。『さようならも別に、いいじゃん、いいじゃん』このフレーズが耳に残って大好き。雄也も『好きって思って 好きって言いたい』をモチーフにぜひ新曲を作って欲しいな。

 

  …というわけで、8/25『ベイジャン』AYTスペシャルは収穫がいっぱいの回だった!

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たった10分で…伊野尾慧、新体操への道#2

8/26『メレンゲの気持ち』

  今日の『メレンゲの気持ち』はひふみん(加藤一二三) 、野沢直子ちゃん、そしてNEWS小山慶一郎くんの3人だ。ひふみんの『ラブ・ストーリーは突然に』に腹を抱えて笑い、野沢直子な娘さんの足の長さに驚き…そして、やはり小山くんがカッコよかったね!

 

小山慶一郎くん!

  登場から、いのちゃん(伊野尾慧)の肩をポンポンしてあげて、いのちゃんが嬉しそうだったなぁ。この2人、ジュニアの頃から一緒に頑張った仲だと言っていた。そうだよね、ジュニア時代にテレビ東京Ya-Ya-yah』で共演していた。当時のいのちゃんは女の子みたいに可愛かった。小さなやぶひかや裕翔、初々しいNEWSの面々も出演しているので、観たことのない人は是非ご覧あれ…!

  そんなわけでいのちゃんと小山くんには、多少兄弟のような感情があるのかもしれないな。ふたりの間の空気が温かかった。f:id:hirunekotan:20170826160753j:image

  小山くん『24時間テレビ』いよいよだね、頑張れ〜!

 

新体操への道#2

さて、そしてひるねこのお楽しみらこちら…伊野尾チャレンジ企画『新体操への道#2』f:id:hirunekotan:20170826173214j:image

 早速ジャージに着替えて練習スタートだ。強面の監督に『かわいいじゃん、ジャージー!』と褒められるいのちゃん。新体操部にいのちゃんみたいな華奢な子はいないだろうから、新鮮に違いない笑。f:id:hirunekotan:20170826173228j:image

 

身体能力をチェック  

まずは前転で身体能力チェック!

 f:id:hirunekotan:20170826173338j:imageクルリとでんぐり返しをしただけで、学生さんたちにヤンヤと拍手をされる笑。しかし、監督曰く『まぁ、大したことないね』…でしょうね笑。

  つぎは倒立前転。監督さんの補助でなんとかこなすと、また、学生さんが拍手してくれる笑。f:id:hirunekotan:20170826173355j:image拍手しながらもニヤニヤ笑っている学生さんに『ちょいちょい失笑が出るのね…恥ずかしい…!』

  そして柔軟体操。やっぱり固いねぇ!よくダンスしてなぁ。3人がかりだよ笑f:id:hirunekotan:20170826173452j:image

 

出来るようになりたい!

監督『体は硬いけどバク転は出来る

伊野尾『バク転出来ます?(学生さんに向かって)俺バク転できないのよ。ジャニーズなんだけど…』

そして…また、なんとなく失笑をかう笑

伊野尾『いやでも、出来るようになったら嬉しい…コンサートでやりたい、バク転!』

そうよ、高木雄也と一緒に披露しようよ!f:id:hirunekotan:20170826173510j:image

  張り切ってウォーミングアップだ。曲に合わせて筋トレをする。最初は良かったんだけれど…だんだん疲れてきて…最後にはこんな感じ…↓

伊野尾『あの、楽しいって言ったじゃないですか…楽しいの最初だけ!筋トレとか俺、人生で1度もやった事ない』f:id:hirunekotan:20170826173536j:image

 

バク転!

何はともあれ、バク転の練習に取り掛かる。そして、10分で何とか形にしちゃったいのちゃん、さすがである!f:id:hirunekotan:20170826173821j:imageそう…あなたはジャニーズです!

 

『できない』けど、きっとやっちゃう!

  次週の予告で楽曲を聞いて『できない!』と言い切るいのちゃんが可愛かった。f:id:hirunekotan:20170826173631j:image

『できない!』けれど…きっとやっちゃうよ、いのちゃんてそういう人だ。柔軟体操や筋トレでは、痛いだの、辛いだのギャーギャー騒いでいたけれど、バク転の練習をする時には全く迷いがなかった。監督さんに全てを委ねて、信頼しているのがよくわかる。怖がらないし、ケガも恐れていないように見える。だから10分であそこまでできたんだ。(←監督さんの指導がとても上手いのはもちろんだが…)

 

魂と根性の人だから!

  いのちゃんと『カラフト伯父さん』で共演した女優松永玲子さんの言葉を思い出す。

『私はこの人が、時にがむしゃらで、時に感動家で、魂と根性の人であることを知っている』

  『伊野尾慧は魂と根性の人である』…そうなんだろうと思う。大学とアイドルを両立させたし『カラフト伯父さん』の演技は素晴らしかったらしい。(←観てはいない…観たい!)

  実際『そして誰もいなくなった』の演技は凄味があった。『メレンゲの気持ち』『めざましテレビ』『らじらー』…自分の番組には誇りを持って全力投球をしているのがわかるし、日々進化しているのもわかる。ファンだからね。伊野尾慧が好きだから。

  でも、Hey!Say!JUMP以外のファンもたくさん観ている『メレンゲの気持ち』でコーナーを成功させれば、もっともっとたくさんの人に認知されるはずだ。バク転はきっと出来るようになる。でもそれだけじゃなくて、ちゃんと新体操を観せて欲しいな。ちゃんともらったコーナーを完結させて欲しい。それでこそ、伊野尾慧だから!来週も楽しみにしています笑!

 

 

移植医療に心が震えた…コード・ブルー#6

臓器移植医療に心が震えた

  ドラマを観て心が震えるのは久しぶりだ。『コード・ブルー#6』…灰谷くん(成田凌)の成長も感動したけれど…今回は臓器移植医療に、なんともやるせない気持ちになり、涙が止まらなかった。このシーンの大ちゃんが、なんだかすごく綺麗で…観終わっても放心状態だったよ。観音さま…?

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ある日突然…

  脳死を判定された山口匠くんは17歳。頑張っていた部活での事故だって。事故に遭う前は普通の生活をして、部活を頑張ったり友だちと笑ったり高校生活を満喫していた。ウチの子は18歳と16歳。2人とも眩しいほどに、人生の春を謳歌しているよ。匠くんもそんな風に青春を楽しんでいたんだろうな。ある日突然、部活中の事故で脳が死んでしまった。

  本人もご両親も受け入れられないよね。でも現実だから、受け入れようが受け入れまいが、匠くんの生活は終わった。

 

臓器提供者

  ドナーカードを持っていたのか、匠くんの臓器は6人の人に移植されることになる。ご両親は臓器を提供することに同意をしたけれど、息子から離れられない。当たり前だよ。脳死ではあっても、まだ心臓は動いているんだから。このシーンでの名取先生(有岡大貴)の発言が心を揺さぶる。

名取『ずっと付きっ切りですよ。やっぱり受け入れられないんですかね。…でも良かったですね。臓器が無駄にならなくて…。一時期循環が悪かったし、傷んじゃう前に提供を決断してくれてホッとしましたよ』

  え?この子、サイコパスなの?17歳のつい数日前まで普通に高校へ行っていた男の子の臓器を、まるで品物のように見ている名取くんに寒気を覚えたよね。f:id:hirunekotan:20170823175413j:image

  唖然とする緋山先生(戸田恵梨香)『あたしは患者に感情移入しすぎるってよく怒られたけど…あんたは逆だね。あんたみたいな性格だったら、あたしも今頃問題を起こしたりせずにもっといいポジションにいれたかもな…』

  去っていく緋山先生を見る名取くんのこの表情…。哀しそう?f:id:hirunekotan:20170823175441j:image

 

 臓器摘出

 臓器摘出チームが黙祷を捧げて、摘出手術がはじまる。f:id:hirunekotan:20170823175451j:image

  まだ動いている心臓を取り出して…心臓が止まった。あぁ、そうだよね、脳死って心臓は動いているんだ。とても手際よく臓器が摘出されていく。立ち会っている緋山先生と名取くん。

名取『なんか…スゴイですね。臓器摘出するところとか、初めて見ました。緋山先生、ここなんかで見ているより、あっちの方に入りたいんじゃないんですか?』

  ちょっと興奮気味な名取くん。純粋に医学的な興味なんだろうな。f:id:hirunekotan:20170823175509j:image

緋山先生が黙って紙を見せる。

名取『なんですか?』

緋山『たった1枚…たった6行…。心臓、西日本循環器病院研究センター、10歳代女性…。肺…』

『たった6行』を読み上げていく緋山先生。そしてf:id:hirunekotan:20170823175632j:image

緋山『匠くんの身体は日本中に運ばれていく。この6行は…匠くんが17年間生きた証…。そしてこの1行1行に、これから生きる6人の未来が書かれている。だから私は手を抜かずにやりたいの…書類仕事を』

  たった1枚の紙だけれど、そこに匠くんの命の尊厳がある。匠くんの臓器で生きられる人がいる。そこを適当にしてしまったら、臓器移植医療はただの臓器の売り買いになってしまう。

  移植を受けて生きられる人や、命を助ける医療技術に目がいってしまいがちだけれど…たった17歳で人生を終えなければならなかった命をきちんと見届けなければならないということだ。

  このあと、名取先生はふいっと手術室を出ていくが…きっとこの時に、緋山先生に頼まれていた書類を仕上げたんだね。

 

遺体を綺麗にする 

『してあげられるのは、これくらいだからさ』と、遺体になった匠くんをシャンプーする緋山先生。

名取『山口匠くん、17歳。高校2年生…バレー部ではセッターを務めていた。明るい性格で友だちも多い。将来は教師になりたがってた…』

緋山『なに、どうしたの急に笑?』

名取『ご両親に聞いたんです…。俺なりに、彼のことを知ろうと思って。そうすれば少しは残された家族の痛みに寄り添えるかなって。』

緋山『ふーん、それで?』f:id:hirunekotan:20170823175743j:image

名取『全然寄り添えませんでした。結局、他人事でした。可哀想だなぁって思うけど、それ以上じゃない。俺にとっての彼は、4日前にたまたま診た患者のひとりで、その患者が今日は臓器提供者になった。それだけです。…俺は緋山先生が羨ましいです。患者や、その家族に寄り添えるのが羨ましい…』

  ここ、大ちゃんの演技が良かったなぁ。自分の理想に手が届かない哀しさが伝わった。熱くなれない自分、患者に親身になれない自分を責めている。大病院の院長だというお父さんは、もしかしたら緋山先生のようなタイプなのかもね。

 

見える光景

  で、緋山先生が過去の過ちを語り出す。7年前に脳死の男の子の母親(←吉田羊)が最後に息子を抱きしめたいというのを聞いて、署名を貰わずに延命装置を外して、医療過誤に問われた件だ。(←2ndシーズンね) 母親の胸に抱かれながら小さな男の子の心臓が止まるシーンは胸が痛くなる。でも…母親も息子もチューブに繋がれてお別れするよりも、ずっといい。…しかし…やはり、フェロー(←当時)の一存で、承諾書に署名もないのに勝手に延命装置をはずすのは…普通に考えたらダメだよね…。

緋山『その時私は、患者と家族に近づき過ぎて、キャリアを失いかけた。おかげで随分遠回りもした。…でもその時、ある先生に言われたの。遠回りする事で見える景色もあるって。……名取…人それぞれでいいんだと思う。どんな景色が見えるかは…』

じっと考え込む名取。そして

名取『俺にもやらせてもらっていいですか』

そしてこのブログの冒頭の大ちゃんのシーンだ。

名取『ありがとう…君のおかげで6人が生きる…君はこんな言葉いらないかもしれないけど…』f:id:hirunekotan:20170823175819j:image

  不慮の事故で命を終えなければならなかった少年には…どんな言葉も虚しいよね。名取先生の言うとおり『こんな言葉はいらない』…名取先生、ちゃんと分かっているじゃない。

  このシーン、すごく良かった。音楽も2人のセリフのトーンも…なんか神々しい感じすらしたな。

 

誰かが死に誰かが生きる

息子さんの移植の順番を待っている橘先生(椎名桔平)…今回は2番目だったそうで…辛いねぇ。

橘先生と、息子の優輔くんの主治医井上先生(滝藤賢一)の会話もズシンときた。滝藤賢一はホントに演技が上手いな…

橘『実は見たの初めてなんだ…臓器の摘出手術…。あんなに大勢の医者がやってきて…少年の身体から何もかも持っていくんだなぁ。…なんなんだって思うよ』

  息子の移植を待っているドクターである橘先生が摘出手術を見るのが初めてと言ったのは少し意外だった。移植される臓器が生きていた人間から摘出されるって、あたりまえの事だけれど、目の当たりにしないと実感がわかないことかもしれない。息子が生きるということは、誰かの命が無くなるということなんだって実感しちゃったんだね。

井上『山口匠くんは、誰かの一部になって生き続ける……綺麗事だよな。ただ誰かが死に誰かが生きる。それが移植医療だ。匠くんは臓器提供者になるために生きてきたわけじゃない。…でも彼の死で、日本中の10歳代から60歳代までの6人の命が救われる。…6人の命だ。すごい事だと俺は思う』

  井上先生のセリフ『匠くんは臓器提供者になるために生きてきたわけじゃない』…そうだよ。自分の人生を生きてきたんだ。なんだか、匠くんとウチの高校生の子どもたちが被ってしまって、見ていて辛かった。

 

色々考えるなぁ…

  子どもたちがもし不慮の事故に遭い、不幸にも脳死になったとして、ドナーカードで移植提供を意思表示していたとしても…同意できる自信がない。

   誰かの命を救えるのだとしても、自分の子どもの命が無くなるのだ。どちらにしても無くなる命なのだけど、移植のために心臓を止められるかな?内臓が空っぽで天国に送れるかな?自分はわりと利己主義なんだなぁと気づいた。

  …だけど、自分が脳死になった場合…臓器提供するのは構わないな。どうせ助からないのなら…誰かの命が助かるなら…。うん。

 

  2日経ってもまだ、考えさせられるなぁ。大ちゃん、すごいドラマに出ているんだと改めて思う!

 

 

8/19のらじらーは神回といっても良いのではないか?

8/19の『らじらーサタデー』はコンサート会場からの放送だった

  今回のらじらーはコンサート終了直後の高揚感でいっぱいだったね。Hey!Say!JUMPのツアーチケットを持ってないあたしは、この放送でコンサートの雰囲気を少しだけ味わえたような気がして、嬉しかったな。

  この日は気象が荒れていて、途中途中で気象情報が入ってしまったのは少し残念。(←もちろん大切な情報だから伝えないわけにはいかないよね…) 2回目に割り込んで来た時は、アナウンサーさんが少し申し訳なさそうな声を出していたのを聞き逃さなかったわ笑。

 

とりんとりん発見!

  さて、番組は舞台袖からスタートして、ふたりが楽屋の隣のブースまで移動する間に、仲良くケータリングを食べる『とりんとりん』(中島裕翔、岡本圭人) に遭遇する笑。ネタなのか、いつもなのか、英語でおしゃべりしていて可愛い。

  食事が終わったらラジオに出てよ、と頼む『いのひか』(伊野尾慧、八乙女光) 。『とりんとりん』の出演交渉に成功する。

 

知念現る!

  さあ、とラジオブースに入ると、そこには知念侑李が待っていた。静岡出身の知念…そのままご当地クイズに参加する。あぁ、知念のテンションも高いなぁ。ライブ終わりのメンバーってこんな感じなんだね〜。ライブではもっともっとテンションが高いんだろうな。

光『今日ホームじゃないですか』

知念『ホームだよ!』

光『どうだった?らじらーは?』

知念『らじらーは今からだから…笑笑!今から楽しもうよ!!』

光『あーゴメンゴメン…ライブ、ライブ…!』

  はい、最初から八乙女ポイントいただきました笑。

知念『ライブはねぇ、最高だったよ!だってねぇ、見つけちゃったもん、知り合いとか…!』

伊野尾『あぁ、家族とか親戚が…』

知念『うん、普通にねぇ、学校の時の友だちもね…おぉ!ってなった』

伊野尾『あぁ、それは嬉しいねぇ』

  知念はテンションが上がると、どんどん早口になるんだなぁ。声もどんどん大きくなるね笑。ライブがホントに楽しかったんだね。知念の話に楽しそうに相づちをうつ『いのひか』がお兄ちゃんらしくてとても良い。

  ご当地クイズをやっている時の知念が楽しそうだったね〜!光くんの『オチャー!』がライブ終わりに、ちょっぴりキツそうだったなぁ。喉を労ってね〜。

  『横断バック』の写真をみせてもらい『持ってた、持ってた〜!』とはしゃぐ知念が可愛いかったなぁ。

知念『持ってた、持ってた!この黄色いの持ってた〜!』

伊野尾『持ってた?じゃ、知念も使ってたんだぁ』

  ここで、いのひか兄さん…知念がランドセルを背負って横断バックを持って、登校している姿を思い浮かべたよね。ふたりの声が優しくなったもん笑。あたしも小学生の知念を想像してニッコリしたわ。

 

とりんとりん合流!

 そして、食事が終わったとりんとりんの登場だ。

とりんとりん『うぇ〜い!』

光『なんだ、それ…テンション笑!

伊野尾『生放送だから…!もうはじまってますよ笑笑』

裕翔『え、これもう始まってんの?』

伊野尾『完全に、家に帰ってくるテンションですよ笑…ラジオの生放送はじまってるからね〜』

とりんとりん『え、マジ?笑笑』

 

いのひか兄さん!

  さらにやんちゃな弟が2人も増えて、ホントに楽しそうな、いのひか兄さん。ホストであるいのひか…主にいのちゃんが仕切っているのだが、いつになくお兄ちゃんらしくて、優しい。特に圭人を前に出そうとして、話を振っているね。

圭人『ボク、はじめましてです。らじらー』

伊野尾『そうだね。でも、言ってみるもんだね。急に言って、こうやって出れちゃうんだもんね…』

…ライブのレポでもチラっと見るけれど、今、Hey!Say!JUMP全体で圭人を推している雰囲気があるような…今回もいのひかは圭人を出してあげたかったのかもしれないな。

裕翔『ぼくは2回目です』

伊野尾『裕翔は2回目だね…圭人は初めてだけど…どお?』

  伊野尾兄ちゃんの目が圭人にばかり向いていて、裕翔が『ぼくは2回目!』と入ってくるが、やはり伊野尾兄ちゃんは『圭人、初めてだけどどお?』って圭人に向いちゃう笑。今回はちょこちょこ、裕翔のいのちゃんを独占したい弟感が出ていて可愛かった〜!ついこの間までは、いのちゃんは完全に裕翔贔屓だったからね〜笑。いのちゃんが裕翔にもちゃんと相槌をうってあげていて優しいな。

 

圭人に振る!

  コンサートの感想を聞かれて

裕翔『知念の地元ってこともあって、知念のファンが熱が入っていたな』

光『知念が"ただいま"っていうと"おかえりー!"が凄かったよね〜!』

裕翔『あーゆーのが出来るっていいよね。地元があるって…』

  で、またまた、伊野尾兄さんが圭人に振るよ。

伊野尾『だから圭人もね、圭人も帰りたい所あるでしょ…』

圭人『うん…イギリス…?』

裕翔『あははは、オシャレかよ笑笑!』

  話を振らないと圭人は黙っちゃうのかな。先日の7全員での『ウルジャン』では結構喋っていたけれど…やはりBEST兄さんがいると違うのかもしれない。しかし、話を振られるたびに的確に面白い返しをしていたね。圭人は反射神経がいいんだなぁ。

 

5人で『今夜貴方を口説きます』

  お楽しみの『今夜貴方を口説きます』では知念と圭人が伊野尾パイセンからのダメ出しでやり直しをした。

  最初に、いきなり初心者の圭人を指名したいのちゃん。(←いつもは、いきなりゲストにやらせたりしないよね笑) もしかしたら、はじめから、圭人には2回やらせるつもりだったのかも知れないね。圭人だけでなく知念へのダメ出しをすることで、自然に『やり直し』が出来る流れになった。頭の回転が早い知念は、いのちゃんの執拗なダメ出しにちゃんと答えたのはさすがだ。(←そして優勝したのもさすがに知念だ!)

  圭人は…お煎餅を小さくちぎって食べたり、お茶っ葉を食べたり…バラエティーのセンスが光ったわ(←口説きが苦手なだけ笑?)ラジオではなくて、映像で観たかったなぁ。

 

伊野尾慧のMC力

  らじらーでは最多の5人でのトークだったけれど、最高に面白かった。やはり、ライブ直後のテンションの高さで盛り上がったのもあるけれど、いのちゃんのMCもすごく上手かったよね。

  先日のBESTが集結した『ベイジャン』を見事に仕切った有岡大貴も良かったけれど、いのちゃんのMCはまた違った良さがある。

  大ちゃんのMCはわかりやすいし、聴きやすい。ラジオの特性を考慮して、わかりやすく言葉を補ったりして、意外に几帳面な大ちゃんらしい。

  いのちゃんのMCはわかりやすさよりも、面白さを追求している。多少流れを変えたりもしながら、みんなにどんどん話を振って面白さを引き出している。番組の締めの言葉を『口説き』で最下位だったからと圭人に振るのもさすがだったね。圭人も『メロンメロン』…といのちゃんの期待によく応えた笑。

 

ライブ後のらじらーは…

裕翔『(ライブ後は)いつもご飯とか行って、2人は後からくるとかね。…寂しいでしょ』

光『寂しい!』

伊野尾『めっちゃ嬉しい。今日、こっちの方が多いから…』

7ちゃん『確かに!』『5人いるから!』『4人で寂しくご飯たべてるんだ笑』『イェーイ!』

伊野尾『ホントありがとう!みんな来てくれて』

光『マジ嬉しいわ』

  じゃ、ライブ後のらじらーは毎回誰かを呼んだらいいよ!

 

帝王降臨!

  そして少し寂しい薮さまから、おたよりが届く。内容はただの連絡事項笑。

『まだメシ食ってないから早くきて!今日サウナ行こう』

『まだ、ご飯食べてないんだ』『待っててくれてるんじゃない?』『優しいねぇ』などとザワザワする弟たちをぶった切る伊野尾パイセンの一言。

伊野尾『やっぱり、人数あっち少ないから寂しいんじゃない?だから待ってるんだよ』

『あぁ〜!』納得の弟たち笑。やぶいの→同期感!

 光 『これでマジに食ってたら俺、マジのビンタするわ笑』

こちらは光パイセンのお言葉。ちょっとビビる弟たち笑。やぶひか→夫婦感!

  ホントにいろんな要素があって、なんとも盛りだくさんの回だったね〜!7ちゃん、遊びに来てくれてありがとう!

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