https://analytics.google.com/analytics/web/https://analytics.google.com/analytics/web/

ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

やっぱり、いのひかの『らじらーサタデー』が好き!

  少し前のマイナビニュース(2017.6.17)で『らじらーサタデー』に関するこんな記事を見つけたよ↓↓↓

news.mynavi.jp


NHKらしくないラジオ番組』『毎週2万通以上のメールが届くお化け番組』『公式Twitterで実況、WEBを活用したラジオ番組』そんな…なにかと凄いラジオ番組『らじらーサタデー』のチーフプロディューサー加藤知宏さんにインタビューをした記事だ。

 

    一応説明すると…『らじらーサタデー』とは、毎週土曜日(20:05~23:00)にNHKラジオ第1で放送されているラジオ番組だ。20時台は我らがHey!Say!JUMPの伊野尾慧&八乙女光、21時台をジャニーズJr.の安井謙太郎(Love-tune)&高橋優斗(HiHi Jet)、22時台はSexy Zoneの中から2名が交代でMCを務めている。

 

NHKらしくないラジオ

  NHKらしさを出さないといいますか、「え、これをやってるのがNHKなの!?」と思っていただける番組にしたいという思いが強くて。

  NHKらしいって、要するに『真面目でお堅い』って イメージなのかな。そして、ラジオを知らない若い人たちに、ラジオの面白さを知って貰いたいのだというが…Twitterと連動して、リアルタイムにリスナーとやりとりができるのはとても今っぽいし、ラジオというよりネットの生放送番組みたいだよね。ニコニコ生放送みたいな感じかな。

  ネットと連動しているために気楽にメールが送れるし、生電話をかけることもあったり、リスナーの参加してる感じ、一緒に番組を作っている感じは強いよね。

各時間帯のディレクターには、毎週送られてくる2万3,000通のメールに必ず目を通すようにと伝えています。

  これ、スゴイ!送ったメールにはスタッフが全て目を通してくれているんだね。メールを送るモチベーションがあがるね。(実は送った事がない…笑)

   各時間帯1時間ずつなのだが、スタッフが丁寧に作っているのがわかる。打ち合わせにかける時間もハンパない。(←普通どのくらいの時間をかけるのかわからないが…)

 

*MC(特に伊野尾慧…笑)を飽きさせない企画

 まずはMCを飽きさせないような企画を立てたい。MCを飽きさせないことがリスナーを飽きさせないことだと思うんです。なので、MCの番組中の発言を取り入れた企画を作るなど、毎回変えるようにしていますね。

  特にいのちゃんは番組中に率直に感想を言うもんね。『あ〜これ、楽しいね!』とか『これ、面白いんですかね…?』

とか。逆に光くんは、いつでも黙々と進行していくね笑。ラジオだと性格の違いがわかりやすいかも…。

  でもいのちゃんの素直な感想から楽しい企画が生まれていくのは事実だよね。男子会もマダム会も祖父母会もおもしろかった↓↓↓

MCがジャニーズの方なので、女性リスナーが圧倒的なんですが、最近は男性リスナーが増えてきて「男子会」という企画ができました。男子が理解できない女子の不思議な部分をメールで送ってもらったところ、かなり集まりました。「男子会」をやったら、さらにお母さん世代からリクエストが来たり、祖父母世代との企画ができたりと、広がりを感じています。

 

*今夜貴方を口説きます

  毎週の企画会議で、必ず新しいものを出すというが、20時台の名物企画は外せない。ご存知『今夜貴方を口説きます』だ。一応説明すれば…目の前に置かれた物を2人が交互に口説き、どちらが口説き上手だったか競う企画だ。この企画から『いのひか』の名曲『今夜貴方を口説きます』が生まれた。

  加藤プロデューサーも喜んでくれているね。ライブにも来てくれたらしい。

嬉しかったですね! ライブでも聞きましたし、リスナーも本当に喜んでくれました。

JUMPのユニットに関しては、いのちゃんの企画力が素晴らしいんだよね。『Oh!アイドル』

『ペットショップラブモーション』も名曲だけど、そもそもアイディアが面白いんだよね。ねっ!

 

*生にこだわる

人気者のMCたちなので、コンサートツアーや舞台も多くて、どうしても間に合わない時は移動中の車からつなぐこともあります。でも、3番組あるからこそ、それぞれのMCが補い合えるという利点もあります。

  そう、生だからこそ臨場感バッツグンの放送が聴ける。 コンサート後の移動の車の中や、メンバーからの生電話…野球が長引いて8分間しかなかった放送もあったよね笑。コンサートで遅れているセクゾの面々を待って、いのひかが21時台まで繋いだこともあった。なんだか、いのちゃんや光くんが、今まさに存在しているのを感じて嬉しい。(←オタク的発想…笑)

  

 

  6月24日の記事では各MCについて書いてあるので一緒に貼っておくね↓↓↓

news.mynavi.jp

 

 ちなみに我らがいのひかについては… 

*まずはいのちゃん

伊野尾くんはやはり自然体の良さ、あまり肩肘張らない良さがありますよね。感情表現も豊かですし、メールのリアクションも「そんなことやってみたい!」とか「それマズイんじゃないの」と、等身大の意見を言ってくれるんです。

  確かにいつも自然体だ。MCでありながら、リスナー目線なんだよね。

知識が豊富ですよね。頭の回転も速いし、いろんなことに興味を持っている。だから僕らは伊野尾くんを飽きさせない工夫をしなければいけないんです。

  さっき書いた通り…いのちゃんを飽きさせないように…というところから、面白い企画が生まれているんだね。

伊野尾くんは、声も特徴的だと思うんですよね。一声聞いたら、伊野尾くんだとわかります。すごいイケメンですけど、ラジオ向きでもあるんだなと思います。

それは思うなぁ。いのちゃんの声…クセになるよね。特徴があるからこそ、ラジオ向きなんだね。

 

*光くんはどうかな?

八乙女くんは本当に明るいですね。場を明るくしてくれるし、無茶振りされても、喜んでやってくれる。伊野尾くんは素直に「え~」と嫌がったりする時もあるんですが、八乙女くんは全然平気で、ものまねとかもどんどんやってくれます。

  光くんの方はプロ意識が高いのかもしれない。与えられた仕事をキチンとこなそうとする意識が明らかに高い!

悩み相談のコーナーでも、自分の体験をうまく紹介しながら答えてくれるんです。伊野尾くん以上に、リスナー目線に近いのではないかと思います。八乙女くんは中学生時代にドラマ『3年B組 金八先生』にも出演していて、メンバーの中でも早い段階から注目を浴びた人。そういう中で10年過ごしている経験も、やっぱりあるのかな。色々なバリエーションをこなせる人だと思います。

   うん、光くんがリスナーのお悩みに真剣に向き合っているの何度も聴いたことがある。ラジオってテレビ以上に人柄がでるんだね。

 

  らじらーの面白さは、スタッフの熱意といのひかの個性…それからリスナーの熱量につきる。らじらーを聴きながらTwitterを観ていると面白さ倍増だもんね。

  いのちゃんのマイペースさと光くんの誠実さ。いのちゃんの賢さと光くんのおっちょこちょいな感じ。あとは、ひたすら甘噛みをする2人のトーク

  とにかく、あたしはらじらーが大好きだ。これからも毎週聴くよ〜!(←たまにはメールを送ってみよう…笑!)

Hey!Say!JUMPの賢い最年少!知念侑李の10,000字インタビュー

今日はMyojo8月号、知念侑李の10000字インタビューの感想だよ。
  ざっと読んだ感想は、知念は賢いなぁ…である。ライターさんの質問の意図を的確に捉えて答えてくれるので、気持ちよくスッキリ読める。…そして、知念は自然体だなぁ…穏やかで、変に力が入っていなくて、いつも冷静に周りを見ている。

 

☆知念の思うカッコよさ…やはり嵐の大野智くんが理想なんだね。

『きどらなくても飾らなくてもにじみ出るカッコよさってある。それこそ大野くんが持っているモノ。カッコつけてるとこ、いちども見たことないですからね。でもカッコいいじゃないですか』

  大野くんのカッコよさは、決してブレない自分らしさをもっているところかな。もちろん、年齢的なものもあると思う。知念もJUMPのメンバーも…嵐兄さんくらいの歳になればそんなカッコよさを自然に纏うようになるんだろうけど…。

 

  ☆負けず嫌い

コンプレックスはあるかと聞かれて…

『デビューしているジャニーズでいちばんちっちゃいんで。いちばんって称号はうれしいです。人と一緒じゃないほうがいいじゃないですか。コンプレックスすら個性のひとつというか。その人の魅力なのかなって。』

  言葉の端々に静かな負けん気を感じる。誰よりも小さいことが自分の魅力だって言い放っている。そもそも、知念の本質は負けず嫌いなんだなって思う。ガツガツとおもてに出る負けん気ではなくて、芯の強さみたいなのを持っているんだね。

 

☆グループで勝負する

  結成当初はセンターや、グループで1番になることにこだわっていた。『真ん中に立ちたい』と思ったり歌詞の良い部分を歌っているメンバーを羨んだり…。それが『グループの1番にこだわるんじゃない。演技やバラエティーでそれぞれが1番になればいい』と変化していく。それがグループが大きくなることだと気づいたと言う。グループの中で争うだけではグループは大きくならない。それぞれが得意な分野で外に出て勝負するってことだ。

 

☆10周年…全ては始まったばかり

『デビューしたときに思い描いていた10年後のグループってもっと大きかったと思うんです。そこには届いていない。…例えば嵐だったら10周年の前に国立競技場でライブをやってましたから。だからHey!Say!JUMPも与えられた10年という時間の中で、もっといけたんじゃないかと思う部分はあるんです』

  冷静な分析だ。確かに10周年の嵐はもっと盛り上がっていたよね。当時、ジャニーズに全く興味のなかったあたしも、普通に嵐の番組を観ていた気がする。

  そして、自分たちは『階段を何段も飛ばすみたいな形のデビュー』でその分いろんなことがあったけれど、デビューが早かった分、残された時間もたくさんある。だから全ては始まったばかりだと言っている。JUMPの最年少…こんなにしっかりしているんだね。

  Hey!Say!JUMPの10年目は、ようやくそれぞれが個人の仕事をするようになり、ジャニーズに興味のない人たちにも認知されるようになった。ようやく『国民的アイドル』に向かってスタートしたというところかな。

 

☆知念から見たセブンの面々

 岡本圭人

  デビュー当初の圭人の様子を『ビクビクしていた。自分だけグループに入れていない感覚もあったと思う』と感じていた知念。いつも一緒にいて、渋谷に集合して仕事場まで一緒に歩いていたと言う。

  こういうエピソードを知るたびに思うんだけれど…ジャニーさんはオーディションで優しい子、性格の素直な子を見極めているんじゃないかなって…笑。極限で頑張っている子はみんな素直で思いやりがあるなぁ…。

  素人同然だった圭人をみんなで守って育てて…JUMPに圭人がいるっていうことは、JUMPが優しいグループだっていう象徴なんだと思うよ。圭人は誰よりも優しいっていうけれど、周りにいるメンバーもやっぱり優しいんだよね。

中島裕翔

  高校の同級生だったゆうてぃ。当時のゆうてぃへの性格分析は的確だ。『マジメすぎるほどマジメ。しかもネガテイブ。冗談を言葉のまま受けとってへこむ。気にしちゃうから周囲も話しかけづらい』

  今でも根本の性格は変わらないんだと思う。真面目でネガテイブ…きっと周囲のアドバイスを誰よりも真剣に受け止める。それをストイックなまでの努力と集中力で克服して、自分の武器にしていくんだね。だから、ドラムもダンスもカメラも、なんでも凄いんだよ。

  知念はさらっと『気づいたら現場で自分から冗談を言って盛り上げるようになって。大人になるってそういうことなんですかねぇ?』なんて言ってるけれど、大人になるためにしたゆうてぃの努力を思うと…頭がさがるよ。

山田涼介

  山ちゃんの変わらない部分は『ずっと尊敬できること』だって。『出会った時から今まで、ずっと努力し続けている』『どこか壊れちゃいそうな儚さを持っていたのが、今では8人を引っ張るくらい強くなった』『出会った時からずっと好き。強くて、カッコよくて、可愛くて…』親友の知念にここまで言われる山田涼介。やはりすごい子なんだろうなぁ。

  プライベートで、知念や圭人にだけ見せるというさらに魅力的な表情をぜひともファンにも見せて欲しいなぁ。…あ、先日の圭人のラジオの本番中に電話をかけまくっちゃった山ちゃん…あんな感じなのかな。あれは可愛かった!そして圭人がイケメンだった笑。

番外編.八乙女光  

  ベストだけれど、八乙女さんだけは書いておこう。光くんにメンバーがツッコめるようになった!これはJUMP躍進のキーポイントだよね笑。『まあ、彼がおバカだったっていうのが大きいです笑。前々から知っていたんですけど、気づいても怖くてツッコめなかったんで…』光くん…そんなに怖かったの〜?

  真面目でお利口で出来る子ばかりじゃ、魅力的なグループとは言えない。光くんのおバカネタはJUMPの武器だよ。そして実は光くんのベースの演奏や曲作りなんかのスキルがすごく高いから、おバカキャラが引き立つんだよね。そこも大事。

 

☆アイドルはやめられない!

『僕は俳優じゃないですし、歌手でもないですし、アイドルなんで』一貫して自分はアイドルだと言い続ける知念。俳優やバラエティの仕事はコンサートへ来てもらうための宣伝活動だと言う。幼稚園の頃からジャニーズ事務所に入ってアイドルになりたかったと言う知念がいる限り、Hey!Say!JUMPは安泰だと思うのである。

 

…来月の10000字インタビューはいよいよ我らが伊野尾慧が登場だって。楽しみ!

 

『メレンゲの気持ち』で『やぶいの』の兄弟感を味わおう。

  土曜に仲間と深酒をして…昨日はせっかくの休みだったのに、夕方まで眠りこけてしまったひるねこ…。1日無駄にしたな笑笑。家族の目が冷たかった…。たまにはそんな日もある(←いや…よくある笑)

 

  そんなわけで…先ほど、薮ちゃんがゲストの『メレンゲの気持ち』をようやく見た。

  メレンゲの放送後からずっと、このブログ『ひるねこの居眠り』の注目記事に薮ちゃんの記事がランクインしていて…『薮ちゃん、きっとメレンゲで爪痕を残したんだろうな〜』と思っていたんだ。

 

で、メレンゲの薮宏太は…とにかくカッコよかった〜!

  薮ちゃんは文句なしにイケメンだ(←今さら!)f:id:hirunekotan:20170626151127j:imageひるねこは薮ちゃんの横顔が好き。髪はこのくらい濃い色が好き。この日のビジュアルはひるねこのど真ん中です!(←それはどうでもいいよ笑)…そして薮ちゃんといえば、このスタイルの良さだよね。f:id:hirunekotan:20170626152201j:image他の出演者と一緒に立ってもバッツグンの立ち姿だ。我らが伊野尾慧も敵わないなぁ。顔がちっちゃい!足長い!大胆な縦縞のシャツを見事に着こなしているよね。

 

やはりHey!Say!JUMPの長男だ!

  早速、出演者の皆さんに『伊野尾がお世話になっています』とご挨拶をする長男薮宏太。f:id:hirunekotan:20170626153507j:image弟伊野尾慧の居心地の悪そうな様子にも注目だ。

  久本さんの楽屋にも『伊野尾がお世話になっております』ってきちんと挨拶にいったとか。もう、このオープニングから弟の仕事先に挨拶にきた出来のいい兄貴感が漂ってたまらなかった笑…日頃、減らず口を叩いているちょっと生意気な新人が、如才ない兄貴が急に職場に挨拶にきて、まごまごしている感じかな笑。

 

トークが始まってからさらに兄弟感が強くなる。高岡早紀さんのような綺麗な人が自分のお母さんだったら?と聞かれた弟伊野尾…f:id:hirunekotan:20170626155728j:image

伊野尾『自分のお母さんより、友だちのお母さんがいい』

久本『エロい事を考えてただろう?伊野尾じゃなくてエロ尾!』

薮兄貴『おまえ、どこ行ってもこんな感じなんだね』とつっこまれる笑f:id:hirunekotan:20170626155646j:image

  調子にのったいのちゃん。さらに高岡早紀ちゃんに迫る!『早紀ちゃんに一緒にご飯に行きませんか?って言われたら…?』という質問にf:id:hirunekotan:20170626155946j:imagef:id:hirunekotan:20170626160014j:imageとはりきって答える。f:id:hirunekotan:20170626160032j:image『特攻隊か!』と突っ込まれて、さらに調子にのるいのちゃん…もう止まらない笑。f:id:hirunekotan:20170626160241j:image

ねぇ、ふざけているいのちゃんの隣の薮ちゃんの笑顔見て!f:id:hirunekotan:20170626163046j:imageこれこれ!この笑顔にやられちゃうよね〜!こんなお兄ちゃんが欲しいって世界中の人が思うよ。

 

さらに、クールにあんず大福を食べる薮ちゃんf:id:hirunekotan:20170626160403j:imageちょっとほっぺが膨らんでる薮さま…可愛い!

………が…弟はひどいよ!f:id:hirunekotan:20170626160556j:image自分が大福になってるぜ笑笑…でも可愛い!

 

  兄弟味が一番出ていたのはこの部分!久本さんに『この機会に聞きたいことは?』と聞かれたいのちゃん…

『聞けないことなんてそんなにないんですけど…昔から一緒にいるんで知らない事は…好きな(女性の)タイプ…』f:id:hirunekotan:20170626165040j:image

照れる兄貴!兄弟でわざわざ好きなタイプ話さないよねぇ。

『だって、聞くことないじゃないですか。ちっちゃい頃から一緒にいて…どういう子が好きなんだろう?って』f:id:hirunekotan:20170626165901j:imageお互いの好みは…なんとなく知っていても、兄弟で恋バナなんてしないもんねぇ。

f:id:hirunekotan:20170626180937j:imagef:id:hirunekotan:20170626181004j:imageそして薮ちゃんのリアクションが真面目な兄貴そのもので、弟いのちゃんの表情が、いたずらな弟っぽくて笑える。f:id:hirunekotan:20170626165837j:image

『それをお前に言ったところで意味がある?』

いやいや、弟はただ聞きたいだけなんだよ!

『僕は、ウンチクとかをばーっと喋るのが好きなので、それをニコニコして笑って聞いてくれる子がいい』f:id:hirunekotan:20170626170604j:image

と、兄貴のタイプを聞いている間も何か企んでいる様子の弟…!f:id:hirunekotan:20170626170841j:imageそう、伊野尾慧の『好きなタイプ芸』だ!

f:id:hirunekotan:20170626170929j:image

『ちょっと派手な緑のスカートを履きこなせそうな女性が好きです。でもそういう人ってなかなかいないっすからね〜!』

f:id:hirunekotan:20170626171208j:imagef:id:hirunekotan:20170626171227j:image

はい、運命の出会い〜笑笑!

 

  以前いのちゃんは『大ちゃんや知念が一緒だと安心してふざけられる』といっていたが、薮ちゃんが一緒でも安心してふざけられるのね。やはりJUMPの長男だ。 薮ちゃんの笑顔は全てを包み込むよね〜!

 

  この回の『メレンゲの気持ち』はジャニーズジュニアのオーディションの実態や、薮ちゃんが新ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』の撮影現場で錦戸亮くんにインタビュー するなど、盛りだくさんだった。大ちゃんのコード・ブルーもあるし、夏ドラマが楽しみだね!

 

  

『箸』と『箸置き』…むににの日の『けとぺ』読んだよ。

むににの日にJUMPaperを更新したのは岡本圭人だった。

  自分と伊野尾慧の関係を『箸と箸置き』と例えた圭人。いのちゃんの誕生日に、優しいメッセージをありがとう。

  いのちゃんはけとぺを読んで、きっと顔を赤くして喜んだんだろうな。そしてLINEでごく短いお礼の言葉を送ったかもしれない。『ありがと』とか『サンキュ』…または『うっせ、バ〜カ♡』(←1番ありそう笑) とか…。

  いのちゃんの内面を10年一緒にいてもわからない、という圭人。それほど伊野尾慧という人は自分を主張しないんだろう。むににの日の記事で、あたしも『 いのちゃんほど、つかみどころがない人は居ない…』と書いたが、10年一緒に活動している圭人に掴めないことが、ただのファンであるあたしに、わかるはずないよね〜と思ったわ。

 

   それにしても…多分プライベートでいのちゃんと2人きりで行動したことがないであろう圭人が、むににの日にけとぺを公開してくれたことが嬉しい。誕生日なので、ふと、いのちゃんのことをあれこれ考えてくれたんだね。

  いのちゃんは、圭人が少しだけピンチの時にいつの間にかそばにいてくれるという。…たぶん大ピンチの時や、本気で悩んでいる時には山ちゃんや薮ちゃんや、他のメンバーがちゃんとフォローしているんだろうな。

  みんなが見逃してしまうような、ちょっとしたピンチを…たぶん…ちょっと悲しいけれど、頑張れば1人で乗り越えられるくらいのピンチをいのちゃんが助けてくれるんだ。

  きっといのちゃんは、圭人以外のメンバーにも同じことをしているんだと思う。相手は、フォローされていると気づいていなかったりして…笑。いのちゃん自身も意識して『支えよう』とか『助けよう』なんて思っていないんだよね。多分、繊細で優しい圭人しか気づかないような些細な事なんだろう。

 

  そして、いのちゃんを『箸』のような存在だという圭人の例え…わかる。毎日の食事の時には目の前のご馳走に目がいってしまい、箸は意識されない。でも、食べようとした時に無ければとても困る。

  いのちゃんは、メンバーの中にいつも自然に居て、メンバーを気遣ってくれている。その有り難みをいつも感じるわけではないんだけれど、居ないと寂しい…そんな存在なんだね。

   

  圭人は『箸』のようないのちゃんの『箸置き』になりたいという。箸が落ち着く場所が、箸置きだ。 いつか、一緒にいていのちゃんがくつろげる存在になりたいってことだ。…いのちゃんが顔を赤くして『うっせ、バ〜カ♡』と呟いている姿がまたまた眼に浮かぶ。

 

  そんな優しさいっぱいの『けとぺ』の全文はJohnny's webの『JUMPaper』で読める。ぜひぜひ読んでみてね!

むににの日スペシャル!伊野尾慧礼讃!

今日は6月22日…むににの日である。いのちゃん、27歳のお誕生日おめでとう!f:id:hirunekotan:20170622153637j:image

 

  今日は真面目な伊野尾慧論を書こうと思っていたんだけれど…めざまし生出演のいのちゃんを見て、やめた笑。いつも通りのトーンでいこう。

  まずは、誕生日の早朝からテレビに生出演して大サービスのいのちゃん。映画『忍びの国』のインタビューで大野くんと知念に…f:id:hirunekotan:20170622161403j:image『前髪をあげてオデコを見せて!』と言われて…(←2人ともイケメン!)このリアクションである。f:id:hirunekotan:20170622161504j:imageおでこに落書きが仕込んである!(…番組冒頭から仕込んでたの笑笑?)なんだろう…いつも隠れているものが露わになると…なんか恥ずかしいっていうか笑笑f:id:hirunekotan:20170622153245j:imageファミリーも大喜びで…何よりです笑!f:id:hirunekotan:20170622161533j:image三宅パパに『それは芸人さんがやることじゃない?』とつっこまれてこの表情だ。いのちゃんからみんなに『誕生祝いのお返し』ということだね。ありがたく頂戴しました!

 

   さあさあ、今日は『むににの日スペシャル!伊野尾慧礼讃』だ。いのちゃんをひたすら誉め讃えよう。伊野尾慧の素晴らしいところは何処だ?

 

1.まん丸な笑顔

  今日は早朝からいのちゃんのまん丸な笑顔が見られて幸せだった。…そう、あたしはいのちゃんの丸い笑顔が好きで、伊野尾ファンになったのである。

  実はひるねこにとって、いのちゃんのファンになった入り口は端正だと言われる顔ではなかった。今でもJUMPの中で好きな顔なら、中島裕翔や八乙女光である。シュッとした顔が好き。(←どうでもいいわ笑)

  でも、笑顔なら…いのちゃんが1番好きだ。屈託のない、邪心のない、赤ちゃんのような笑顔。口を大きく開けて顔をシワくちゃにしながら肩を揺らして笑う、一連の動作が好き!『まん丸な笑顔』…27歳のいのちゃんの丸い笑顔をたくさん見ていたい。

 

2.美しい容姿

  立ち姿まで含めた容姿は、本当に美しいと思う。少し猫背でやや外股で肩を揺らしながら歩く姿はホントに素敵。

  首元の『ホクロ3兄弟』…細くて真っ白な腕…器用そうな長い指…表情豊かな口元…美しいパーツがたくさんあるんだね。

 

3.優しい声、巻き舌な歌

  すぐにひっくり返っちゃう特徴的な声。あたしは…あまり声を張らずに、インタビューなどで相槌をうっているときの声が優しくて好き。以前めざましテレビで、生でナレーションを入れていたことがあったけれど(←3月9日放送)この時の声がホントに優しくて好きだった。

  もちろん歌う声も好き。ちょっと巻き舌で歌っちゃうところがドキドキする!

 

↓↓↓生ナレーションな記事

www.hiruneko.info

 

 4.妖艶なダンス

  裕翔や知念なんかのキレがあるダンスとは対極なややふわふわしたダンスだけれど…ダンスってキレていればいいってもんなのかな?(←そうだよ) …いや、そうなんだろうけれど、あたしはいのちゃんの表情や指先まで美しい妖艶なダンスが好きだ。

  先ほど書いた『まん丸な笑顔』から入って、次に『妖艶なダンス』で沼に落ちたんだと思ってる。踊っているいのちゃんはとっても綺麗!

 

5.捕まえられない性格

  いのちゃんほど、つかみどころがない人は居ないよね。テキトーであるが、緻密である。一本筋が通って男らしいところもあるが、ヘタレだったりもする。赤ちゃんみたいな言動をしたかと思えば、大人っぽくなったり…可愛かったり、面白かったり…たくさんの姿が一度に自然に同居している。

  実際、人間はみんなそんなものなのだろうが…アイドルには公式なイメージのようなものがあって、みんなわりとそれに寄せてメディアに露出している中で、いのちゃんみたいなアイドルは珍しいのかもしれない。

  ただ一つ、彼の性格について言えるのは『自由』であるということかな。自分も自由でいたいし、周りの人も自由であって欲しいという気持ちがいつも見え隠れしている。ういうところが好きなんだ。

 

 伊野尾慧、自由を愛する論↓↓↓

www.hiruneko.info

 

6.雑誌が売れる!

  伊野尾慧を表紙にすると雑誌が売れるという。先日もいのちゃんが表紙の『SODA』(7月号)が売り切れ状態になり、緊急重版が決定したという話があった。

  いのちゃんは被写体としては天才だよね。可愛かったり、色っぽかったり、挑発していたり…全然ちがう表情を見せるくせに、どの写真も美しくてゾクっとする。

 

7.バラエティで開眼!

  映画『ピーチガール』の番宣で、たくさんのバラエティに出演して、随分腕を上げたんじゃないかな。『しゃべくり007』では、すっかり開眼して可愛いを卒業したんじゃないかな。今日のめざましテレビでの『おでこ出し』を見ても、なんか吹っ切れたんだなぁって感じる。

  27歳はバラエティで大活躍するかもしれないね!

 

 しゃべくり007出演記は↓↓↓

www.hiruneko.info

 

   伊野尾慧さん、いつもあたしたちを楽しませてくれてありがとう!今日は幸せな誕生日を過ごしていますか?素晴らしい27歳になりますように!そしてまた、あたしたちを楽しませてくださいね。

  お誕生日おめでとう!

伊野尾慧誕生前夜祭!27歳でやって欲しいお仕事を考える。

明日はいよいよ『むににの日』今日は伊野尾慧お誕生日前夜祭だ!

  …と、いうわけで

  27歳でいのちゃんにやって欲しいお仕事をツラツラと書いてみよう。過去記事を振り返ってみると、ひるねこは過去の記事でやって欲しい事を、いろいろと書いているんだよね。結構要求が多いな…笑。

 

 いのありバラエティー

Hey!Say!JUMPのバラエティー班の『いのあり』…2人でバラエティー番組やったら温かいステキな番組ができそうだなぁ…各局のプロディューサーの皆さま!いかがでしょ?     (6月17日の記事)

   先週の有岡大貴ゲスト回の『メレンゲの気持ち』を見て、2人のテンポの良さと、仲良し感が、とても良かった。2人でバラエティのMCをしたら温かい番組ができそう。

  『Kinki Kidsのブンブブーン』のような番組はどうだろう?毎週、ゲストをひとり呼んで、その方のやりたい事を一緒に体験する。陶芸だったり、スポーツだったり、流行りのアトラクションだったり、ジャンルはなんでもあり。

  以前、マッチ先輩へのおもてなしで、大食いラーメンに挑戦していた2人。あの頃よりは、バラエティーのスキルは上がったんじゃないかな?大ちゃんがMCを回して、いのちゃんがゲストと自由にふざける、てな感じで…面白そうだ。

 

いのゆとけとの旅番組

国内外の秘湯をめぐったり、自然豊かな離島でちょっとしたサバイバルをしたり、オーロラを見に行ったり、ダイビングをしたり…。3人で、そんな仕事をして欲しいな〜!未知の体験にキャーキャー大騒ぎの3人…想像しただけで面白いんだけど笑笑。

そして番組の主題歌を3人で歌う。  (6月3日の記事)

  今のところ(6月21日現在)次の仕事が発表されていないこの3人。3人で旅番組をやったら楽しそうだ。

  岡本圭人の素直な可愛らしさ、中島裕翔の全力のマジレス…そして、ここではテキトーを封印した伊野尾慧が、お兄ちゃんとして2人を仕切る。台本無しで、素の3人をカメラでひたすら追って欲しい。

  主題歌は3人のユニット『とりんとりんwith K』に歌ってもらう。裕翔のドラム、圭人のギターに、いのちゃんが巻き舌で歌い踊る。激しくシャウトするハードロックを希望します!

  

いのたかで『My Girl』

『ありやま』の名曲を、実生活でリアルにモテていると思われる『いのたか』にうたってもらいたい。アレンジをエロかっこよくしてね。My Girlの女の子、かなり2人に翻弄されるはず。  (5月30日の記事)

   本家『ありやま』の『My Girl』も良いけれど…かねがね、リアルにモテコンビの伊野尾慧&高木雄也に歌って欲しいという願望がある。

  注意すべきは、過剰に演出をしないこと。決して『今夜貴方を口説きます』的なノリではなくて、リアルなモテを追求して欲しい。

  衣装はシンプルに自然で、なおかつセンス良く。等身大な、どこにでもいそうな、でも…どこにもいない、かっこいい男性がコンセプトだ。(←こどもつかいの大ちゃんを見て以来…そんなタイプがマイブーム…!) 

 曲は、オリジナルよりもやや大人っぽく、エロかっこよくアレンジしてもらって….雄也のイケボといのちゃんの巻き舌を思う存分発揮して、歌って欲しい。

 

 いのあい新ユニットでデビュー

じゃあ、志村どうぶつ園代表として『いのあい』コンビの出演も期待していいかな?全国の幼稚園生と『ワン!ニャン!ダンス』を踊ったり…相葉と伊にゃーが全国をロケして可愛い動物をプレゼンしたり…出来そうじゃない⁈  (4月28日の記事)

  これは、今年の24時間テレビ相葉雅紀兄さんといのちゃんが『いのあいコンビ』でコーナー任せてもらえたらいいなぁ、という希望だ。

  ついでに『ワン!ニャン!ダンス』をCD化したら、全国の幼稚園や保育園の運動会で踊ってくれるんじゃないかなぁ?

  初回限定版にメイキングや、しむどうファミリー、嵐兄さん、Hey!Say!JUMPメンバーがみんなで踊る特典映像などつけてくれたら…大人も買いますぜ!ご検討くだされ!

 

伊野尾慧の役者のお仕事!

そういえば、2月11日のメレンゲで2017年のいのちゃんの運勢がすっごくイイってゲッターズ飯田さんが言ってくれた。

『役者で大きな役に恵まれて流れがガラッと変わる』『それがきっかけで2017年から芸能界で爆発的な人気者になる』『だけど人の話はちゃんと聞かないとね』(←久本さんからありがたいダメ出し笑)  (2月20日の記事)

 そうだ!

メレンゲでゲッターズ飯田さんが占ってくれた件…『役者で大きな役に恵まれて流れがガラッと変わる』『それがきっかけで2017年から芸能界で爆発的な人気者になる』これ…まだ来てないなぁ。今年はまだ、演技の仕事していないもんね。ピーチガールは、ゲッターズさんが占う前に発表されていたから違うはずだし…。

  明日、27歳の誕生日を迎えるいのちゃん。次のお仕事の発表が、この演技の仕事だったらいいな。

 

  誕生日前夜…誰と何をして何を考えて過ごしているのかな?梅雨の最中だけれど…明日は晴れるといいなぁ。素敵な27歳を迎えられますように…!

  明日の朝、5時25分に27歳のいのちゃんに会うのが楽しみだ。(←木曜日でよかった笑)

Hey!Say!JUMPで孤食ロボット。

孤食ロボット観た?なんだかもう…番組中最初から最後までずっと可愛かった!

  …3人の可愛さに頭の中がショートしたよ。ご主人サマが迎えに来ると、嬉しさを隠さず、顔を輝かせて走り寄る3人!あぁ……!はるか昔…幼稚園に子ども達をお迎えに行った時ですら、あんな顔された覚えがないわ笑。

 

  今日はショートした頭で…ドラマ『孤食ロボット』をHey!Say!JUMPでキャスティングしてみよう。日テレの偉い人!よかったら、スペシャルで放送してください〜!

 

孤食ロボット×Hey!Say!JUMP』

☆居酒屋隠し包丁の店主→知念侑李

  温水洋一演じる隠し包丁の店主が移動になり、2代目店主知念侑李がやってくる。

可愛い容姿に反比例してエゲツないほど商売上手。アンドロイドたちへの売り上げノルマを引き上げた上、アンドロイドのご主人たちにあの手この手で◯✖️フーズの商品を売りつける。

  特に食材に糸目をつけない山田と、やたらと知念に甘い薮と、断れない圭人はカモである。

  いつもテキトーにかわし、トマトしか注文しない伊野尾は天敵。伊野尾が来店すると激しい頭脳戦、心理戦の駆け引きが繰り広げられる。しかし最近、ノルマが達成されず回収&処分が決まりかけたヤンチャから、伊野尾は白米なら高くても買うという情報を仕入れて、美味しいお米を仕入れて高値で取り引きを成立させた。『居酒屋隠し包丁』は今日も安泰である。

 

☆ムジャキ→有岡大貴

☆ムジャキのご主人→山田涼介

  居酒屋隠し包丁の味を盗もうと毎日通っているうちにポイントが貯まってしまった山田くん。実は料理が趣味で腕はプロ級。ムジャキよりも料理の知識が豊富で、食をサポートして貰う必要は無いので返品も考えたが…ムジャに涙目で頼まれて食材発注システムとして使用することにしている。

  料理が大好きな山田くんは毎日のように食材を発注するので、ムジャの営業成績は右肩上がり。最近よく、知念に褒められる。

  しかし、ムジャは『孤食ロボット』としての自分の存在意義に悩み、よく隠し包丁の充電部屋で仲間のアンドロイドに相談している。

  先日、ヤンチャと一緒に伊野尾の前で◯✖️フーズCMソングを披露したら、伊野尾に『かわいい!ボク、この子買います!』と言われた。伊野尾とヤンチャの仲良さそうな関係を見て…『伊野尾さまに買ってもらいたい…』と呟き、ヤンチャに睨まれる。

  しかし、最初はムジャをバカにしていた山田も、だんだんムジャの可愛らしさ、健気さにほだされ…ムジャのアドバイスを聞くようになる。発展途上の2人の関係である。

 

☆ヤンチャ→高木雄也

☆ヤンチャのご主人→伊野尾慧

  何かと気の合う2人は、お食事をサポートするアンドロイドと主人というより、友だちのような関係を築いている。ご主人にタメ口をきくのはヤンチャだけである。伊野尾も気にしていないのだが、几帳面な新人アンドロイド『キッチリ』 だけは、そのたびにヤンチャに注意する。        

  伊野尾は充電以外でも、よく『隠し包丁』に来店しては、ヤンチャと一緒になって女の子を口説いている。そしてその度に『キッチリ』が注意しに来るが、全く言うことを聞かない。

  伊野尾はキッチリを見るたびに『キッチリはイケメンだね〜!色っぽいね!』と必ずからかう。そしてムジャキを見ては『この子買います〜!』とテキトーな発言をしてアンドロイドたちをヤキモキさせる。

  アイドルの伊野尾は番組でごはんを食べることが多く、家ではトマトしか食べない。そのためノルマの達成が危うかったヤンチャを救うため、知念から高い米を買った。友情にあつい男である。しかし、今後、知念からおいしいご飯のおかずを売りつけられる運命にある。

 

☆オットリ→八乙女光

☆オットリのご主人→岡本圭人

  なんとなく血が繋がっているような…そんな幻想を抱いてしまいそうなこの2人。イギリスからの帰国子女の圭人と、執事タイプのオットリはおじいちゃんと孫のような関係である。

  おいしい紅茶の入れ方からマフィンの作り方…そして、日本における正しい敬語の使い方に至るまで、きめ細やかにフォローしてくれるオットリ。圭人にとってなくてはならない存在である。

  執事タイプの新型アンドロイドの『キッチリ』が登場してからはオットリと同型の旧執事型アンドロイドは故障か、ノルマ不達成で即回収が決まっている。それを知った圭人が毎日きちんとメンテをして、オットリを大切に扱っている。知念に勧められる食材はなるべく買うようにしている。

  圭人を孫のように思うオットリ…。圭人が知念に勧められる食材を、躊躇なく買うのが心配でたまらない。それとなく注意するが、圭人に『オットリといつまでも一緒にいたいんだ。ノルマを達成しないと回収されちゃうんでしょ』と答えてオットリを泣かせた。

 

☆キッチリ→中島裕翔

☆キッチリのご主人→薮宏太

  ひるねこオリジナルのアンドロイド『キッチリ』はオットリの改良版で、執事系アンドロイドである。端正な容姿に キッチリとタキシードを着込んでいるイケメンな設定。

  だらしないこと、中途半端なことが大嫌いなキッチリ。ご主人の薮のだらしなさと料理のセンスのなさを、いつも先輩のオットリにボヤいている。ストレスが溜まると皿や鍋をドラムに見立て、狂ったように叩き出す。薮はそれが見たくて、わざとキッチリの神経を逆なでする行動をとる。

  なんとか薮の性格をきちんと変えようと頑張るが…逆に薮に『もっと肩の力抜こうぜ〜』『やるべき時にやれればいいんだ』なんてフニャフニャな笑顔で言われて、感化されつつある。

  隠し包丁でご主人にタメ口をきくヤンチャのご主人の伊野尾に会うと『キッチリはイケメンだね〜!くちびるが色っぽいね〜』なんてからかわれるので、伊野尾が苦手である。

 

  居酒屋隠し包丁…どこにあるんだろう。

あたしも毎日通ってポイントを貯めたいよ笑!