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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

土曜の夜は幸せに笑い転げよう!『もみ消して冬』#1

  『もみ消して冬』ご覧になりましたか?

  Hey!Say!JUMPの不動のセンター、我らが山田涼介主演の新ドラマは、頭を空っぽにして、1時間笑い転げられる…まさにひるねこ好みのコメディーだった!山ちゃんの愛らしさが画面から溢れ出ていて、とても幸せな気持ちになった。

  ネットでも話題になった山ちゃんの多彩な表情。f:id:hirunekotan:20180115151247j:image

  こじんまりとしたサイズ感も含めて、可愛くて可愛くて!山ちゃんの新しい魅力を最大限に見せてくれている気がする。ホントに『もみ消して冬』のスタッフのみなさまにお礼を言いたいわ。

 

  ところで、ひるねこ…かつてこんな記事を書いております。↓↓↓↓

www.hiruneko.info

  記事の中でJUMPの今後のお仕事に夢を膨らませたひるねこ…山ちゃんの項ではこんな希望を述べている。↓↓↓↓

そんな山ちゃんにして欲しい新規事業はなんだろう?……バラエティ?…というより、コメディーだろうな。新規事業とは言えないかもしれないけれど、山ちゃんには俳優としてコメディーを演じて欲しい。ほら、アメリカのホームコメディーみたいなやつ…毎週ゲラゲラ笑いながら観られて、観終わったあとほっこりするような…。できれば、国民的人気が出て…『水戸黄門』や『相棒』のように何シーズンも続くようなものにして欲しい。

美しいけれど、丸顔で小柄な山ちゃんは、シリアスなドラマよりも、笑顔いっぱいのコメディーが似合うと思う。メンバーにしか見せないという、山田涼介の可愛い部分をお茶の間に晒して欲しい。

   今回のドラマでひるねこの希望は…まさに具現化された。もう、日テレのドラマ班のどなたかが、このブログを読んでくださったのでは…とすら妄想してしまう笑笑。

 

  まずは公式HPから人物相関図を拝借…。

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『平成の華麗なる一族』北沢家の人々。これが濃いんだわぁ笑笑。

北沢泰蔵(父)

  中村梅雀演じる私立中学の学園長のお父さんが生徒のお母さんと関係を持ち、全裸の写真を撮られて強請られる。…それを自分の誕生日パーティーの場で子ども達に告白するのだが…余りにも堂々と偉そうな態度なので笑ってしまった。挙句に…警視庁勤務の末っ子に、真顔で『お前の組織でなんとかならないか』って…笑笑。

  梅雀さんは、流石に演技が上手い。山ちゃんの豊かな表情とは逆で、ほとんど表情は崩さずに目の動きや、頬や口の微妙な動きだけで気持ちを伝えて笑わせてくれる。…円らな瞳とハの字の眉毛が可愛い!

  外では立派な教育者で通っているのだが、家の中ではどこか子供っぽく『ちっちゃな暴君』な感じが良い。こんなオモロイお父さん、実はあちこちの家庭に生息していそうだ…笑笑。

北沢博文(長男)

  小澤征悦演じるお兄ちゃんは、天才外科医でナルシスト。病院のパソコンで、お父さんを強請っている女性の名前を検索する前に思わず『北沢博文 イケメン』とエゴサーチしているシーンでは吹き出してしまった。

  得意気に女性の『マンモグラフィーと下腹部のエコー写真』を出してきた時にはお腹を抱えて笑ったわ。妹にピシャリと『バカじゃないの?』と言われていたけれど…同感です笑。

北沢知晶(長女)

  波瑠ちゃん演じるお姉ちゃんの知晶は竹を割ったようなスカッとした女性だ。小さい頃からおっとりした弟を、ついからかってしまっていたんだろうなぁと想像できる。弟がお姉ちゃんに向かい合う時にいつも目を見開いて、やや涙目になっているのを見ると、この姉と弟の力関係が伺える笑笑。

  弟がクズクズ言うたびに、舌打ちしたり、睨んだり…我が家の姉も、2つ年下の弟に対して似たような態度をとるので、親近感を覚えたわ〜笑。

北沢秀作(次男)

  我らが山田涼介演じる、北沢家の末っ子。可愛いの塊!東大卒、警視庁勤務というエリートなのに、どうしてもそんな風に見えない。家では優秀な兄姉の下で小さくなり、職場でも小瀧くん(ジャニスト)演じるデキル後輩に押されがちだ。

  この子の可愛さは全て、その融通の効かなさにある。後半で、男の色気を追求して、危険を犯して兄の勤める病院に潜入するくだりでは、お腹が痛くなるほど笑ったわ。兄と姉が面白がってわざと弟に難題を押し付けているんじゃないかとすら思っちゃう笑笑。

  法を犯してでも家族を守ろうとする兄や姉に

秀作『いや、だからって僕たちが法を犯していいって事にはならないと思うけど…。そうだよね、姉さん?』

知晶『いちいちうるせんだよ!』

この後の知晶の長セリフが小気味良くて大好きだ。

  f:id:hirunekotan:20180115162623j:image

  問題解決?後にお姉ちゃんから人参をもらって…さらにお父さんがプレゼントのセーターを着てくれて、ホントにうれしそうな秀作くん。可愛い可愛い可愛い!f:id:hirunekotan:20180115163421j:image

 

 来週はお兄ちゃんの問題をもみ消すらしい。どんな破茶滅茶なことになるのか楽しみでしかないわ。波瑠ちゃんの滑舌の良い啖呵も楽しみ。   

  ハムスターの妖精のような可愛い千葉雄大くんも必見だね!f:id:hirunekotan:20180115164823j:image

  

 

躍動感溢れるスカッとした復讐劇が見たい!『FINAL CUT』#1

 今日は1月13日(土) センター試験初日だ。我が家の娘も…今頃、頭を絞って問題を解いていることでしょう。受験生!頑張れ!!!

 

 …全国の受験生が頑張っている今日…ひるねこはようやく『FINAL CUT』の初回を観たよ。

  ご存知、亀梨和也くん主演の冬ドラマで、我らがHey!Say!JUMPの高木雄也も出演し、さらに主題歌は再始動したKAT-TUNが歌うという、ひるねこ的にはとても楽しみなドラマである。

  …にもかかわらず、初回を見逃すという失態を犯してしまった笑。…ねぇ、初回が9日って早すぎない?視聴率が振るわなかったらしいけれど、お正月開けてすぐの開始で…うっかり見忘れた人もたくさんいたんじゃないかな?

 

  では、初回を見た感想を…。まず亀梨くんがカッコいい〜!!

  確か撮影中に骨折をしたとか…。激しいアクションがあるのかな?ITを駆使して復讐していく役柄だからアクションシーンなしでも良いのだろうけれど…亀梨くんのアクションは魅力的だ。

  朝、身体を鍛えるシーン(←うまい言葉が見つからない笑) では、躍動する身体の指の先まで美しくて、身体能力の高さに舌を巻く。途中に挟まれる12年前の忌まわしいシーンと、亀梨くんの美しくてしなやかな動きの対比が印象的だ。f:id:hirunekotan:20180113155142j:image

  当初、草彅剛くんがキャスティングされていたというが…この美しいアクションシーンが見られるのなら、このキャスティングで正解だったんだと思う。亀ちゃんらしい躍動感のあるドラマになるといいな。

   12年前の事件の真相を明らかにしながら、慶介が復讐をしていく流れになるのだろうが、せっかく亀梨くんが主演を務めるのだから、ドロドロしたものではなくて、スタイリッシュな映像で魅せるスカッとした復讐劇にして欲しい。ひるねこ的にはストーリーは単純な勧善懲悪ものでよいです。

 

  さて、お待ちかね…我らが高木雄也が登場だ。おっ?なになに?いきなり…笑笑。f:id:hirunekotan:20180113160408j:image野田大地くん(26)は亀梨くん演じる主人公中村慶介(30)の幼馴染。

わかりずらいので、番組の公式HPから相関図を拝借しますね。f:id:hirunekotan:20180113173236j:imageえっと、慶介と大地は幼馴染だが、年の差が4歳。大地は亡くなった慶介のお母さんが園長を務めていた保育園の卒園生だ。12年前は14歳かぁ。お母さん同士がお友だちとか?小さい時から兄弟のように育てられたとか?…大地のお父さんが黒幕だったりすると、雄也演じる大地くんの心の葛藤なんか描かれたりして…ワクワクするのだが…。小河原弁護士の愛人の子とかどう?あ、物語がドロドロしちゃうか。スカッとしなくなっちゃうかしらね笑笑。

 

   さて、小河原さんちの美人姉妹雪子と若葉を演じるのは橋本環奈ちゃんと栗山千明ちゃん、綺麗だなぁ。f:id:hirunekotan:20180113163442j:imagef:id:hirunekotan:20180113163756j:imageこの美人姉妹に、それぞれ別人として近づき、2人から好意を持たれるらしい主人公慶介くん。よほど魅力的でなければ成立しない役だ。ただイケメンなだけでなく、色気がなくちゃね。そのあたり、さすが亀梨パイセンだ。初回にして2人の美女の心を射止めた模様ですな。『普通のサラリーマンのタカハシ マモル』と『絵の勉強をしているヨシザワ ユウ』どう演じ分けていくのか…次回からの亀梨くんの演技も楽しみだ。

 

  今回のドラマでは雄也のコスプレも楽しみのひとつだ。初回はウェイターに変身!f:id:hirunekotan:20180113164516j:imagef:id:hirunekotan:20180113164503j:imageうん!凛々しい!

  普段の大地はこんな感じらしい。f:id:hirunekotan:20180113163919j:imageパソコンを前にしてカップ麺を啜る雄也…なんだか新鮮だ。来週は何に扮するのかな?楽しみ楽しみ!

 

  最後に…裕木奈江ちゃんがお母さん役をしていたのが衝撃的だった。若い頃の裕木奈江は、ホントに綺麗で…なんだか魔性だったよね〜!うちの旦那もファンだったっけ。…亀ちゃんのお母さん役かぁ。いいお母さんになっちゃったなぁ。時の流れを感じるね。

  …あぁ…!

とため息をついて…今回はおしまい笑。

 

 

まずはHey!Say!JUMPの紅白初出場を振り返ってみよう!

  Hey!Say!JUMPの10年目が終わり2018年が始まった。明けましておめでとうございます!(←もう今日は8日だ…笑)

  ようやく今日から旦那が仕事に出掛け、ひるねこのお正月も一段落だ。おとそ気分も抜けたところで、Hey!Say!JUMPの『紅白歌合戦』を振り返ってみよう!

  

  2017年12月31日、大晦日の夕方5時まで仕事をしていたひるねこ…大急ぎで注文していたお寿司とオードブルを受け取り帰宅。年越し蕎麦の準備をしてサラダを作り、ダッシュで風呂に入って…ビールを片手にテレビ前に集合した。リアルタイムでJUMPの初紅白を見守るつもりだったのだが…確か間に合わなかった。(←もはや記憶も曖昧…ビールが効いている笑笑) すでにテンションの高い家族と、チャンネル争いをして…結局負けた気もする。(←うちの家族はとにかくお笑い番組が大好き) 

  とにかく…なんだかJUMPの初紅白をちゃんと観た気がしないので…先程録画をゆっくりと観た。

 

  あぁ、オープニング映像…豪華だわぁ。出演アーティストが次々に登場するこの映像、良いなぁ!さすがNHKだわ。ウッチャンと歩くウチの子たち(←Hey!Say!JUMPです!)を見つけた時は誇らしかった!

 

  で、本編がはじまり…司会陣のトークの後…あ、右の端に!!いるいる!我らがJUMPちゃん! 

  早速、司会のニノに紹介されてステージ中央に登場だ。

  総合司会のウッチャンに『どう?緊張してる?』と聞かれた山ちゃん『ど緊張でございます!』と答えているけれど…ステージ中央で迎えてくれるのは、ニノをはじめとする嵐兄さん、それに『スクール革命』を何年も一緒にやっているウッチャンだ。山ちゃんも知念も、それに裕翔もいい表情。f:id:hirunekotan:20180108173151j:image

  …後ろからいのちゃんの背中を突っついて、ほぐしてくれている松潤…。何やら声をかけてくれている相葉ちゃん…。嵐兄さん優しいなぁ。

 10周年でたくさんの場数を踏み経験を積んだとはいえ、初出場でトップバッターだもん…『ど緊張』して当然なのだろうが、先輩方のおかげでJUMPのメンバーはみんな楽しそうだ。

  曲紹介をしてくれた司会のウッチャンとニノの方が我が子の発表会を見守る親のような表情をしていて…二人の方が緊張してるようだったわ。f:id:hirunekotan:20180108171603j:image

 

 さあ、いよいよです!曲は『Come On A My House』!!

  最初の大ちゃんの顔を見て…なんだか感銘をうけた。ね…大ちゃん、緊張なんてしていないね。f:id:hirunekotan:20180108170929j:image後ろの薮ちゃんも雄也も堂々としているけれど、この大ちゃんの『やってやるぜ!』的なドヤ顔…シビれたわ。さらになんともしなやかなダンス。f:id:hirunekotan:20180108171152j:imageこの、曲の冒頭の数秒で有岡大貴に堕ちた人、たくさんいるんじゃないかな?

  大ちゃんは実は神経質で…例えば舞台で宙吊りなどがあれば、本番前になんども器具の確認をすると聞いたことがあるけれど…初出場の紅白の本番で、この、あまりにも豪胆な表情はどうよ?本番でこれだけ自信のある表情ができるのは、それだけ準備をしているってことだよね。神経質なほど、ひとつの仕事に準備をしているんだ。頭が下がるなぁ。まさに、Hey!Say!JUMPの切り込み隊長にふさわしい。そして冒頭の大ちゃんが映えるこの曲を選曲して大正解だ!

 

  Hey!Say!JUMPの顔、山ちゃんと知念の登場だ。やはり2人には華がある。f:id:hirunekotan:20180108173206j:image俳優として、映画にドラマに大活躍の2人。アイドルに興味はない人でもHey!Say!JUMPといえば『山田涼介』『知念侑李』の名前がすぐに出るだろう。…そして『スク革』メンバーの山ちゃんを見るウッチャンの目が優しくて嬉しい。

 

  そして、とりんとりん。裕翔と圭人はスタイリッシュだ。…圭人の髪はもう少し明るい色の方が好きかなぁ。f:id:hirunekotan:20180108173741j:imageいつも通りのびのびとパフォーマンスしている裕翔と、やや緊張気味な圭人の対比も見応えがある。いつか圭人も、冒頭の大ちゃんみたいな不敵な表情ができるようになるのかなぁ?だけど圭人は、生真面目な表情の方が似合う気もするし…。

 

  なんて考えているうちに…来ました、ズッコケトリオ!f:id:hirunekotan:20180108174807j:imageこの3人のらじらー楽しかったなぁ。ズッコケトリオのユニット曲あった?今年は3人のユニット曲見たいなぁ。f:id:hirunekotan:20180108175724j:imageあ、最年長コンビ!カッコいい!薮ちゃんはもともと立ち姿がカッコいいんだけど、雄也の姿勢がこの頃すごくよくなったなぁ。(←相変わらずマイブーム中!)雄也、なにかトレーニングしているのかなぁ?f:id:hirunekotan:20180108175932j:imageイケメン2人に割り込むズッコケトリオ!相変わらずベスト兄さんの芸は息がぴったりで素晴らしい。 

 

  知念の『カモナマイハウス〜!』も可愛くきまったぜ!f:id:hirunekotan:20180108180255j:image

  Hey!Say!JUMPの宝石!山ちゃんは相変わらず美しい!f:id:hirunekotan:20180108181113j:image

 

  最後のメンバーの表情がとてもいい。『Come On A My House』すごく良かった〜!f:id:hirunekotan:20180108181200j:image

  最後にウッチャンが『山田、知念、八乙女と番組を10年近くやってますから…感慨深くてねぇ』としみじみ言っていた。『スクール革命』が始まったのは2009年4月だ。まさに、ウッチャンはJUMPの成長を見守ってくれていたんだね。JUMPの初紅白の司会をウッチャンにやっていただけてよかった。

 

  紅白でのパフォーマンスを見て、メンバーみんなが楽しそうで、自信に満ちていて嬉しかったなぁ。2017、Hey!Say!JUMPの10年目はホントに良い年になったんだ。f:id:hirunekotan:20180108182511j:image

  11年目の今年も、JUMPのメンバーがいつでも楽しい表情を見せてくれますように…!そんなHey!Say!JUMPを見るだけで、あたしたちはずいぶん幸せな気持ちになれるんだから。

 

 

素敵なプレゼントをありがとう。White Love!

  今日は12月19日!Hey!Say!JUMPの新曲、『White Love』のフラゲ日だ。我が家にもちゃんと届きましたよん。White Love…この季節にピッタリの冬のLove songだね。早速ご機嫌で聞いていたら、我が家の高校生の息子が

『Hey!Say!JUMPも、チャラチャラ変な歌をうたってないで、こういう普通にいい歌をうたったらいいぜ』

と、へんてこりんな感想を述べた。

『おい!聞き捨てならないんだけど…変な歌って何なの?Hey!Say!JUMPに変な歌があった覚えがないんだけど(怒)⁈』

息子の言うところの変な曲とは

『あれだよ、ほら、なんちゃらアトラクションとか…あと、王冠被ってうたってるヤツも好きじゃない』

だそうである。

  あぁ『キミアトラクション』とか『Chau# 』ね…。あたしはもちろん二曲とも好きだ。特に『Chau# 』は、いのちゃんがみんなに発見された曲だし、ひるねこが伊野尾沼に落ちた曲でもある。甘〜いキャラメルポップコーンのような曲想がキュンキュンする。

  だけど、冷静に考えて…確かにこの辺りは、男子高校生に受け入れられる曲ではないとも思う。甘すぎるもんね。

  家でJUMPのDVDを観ていると、息子も何気なく一緒に観ていることがあるが、この子は『Boys Don't Stop』とか『order』あたりがお気に入りらしい。まあ、なんかわかる。

  そんな普通の男子高校生に『普通にいい歌』と評価された『White Love』は名曲に違いない!

  

  ひるねこが買ったのは初回限定盤1と2。やはり、DVD付きが欲しかったのよ笑。限定盤1のビデオ・クリップとメイキング映像が良かったし、限定盤2のインタビューも良かった。   

  特に9人で2時間にも及ぶインタビュー映像は見応えがある。9人9色、こうしてインタビューを9人分並べてみると、それぞれの個性が出て面白い。

  曲の感想はじっくり聴きこんでからね。今回は特典DVD、ビデオクリップとメイキング、さらにインタビューの感想を混ぜこぜで書きます。ネタバレするのかもしれないので、まだ観ていない方はご注意ください。…でも、絶対に核心には触れません!DVDをご自身の目で観て感じてね。

   ……ここから、果てしなく長いので…見出しつけますね。お好きなメンバーからどうぞ!(←でもお時間のある時に全部読んでね〜!) 

まずは有岡大貴きゅん。

  今回の『White Love』のテーマそのもののように、甘くて可愛い中に男らしさが見え隠れする。大ちゃんはHey!Say!JUMPの真ん中っ子。言ってみれば扇の要だ。DVDを観ながら、大ちゃんがHey!Say!JUMPに居なかったらまとまらないなぁと思った。

  大ちゃんの個人面談は一番笑ったなぁ。本人はトップバッターだからとても緊張しているって言うけれど、ホントのところどうなんだろう笑笑。

  いつも思うのだが、大ちゃんはどこまでがネタでどこが本音なのか、よく見ていないとわからない。そこがホントに面白い。彼の座右の銘のくだりと、『Hey!Say!JUMPになっていなかったら…?』の答えが、トボけた大ちゃんの表情を含めて面白くて面白くて…一緒に観ていたお笑い好きな我が家の息子も『こいつ、ヤバイなぁ笑笑』とクスクス笑っていた。お眼鏡にかなったようだ笑笑。

 

次は知念侑李ちゃん。

  ご存知のように『White Love』は知念の出演映画の主題歌である。ビデオクリップはいつも以上に可愛くてかっこよかった。

  今回、個人面接ではメンバーの私服が見られて楽しいが、明らかに狙ってきているベスト兄さんたちと違って、真面目に私服を吟味してきている様子のセブンちゃんたちが可愛いい。

  特に知念の私服はホントに知念らしくて…あぁ、普段はこんな子なんだね〜と納得してしまった。やや引きこもきがちで、お昼寝が大好きだという知念がもしウチの子だったら…もう可愛くて可愛くて、溺愛してダメにしてしまいそうだ笑笑。

  嵐の大野くんを尊敬してやまない知念だが、個人面接の中で、大野くんといのちゃんを重ねて『あんな立ち位置になりたい』と言っている部分があり、いのちゃんが大好きなひるねこはとても嬉しかった笑。知念に言われるまで、大野くんといのちゃんは重ならなかったけれど…確かにメンバーの中に居ると似た立ち位置だったりするのかもしれない。

 

そして山田涼介さん。

  Hey!Say!JUMPの10周年目、今年はグループが大きくなったのはもちろんだけれど、センターである山ちゃんが、なんだか殻を破ってひと回り大きくなった年でもあるんじゃないかな? 個人面接では堂々と『Hey!Say!JUMPのセンターやってます、山田涼介です』と自己紹介をした山ちゃん。ホントに魅力がダダ漏れな素敵なセンターになったと思うんだよね。

  一人でたくさんの事を背負って、気負っていた分他のメンバーと垣根を作っていたような印象の山ちゃんが、気がついたらメンバーと居る時の表情が変わっていた。メンバーを見る目が愛情いっぱいっていうのかな笑笑。メイキングで素直にメンバーに甘えたり、ふざけたりしている山ちゃんが可愛くてたまらない。

  特にいのちゃんと自然に軽口をたたき、楽しそうにしているのを見ると嬉しくなる。なんとなく2人の不仲芸をリアルに感じていたので、いのやまが仲が良いのは、ゆとやまが仲良しなのと同じくらい嬉しいのだ。

  ところで…面接での山ちゃんの膝がパックリ空いたパンツが気になって仕方がなかったんだけど…笑笑。ジャケット写真で知念がはいているものとお揃いかしら??

  そして山ちゃんの座右の銘がとても素敵だった。こういう考えが身についているからこそ、Hey!Say!JUMPの不動のセンターなんだろうし、ジュニアにも慕われるんだろうと思う。背筋が伸びる思いだ。メンバーへの意識の改革を促すくだりも、山ちゃんが言うからこそ納得できる。逆に、いつでも自分を追い込んで努力してきた山ちゃんにしか言えないことだ。

 

帝王薮宏太サマ。

  ビデオクリップでの薮さまはいつもどおりのカッコ良い最年長なのだが、メイキングや個人面談ではなんだか力が抜けて、自然体の印象だ。

  個人面接にキッチリとスリーピースのスーツで決めてきた薮ちゃん、スタイルの良さが際立つ。そして『ウチの夫は仕事ができない』の田所くんを思い出してしまった。『御社を我が社に…』と自己紹介をしている最年長が愛らしくてたまらない笑。 

  メイキングではニコニコとメンバーを見守り、光くんをイジり、イチャつき…笑。嬉しそうにメンバーにいじられている光くんも含めて、やぶひかがどこかのんびりと楽しそうにしているのがとても良かった。

  本来末っ子の薮ちゃんだ。セブンちゃんが立派に成長した今、可愛い甘えん坊キャラの最年長というのも悪くない。全く隙のない完璧なパフォーマンスとフニャリと力が抜ける瞬間のギャップを楽しみたい。

  ところで、面接でのサッカートークだけど…意外に常識的でわかりやすかった笑。もっと専門用語を駆使してマニアにしかわからないトークを早口で捲し立てて欲しかったなぁ。編集で早送りにされるくらいを期待していたのだが笑。あたしは、うんちくを捲し立てる薮ちゃんが大好物だ…。

 

そして中島裕翔くん。

  個人面接で入ってきた瞬間から、ゆうてぃの完璧なビジュアルに圧倒される。あぁ、スタイルいいなぁ。オシャレだなぁ。カッコいいなぁ。

  ところで、冒頭の自己紹介でゆうてぃだけ『Hey!Say!JUMPの…』と言わなかったんだよね。もうずっと、ドラマや映画の現場で一人で勝負してきているゆうてぃだから、少しだけみんなと意識が違うのかもしれないな。

  で…あの悪名高い『ベストアーティスト』でのドッキリを思い出してしまった。

『芝居への気持ちが強くなってきて…JUMPを辞めたい』

これを裕翔が言ったら……なんといか…シャレにならない。どの現場でも必ず結果を残そうと高い意識で臨んでいる裕翔である。Hey!Say!JUMPでの活動がありきなのはもちろんだけれど、Hey!Say!JUMPが無くてもちゃんと立っていられるように意識して頑張っている人だと思う。だからこそ、あのドッキリは悪質だったよね!ネタばらしまでの何日間…山ちゃんの心がどんなに乱れたことか…今思い出しても胸が痛いわ。

  そんな意識が高い…なんといっても真面目なゆうてぃだから、個人面接での映像はまるで良質なドキュメンタリー番組のようだった。

  言葉を選びながら、自分の心の中を正直に晒そうとしているゆうてぃはとても魅力的だ。喋っているゆうてぃが美しくて、見惚れてしまう。

  今回のメイキングは、もちろんカメラマンとしても大活躍だったが、ゆうてぃが映っている場面もたくさんあって嬉しかっあ。ゆうてぃはやはり裏方では勿体ない。ずーっと見ていたいです。

 

次は岡本圭人くん。

  個人面接で『緊張してないです』と言った圭人だけれど…一番緊張しているように見えた笑。それでも一生懸命自分を語ろうとしている圭人は、圭人らしくてとても良い。もしかしたら、英語でのインタビューならもっと流暢なのかな。英語でインタビューしたものを、字幕で見せるとかしたら面白かったかも…。  

  『H.our Time』についても語ってくれているね。圭人にとって一番頑張った仕事であり、一番困難だった仕事だという。10周年にこの曲を作ってくれて本当に感謝である。名曲だよね。

  圭人の言葉の端々にメンバーの役に立ちたいと言う気持ちが現れている。『Hey!Say!JUMPメンバーに選ばれた理由は?』という質問にはにかんだように笑いながら『お父さんの息子だったから』と答えている。10年前に素人同然の圭人を受け入れてくれたメンバーへの感謝の気持ちも大きいんだろうな。

  10年でメンバーにしっかり追いついた圭人だ。11年目からは、JUMPのメンバーがいてもいなくても、しっかり立っていられるような圭人になってくれたらいいなぁ。

 

高木雄也氏 (←絶賛マイブーム中!)

  最近、雄也のビジュアルがカッコよくて目が離せない。Hey!Say!JUMPの中では裕翔しか褒めたことのない娘が『White Love』のビデオクリップを観て『雄也カッコいい!』と連発していた。(←そして今日12/22、Mステに出演のキスマイ藤ヶ谷くんを観て、声を揃えてカッコイイと連発したひるねこ母娘…趣味がソックリで笑ってしまう…)

  雄也、ずいぶん身体を絞ったんじゃないかな?身体がスッキリして、ダンスのキレがとても良くなった印象だ。1月からのドラマで亀梨くんの幼馴染役を演じるそうだが、ビジュアル的に全く引けを取らないと思うな。爪痕を残して来てね!頑張れ〜!

  ダンスのキレが良くなって、なんだか若々しくなった印象の雄也…。メイキングで、光くんのダンスにチェックを入れている部分があるんだけれど、雄也が踊っている姿勢がとても綺麗だ。いのちゃんのダンスも最近とても良くなったと思ったけれど、雄也のダンスも素敵に進化しているなぁ!(←というひるねこだが、もちろんダンスは素人…笑笑)

  そして、個人面接で『よいしょ〜』と言いながら腰を下ろす雄也の可愛いこと!最近メンバーにイジられたり、可愛いと言われたりするので『(メンバーに)年下と思われてるんじゃないですか』とニコニコと話す雄也は、ホントにメンバーが大好きなんだなぁと思う。頑なにメンバーと打ち解けることを嫌がっていた過去があるなんて…10年の時間は偉大だ。

 

 八乙女光キュン。

  今回のメイキングでも光くんは大活躍だった。光くんが元気だとメンバーの笑顔が絶えない。映像もとても楽しくなる。

  ただ、ひるねこの個人的な好みなのだが、光くんにメンバーが問題を出すところは要らないなぁ。普通にしている光くんが、おっちょこちょいで勘違いしてしまったりして『八乙女ポイント!』なんて言われているのは微笑ましくて可愛いのであって、おバカキャラを期待して、普通に問題を出すのは安易すぎないか。作られたキャラは魅力が半減しちゃうよ。…しかし…メンバーが出した問題を目をクルクルしながら考えている光くんは確かに可愛いから…ま、いっか笑。

  個人面接はデニム×デニムで登場した光くん。『心は17歳』と自己紹介していたけれど、少年ぽさが出ていて可愛かった。ついつい面白くしなくちゃと思ってしまうようだが…グループの今後などに関しては澱みなく即答している。実はいつでもグループのことをちゃんと考えているんだろうなぁ。『Hey!Say!JUMPの新たな武器を模索していく』と言っていたのが頼もしかった。

 

最後は伊野尾慧だ!

  はい、やっといのちゃんだ。19日に書き始めたこの記事だが、今日は12/23である。先程、『メレンゲの気持ち』の新体操の完結篇を観終わったばかり。いのちゃんの頑張りにちょっと涙が出た。きっと今回のPV撮影と並行して、新体操の練習もしていたんだろうなぁと想像すると、頭がさがる。…メイキングで『明日はめざましだから…』というくだりもあったが、それでも疲れた表情を見せないのは、やはり伊野尾慧だ!

  ラストに登場した個人面接は圧巻だったな。まず服装に驚かされる笑。(←ウケを狙ったわけではなくて、ただ、新体操の練習の合間だったのかもしれないけど…笑)

  そして冒頭の自己紹介から、いのちゃんの空気感に包まれる。あっという間にスタッフさんを取り込んでしまったのがわかる。これが『めざまし』や『メレンゲ』で磨かれたトーク力なのかなぁ。いのちゃんが持って生まれた才能なのかもしれない。

  ひるねこがうっとり伊野尾慧を観ているとよく娘や息子に『ママの目にはいのちゃんを見る時だけフィルターがかかってるんだよ』(←by娘)『伊野尾、そこまでイケメンじゃないぜ』(←by息子) なんて言われるのだが…あぁ、だから、こういうのを魔性って言うんじゃないの?インタビュー中のいのちゃんの深い二重瞼や、柔らかそうな唇や頬に吸い込まれそうになるんだけど……!ちょっとした表情や首の角度に見惚れてしまう。完全に沼に呑まれている状態だ笑笑。

  『お仕事は楽しく』と言ういのちゃん。いのちゃん自身、ホントに楽しそうに面接を受けているのだが、スタッフさんもとても楽しそうだ。いのちゃんは『楽しくお仕事をさせてもらえるのはスタッフさんのおかげ…そういう事は忘れないようにしている』というが、自分が楽しむだけじゃなく、スタッフさんも楽しくなるように…そしてそれが観ている人にも伝わるように…と考えているんだろうな。

  インタビューを聴いていると魔性のビジュアルの後ろから、実は骨太で男らしい、そして自由奔放な本質が見えてくる。11年目以降も、JUMPの営業マンとしてのびのびといのちゃんらしく、仕事をしていってくださいね〜!

 

  

Hey!Say!JUMP最大のミステリー!八乙女光という男。

  今日は光くんの一万字インタビューについて書きます。…実は書きはじめてからかなり時間が経っている。書き上がらないのだ。光くんが、なかなか掴めない。そのうちに光くんは27歳になってしまった。あぁ、なんてこと…今日こそは仕上げたい!

  

『ばかでおっちょこちょいで可愛い』←11月14日更新.やまペより

  光くんを一言で表せば、まさにこの言葉だと思う。『ばかでおっちょこちょいで可愛い!』だけど…なんか違う。八乙女光は深い。確かに、最近の光くんはおっちょこちょいで可愛いのだけれど、だけど…ばかではない。

  彼の頭の中ではきっと沢山の閃きがキラキラと生まれている。確かに光くんは、閃きを手早く言葉にするのが下手くそなんだと思う。今回のインタビューのように、ライターさんが丁寧に質問をして、それにゆったりと答えるスタイルなら、ほらほら、光くんほど周りをよく見て、分析している人はいない。

 

  山ちゃんを語るくだりでは、感動すら覚えた。

山田はねえ。昔から自ら孤独を選ぶようなとこがあった。ひとりで考え、ひとりで悩んで。きっと山田が見てきた世界って、山田以外にはわからなくて。センターに立ち続けるプレッシャーとか。自信がなくても、そんなそぶりは少しも見せずにやりきったこともあっただろうし。突っ走んなきゃいけない、グループを引っ張んなきゃいけない。それでいて自分が失敗したら、ジャンプの失敗みたいにとられてしまう。だからどこか孤独に映ってたのかもね。

  これ、すごくわかる。ひるねこがJUMPを好きになった当初の山ちゃんの印象ってこんな感じだった。なんか、メンバーを寄せ付けない感じ。

ジャンプ結成当初……ちがうな、デビューして5年くらいかな。山田はプライドも高く見えたし、弱さを見せないのと同時に、誰かをホメることもないみたいな感じで。

   そうそう、だから最近の山ちゃんの柔らかな笑顔は、山ちゃんの成長なんだと思うなぁ。…でも一万字インタビューで山ちゃんの変化にここまで言及した子って、光くんだけじゃない?

こんなこと言葉にしたことないけど、俺らは下に見られてんじゃないかなって思いもどこかにあって。俺自身、思春期のとき、"チクショー、山田には上に行かれた "って思って時期があったしね。

  これもわかる!あたしはいのちゃんのことばかり見ていたから…いのちゃんをはじめ、何人かのメンバーが山ちゃんに対して少し劣等感みたいな感情を持っているのかなって感じたことがあった。

  ホントに最近だよね、山ちゃんの表情が柔らかく、可愛らしくなって…メンバーがホントに仲間になった感じがする。

  そして、光くんのあまりにも的確な分析に圧倒される。他のメンバーに対しても…ホントに光くんは凄い。

  天才肌と言われる知念に

失敗が許されない状況で、ずっと"知念なら"って期待に応え続けてきた。見えないところで努力を本当にしてるんだなって思う

と言う。

  ゆうてぃについては

知念は努力を見せないタイプで、裕翔は見えるところでも、見えないところでも変わらず努力するタイプ。本当に貪欲だし、正直。ピュアって言葉で片付けたくないけど、ピュアだなって思う

あぁ、なるほどなぁ。貪欲で正直でピュアってゆうてぃの本質なのかもしれないな。

  そして、同級生のいのちゃんに対しては結構辛辣だ。

9人もいれば、ダンスを少しサボってもバレないんじゃみたいな(笑)でもそれが、伊野尾革命で変わった

なるほどね、いのちゃんの不遇な時代は、結局はアイドルとしての努力を少しサボっちゃっていたせいなのかもしれないな。勉強が忙しくて物理的に大変だったというのはもちろんあるけれど、いのちゃんの中に

グループに甘えて乗っかってたみたいな部分があった

というのも確かなんだろうな。これ、ズバリ指摘しているのは光くんだけじゃない?ここから、伊野尾革命を経て、可愛いを卒業して、新体操などにひたむきにチャレンジする今のいのちゃんがいるわけだ。感慨深いわ。

  さらにいのちゃんがラジオで被災者の方からの手紙を読んで泣いたことに関して

人が本当に伝えたい事を読み取る能力が高いんですよね。人に寄り添える人。だから手紙が伝えたかったことが心にど直球で届いて、グッときたんだろうなって

…なるほどね。あの時のいのちゃんの涙声と、光くんの包み込むような優しい声は本当に印象的だった。これは、隣で見ていた光くんならではの分析なんだろうな。

 

  メンバーを鋭い目線で分析している光くんだが、自身に関しても客観的な分析をしている。 

俺がメンバーのケツを叩いていたつもりが、いつの間にか尊敬する対象に変わって…

メンバーが尊敬する対象に変わったって、スッっと言える光くんて素敵だなぁ。で、嬉しそうにおバカキャラを演じる『今』に至るわけだ。

  おバカ扱いにイラッとすることはないの?という質問に

ないない。みんなが笑うから、俺も嬉しくなっちゃう

俺が笑っていたら、それは本当に楽しいからだよ

光くん、器が大きいぜ!

 

  南極の氷が海面から現れているのはほんの一部だと言うように、人間も他人に見えるのはほんの一部だ。内面は本人にすらわからない無意識まで含めたら、無限に広がっていると思う。

  Hey!Say!JUMPのブログを書きはじめてから、メンバーの内面を想像することが増えたが、光くんほどつかみどころがない人はいない。

  誰よりも鋭いと感じるし、アホだなぁとも感じる笑。優しいし、厳しいし、時々ほんの少し意地悪だったりしない?金八先生での演技を見れば早熟だし、バラエティ番組では伸び代がありすぎる笑笑。曲を作れば才能が溢れでるし、ベースを弾けばホントにカッコいい!

  あたしの中で、こんなに掴めない人はいない。『光くんてこんな人』ってはめられない。

  光くんはあえて、自分の内面を晒さないようにコントロールしているのかなぁ、なんて思う。今の『バカでおっちょこちょいで可愛い』光くんは本当の光くんなのだろうか???

  いくら考えても全くわからないので、今日はこの辺にしよう。八乙女光はひるねこにとってHey!Say!JUMP最大のミステリーである。

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ひるねこの伊野尾慧論。沼から解放されたと思ったら、さらに深みにハマった話。

  ご無沙汰です。なかなか…全然…まったく…書けなかった!はてなブログを開けなかった。

 

  アレルギー反応かもしれない。大好きだったはずのいのちゃんに、心が向かなくなってしまっていた。←これは一大事だ!

  大好きなトマトを食べすぎて、トマトを食べると口がザラザラするようになってしまったことがある。人間は一つのモノを摂取しすぎて一定の範囲を超えると、拒絶反応を起こすものなのかもしれない。

  この一ヶ月、アレルギー反応のようなものを起こしていたんだと思う。毎日、伊野尾慧やHey!Say!JUMPを取り込み過ぎたのだろう。

  さっぱり心が向かなくなったのにはきっかけがあった。日テレ特番だ。いのちゃんがおじさま方とキスをしまくってたやつ。たまたま、リアルタイムで見られなくて、録画をチラリと見たのだが…もうすぐに止めてしまった。…それ以来、全く伊野尾慧を見る気にならず、録画した番組ばかりが虚しくたまっていった。

 

  何故なんだろう?何が引っかかっているのか。別にキスがいやだったわけでは無い。…だってあたし、以前にいのちゃんのキスを見てこんな記事を書いていたのだから。↓↓↓

www.hiruneko.info

 

 で、ずっと考えていた。

  伊野尾沼に落ちてからずっと、いのちゃんの何に心を奪われていたのか。…やはり美しさだ。

  花が咲くようなふわりとした笑顔。羽のように軽く、しかも妖艶なダンス。雑誌で見せる挑発するような、包みこむような、甘えるような表情…。時に何も映さないただただ真っ黒な瞳!

 『あぁ、綺麗だな。Hey!Say!JUMPはみんな美しいけれど、いのちゃんは別格なんだ!』

  ………と、思っていたわけ。

  しかし!!!

そこにあの…美しいとは言い難いキスだ。美しくてこその伊野尾慧が、美しくないキスをした。

『日テレさん!いのちゃんに何してくれてんの!……てか、伊野尾慧!自分からふっていなかったか??バカヤロ!』

で、あたしはココロに封印をしてしまった。

『美しくない伊野尾慧は見たくない…』

 

  そんなわけで、10月最初から今月の半ばまで…私生活が忙しいこともあったけれど、全くHey!Say!JUMPを追わなかった。(この間、娘たちの高校最後の試合があったり、息子のバンドの解散なんかがあったりで泣いたり笑ったりして過ごしていた。リアルな青春は普通に美しいし、感動的だった。Hey!Say!JUMPもいいけど、身近な高校生たちも充分見応えがあった笑笑)

  この間にHey!Say!JUMPが10周年を迎えてしまったのだが…それでも心が向かないのだから仕方ない、と思っていた。

 

  時々ネットに上がってくるHey!Say!JUMPの画像や動画は、観ていた。特にメレンゲの『新体操への道』はなんとなく毎週追っていた。最初の頃、全くカッコよくなくて…『それでも一生懸命な姿が良いんだ!』と、自分を納得させていたひるねこだったが、アレルギー反応中のひるねこはには、汗で割れる前髪や、Tシャツの下から覗く肌色のシャツや、マイクすら『美しくない!』と思っていた。←ひどい笑笑

 

  ところが!

そう、なんとなく観ていた先週のめざましテレビ、イノ調だ。ボクササイズをするいのちゃんの腕が…ん?逞しい?…あれ?筋肉がついてる?…楽しそうに身体を動かしているいのちゃんの表情がやけに清々しい。

 で、溜めていた録画番組を観てみる気になったひるねこ。…また、伊野尾沼に落ちたのだ笑。

 

  まず11月9日のリトラ質問道場、10周年記念の企画で、舛添要一さんに真っ先に質問をする伊野尾慧!他のメンバーがなんとなく目を泳がせ尻込みする中、スマートに手を挙げて、質問したいのちやん。…これはもう、ひるねこの大好物な可愛くて賢い伊野尾慧ではないか。

  そして真剣SUNSHINEの『デビューして初めてAメロを歌わせてもらった曲』といういのちやんのコメントにグッときた。この曲2016年だよね。デビューして9年目で初めてAメロを歌わせてもらったといういのちゃん。そう、長い間ずっと腐らずに笑顔で飄々と頑張ってきた子だった!だから大好きだったんだ。

  

  それから、11月3日のMステだ。Hey!Say!JUMPが欅坂46の振りマネをしたってネットでも話題になっていた。この日のI/Oを観て、またあれ?って思ったよね。いのちゃんのダンスのキレが良くなっている!新体操で体幹を鍛えたせいか、姿勢が綺麗だ。あぁ、いのちゃんが進化している!表情も、自信満々でカッコいいわぁ!

f:id:hirunekotan:20171121155325j:image(←ところで山ちゃんの振り付け、いいねぇ!メンバーみんなの見せ場があって、しかも9人という人数ならではのフォーメーションが美しい。メンバーへの愛が溢れている。山田涼介、さすがです!)

 

 さらに、11月18日の『メレンゲの気持ち、新体操への道』でシビれたよね〜!

  VTR後のコメントで、

『ちょっと変わってきます、人間というか…。あれだけ自分ができないことを…空き時間は練習しているわけですよ。そうすると、なんて言うんですか、できない自分にもちょっと腹が立ってきたりとか…あとなんか、他に比べるものがないんで、自分が進むペースが遅いのか早いのかもわからないし、そう言う苛立ちとかはありますね』お?いつになく、言葉が溢れ出る伊野尾慧。f:id:hirunekotan:20171121160156j:imageこの清々しい表情!久本さんも、あさこさんも、村上佳菜子ちゃんも嬉しそうに聴いている。…みんなカッコいいいのちゃんが大好きなんだよね笑笑f:id:hirunekotan:20171121160459j:image久本『カッコイイ!』佳菜子ちゃん『アスリートになってる!』

あと残り一ヶ月の意気込みを、と言われてf:id:hirunekotan:20171121160725j:image『出来ないんじゃないんスよ!やるんスよ!』

 

  あぁ!やっぱり伊野尾慧は素敵だ!

 

以前にも書いたけれど(←2017.8.26の記事です)ここでまた、いのちゃんと『カラフト伯父さん』で共演した女優松永玲子さんの言葉を思い出す。

『私はこの人が、時にがむしゃらで、時に感動家で、魂と根性の人であることを知っている』

 伊野尾慧という人は、いつでも前を向いて挑戦していたい人なんだ。たった数ヶ月で、身体つきも、顔つきも変わってきている。外見が美しいだけてはないんだ。心の在り方が美しい。純粋に自分を信じて努力できる人だ。

…おじさま方とのキスは許そうではないか笑笑。そんなことどうでもいいと思えるほど、いのちゃんは…さらに、カッコよくなった!

中島裕翔の1万字インタビューで、やけにキュンキュンした件。

  お久しぶりです!

  このところ本業(←かーさん業ね….笑)が、なかなかか忙しかった。大好きなHey!Say!JUMPのことも、リアルタイムで追えなかった。ようやく本業(?)もひと段落ついたし、思う存分ブログを書くよ!

 

今日は中島裕翔の1万字インタビューについて書くよ

  そう、早くしないと次号が出ちゃうもん!

……読んで思ったのは、ゆうてぃは真面目だってことよ。

 

思春期は誰だってツライ!

  ゆーてぃは、Hey!Say!JUMPの10年間のエピソードとしては避けては通れない『センター交代劇』や『思春期の頃、メンバーの中で少し浮いていた自分』なんかについて…正直に赤裸々に答えている。

  10周年を迎えるにあたって、たくさんのメディアから同じような質問を受けただろうし、メンバーが語っていることも耳に入ってくるだろう。思春期の頃の未成熟な自分のことなんて、思い出すだけでも恥ずかしくなるのが普通じゃない?何度も聞かれて、何度も思い出して…あたしなら、傷口を抉られるようで耐えられない。

  …インタビューに答えるのもアイドルの仕事ではあるけれど、ゆうてぃの答えは、正直に自分に向き合って、その時の気持ちや事実を出来るだけ正確に語ろうとしているのが伝わって、読んでいて背筋が伸びる。ゆーてぃのそういうところ…生真面目で正直なところ…好きだなぁ。

  メンバーに誕生日をサプライズで祝われて号泣したり、仕事がなくてちゃんと学校に通えて皆勤賞が取れたことに劣等感を感じたり、文化祭で大ちゃん、山ちゃん、知念がダンスを披露した時に自分に声が掛からなかったことをひがんだり…ゆーてぃの高校時代はとても等身大だ。ネガテイブで、いつでも劣等感を持っているような、傷つきやすい高校生なんてどこにでもいるよ。

  アイドルだけれど、ちゃんと思春期を超えてきたゆーてぃ….だから色々な感情の引き出しを持っているはずで、それが演技に生きているんじゃないかなぁ。

 

そうだよ、人間関係なんて、そう簡単にかわらないよねぇ

  『山ちゃんとゆーてぃの和解は知念の20歳のお祝いのセブン会だった』って、メンバーみんなが言っているし、ファンの間でも定説になっているような気がするんだけれど…なんかいつも違和感があったんだよね。

  『お互い何年も良い感情を持っていないもの同士が、たった1回の食事会で完全に和解するかしら?人間て、そんなに単純なものかなぁ?』そんな疑い深いひるねこの疑問が、今回のインタビューでクリアになったと思う。

  初めてのセブン会についてゆーてぃは

…申し訳ないんですけど、あんまり細かい記憶がないんですよね。やまに"お前のことキライだった"って言われて、"俺も"って答えたのは、なんとなく覚えてて。でも、人に"キライ"って言われるのってショックじゃないですか。だからきっと、その瞬間の記憶だけ消えてるのかも(笑)

だよねぇ。『お前がキライだった』『うん、俺も!』で分かり合えるなんてはずないと思っていた。いくらジャニーズのアイドルは良い子ばっかり(←と、信じてる!)だとしても、キライって言われたらショックだし、もちろん傷つくよね。

  …でもこの時、山ちゃんがゆーてぃと仲良くなりたいって思っていたのは事実だろうし、他のメンバーが2人に仲良くなって欲しいと願っていたのも事実だろう。きっとそれはゆーてぃにも伝わって、結果的にこのセブン会が2人の和解のきっかけになったんだと思う。

  2014年のコンサートで、山ちゃんにキスしてオンブした件にも、ゆーてぃは正直だ。

自分でもヘンな感じだった(笑)。薮(宏太)くんが、"やまのほうへ行け!"って合図してくれたんですよ。…略…薮くん、ふたりのためにも、グループのためにも、ファンのためにも"今、行くべきだよ"って僕の背中を押してくれたんだなって

  あれは自分発信ではなくて、薮ちゃんに背中を押されたからだって。『自分でもヘンな感じだった』っていう感想がリアルだ。『ピンクとグレー』の行定勲監督に『日頃からアイドルを演じている』と言われたそうだが、いつでも『ファンを喜ばせたい』という信念がゆーてぃにはあって、それが『ファンサマシン』なんて呼ばれる理由なんだろうな。

  ライターさんの『…初めてのセブン会、山田くんとの和解は大きな転機だったんじゃない?』という問いかけに『僕の中ではですけど、本当の意味での和解はあの日じゃなかった気がしていて』と答えるゆーてぃ。納得だなぁ。

 

で、結局…ゆとやまの和解はいつなのよ

  まず、メンバーを信頼して、完全に身を委ねられるようになったのは、去年か一昨年くらいだという。

…去年、おととしと仕事が忙しかったり、ふさぎ込んでいるときに、物理的にも、精神的にもそばにいてくれたのはメンバーだったんですね。

…略…

振り返れば、ずっとメンバーが支えてくれていたんですよね。高校生の時はずっと知念がとなりにいてくれて。去年はずっとそばに薮くんがいてくれて、"元気か?"っていきなり肩を組んでくれたり。元気づけようとしてくれているのがわかって

  確かに、ピングレの頃かな?仕事が忙しかったり、スキャンダルがあったり…一介のファンであるあたしの目から観ても、あれ?ゆーてぃ、元気がない?カラ元気?なんて思えることがあった。そんな時、薮ちゃんをはじめメンバーがそばにいてくれたんだね〜!

  で、ゆとやまの和解は…?

それも去年だと思います。落ち込んでいる時に、すごく励ましてくれたし、叱ってもくれた。

  だよね!山ちゃんは、落ち込んでいるメンバーを絶対にほっておけない子なんだ。

あとは『ピンクとグレー』の感想を言ってもらったときかな。"俺にできない芝居をゆうてぃはできる。そこがいいんだよね"って言われて。あ、認めてくれてるんだなって。勝手に引け目のようなものをどこかで感じていたんだと思うんです。そんな勝手なわだかまりが消えた。…略…だからあの日だと思います。本当の意味で僕たちの間に距離がなくなったのは。

  センターを交代してから、ずっとずっとゆーてぃの中にあった劣等感が消えた瞬間に、ゆーてぃと山ちゃんは本物のライバルになったんだね。そしてそれが、本物のゆとやまの始まりだったんだ。

『ふたりの関係性をひとことで言うなら?』という質問に

…お芝居をしていても思い浮かぶのはやまの顔なんですよね。特に大事なシーンの撮影の瞬間に思い浮かぶのは。"あいつだったら一発で決めるんだろうな"って。だからひとことで言うなら、ライバルなんだと思います。

ゆとやま!いいなぁ!

 

ゆーてぃってさ…

  Hey!Say!JUMPの10年の中では、ゆーてぃと山ちゃんの関係性の変化がホントにドラマチックだし、もしドキュメンタリー映画やらを撮るなら、絶対ふたりが主役になるはずだと思う。

  山ちゃんもゆーてぃも華があるし、ストイック。JUMPの二枚看板であることは間違いないのだが…あのさ…ゆーてぃの生真面目さや、不安そうなところに、なんだかキュンキュンするんだよね。

   ふたりは、まさに対極だと思う。たゆまぬ努力を自信に変える山田涼介と、努力しても、努力しても、まだ足りないと考える中島裕翔。

  そして、このインタビューの締めの言葉、10年間ともに歩んできたメンバーへのメッセージが

『僕の居場所を見つけてくれて、作ってくれて…ありがとうかな』

  ………あぁ、そういうところがゆーてぃだ。そういうところが大好きだ!f:id:hirunekotan:20171017164912j:image