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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

はっとン×Hey!Say!JUMP…!これからもよろしくね♡

先週のいたジャンは、宮城県登米市ゆるキャラ『はっとン』をPRするために、『はっとン』になって市民マラソンに参加するというもの。

宮城県観光キャンペーンキャラクターのHey!Say!JUMPを代表して、薮ちゃん、光くん、大ちゃんの3人がビシッとスーツを着て登場だ。f:id:hirunekotan:20181105190847j:image

↑↑↑月9ドラマ『SUITS』に出演中の裕翔に負けていない凛々しい3人!

で、今回3人がPRする『はっとン』はこの子↓↓↓

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光くんが思わず『まだ作りかけの人形ですよね??』と聞いてしまったくらい微妙なフォルム…。登米市ソウルフード『はっと汁』に入れる『はっと』をモチーフにしているという。『はっと』とは小麦粉を練って作る『すいとん』のようなものだそうで、つまり、練る人によってその時々で形が違うわけで…『はっとン』のフォルムが微妙な形なのは納得だ。そして、その複雑な形は…おそらく登米市の形をなぞっているのだろう。f:id:hirunekotan:20181106162432j:image↑↑↑ほら、ね?(地図はウィキペディアより引用しました)

我らがJUMPはこの子をPRする…具体的にはマラソン大会を伝える夕方のニュースに映り込ませるのが任務…。『はっとン』を着て(←『着る』って着ぐるみ界ではNGワードだよねぇ…笑笑) マラソンに参加するのは、市長さんのご指名で、宮城出身の光くんに決まった。

が、この『はっとン』…総重量は10キロ!しかも表面積が広く風をモロに受ける。さらに…アイドルにとってモチベーションが上がらないのは姿を晒せないこと…!みんなが見てくれていれば、いくらだって頑張れるんだよね、アイドルって…。でも、今回は姿を見せられない。光くん…珍しく弱音を吐いていたね。

 

走る前に、まずこの仕打ち…!牡蠣を食べるふたりをガン見の『はっとン』(←中身は光くん) ↓↓↓f:id:hirunekotan:20181106170149j:image

つぶらな瞳が切ない…↓↓↓f:id:hirunekotan:20181106170222j:image

『もういい、いらない!』とちょっと拗ねて後ろをむく『はっとン』↓↓↓

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この後、スタート10分前のロケバスでは『はっとン』を脱いでるんだからさ、光くんにも牡蠣を食べさせてあげればいいのに…いたジャンスタッフ…鬼だな笑笑。

 

走りだしても光くんのテンションは上がらない。そりゃそうよ。さっきも書いたけれど、重いし、暑いし、風を受けるし…しかも…だれもアイドル八乙女光を見ていないんだから…!

600メートル地点まではなんとか頑張ったけれども…『はっとン』とうとうピットイン!

一見呑気そうだけれど↓↓

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中身の光くんは大変なことに…すごい汗だよ〜!↓↓↓

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もう一度出発するものの、走れない『はっとン』に、すぐに2度目のピットイン指令!↓↓↓

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↑↑↑この眉間のシワ!そして汗!こんな光くん、なかなか見られないよ…

さらに歩き始めるけれど…このアナウンスに精神的にとどめを刺される…。『今、最後のランナーがゴールしました…』まだゴールしてないのに〜↓↓↓

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で、3回目のピットイン!

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↑↑↑うん、これはもう限界だね…

それでも、薮ちゃんと大ちゃんに励まされて、なんとかゴールを目指す『はっとン』あと少し!頑張って!!↓↓↓

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ん?だけど、なんか…やけに軽やかなんだよね…スキップまでして……!

そして子どもたちを引き連れ…無事にゴール!↓↓↓

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そして…あれあれ…??

『はっとン』の中から出てきたのは…めちゃくちゃ清々しいお顔の薮宏太さん!↓↓↓

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そう、辛そうな光くんの代わりに薮ちゃんが走ったという…なんとも…ステキな『やぶひか』のオチ笑笑!

イチャつく『やぶひか』を堪能して↓↓↓

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さらに『ペアルックの新婚さんと合流して飲みに行った会社帰りの有岡大貴さん』も満喫して…↓↓↓

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今回のいたジャンも大変楽しませていただきました!

 

…ところで…

ゆるキャラとジャニーズのコラボといえば…我が埼玉県のアイドル、深谷市ゆるキャラふっかちゃん』とSnow Manとの関係が有名だ。確か、Snow Manのフッカ…こと深澤くんの誕生日をふっかちゃんが自身のツイッターでお祝いしたのが馴れ初め。その後、Snow Manメンバーがふっかちゃんに会いに深谷市へ行った動画はYouTubeジャニーズJr.チャンネルで見られる。f:id:hirunekotan:20181105191818j:image↑↑↑ふっかちゃんが意外とやんちゃで、とても可愛い♡

これは10月31日のゆるキャラふっかちゃんのツイート↓↓↓

f:id:hirunekotan:20181106190308j:imageちゃんとSnow Manを応援してくれていて、ほっこりする♡←団扇まで…笑笑

 

で、こちらが『はっとン』のツイッター↓↓↓

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フォロワーがどんどん増えている模様ですな。(←もちろんあたしもフォローしたよ) このまま『はっとン×JUMP』でお互いにPRしていけたらいいね♡

ジャニーズのジュニア時代に思いを巡らす

日テレ系で2012年9月に放送されたドキュメンタリー『ジャニーズJr.の真実』(←番組名はリアル×ワールド) の映像を見た。2012年の『SUMMARY』に出演するジャニーズJr.の活動に密着した番組だ。

小学生から成人まで…100人以上の男の子が切磋琢磨している姿は圧巻だった。

今をときめくキンプリのメンバーや、YouTubeのジャニーズJr.チャンネルに出演している人気Jr.の面々の、6年前の姿が見られる。たくさんのJr.の中で、やはりインタビューされたりしてクローズアップされる子は光っている。今も頑張っている子もいるし、中には辞めてしまった子もいる。そうやって淘汰されていくんだろうけれど…ここでひと夏を過ごした経験は、絶対に無駄ではないと思う。ジャニーズ事務所を去ったとしても、人生の糧になるはずだ。

よくジャニーズ事務所ブラック企業だという人がいる。実際のところはどうなのか…あたしにはよくわからないが…Jr.たちを育てる環境には共感できるところがたくさんあった。参加するのも辞めるのも自由。ダンスのレッスンだけはミッチリあって…夏休みなので練習時間はかなり長いらしい。『SUMMARY』出演のために50曲以上を覚えるが、振り付けはリハーサルで一度だけ。みんな必死にメモを取って覚える。覚えられなければ代えられる。びっくりするほど過酷だが、Jr.たちの顔はみんな輝いている。

好きな事を好きなだけやれるから。全てが強制されているのではなくて、やりたくてやっていることだから。そして頑張ればたくさんのお客さんがいるステージに立てるから。ダンスが大好きな男の子にとって、この環境は天国だろう。

番組内で…奇しくも今年ジャニーさんの後継者となった滝沢秀明くんが語っている。

『Jr.には指導教官は居なくて、基本は俺の背中を見て覚えろっていうスタイルで、いろんな先輩のバックをやらせてもらって、自分たちで勝手に盗んでいくというか…なので、Jr.時代の経験をしていないと、デビュしたら一番苦労しますよね。Jr.時代の時間がどれだけ大事かデビューしてからわかるんですけど…Jr.時代っていう時間を本当に大事にしてもらいたいと思いますし、たくさん学んで欲しいです』f:id:hirunekotan:20181101143039j:image

…我らがHey!Say!JUMPの岡本圭人…Jr.時代を経験していないでデビューした圭人の苦労がどれほどのものだったか実感した。彼を受け入れて支えたJUMPのメンバーには頭が下がる。そして10年間メンバーに食らいついてきた圭人の頑張りも…。11年目に入り、グループを離れて、もっと学びたくなった圭人の気持ちはわかる。2年後に絶対に大きくなって帰ってくるはずだ。

 

さて…この映像を今更見る気になったのは、キンプリの岩橋玄樹くんの件があったから。彼のJr.時代を見たかったからだ。

岩橋くんはちゃんとクローズアップされていた。それは仲間とわちゃわちゃする姿ではなくて、仲間から離れて勉強する姿だったり、急に変更になった太鼓のイメトレをする姿だったり、その太鼓の本番前に緊張とプレッシャーで腹痛を起こしてうずくまる姿だったり…でも本番でしっかりとキメる姿だったり….。中学生の時にイジメにあって不登校になった話や、高校生になったのでちゃんと勉強して大学へ行きたいと…訥々と話す姿は、つい先日のフジテレビのドキュメンタリー『RIDE ON TIME』でインタビューに答える今の彼と変わらなかった。

f:id:hirunekotan:20181101154906j:image小さい子に勉強を教える岩橋くん…優しいお兄ちゃんだ。

真面目で責任感が強く繊細な岩橋くん。いのとつ後のシンドラ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』では溌剌としていてとても可愛らしいサッカー部員を演じている。伊野尾沼に落ちる前に彼を見つけていたら…あたしは間違いなく彼に堕ちて、キンプリ沼の住人になっていただろう…笑笑。

病気と向かい合いながらアイドルをするのは、生半可な事ではなかったよね。デビューして環境が変わり…彼のことだから、無理して頑張りすぎて…活動を休止して療養せざるを得ない状態になってしまったのだろうと想像がつく。悔しいだろうなぁ…。

ゆっくり休んで…病気を治療して、そして、ちゃんとKing & Princeに帰ってきて欲しいな。キンプリの岩橋くんとして、また最高の笑顔を見せて欲しい。

 

ところで我らがJUMPのメンバーは、2004年の初演から2011年まで『SUMMARY』に出演している。Jr.時代はyayaやJJのメンバーとして…デビューしてからはHey!Say!JUMPとして…。まさにJUMPはSUMMARYに育てられ、鍛えられたんだね。

昨年の10周年アニバーサリーツアーでSUMMARYのコーナーがとても盛り上がったのも頷ける。Jr.時代から、そしてデビュー当時からのファンはずっとJUMPのSUMMARYを観てきたんだものね。羨ましいなぁ。あのJr.マンションの中で踊るJUMPちゃんをあたしも観たかったわ〜!

 

明日の深夜から放送される『RIDE ON TIME』では4週連続でアイドルのコンサートスタッフに密着するそうだ。JUMPのコンサートのスタッフだというから、JUMP魂の裏側を知る楽しみがある。

それにしても

ドキュメンタリー番組…特に密着モノは危険だ。ついつい感情移入してしまい、見終わった後は情が移りファンになってしまいがち…。もしかしたら、JUMPのコンサートスタッフのファンになってしまうかも…笑笑!!

 

JUMP最大のミステリー!八乙女光という男。おそらく完結篇

 

 

 

八乙女光…ホントにつかみどころがない。やはり彼はHey!Say!JUMP最大のミステリーだ。

かつて書いた光くんに関する記事…書いても書いても掴めない……

www.hiruneko.info

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今回は『光くんはミステリー』シリーズ第3弾だ。←いつのまにかシリーズ化してる笑笑。

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今回の『いただきハイジャンプ』で光くんが『フレアバーテンディング』なるものに挑んでいる。8月に放送された裕翔の『和太鼓編』に続く、挑戦企画の第2弾だ。裕翔の和太鼓編も凄かった!こちらも記事を書いている。よかったらどうぞ↓↓

www.hiruneko.info

裕翔は、もともと器用で飲み込みが早い。さらに持って生まれた集中力、自己肯定力の高さで自分が納得する結果を求める。和太鼓への挑戦も…『絶対できるんだろうなぁ〜』と安心して見ていられた。裕翔は目の前のことに徹底的に向かい合い、努力を惜しまない子だから…。(←それが今、『マジレス』と呼ばれる彼の魅力になっているよね…笑笑)

光くんも、器用で飲み込みが早い。求められた事には必ず結果を出しているように思う。考えてみればやっていることは裕翔と何も変わらない。なのに…何故かポンコツキャラ…なんでなの??

 

そもそも、ジュニア時代から…いや、ジャニーズのオーディションを受けた直後からその才能を認められて、すぐに薮ちゃん(←当時ジュニアのエースだった) のシンメに抜擢された光くん。中学生の光くんの金八先生での演技は素晴らしかったよね。デビュー後は初期のHey!Say!JUMPを薮ちゃんとふたりで牽引してきた。ベースも上手いし、素晴らしい詞を書く。そういえば2015年の24時間テレビでは裕翔と一緒に、難易度が高い和太鼓パフォーマンスをこなした。

そう!光くんはできる子なのだ!

なのに『できる子キャラ』はすっかり『ポンコツキャラ』に上書きされてしまっている。

 

今回のいたジャンの概要はこんな感じ↓

f:id:hirunekotan:20181029150943j:image普通なら1年かかるフレアを3日でマスターしてお客さんに披露するというもの。…いたジャン…相変わらずの無茶ぶりだぜ笑笑。

早速今回の師匠、ミッチーさんに教わりながら練習を開始するのだが…なんだか心許ない。f:id:hirunekotan:20181029154110j:image

公園で練習すれば、ちびっ子に…f:id:hirunekotan:20181029154742j:image

…しかし…結論を言えばたった3日間で立派になしとけたわけだ。f:id:hirunekotan:20181029155458j:image↑↑↑マスクを被っていても可愛らしい、満面のひかにゃんスマイル♡

 

繰り返すが、光くんの能力の高さはHey!Say!JUMPファンなら誰でも知っている。少し前には、少プレでのダンスバトルで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。f:id:hirunekotan:20181029163247j:image光くんのダンスの凄さに、パパイヤ鈴木さんもビックリしてたから…(←これ、ミステリーシリーズ第2弾に書いたネタだったね笑笑) 

もちろん、11年間一緒に活動してきたJUMPメンバーだって知っているはずだ。

 

…だけど、『八乙女ポイント』からはじまり、光くんのポンコツキャラを確立してしまったのはメンバー達ではなかったか…?

以前は…JUMPのリーダー的な存在だった光くん。確かに言い間違えは多い。時々漢字が読めない。九九が言えないとか、英語で12月の名前が言えないとか…数々の伝説を持つ。(←伝説が全て真実だとは思わないよ笑笑)

先に八乙女ポイントと言い出したのは、セブンちゃんだ。ほら、中学や高校の部活でも、しっかり者の先輩が間違えたりすると、後輩が嬉しくなっちゃうのと一緒で、きっと光くんの言い間違いを見つけてはニヤニヤしていたんだと思う。

やがて、面白い事が大好きなベスト兄さん達がそれに気づく。時は10周年直前。JUMPメンバーがそれぞれ成長して、必ずしもリーダーが絶対である必要がなくなった頃だ。メンバー間の確執がなくなり、本物のグループになりつつあった頃…光くんはどんどんいじられて面白くされてしまった。

10周年の1万字インタビューで『おバカ扱いにイラッとすることはないの?』という質問に

『ないない。みんなが笑うから、俺も嬉しくなっちゃう。俺が笑っていたら、それは本当に楽しいからだよ』

と答えていた光くん。

……そしてこれは、今朝更新された甘夏さんのブログからの引用↓↓↓

光くんを見ているといつも思う

 

優しいことは強いこと

 

本当に優しい人は、強い

誰にでも優しく出来る人は、時に自分が無いように見えてしまうけれど、本当の自分をしっかり心の中に持っている

 

光くんもそうだ

皆に弄られて良しとしているのは、本当の闘志を秘めた自分を心の中でしっかり眠らせておく強さを兼ね備えているから

 

で、急に答えが見つかった。

ミステリーでも何でもないや。光くんは、もちろんポンコツなんかじゃじゃない!

メンバーやファンが笑ってくれるなら、楽しんでくれるなら、自分の事はいくらでも弄っていいんだよっていう心意気!…それが光くんだ。素敵だなぁ♡

『光』という名前は自分が輝くのではなくて、仲間を光らせる人になれと名付けられたんだそうだ。…それが光くんなんだね。ホントに素敵!

 

こちらが、甘夏さんのブログ。光くんをはじめ、JUMPへの慈愛に満ちてます。当ブログでは味わえないテイスト…

光くんファンは必見ですぞ!↓↓↓

h12k09j0308m.hatenablog.com

Hey!Say!JUMP〜♪ふ湯タビ〜宮城ぃ♪♪

 今日(10月15日)もHey!Say!JUMPは大活躍だ。

裕翔がベストジーニストV2を達成したし(←おめでとう!) 世界体操のプレゼンターである知念は、体操競技に挑戦する動画で跳馬で昨年より高難度の『前転とび1回ひねり』を成功させたと報道された。(←見たい!) 今日は月9ドラマ『SUITS』の第2話もある。今日もJUMPは頑張っている!

そんな中…

今朝、素晴らしい動画が公開された。↓↓↓

heysayjumpmiyagi.jp

もうこれが、ホントに名作なのでみんなで観ましょう!そして宮城に行きましょう!

 

夏タビの動画もシュールで好きだったが今回の『ふ湯タビ宮城』のキャンペーン動画は完全に前回を超えている。

今回はペアで…『ふ湯タビ』なだけに宮城の温泉を巡っているのだが…これがみんな楽しそうで、ずっと観ていられる気分だ。それぞれのペアに萌えポイントがありすぎてたまらない笑笑。

ありやま

純粋に仲良し男子のふたり。大ちゃんの食レポ(名物のおはぎ)を山ちゃんがスマホで撮影したり、卓球したり、牛乳を飲んだり…。ダブルデート中、女湯でキャッキャしている彼女たちの長風呂を待つ男子ペア設定で観るとハマる。f:id:hirunekotan:20181015162819j:image

 

たかちね

この2人は仲良し兄弟だね。ひたすら温泉にはいり、ひたすら美味いものを食べる旅。もしかしたらご両親に宮城旅行をプレゼントして家族で来ている親孝行兄弟かもしれないな…。こんな息子たちと旅行がしたい。f:id:hirunekotan:20181015163816j:image

 

いのゆと

この2人は普通に仲の良い男女のカップルにしか見えない。彼女(いのちゃん)にぞっこんの彼氏(裕翔)がずっと自慢の彼女の撮影をしている図…笑笑。途中「浴衣似合う…」とかうっかり彼氏さんの呟きが入っちゃっていて微笑ましい。f:id:hirunekotan:20181015164253j:image←このペアだけ入浴シーンがないのは、いのちゃんが女子設定だからだね…きっと笑笑。

 

やぶひか

で、もう朝から悶えたのがこの2人だわ。新婚旅行なの??

ウミネコが来ないって膨れるひかにゃんを嬉しそうに見ているやぶちゃん…。温泉で可愛らしく「帰りたくない…」というひかにゃんを優しく見つめるやぶちゃん。…ふたりで愛の逃避行でもしそうな勢いだったんだけど…!(←昭和か〜!)f:id:hirunekotan:20181015165318j:image

 

その他、今回の動画のひるねこ的見どころをご紹介しましょう。

食いしん坊雄也

雄也と知念がお肉を食べるシーン。雄也が食べる時だけ『はふっ』『はふっ』って音が入るんだけど…もうそれが可愛くて可愛くて笑笑。おそらく独自の『カロリーゼロ』理論を展開しながら嬉しそうにお肉を食べる雄也…最高や。

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セクシー雄也

そんな食いしん坊雄也だが…このシーンは色っぽいんだよね。本編よりメイキングがオススメ。

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ただスタスタって温泉に歩いて行くシーンなんだけど、逆光で浴衣から身体のラインが透けていて…ただ歩いているだけなんだけど…リアルに男らしくて色っぽい。わざわざメイキングに、本編より長めに入っているのは絶対にサービスだと思う。ありがとうございます♡

 

裕翔の彼氏味&いのちゃんの彼女味

彼氏さんがこけしに絵付けしているのを撮影しながら、ついはしゃぐ彼女

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「真剣な表情で…中島画伯が今…!」(←シッチャカの声だ♡)

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「しっ!!」

「……こけしを製作中であります…」

小声になっちゃう彼女さんが可愛い!(←どちらも男子なのだが…)

 

光くんのナレーションが最高!

そんなわけで今回の動画は素晴らしかったですな。これでもかというほどの入浴シーンでJUMPちゃんの肌の綺麗さを満喫したし、どのペアも仲良しで楽しそうで微笑ましかった。

だけど、なんといっても輝いているのはひかにゃんのナレーションだよね。ホント可愛かった!舌足らずでたどたどしくて…でもわかりやすい。全編に漂う温かい雰囲気は光くんのナレーションのおかげだよね。

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素晴らしかったぞ〜!

そしてひるねこ…この秋は絶対に宮城に行くぞ〜!!

 

11年目のHey!Say!JUMPを応援する誇りとプライド

唐突ですがいのありファンのそこのあなた…with11月号はもうご覧になりましたか?f:id:hirunekotan:20181011193325j:image

 

いのありの連載『boy's be…』が今月で丸3年を終えて、来月から4年目に突入する。

連載開始当時…伊野尾慧の魅惑の青い沼に落ちてまだ半年ほどだったひるねこ…直前にHanakoの猫特集で表紙を飾ったいのちゃんを誇らしい思いで写メに撮り、友だちに見せびらかしまくっていたのを思い出す笑笑。

 

そして興奮覚めやらぬ思いでwithの発売を待っていたっけ。2015年12月のwith…表紙は佐々木希ちゃん。f:id:hirunekotan:20181011193331j:image今でもこの表紙を見ると当時のワクワク感を思い出して胸がキュンとなる笑。見開きで2ページだけど、ふたりの初々しさがいっぱいだ。仕事が増えはじめて、世間に知られはじめて…ひるねこみたいな、今までジャニーズに全く縁のなかった人々まで巻き込んでファンを増やしはじめて…これから登って行くぞ〜っていう勢いがあった。

初回の『boy's be…』…片隅にこんな記事が…↓f:id:hirunekotan:20181011154315j:imageそうそう『キミアトラクション』は2015年10月の発売だったんだね。初回限定版1には名曲『ChikuTaku』が、そして限定版2には『秋、晴れ。僕に風が吹いた。』が収録されている。

『ChikuTaku』が『やぶひか』の曲なら、この『秋、晴れ。僕に風が吹いた。』は言ってみれば『いのあり』の曲だ。あの歌い出しのいのちゃんのセリフ『ボクには何もないって…ずっと思ってた…』……今聴いてもジーンとする。そして…不遇の時代が長かったいのちゃん自身と重なって、聞くたびに、ホントたまらなかったっけ笑。この曲…今は沢山の名曲たちに埋もれてしまっているけれど…甘酸っぱい切ない感じが好きだなぁ。

 

ちょっと横道に逸れたけれど…

そんな感じで始まったいのありの『boy's be…』なのだが…丸3年が経って、11月号は『永久保存版 Special Photo Book』だ!なんと!8ページもふたりの姿で埋め尽くされている。テキストも充実していて『いのあり』の真髄が感じられる。

…いのありって、やっぱりいい!

いつもはしっかり者の大ちゃんが、いのちゃんとふたりだと弟感に溢れて…いつもは自由気ままないのちゃんが大ちゃんを見守る感じが優しくて…だから、どう言ったらいいのか…ふたりが自然に寛いでいる感じ?お互いを信頼しきって、安心しきっているような感じが良いのだと思う。←どうしてもうまく言えない…

 

さて、withのいのありもそうだが、11年目に入ったHey!Say!JUMPは…脂が乗ってきているなぁと思う。

先日のヒルナンデスではオリラジ兄さんが卒業したあとの『ローカル線…』を大ちゃんがしっかりまとめていたし(←あの良純さんと対等に渡り合えるのは素晴らしいと思う….笑笑) バラエティ『所さんの学校では…』では雄也がひとりロケを頑張っていた。…雄也の素直なリアクションはロケ向きだよね。見た人はきっと、みんな雄也が好きになってしまうのではないかしら?

さらに、先日から始まった裕翔の月9ドラマだ。初回の視聴率が14.2%ってすごいよね。織田裕二鈴木保奈美の『東京ラブストーリー』ペアもよかったけれど、ふたりの名優に引けをとらない我らがゆーてぃが誇らしい!…ゆーてぃの顔が、あたし達が知っているゆーてぃの顔じゃなかったね。アイドル中島裕翔ではない鈴木大貴…改め大輔の表情…。この作品で裕翔は俳優としてもっともっと飛躍するんだろうなぁ。

あとね、声優の伊野尾慧も素晴らしかった。そうあのEテレ の『シッチャカ』ね…!いのちゃんだとわかっていても、いのちゃんだと思えない凄さ笑笑。そしてこの『u&i』はたった10分間のミニ番組だけれど本当に良い内容で…いのちゃんがこの番組に抜擢された事はファンとしてとても誇らしい。

 

他にも…JUMPちゃん達はそれぞれの番組でしっかり活躍している。先日の『日テレ系特番…』でも出演したメンバーはそれぞれ見せ場を作っていた。

Hey!Say!JUMPはホントにあたし達を楽しませて、幸せにしてくれているよね。メンバーそれぞれが、目の前の仕事をコツコツと真面目にこなしてきた成果が花開いてきているんだ。11年目…いつのまにか後輩から慕われる立派なグループになった。3年前『boy's be…』が始まった頃は…いくらHanakoの表紙を見せてもピンとこない様子だったひるねこね友人たちだが、今『JUMPのドームツアー当たったんだよ』(←そう、とうとう当たりました!)と言うと羨ましがられる。『次は一緒に連れて行って♡』とまで言った子もいた。(←社交辞令??) これからも、さらにファンを増やして、たくさんの人に愛される大きなグループに成長していくんだね。ホントに誇らしい。

 

で、思うんだけど…

そんな素晴らしいグループを応援しているあたし達ファンもHey!Say!JUMPのファンだという誇りとプライドを持って行動したいよね。

アイドルを追いかけて、公共の場所で騒いで、はしゃいで…周りの迷惑が見えていない姿はかなり見苦しい。関係ない人に迷惑をかけたり、不快な思いをさせる行為はカッコ悪いしみっともないし…そんな風にアイドルを応援するのだとしたら、あたしは自分に誇りやプライドは持てない。

Hey!Say!JUMPのアリーナツアーもラストスパートだ。そしてドームツアーが始まる。ひるねこも有難いことに、当選して念願のコンサートへ行かれる♡(←あ、さっきも言った…笑笑)

あたしはこの日に、最高のグループであるHey!Say!JUMPを応援しているんだという誇りとプライドを持って会いに行こうと思っている。

家を出てからコンサートを楽しんで家に戻るまで、最高のグループであるJUMPのファンであることを忘れない。普段はダラダラしているひるねこだが、この日は一日中背筋を伸ばすぜ笑笑。

『ChikuTaku』はやっぱり…!

今さらですが……車魂のカウコン(2015→2016)を観ています…!

Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』あれ??これ、何故か通常版しか持ってないわ……なんで??…何故や??(←通常版しか買わなかったからやろ!)

で…天使のように優しい友だち(←そして彼女は女神のように美しい…!) が初回限定版1.2の特典映像を貸してくださった泣。もう、ホントに感謝しかない…!(ちなみに…車魂のカウコンは初回限定盤1の特典映像である。限定盤2には翌年の親愛魂の年末年始東京ドーム公演が収録されている) あぁ、何故買わなかったか…後悔しかないわ…。中古でもいい、ネットで探してみよう…。

色々溢れる感情は置いておいて…とにかく…ひるねこは今、車魂のカウコンを観ている。

傍らには息子が…リビングのテレビを占領してJUMPのDVDをガンガンに流す母に、文句一つ言わずにスマホをいじりながら横目で見ている。そして、今観ている京セラでのカウコンと我が家にある横アリ公演のDVD…この二つの車魂のセトリの違いを逐一指摘する息子…!おっ??君は何故にJUMPのセトリにそんなに詳しいのか??あなた、JUMPファンだったのか笑笑??

一方、最近若手お笑い芸人に熱を上げている娘は、車魂と親愛魂の記憶が色々ぐちゃぐちゃになっていて…いちいち弟に教わる有様…かつての強火裕翔担の片鱗もないわ笑笑。(←今でもゆーてぃは大好きらしいが…) 

 

で、今日の本題だが…まずは、2枚のお宝DVDを貸してくれた女神のような友だちのお言葉だ↓↓↓

女神『推しポイントは車魂のChikuTaku。唯一バンド編成じゃないChikuTakuで、いのちゃんのピアノからの光くん歌い出し』

ひるねこ『あーバンドだと歌い出しは山ちゃんだからね。ChikuTakuはやっぱりやぶひかの曲だよね♡』

女神『めちゃくちゃシンメ!ChikuTakuの後奏部分。こんな綺麗なシンメ、後にも先にもないわ〜』

…いつも冷静で穏やかな我等が女神が『こんな綺麗なシンメ、後にも先にもないわ〜』と宣う。そりゃ、確認したくなるよねぇ。

そしてひるねこ…ジャニーズのシンメの真髄を見た気がした。オリジナルの『ChikuTaku』はシンメである『やぶひか』を堪能する曲だ…!

 

Hey!Say!JUMPは9人の大所帯である。現在は圭人が留学中のため、実質8人だが…それでもジャニーズで1番の大所帯。しかも今のJUMPは目まぐるしくフォーメーションが変わる中でそれぞれの動きが綺麗にシンクロするダンスをウリにしている。それぞれの曲の中で『あ、今この2人がシンメ…』という瞬間はあっても(←その瞬間を味わうのがJUMPの醍醐味だ笑)…『いつもこの2人がシンメ…』ということは実際にはない。

例えばテレビや雑誌で『いのあり』や『いのたか』や『やまちね』や…2人でいる姿を見るだけでキュンキュンするペアやコンビはたくさんあるけれど、それはシンメとは違うわけで…言ってみればHey!Say!JUMPの中にシンメは存在しない…『やぶひか』を除いてはね。

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↑これは『ChikuTaku』の終盤にふたりがハモるシーン。背中を合わせて歌う場面は、やぶひかに限らずたくさんあるけれど、こんなに馴染むふたり…なかなかいない。

バンドバージョンだと山ちゃんからの歌い出しだが、オリジナルでは光くんから歌い出し、薮ちゃんに続く。最後も『やぶひか』が美しくハモり(←先ほどの画像ね)…そして後奏↓↓

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映像で観ると『やぶひか』の動きがもうホントにピッタリ一致していて鳥肌が立つ。身長差があるのにね…。さすが、JUMP以前からシンメだった『やぶひか』だ。

他にも見どころはたくさんあるが、この『ChikuTaku』だけで買う価値があったんだなぁと思う。←ホントに後悔だ…泣

 

ちなみにひるねこはバンドバージョンも大好き。光くんのどこか男っぽい歌い出しに対してバンドバージョンの山ちゃんの歌い出しは繊細で美しい。光くんバージョンでは、その後の薮ちゃんの声もどこか男らしく聴こえるのに対して、山ちゃんバージョンの後の薮ちゃんの声は美しく繊細に聞こえる。…そしてバンドバージョンではふたりのアカペラの後に入るゆーてぃのドラムが、震えるほどかっこよい。

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このドラムのシーンは親愛魂の横アリバージョンが好き!(←スティック回してるし…)

 

そんなわけで…ひるねこ、限定版の特典映像は必ず抑えるべき!と学んだわけである。女神ちゃん、ホントに感謝です♡

 

さて、今日は9月29日。巨大な台風が日本を直撃しつつある。明日の和歌山でのコンサートはグッズ販売も含めて中止が決まった。振替公演もないらしい。…自然災害には勝てない。中止もやむを得ないと思う。でも…チケットを持っていた方々の気持ちを考えると胸が痛む。

せめて、大きな被害なく台風が通過しますようにと祈るばかりだ。

宇宙人兄弟に感謝を込めて… #トーキョーエイリアンブラザーズ

今年の夏を最高に盛り上げてくれたいのとつのドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』がとうとう完結した。…あぁ、平成最後の夏が去っていく…!

『エイブラ』は現代のファンタジーだったなぁと思う。可愛いくて楽しくて、ちょっと怖くてぞくっとして…。クーラーを効かせた熱帯夜に、家族が寝静まった後で、部屋を暗くして、ビールを飲みながら観るのにピッタリなドラマだった。

 

キャストもハマっていたね〜!

原作より闇が深くて、原作より5割増しで可愛い冬ノ介。原作よりさらに不器用で朴訥としていた夏太郎。いのちゃんととっつーが漫画のキャラクターに命を吹き込んでくれた。

原作のホントに軽快で、心の闇やたくさんの葛藤を、決して表に出さずいつも飄々としている強い冬ノ介。一方で、ドラマ版のいのちゃんが演じる冬ノ介はちょっと我儘で、少しお兄ちゃんに甘えていて…とにかくとても可愛かった。女の子になった冬ちゃんの可愛らしさは漫画版よりもずっと説得力があったよね。生身のいのちゃんが演じる分、表情に凄みがあって…伊野尾慧ならではの儚さや、暗さや、脆さがあって…目が離せなかった。

ドラマ後半では、感情が昂り荒れてしまう冬ノ介。8話では自暴自棄になりプラネタリウムで人間を殺そうとするが兄に救われる。あのシーンで小さな兄弟を見る冬ノ介の表情…お兄ちゃんに甘える小さな弟に向ける視線の冷たいこと…!しかし夏太郎に抱き上げられて助けられて…小さな頃いつも兄に抱っこして貰ったことを思い出す。そして海に落ちる瞬間に兄を蹴り飛ばして助ける。自暴自棄になり壊れかけた冬ノ介の心が正気に戻った瞬間だ。この冬ノ介の表情がすごくよかった。…その後、犬になった冬ノ介がはるるちゃんに『自分たちには感情がない』と言うようなシーンがあるが…いや、もう、普通に兄への愛に溢れていたよね。

 

漫画での夏太郎はドラマの夏太郎よりも、もっと流暢に話すし、もっと器用で自分に自信をもっている印象だがドラマ版ではとにかく最後まで不器用で、善良で…一生懸命なんだけど自信がなさそうで…とにかく弟や周りの人に優しかった。

最終回では、初回に出てきた女の子との絡みが印象的だっだ。暗い瞳で花火を眺めていた女の子…最終回で彼女のあの暗い瞳の謎が解けた。原作漫画には出てこないエピソードなのだが、ずっと暗い表情だった彼女が夏太郎との絡みで笑顔を見せるシーンは感動的だった。

もうひとり、女装回で登場した自分に自信を持てない女の子ルナルナも夏太郎と関わり『大事なことに気づいた』と笑顔を見せていたっけ…。自覚のない夏太郎だけれど、少女たちの心を救って、人間力が半端ない笑笑。

 

結局、エイリアン兄弟は感情を持たない母星の仲間たちとのめんどくさくない生活よりも、地球で色々めんどくさい人間と暮らすことを選択した。

最終回のお花見のシーンで『やはりわからん。ここ(心)の仕組みが…』と呟いていた夏太郎だが、実際に人間だって他人の気持ちがわからずに右往左往しているのだ。はるるちゃんが言うように『面白いよね〜人間て』そして秋子さんがいうように『このクソみてえな街も悪くないってことかな』というのがこのドラマの結論なのだろう。

ところでひるねこ、最終回まで気づかなかったんだけれど、主要登場人物の名前が四季になっていたんだね。夏冬兄弟を見守り、時に助ける秋子さんとはるるちゃん。原作では名前のなかった犬好きのおばちゃんに『秋子』と名前を付けて、原作では『はくるちゃん』だった女の子の名前を『はるるちゃん』に変えたんだね。

原作の漫画はたった3巻だが、それでもドラマ版よりもエピソードが多いし、もっとたくさんの登場人物との絡みがある。その世界観をそのままにして、30分×10話のドラマにするための『秋子さん』と『はるるちゃん』だったのかなぁとも思う。この2人の中に漫画版のほかの登場人物も含まれているような気がする。

そしてドラマ版のこの2人は…もしかしたら地球に潜入していたエイリアンなんじゃない?なんて深読みしてしまった笑笑。

 

そして…地球に戻ってきた冬ノ介を見つけて、夏太郎が微笑むシーン。とっつーの笑顔が優しかったなぁ。ホントのお兄ちゃんの顔だったね。あの場面では柴犬の『イヌ』も良い表情をしていた笑。

屈託なく兄を見てすぐに軽口を叩く漫画版の冬ノ介と違って、いのちゃんの演じるドラマ版の冬ノ介は、きまりが悪そうに伏し目がちで…なんだか可愛かった。メガネの影でいのちゃんの顔がワンコ見たいに見えていたよね。演出かしらね??(←多分違う笑笑)

そしてラストの自転車のシーンがよかった!

2人で盛大に転んで…

『冬ノ介、おかえり』

『ただいま、にいちゃん』

地面に寝そべり安心したように目を閉じる冬ノ介…それを優しく見つめる夏太郎、そして大きく息を吐いて自分も目を閉じる。2人が地球の兄弟になった瞬間だ。

夕陽に向かって楽しそうに声を上げながら自転車を漕ぐ兄弟…!

ずっと地球で幸せに暮らして欲しいなぁ。

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平成最後の夏…この兄弟に素敵な時間をもらったな〜

夏太郎、冬ノ介…ありがとう!