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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

何故『粘土』なのか?JUMP最大のミステリー『八乙女光』という男 ②

何故『粘土遊び』なのか??

Hey!Say!JUMP最大のミステリー八乙女光くんが、またもやひるねこを翻弄する。ねぇ、光くん…何で『粘土遊び』なの??

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8月17日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』を観て…またもや光くんの奥深さを痛感した。

今回の『少プレ…』JUMPファンのひるねこにとって、見どころ満載で色々素晴らしかった。新アルバムのリード曲『BANGER NIGHT』のテレビ初公開で鳥肌が立つほどかっこいいダンスを堪能したし、フラワーアレンジバトルも、バランスバトルも面白かった。

だけど、番組の終盤に光くんのダンスを観て、全て吹き飛んでしまった。

今回のダンス対決は課題曲にそれぞれがテーマを決めて題名をつけたダンスを踊り、パパイヤ鈴木さんがジャッジするというもの。エントリー作品は

  1. 薮宏太『ザ少年倶楽部プレミアム
  2. 山田涼介『未知との遭遇』 
  3. 知念侑李『テレビの緊張からの脱出』
  4. 有岡大貴『KING OF POP』
  5. 伊野尾慧『尊敬』
  6. 高木雄也『夏に間に合え!』   
  7. 中島裕翔『KING OF POP』
  8. 八乙女光『粘土遊び』
  9. 増田貴久『進化』

題名を見ただけでも、みんな面白そうだ。ゆーてぃの『KING OF POP』は本格的で凄かったし大ちゃんの『満員電車』も面白かった。

で、光くんの登場だ。ちょっと舌ったらずに題名を発表する。

『ボクがダンス始めたちっちゃい頃大好きだった、" 粘土遊び " で…!』

題名を聞いて『???』なJUMPメンバーとNEWS兄さん。全員が仰け反る中、光くんの自信満々な表情…。f:id:hirunekotan:20180820153205j:image

しかし音楽が鳴り、光くんが踊り始めた途端に引き込まれた…。凄かったぁ!!可愛くて、しなやかでホントに粘土遊びを楽しむ小さな男の子そのものだった。光くんが粘土をこねている姿が見えたよね…!パパイヤ鈴木先生も大絶賛。

『いやビックリしましたね。最初ちょっと、とぼけている感じかなぁと思ったけど…やりますね!』

で、もちろん1位になり、パパイヤ先生の講評

『一見テーマが柔らかい…わりとハードルが低いところから入っていったんですけど、実はちゃんとダンステクニックを使っていて、下半身とか上半身も、ちゃんとバランスが良くて…あの感じが非常にバランスが取れていて良かったですね』

そしてMCの岡田さんが解説してくれた。

『ダンス技術があって、そしてテーマにあった表現力…中に『粘土』というテーマがしっかりと入っている…』

そう、さすがに皆んなアイドルなわけで…初見にもかかわらず、それぞれがちゃんと魅せてくれたんだけれど、光くんの独創性は圧巻だった。

でもね、光くんは何で『粘土遊び』を思いついたんだろう…??って思うんだ。きっと、頭の中でパン!と閃いたんだろうな。

 

未だに光くんを掴みきれないひるねこだが…実は光くんに関する考察記事をいくつも書いている。

www.hiruneko.info

www.hiruneko.info

www.hiruneko.info

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↑↑↑これだけ書いても、正直、光くんてよくわからない…。なんとなくわかるのは、彼が感性の人なんだろうなってこと。論理的にもの事を考えるのではなくて、感覚でとらえる人…。だからパン!と閃いて、素敵なものを生み出すけれど…反面、言葉が、足りなかったり、間違ってたりするのではないか。

JUMPの中では、薮ちゃん、いのちゃん、ちぃたんあたりがロジックで思考するタイプではないかと思う。…で、先日のズムサタの『スナックモッチー』でのやぶひかを見ていると、薮ちゃんがちゃんとひかにゃんをフォローしている。薮ちゃんの隣にちんまりと座る光くんは安心しているように見えて…さすがに老舗シンメ『やぶひか』だと思った。

らじらーでもいのちゃんが、もう少しひかにゃんをフォローしてあげたらよいのかもしれないが…同級生らしい厳しさや…時々愛が溢れる双子感が見え隠れしたりして…それはそれで好きだ。『いのひか』はひるねこの大好物…笑笑

 

横道に逸れたけれど…とにかく、光くんは感性の人だと思う。

……だけどそれだけじゃない。↓↓ほら、見て…!

f:id:hirunekotan:20180820233648j:imageまだ舞台『薔薇と白鳥』の余韻がムンムンと残っている上の写真と髪型を変えた今の光くん。引用させていただいた媒体が雑誌とテレビ番組という違いはあるが、明らかに短期間で表情が変わっている。

舞台をやっていた頃はバラエティー番組に出演していても端正で美しかった光くんが、舞台をリセットした途端に、可愛さ全開のひかにゃんに変わっている。『薔薇と白鳥』で座長をこなしていた時の光くんは…あんなに舌ったらずだったっけ?(←もしかして矯正用のマウスピースの着脱によって変わるのかもしれないが…)

きっと光くんは、引き出しをたくさん持っている人なのかもしれない。もともと多面性がある人なのだと思う。

舌ったらずでたどたどしく話すのも光くんだし、鋭い言葉で作詞をするのも光くんだ。眼光鋭く役に成り切って演技をしていたかと思えば、今回のように、滑らかな可愛いダンスを表情豊かに踊ったりもする。演技の仕事で役に入り込んでいる時は、もしかしたら表情から性格まで別の引き出しから出しているのかもしれない。

光くん本人が『実際は暗い性格』だというが、それがニュートラルな光くんなのだろうか?本来の光くんは一体どの光くんなんだろう?

まだまだ、八乙女光の謎は深い笑笑。

 

というわけで、今回ひるねこの出した結論…!

  1. 光くんは感性の人
  2. たくさんの引き出しを持つ多面性のある人
  3. 演技の仕事をすると、役によって表情から性格まで変わる…カメレオン俳優の素質あり!

なに⁈ スナックモッチーに『やぶひか』がご来店だって??

お盆休みのひるねこ家、北の大地北海道は函館に来ています!今日は最終日…残念ながら、函館は朝から雨風が激しい。

力が強すぎるようで…折りたたみ傘を壊した破壊王の息子(←高2にもなるが、相変わらず色々なものをぶっ壊す笑笑) 濡れるのだ大嫌いな寒がりの娘…。2人のテンションが急降下したので、今日はもう観光は諦めてしまった。

朝市で朝食をとり(←もう、ホントに何を食べても美味しい…北海道万歳!) …お土産をゲットして、食べたかった塩ラーメンのお店に気合で並び並び、昼ごはんを食べ(←行列のできる店はやはり美味しい説!)さらに旦那に誘われて缶ビールなうのひるねこ…あと1時間、新幹線待ちだ。そして、明日からは絶食まがいの減量をしなければならなそうよ笑。雄也と一緒に頑張ります!(←ゆやぺ!)

 

今日は木曜日だが…めざましは見ていない。リトラも…ついでにFC動画やアルバム特設サイトなどもまだ観ていない。…それは帰っからのお楽しみにしよう。

 

そんな中、ツイッターを見ていたらこんな情報を発見!

f:id:hirunekotan:20180816145018j:imageズムサタのスナックモッチーにやぶひかがご来店らしい!わぁ、楽しみ〜!リトラでのやぶひかも何かやらかしたらしくTLが賑やかだ。(←あぁ早くみたい!) 

 

というわけで…今日はやぶひかについて書いてみよう。

『やぶひか』といえば…Hey!Say!JUMPのファンのみならず、メンバーからも愛されているペアだと思う。2人が仲良しだとみんなが嬉しい。一般家庭で、パパとママが仲良しだと子どもは嬉しい…みたいな感じだろうか?

 

JUMP内でファンに愛されるペアはいくつかある。

先日のめざましテレビ『イノ調』で、めざましファミリーをはじめお茶の間にまで、その魅力を見せつけた『いのあり』だ。バラエティーのスキルが高い2人が一緒にいると安心感がある。伊野尾ファンのひるねこからすれば、独特の伊野尾ワールドをちゃんと受け止めてくれるのは、グループ内では大ちゃんがピカイチだと思う。女性誌Withで連載を持っている二人。全くタイプが違うビジュアルの二人だが、並んだ時の破壊力は半端ない。Withは毎回買っているわけではないが、9月28日発売の11月号は永久保存版「SPECIAL PHOTO BOOK」だそうで楽しみだ。

 

ベスト兄さん同士のペアといえばもう一つ…ベイジャンペアの『ありたか』だ。いつでも自然体の仲良しペア。ベイジャン内のリスナーの送ってくれた台本でラジオ劇をしてくれるコーナー『妄想say!neo 』ではどんな役でも誠実にこなす二人が素晴らしい。この二人…誰にでも愛される素直な性格が似ているのかもしれない。

 

ラジオといえば…普段、さほど仲良しには見えないのだけれど…ひるねこが大好きなのはらじらーペア『いのひか』だ。並んでいる二人を見るのがとにかく好き。ユニット曲『今夜貴方を口説きます』や『Viva! 9's SOUL』での『いのひか』パートは、ライブDVDで鬼リピだし、確か『真剣sunshine』の特典映像の『じゃんQ』でもペアになった『いのひか』の温度の低〜い、無駄にはしゃいだりしない感じがすごく好きだった。顔も性格も全くタイプが違うのに、サイズ感が同じなところが好き!

 

『やまちね』『とりんとりん』最近マイブームな『いのあり』……このまま好きなペアをつらつら書いたら永遠に終わらないと思われるので、この辺りで『やぶひか』に戻ろう。

 

つまり、ファンが好きなペアはいくらでもあるのだけれど…おそらくメンバーも二人が仲良くしているのを見るのが大好きで、本人たちもそれを自覚しているペアは『やぶひか』だけだ。

Hey!Say!JUMP結成以前からの『シンメ』だから…そして、Hey!Say!JUMP内でシンメといえるのはこの二人だけだから…。『やぶひか』が絡むと独特の幸せ感が流れる。絡む2人も幸せそうだし、見守るメンバーも幸せそうだ。そして、おそらくそれを観ているあたしたちJUMPファンも幸せな顔をしている。

よくファンの間では『やぶひか』を夫婦と例えるが、よくわかる。2人は運命の赤い糸で結ばれた『シンメ』なんだろうな。なかなか出会えない奇跡の二人なんだ。

そんなわけで18日のズムサタ『スナックモッチー』は見逃せない。2人が『新曲の本気ダンス話』で盛り上がったとか…早起きしてみなくちゃね!

 

さて、新幹線がそろそろ大宮に到着します。今日はこれでおしまい。

結論!中島裕翔は、やっぱり凄かった!

テレビ番組といえば、バラエティーが大好きなひるねこ…3年前にHey!Say!JUMPの沼に落ちるまで、人並みに『SMAP×SMAP』は観ていたし『学校へ行こう!』も『鉄腕ダッシュ』も好きだった。

…で、思うんだけど、少し前のジャニーズって何でも出来るイケメン集団というイメージがあったよね。番組で無理難題を要求されても、最後には大抵華麗にクリアしていた。

だけど『ひみつの嵐ちゃん』のマネキンファイブあたりから…ぐっとジャニーズを身近に感じられるようになったのかもしれない。(←翔ちゃんのコーデが独特で…毎回大笑いしながら観ていたっけ…) 

 

さて、そこで、3年前に生まれて初めてジャニーズの沼に落ちたひるねこ…。世界一カッコいい、我らがHey!Say!JUMPだが…番組での無茶振りを華麗にキメた思い出は…うん…ないのだが……笑笑。

いやいや、アイドルだって生身の人間なんだから、それで構わないよ、うん。今のJUMPのバラエティーでのスキルに不満はない。歌って踊っている時のJUMPはすごくカッコいいのだから。そしてあたしは、そういうJUMPが好きなのだから。

だが……しかし…!

先日の『いただきハイジャンプ』で中島裕翔くんの太鼓パフォーマンスを観て…感激した。こういう姿こそ、子どものころから観てきたジャニーズなのではないのか??彼こそ、現代のキングオブジャニーズではないのか??

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この日の番組の概要はこれ↓↓↓

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たった3日間で世界的な和太鼓のパフォーマンス集団『DRUM TAO』の舞台に立てるか??というもの。

…この『DRUM TAO』…研修生の間は休み無し、給料無し、さらに携帯、喫煙、飲酒、恋愛、お菓子、漫画など禁止というとても厳しい集団で、そのパフォーマンスは世界レベルだという。もう、この段階でHey!Say!JUMPでチャレンジできるのはメンバーで一番ストイックな裕翔しかいないじゃない…!

 

さらに、この3日間が、ただの3日間ではなくて…真ん中の2日目に『FNS歌の夏祭り』を挟んでいる。新曲『COSMIC HUMAN』がテレビ初披露され、世界中のJUMPファン(←含、ひるねこ…笑) をキャーキャー言わせた、あの日を挟んでいるのだ。実質練習時間は2日と少しだ。

ドラムの名手の裕翔ではあるが…あまりにも高度な『DRUM TAO』のパフォーマンスについて行かれるのだろうか??

結論!中島裕翔はやっぱりすごかった!

あっという間にチームに溶け込み、本番での演奏は素晴らしかった。あんなに短い練習時間であんなに難しいパフォーマンスができるなんて、尊敬しかない。感激したなぁ!

……しかし、彼は浮かない顔で

『ちょっと失敗した。立ち位置間違えて、テンパって、ちょっと遅れた…。これはもう…人様のステージで間違えちゃったから、もう悔しいね…!あんなに練習したのに…超悔しい!』

どれだけ完璧を目指していたんだろう?

でも『TAO』のメンバーは笑顔で迎えてくれて、座長さんは『ナイスでした!』とアンコールにまで出演させてくれた。裕翔のパフォーマンスが素晴らしかった証だ。

 

身長の高い裕翔はHey!Say!JUMPでは後列や端にいる事が多い。9人でいる時に飛び抜けて目立つわけではない。

しかし、ドラムを叩く裕翔はやはり魅力的で目が離せなくなるし、ドラマや映画での演技もひとりの俳優として認められる技量がある。また、先日解禁された『BANGER NIGHT』の映像ではセンターポジションで踊る裕翔のダンスが圧巻だった。

何年か前『伊野尾革命』と言われた時期に、世間が見切れアイドルだったいのちゃんの魅力を見つけたように、そろそろHey!Say!JUMPのなかに紛れてその爪を隠している裕翔の才能の豊かさを、お茶の間が見つけるのではないかと思う。

この秋の月9ドラマで織田裕二と共演する裕翔…。自称裕翔ウォッチャーの娘がいうには『ゆーてぃは主役ではなく脇で輝く』のだそうで彼女によれば、今回の役は最高のポジションらしい。(←素人の小娘の意見ではあるが…笑)

この秋は、信じて裕翔の躍進を見守ろう!

 

BANGER NIGHTはヤバイやつ!

BANGER NIGHT!

コレ、スゴイ、ヤバイやつ!!

…思わず日本語がカタコトになってしまうような高揚感だ笑笑。

8月22日発売のHey!Say!JUMPのニューアルバム『SENSE or LOVE』のリード曲『BANGER NIGHT』のMVがとうとう解禁された。

昨日、朝の情報番組で出勤前に聴いて…僅かな時間なのに気持ちが高揚した。そして今、録画したものを改めて観ると…あーホントに聴いているだけでゾクゾクする。低音で激しく刻まれるリズムのせいか、炎を囲んで激しく踊り狂う未開の人々のイメージ。(←我ながら独特…笑笑) なるほど『BANGER NIGHT』だ!

OVER THE TOP』のイワシダンスも素晴らしかったけれど、ここまで気持ちが高揚しただろか?10周年を終えて…まさに新しいJUMPの幕開けだ。圭人の留学で8人体制になるJUMPの挑戦だと思う。…2年後に新生圭人を迎え入れる為に『進化をし続ける』というメンバーの決意表明だな、きっと。

 

みんなカッコいいのだが…もうなんたって、昨日、25歳の誕生日を迎えたばかりの裕翔がカッコイイ!!

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裕翔がセンターのダンスシーンはとても映える。高い身長を屈めたり伸ばしたり…手足の長い裕翔のキレッキレのダンスは迫力がある。

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↑↑動きが早すぎて追えない笑笑

裕翔、お誕生日おめでとう!飛躍の25歳になりますように。秋ドラマ楽しみにしてるよ〜!

 

それからこの方の男らしい表情!

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拳を固めるちぃたん…いや、知念さん。大人の表情だ。知念といえばJUMPの最年少…末っ子キャラで『姫』ポジションでもある。が…今回のダンスは…凄味がある。裕翔と知念がメンバーを引っ張っているように見えた。今までとは違うHey!Say!JUMPがここにも見えた!

 

表情といえばこちらの二人も。『薔薇と白鳥』ペア。

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光くんの髪の長さや、いのちゃんの髪色を見ると舞台終了間際か、終了直後の撮影だろうか。2人の表情がホントに秀逸だ!やはり大きな仕事でアイドルは成長するんだ。(←持論…笑) 

 

そしてメイキングでのエースが、可愛い!

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もみ冬以降の山ちゃんはなんだか可愛い。肩の力が抜けて…自然にメンバーに甘えている感じが良い。あまりに激しいダンスに『足がいうことをききまテン』と床に転がる山ちゃん…思わず笑顔になってしまうほど可愛い。それから、日本中の女性が思わず画面に顔を近づけるであろうこんなシーンもあるらしい。

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そんな中、我らがいのちゃんが、この激しいダンスについていけるのか…ちょっと心配だが…

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イケメンなメンバーに囲まれてなんとか頑張っている様子…笑。

フルバージョンを見るのが楽しみだ。

……って…ホントは、生で観たかったわ…あぁ、コンサート行きたかったぁぁ!!!

…せっかく封じ込めたドロドロの感情が蘇りそうなので、今日はこの辺にしておこう…笑。

 

 

地球で生活するエイリアン、田中冬ノ介に関するレポート

『トーキョーエイリアンブラザーズ』略して『エイブラ』…第3話が放送された。全10話だというから、3分の1が終わりつつある。早いなぁ。

いのちゃん扮する冬ノ介は、人間に馴染む為に習得したキラッキラの笑顔と観察者としての冷酷にすら見える冷静な表情を併せ持つエイリアンで、いのちゃんの姿をしているけれど…やはりいのちゃんではない。ちゃんとエイリアン冬ノ介なのである。

 

『エイブラ』は地球人の中に上手く紛れていると思っている宇宙人兄弟が、実はかなりトンチキで…例えば外国人が撮る忍者映画の様な違和感を楽しむコメディーなのだと思う。

洗剤や歯磨き粉が大好物だったり…バスローブで平気で外出したり、デートにその辺に生えている草を新聞紙に包んで持って行ったり…地球に来て間もない夏太郎はもちろん、だいぶ地球に慣れているはずの冬ノ介も、かなり味わい深いトンチキ振りを見せている。堂々とトンチキな夏太郎はよいのだが…本人は上手くやっていると思っているらしい冬ノ介が、やらかしているのを見ると…なんだか物哀しくなってしまう。

冬ノ介の天使の笑顔と表情のない冷たい顔…。あたしは伊野尾慧くん演じる冬ノ介に必要以上に感情移入をしているせいか…第3話にして、冬の介の心の闇や哀しみまで感じてしまった。

今日はその辺りのことを書いてみよう。地球で生活するエイリアン田中冬ノ介の観察レポートだ。

 

この顔が出来なければこの星で生きていくの、結構キツイと思うよ→笑顔

そもそも、任務とはいえ…たった一人で知らない星に来て調査するなんて、かなりの無茶振りなのではないか。普通、惑星探査といえばチームで来るものなんじゃない?科学が発達している彼らの母星では、惑星探査は隣町の市場開拓くらいのノリなのか…笑?もしかしたら冬ノ介…母星で何かしでかして、左遷でもされたのか??などと勘繰ってしまいたくなる。

とにかく彼は一人でやってきて、自分とは生態も姿形も違う、この星の知的生命体の中に紛れて生活してきた。最初にこの星に来た時…彼は今のように笑えたのかな?第1話で笑顔について

『この顔が出来なければこの星で生きていくの、結構キツイと思うよ。言っとくけど、地球って結構怖いところだから…』

と語る冬ノ介。地球に来たばかりの頃、上手く笑顔が作れなくて、キツイことや怖いこともたくさん体験したのだろう。今、夏太郎は慣れない地球で失敗しても冬ノ介にフォローしてもらえるが、たった一人で地球に降り立った時の冬ノ介の不安は相当なものだったろうと思う。痛い目に遭い、必死で観察して必死で考えて…そして必死で笑顔の練習をしたんだろうな。

そして、すっかり笑顔を習得した冬ノ介。第3話でコンビニでアルバイトを始めた夏太郎を見守る笑顔は素晴らしかった。頑張ったんだね!f:id:hirunekotan:20180809082908j:image

 

でも、そういう生き物なんだ、人間って→溜息

第2話ではデートで相手の女の子を怒らせて花束で頭を叩かれたり…犬のおばさんに心無い発言をして追いかけられ、オレンジを投げられたりと散々な目に遭い、毒づく冬ノ介。

『なんなんだよ、優しくしてやったのに…やっぱ未知だわ、人間て…。ババアもゆかちゃんも意味わかんねーコトだらけ!』

そして、自分に言い聞かせるように呟く。

『…でも、そういう生き物なんだ、人間て…』

夏兄が来るまでの期間、辛いことがあるとそうやって自分に言い聞かせて、一人で頑張っている冬ノ介を想像すると胸が痛む。

上手く笑顔が作れるようになって、なんとなく人間の中に入り馴染めるようになった今でも、まだまだ未知な人間に、時々ため息をつく冬ノ介。f:id:hirunekotan:20180809111218j:image↑↑特に冬ちゃんは女の子の気持ちがわからない笑笑。動物園デートで、手を繋いで気持ちを確認して

『繁殖行動する?したいんでしょ?』

と誘ったのに、もじもじと逃げてしまう彼女。(←当たり前だ笑) 夏兄だけでなく、冬ノ介にも恋人が出来る気がしないんだけど…笑。

 

でも人間てさぁ…未知なんだよね→興味

母星の移住計画の為に必死で人間を観察している冬の介だが…どうも、ミッションのためだけでなく、純粋に人間に興味を持っている節がある。第1話で

『これから侵略されることも知らないで…馬鹿だよね。触れるだけで思考はダダ漏れだし、記憶削除も簡単だし、でも人間てさぁ…未知なんだよね。なんか上手く言えないんだけど、人間て面白いんだよね』

最初は人間を研究対象物としてしか見ていなかった冬ノ介が、人間に興味を持ってきている。

『ここは意味のないものばっか…でも、悪くないんだよね』

冬ノ介は探究心旺盛、そして頭脳明晰なエイリアンである。人間を観察して、コツコツとデーターを集めて考察し、自分なりにノートにまとめている。のちに移住して来るはずの同胞の為に…それが彼の仕事なのだが、データー通りに行動してもイレギュラーな反応を示す人間に、嫌気がさす反面、さらなる探究心が芽生えたのかもしれない。

 

冬ちゃんも持ってるよ…可愛いの→愛?

第3話では新キャラクターはるるちゃんが登場した。夏兄に愛について教えて欲しいと頼む冬ノ介だが、はるるちゃんは夏太郎はすでに愛を持っているので必要ないと言う。解せない表情の冬ノ介↓↓f:id:hirunekotan:20180809135521j:imageはるるちゃんに

『冬ちゃんも持っているよ…可愛いの』

と言われて考え込む。エイリアンにはきっと愛っていう概念がないんだね。『愛』について一番教えて欲しがっているのは冬ノ介なのかもしれない。

 

じゃあ、はるるちゃんち戻ろうか!→嫉妬?

夏太郎は正直に体当たりで人間に向かい合っている。『上手く人間に馴染もう』と取り繕うこともなく、たまに発する言葉は全て彼の本心である。人間にとっては冬ちゃんよりも夏兄の方が理解しやすいし、受け入れやすい。結局本心を見せないで上手く立ち回ろうとする人よりも、正直な人に人間は惹かれる。はるるちゃんが夏太郎にぴったりくっつき

『お兄ちゃんは純粋なんだね〜。あぁぁ…はるるなんか、久しぶりにドキドキしちゃったな♡』

と言った時の冬ノ介の表情…。f:id:hirunekotan:20180809143041j:image…こっ怖い…冷たい…!そして次の瞬間f:id:hirunekotan:20180809143939j:image天使の笑顔だ!

冬『じゃあ、はるるちゃんち戻ろうか!』

はるる『もう、冬ちゃんはズルいなぁ』

冬『じゃあ兄ちゃん、あと頑張ってね〜』f:id:hirunekotan:20180809144633j:image

はるるちゃんを連れて帰ってしまう冬ノ介。え?おかしいじゃない。夏太郎に恋人を作るのが目的のはずなのに、せっかく夏兄にときめいたはるるちゃんを、何故連れて帰る?

ここに冬ノ介の闇を感じたわ。母星にいた頃から冬ちゃんは、お兄ちゃんにライバル意識を持っていたのではないかな。少し出来の悪い兄、賢くなんでも出来る弟だとしたら…例えば兄弟の母親は、出来の悪い兄をいつも気にかけていたのかもしれない。母親の関心を引きたくて、さらに努力する弟。頑張れば頑張るほど『あなたは一人でなんでも出来るから…』と思われて母は兄の側へ行ってしまう。そして、心の奥底に兄への黒い感情を抱いてしまったのかも…。冬ノ介が『愛は与えるもの』というはるるちゃんに母性を感じていたのなら…あの冷たい表情も頷ける。夏兄にだけは負けたくないという気持ち、ドロドロした嫉妬のような感情が芽生えたのかもしれない。

 

次回…予告映像の冬ちゃんがまたまた闇深い顔していたなぁ。物語が大きく動きそうな気配だね。次回も楽しみだ。

平成最後の夏休み!その3…日に焼けたり転んだり…ハードな夏は一生の宝物。

昨日は仕事が休みだったので『コード・ブルー』を観てきたよ!連ドラを観て、いちいち毎回泣いていたので、映画も泣いちゃうんだろうなーと思っていたけれど…色々盛りだくさんで、想像以上だった!!なんだか胸の奥を掴まれて、揺すぶられているような感じ…。まだ観ていない方は是非映画館へ。おススメですよん。

 

さて、今日もいたジャン『9人でキャンプ』の続きです。

キャンプファイアーのシーンを観てなんだかジーンとしている時に、裕翔ファンの娘が呟いた。

『ゆーてぃ…焼けたね〜』

え??何が??

f:id:hirunekotan:20180802224920j:imageあ〜!裕翔の腕がツートンに…!二の腕は真っ白なのに肘から下は真っ赤だね。顔にはちゃんと日焼け止めを塗っていたのかな…腕に塗り忘れるあたり、さすが男の子だ。

今回の番組でも、裕翔は最初から最後まで全力で頑張っていた。裕翔の戦歴を挙げてみよう。

グルグルバットPK→知念と一緒に1抜け

ビリビリペン→運悪く敗退

チャンバラ→2人を倒して勝ち抜け

ミルク9→名人薮ちゃんに続き2位抜け

寝起き50m走→ぶっちぎりの1位抜け

勝ちにこだわりベストを尽くす裕翔の姿勢はいつでも清々しい。

…ではここで、メンバーのゲームの勝敗を見てみよう。

 薮 宏太  →✖️◯✖️◯◯

 高木雄也→✖️✖️◯✖️✖️

 伊野尾慧→◯◯✖️✖️✖️

八乙女光→✖️✖️✖️✖️✖️

 有岡大貴→✖️✖️◯✖️✖️

 岡本圭人→◯◯✖️✖️✖️

 中島裕翔→◯✖️◯◯◯

 山田涼介→✖️◯✖️◯◯

 知念侑李→◯✖️◯◯◯

全体的に7ちゃんの検討が目立つ。やはり体力を使うものは、アラサーのBEST兄さんより若い7ちゃんの方が有利なのかしらね笑。

 

さて、ここで触れずにはいられないのが光くん…いや、あえてひかにゃんと呼ばせていただきたい。…ひかにゃん…全滅やん!f:id:hirunekotan:20180803163341j:image↑こんな感じ…。

でこんなお顔…↓f:id:hirunekotan:20180803164008j:imageもうもう…母性本能を鷲掴みのひかにゃん…なんとかしてあげたい〜!

そしてここにも…おそらく母性をくすぐられたメンバーが…そう、伊野尾慧くん。最後の寝起き50m走で健闘したにもかかわらずゴール前で転び…惜しくも贅沢チーム入りを逃したひかにゃんを見て思わず優しくフォローしてあげてた。

『最後の最後に贅沢チームに入りたかったと思うの…その結果が………入れなかったのよ…』f:id:hirunekotan:20180803165426j:imageらじらーペア『いのひか』…普段はあっさりした同級生ペアだが…ちょっとした弾みに見え隠れする双子感が良いよね〜!

あとで光くんが大好きな友だちから、このキャンプが『舞台の大千穐楽の翌日のロケだったらしい』と教えてもらい…座長としての荷を降ろして、疲れがドッと出た中のキャンプだったんだね〜と納得。儚げに見えるほど…寝起きの顔色蒼白だったもんね。そしてこの後、ヒルナンデスの生放送をこなして香港に旅立ったそうで…アイドルってすごい!

前夜に、いのちゃんが持ち込んだテレビで、みんなでサッカーワールドカップを観たという話もあるし…すごくハードだったんだね〜。でも平成最後の夏がJUMPにとって一生の宝物になった事は間違いなしだ。なんか青春だね〜!

そんな素敵な夏休みをHey!Say!JUMPと少しだけ共有出来たようで嬉しい。『いただきハイジャンプ』のスタッフの皆さんに大いに感謝だ。そして、年末かお正月にでも『いたジャン全国放送2時間スペシャル』などを企画していただき、このキャンプの未公開映像(←絶対あるでしょ笑笑…!)を放送してください!とフジテレビの偉い人にお願いして、今日はおしまい。

平成最後の夏休み!その2…キャンプファイアー篇…JUMP、本音を語り合う。

いたジャン『9人でキャンプ』…昨日の続きデス…。

楽しいバーベキューの後は、いよいよクライマックスのキャンプファイアーだ。ところで…あたしは、今回の企画が現在のHey!Say!JUMPの見納めなんだと思っている。

まもなく圭人が旅立ち…そして2年間、8人体制になる。2年後に圭人が再び合流する時にはそれぞれが成長して、さらに進化したHey!Say!JUMPになっているはずだ。それは素晴らしいことなのだろうけれど、10周年を終えて、メンバーの関係性がようやく熟してきた今の魅力的なJUMPはもう二度と見られない。

メンバーが火を囲んであれこれ語る姿は…まるで現在のJUMPと別れを告げる卒業セレモニーのようで涙が出た。

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薮『今日は最高だったね』

伊野尾『なかなか自分たちだけでは出来ないからねー』

薮『9人だけの番組っていうのは…この番組だけだもんね』

有岡『嬉しかったもんね、最初…この番組が始まるって聞いた時…』

メンバー『そうだねー』『嬉しかった』

ひるねこがHey!Say!JUMP沼に落ちたのは、いただきハイジャンプがレギュラー化された頃だ。その頃の…画面から溢れる希望に満ちた初々しいJUMPちゃんたちの姿にはとても魅力的だった。

高木『なんでも身体張りますって言いながら、みんなブーブー言ってた…笑』

あー言ってたね笑笑。朝が早いとか、移動距離が長いとか…

メンバー『笑笑笑』『JUMPあるある!』

でも、ご当地ヒーローショーを指導したり、動物園の訓練を手伝ったり、楽しい企画が多かったなぁ。

高木『俺はねぇ、この仕事でやって行こうって思った時から、すげえ仕事が楽しくなってきて、結構、初めてやらしてもらう仕事も増えてきたから、そういうのもっと大事にして行こうかなって…またもう後輩とか出てきて、ちょっとあせりもあるけどね…』

雄也がこの仕事でやって行こうって決めたのはどのタイミングだったんだろうな…?最近の雄也はドラマにラジオ、舞台、バラエティー…どんどん仕事が増えているよね。それでも後輩に突き上げられるあせりがあるんだ…アイドルって大変な仕事だなぁ。

中島『正直なところあるよね〜』

メンバー『あるよ』『あるある…』

薮『自分たちが若い頃に…若い頃っていうか…そういう時に見ていた先輩たちの像に、自分が成れているのか、すごい考えたりする…』

知念『先輩とか、だって30手前とかではMCをやってた』

メンバー『うん』『やってたよ』

薮『ドラマの主演を何本も張ったりとかね…これだけやってても、まだまだだなって思うこと、沢山あるからね…』

JUMPちゃんたちの笑顔の下にこんな焦りや不安が隠されていたんだね〜!JUMPに限らずどのグループのジャニーズにもその経験や年齢に応じた悩みはあるものなんだろうな…。

 

そしていよいよ、圭人が留学について語ってくれた。f:id:hirunekotan:20180801151749j:image

圭人『すごい楽しかったんですよ、今日…夏キャンプね、こうやっていただきハイジャンプで来させて貰って…いい思い出にもなったし、ホントにこのグループが好きなんだなって、今日思ったんです…』

f:id:hirunekotan:20180801161758j:image圭人の話に真剣に耳を傾けるメンバーたち…

圭人『その…アメリカに一人で行くっていう留学の件で、いろんな人に迷惑をかけたと思うし、けっこうみんなにもびっくりさせたとも思うけど……』f:id:hirunekotan:20180801162429j:image

圭人『なんか、そのぶん………好きだからこそもっと…Hey!Say!JUMPの力にもっとなりたいなっていうふうに、今日…なんか改めて思いました……』f:id:hirunekotan:20180801162929j:imageすかさず裕翔が笑顔でつっこむ。緊張した雰囲気がフワッと和む。

裕翔『敬語!』

光『お前、緊張すると何故か敬語だもんな…』

f:id:hirunekotan:20180801163427j:image↑この山ちゃんの噛み締めるような優しい笑顔が印象的だ。

f:id:hirunekotan:20180801163726j:imageそしてメンバーが圭人の留学について語る。

裕翔『結構楽しみ…俺は…。圭人がそうやって、強くなって帰ってくるのが…』

薮『まあね…。修行みたいなところがあるから…』

裕翔『なんとなく、聞いたの。そう、向こう行ってあんなことやるんだ、こんなことやるんだって。あーもし、これを成し遂げた圭人が帰ってきたら…やべーなって思ったの、一瞬。だからすごく楽しみなんだよね、逆に…』

f:id:hirunekotan:20180801164517j:imageここで、いつも穏やかでニコニコしている雄也が真剣な面持ちでズバリと言う。

雄也『でも生半可な気持ちで行ったら、2年て時間…ものすごい時間だから…。戻って来た時にどれだけ努力したかわかるからね』

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山田『もう11年一緒にいるんだから、もう言い訳は一切通用しないから。ただの仲良しこよしではやっていける世界ではないからね。待ってて良かったって思ってもらえるような存在になって帰って来ないと…その時間は意味のない時間になっちゃうし、俺らのせいでもあると思うから…行かせたね…』f:id:hirunekotan:20180801165523j:image

山田『圭人一人の自分勝手じゃなくて、Hey!Say!JUMPの自分勝手だと思うから…』

この言葉…ホントに重いよね。『圭人一人の自分勝手じゃなくてHey!Say!JUMPの自分勝手』この言葉を聞きながら、あたしは『Hey!Say!JUMPが一生好き!』だと思ったわ。

f:id:hirunekotan:20180801170755j:imageそして薮ちゃんが優しくしめる。

薮『結局、俺らがこういう風に…笑顔で頑張れよ!っていう結論に至ったんだから…大丈夫だよ』

この薮ちゃんの『大丈夫』がホントに安心できる『大丈夫』で…涙が出る。f:id:hirunekotan:20180801171308j:imageあの泣き虫の圭人が泣かないでしっかりメンバーの話しを聴いている。そして…代わりに裕翔が泣いている…!『ゆうとりん』と『けいとりん』……『とりんとりん』て可愛いくて優しいコンビだったよね。きっと一番寂しがっている裕翔が、頑張って一番エールを送っていたんだ。そして薮ちゃんの『大丈夫だよ』で安心しちゃったんだね。…しばらく『とりんとりん』が見られないのは寂しいなぁ。そして2年後の『とりんとりん』は、もう今の『とりんとりん』ではないんだなぁ…寂しい…。

f:id:hirunekotan:20180801172649j:imageしんみり『ありがとう』という圭人に…

雄也『いいよ、いいよ。重いよりさ笑いあっている方がJUMPらしいよ』

あー!雄也はカッコいい!

で、天才ちぃたんがすかさずチャチャを入れる。

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知念『山田涼介もHey!Say!JUMPのセンターだって言えなくなるからね〜』

あね…!しばらく8人体制だもん。偶数なのでセンターは存在しないじゃない笑。

このちぃたんの発言で一同大爆笑だ。少し重くなった空気がパッと華やぐ。さすが知念侑李!

山田『おい!どうしてくれるんだ!』

有岡『山田のシンメ争いだ笑笑』

 

笑顔が戻ったところで今日はおしまい…!

 

正直、このキャンプファイアーシーンは圧巻だった。圭人の留学について圭人本人からちゃんと聴けたし、メンバーの本音も聴けた。ちゃんと9人で考えた結論だったんだなぁと、改めて納得した。これだけメンバーに愛されている圭人だ。このメンバーの想いを御守りに2年間ちゃんと頑張って結果をだしてくれるはず。薮ちゃんの『大丈夫だよ』があれば絶対に『大丈夫!』だからね〜!