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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

めざましテレビのいのちゃんを観て、アイドルって尊い仕事だなと思った

今朝、朝食を食べながらめざましテレビを観ていた娘が声をあげた。

『あ…いのちゃん泣いちゃった…!』

洗い物の手を止めてテレビを観ると…あぁ、あの痛ましい虐待死事件だった。前日から5歳の女の子がひらがなで書いた文章が報道されていて、昨夜の報道ステーションを観て、娘や旦那と『酷いね…』と話していた。なんとも言えない嫌なニュースだ。

普通の虐待事件でも許せないのに…この親は5歳の女の子にいったいなにをさせていたのか。この女の子は自分でめざましをセットして朝4時に起きてひらがなの練習をしていたという。覚えたてのひらがなでこんな事を書いた。『きのう ぜんぜんできてなかったことをこれまでまいにちやってきたことをなおす』『これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだからやめる』『もうぜったいぜったいやらないからね ぜったい やくそくします』『もうあしたはぜったいやるんだとおもっていっしょうけんめいやる やるぞ』5歳の女の子が書く文章なの?胸が張り裂けそうだ。

さらにこの子が太っていると減量を命じ、毎朝体重を測らせていたそうだ。亡くなった時にたった12キロしかなかったこの子のどこが太っているのか?

この子は以前、施設の人に『施設とお家どちらがいい?』と聞かれて『施設がいい』と答えたそうだ。『…だったら施設にいさせてあげればよかったのに…!』大学で子ども支援の勉強をしている娘が呟いた。ホントにそうだ。親と暮らすことが子どもにとって『必ず幸せ』とは限らない。

この子の書いたメモの全文を長島アナが改めて読みあげた後にコメントを求められて、いのちゃんが声を詰まらせた。『許せない…すいません。……5歳の女の子をここまで追い詰めるっていうのは、許せないことで…すいません』ちゃんと言葉にしなければならないけれど、感情が先に溢れてしまう。それほど痛ましい事件だ。たくさんの言葉で綴るより、いのちゃんの表情に説得力があった。(←もちろん目を真っ赤にしながらも毅然としていた長島アナや、的確なコメントでニュースをまとめた三宅パパがいなければ、番組は成り立たないけれど…) めざましテレビを観ていたほとんどの人が、いのちゃんに共感したと思う。

さきほどTwitterを眺めていたら『いのちゃんのEテレ シッチャカ抜擢にはきっと意味がある。いろんな重荷を背負って生きている子どもたちの支えになって欲しい』というようなことを呟いている方がいた。ホントにそうだと思った。いのちゃんのこれからの仕事で救われる人がきっているはずだ。

いのちゃんには弱いものを放っておけない優しさがある。あたしはいのちゃんのファンになってまだ3年だが、雑誌のインタビューやラジオでの発言で、ホントに弱いものや困っている人に、彼が真摯に寄り添う姿を何度も見てきた。

最近では、すこぶるカッコ良い銀髪のいのちゃんが載っている『ポポロ7月号』で、友だちができないと悩んでいる子ども達に発信している一言だ。

『学生時代はとくに、学校がこの世のすべてだと思いがちなんだよね。でも、それはホントにまちがいで、習いごとやスポーツでもなんでもいいから、学校以外のコミュニティーで "友だち以上のもの" を見つけたり、そこで新しい友だちをつくればいいだけのことなんだよ』

これはいのちゃんがラジオなどでも以前から言っていることで、この言葉で救われた人がきっといるのではないか。

一見テキトーだと思われるほど、柔軟な考え方…でも人に共感する能力がとても高い…いのちゃんてそんな人なんだろうな。そしてそんないのちゃんはアイドルとして、これからもたくさんの人の心を支えたり救ったり、幸せな気持ちにしたりしてくれるんだ。そう考えると、アイドルって尊い仕事だなって思った。

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トーキョーエイリアンブラザーズ!!

連休最終日…やっと、いのちゃんの銀髪の答えが出た。7月期のシンドラ『トーキョーエイリアンブラザーズ』だ。早速ネットで試し読みしてみたよ。シンドラの枠にピッタリはまるコメディーだね。f:id:hirunekotan:20180506171017j:image

昨日まで、信じて疑わなかった『幸色のワンルーム』説。共演は塚ちゃん説。こちらは…なかなか難しい作品で、さらに、時期が時期だけに…ドラマ化したら批判されるだろうと気を揉んでいた。番協の情報が全く漏れて来ないのは、ドラマ化が延期になったからなのかなぁなんて思ったり…昨日はずっとモヤモヤしていた。

ゆうべのらじらーで、いつになくノリノリのいのちゃんが、デートプラン対決で『誘拐』のワードを出してきたよね。あまりに明るく『誘拐』と言うので『あれ?ドラマ匂わせ??』…それならドラマ延期ではなさそうだと少し安心したのだが『そんな明るい雰囲気で『誘拐』なんて言っちゃダメじゃん…あの作品のドラマ化ならもっと真剣に慎重にやらなきゃ…』なんてまた心配になったり…。

そして今朝…!タイムラインで沢山流れて来る『トーキョーエイリアンブラザーズ』の記事を読んで一瞬頭が真っ白になり…『あ〜そゆことか!!』と納得して安心して…笑っちゃった。日頃から、子どもにはネットの記事や噂を鵜呑みにするなって言っているくせに、いい歳してコロリと信じてしまったわ笑。

昨夜のらじらーでの『誘拐』発言は、今朝の発表を知っているはずのいのちゃんが、ファンをからかったのかも〜なんて思えて…またクスリと笑っちゃった。

日テレの公式サイトにも載ったので、もう安心だね笑笑↓↓↓

www.ntv.co.jp

…共演は塚ちゃんではなくてとっつーだった笑。発表されたこのふたりのビジュアルがとても好き!f:id:hirunekotan:20180506174624j:image

不器用だけれど、優しく熱血なお兄ちゃんとなんでも器用にこなすけれど、人間の感情がわからない弟。ふたりは実は宇宙人で、実態はゼリーみたいな奴…笑。↓↓↓f:id:hirunekotan:20180506171049j:image

見た目はいのちゃんととっつーなイケメン兄弟なのだけれど、中身はゼリー型のエイリアンなので…地球の健全な住人から見たら随分ピントがズレている笑。 お兄ちゃんがガウン着て外を歩いていたり、弟の新しいバックがペット用のキャリーバッグだったり…弟くんが変態チックなことを真顔でしていたり (←試し読みしたら、深夜枠でも放送できそうにない事をしていた…笑)…かなりおかしいのに、本人たちは上手く地球人になりすましていると思っている感がすごく可愛い。もうなんだか、観る前から楽しいじゃない?

ツアーや新曲…きっとワクワクする情報がこれからどんどん解禁されるんだろうな〜

楽しみ楽しみ…!

 

5月4日は『JUMPトップ3記念日』です!

今日、5月4日は何の日?はい!トップ3の日!

…そう、昨年の今日、知念侑李さんがうるジャンでトップ3を見事に正解してレコメンTシャツをGETしたのだ。

そうそう、去年の今頃は『JUMPトップ3』が熱かったよね〜!ベスト兄さんが代わる代わるゲストに来て、楽しかったな〜!特に『いのちね』の回は楽しかったなぁ。分析好きのふたりが、JUMPのメンバーを『あーでもないこーでもない』と捏ねくり回しているのがすごく面白かった。そういえば、どのラジオも最近メンバーゲストがないね。らじらーはまたツアーが始まったらメンバーの乱入があるかな…。

↓↓↓昨年のうるジャンいのちね回の記事。今読むと…10周年のお祭り感が出てます笑

www.hiruneko.info

という訳で、今日は久しぶりにうるジャンの名物コーナー『JUMPトップ3』を聴いた。誰よりも真剣に考える知念の『トップ3』がやっぱり楽しい。今回のお題は『ネイリストになれそうなトップ3』だ。

ちねたんは『これは完全に器用系じゃないですか…?あとは美意識とか…』と考えて『みなさんお馴染みなあの人は外れますよね?誰ですか?薮宏太です笑!…絶対に入りません!申し訳ないけれど、絶対に入りません!!』と、薮ちゃんを即座に除外する笑。まあ、少しでもJUMPを知っている人なら当然同じ意見でしょう笑笑。薮ちゃんは無い!絶対に無い!!

さらに『僕も完全に入らない。細かいことは苦手』だと自分も除外した。うん、それも同感。ちねたんは不器用そうには見えないけれど、細かい作業よりも身体全体を使う方が得意でしょ。何より、知念がサロンで他人の爪のお世話をするなんて、まずそれに違和感があるもんね笑。薮ちゃんも、不器用っていうのももちろんあるけれど、サロンでネイリストとして接客をするイメージが湧かない。オーナーとかならありそうだけどね笑。

残り7人。知念は『美意識の山ちゃん』『器用な光くん』『慎重そうな圭人』を挙げる。そこに『手が綺麗ないのちゃん』を入れるか迷ったけれど『手が綺麗だからってネイリストになれるわけじゃない』と除外して、結局、技術と美意識重視で

1位.八乙女光、2位.山田涼介、3位.岡本圭人

に決定した。

え〜?ちねたん…?そなの?…まず、ひるねこは八乙女さんの1位に引っかかった。光くんは独特のセンスの持ち主。確かに芸術家肌ではあるけれど、センスが爆発しているイメージだ。らじらーでよくいのちゃんとお洒落音痴トークしてるじゃない?なので、器用でも1位はない!

それから…器用系で美意識高い系なら何故ゆうてぃが入らないのか??あの大きな身体を丸めながら、女性のネイルを慎重に仕上げている姿…想像しただけで、キュンキュンするわ。ただし、最近の裕翔は作業着が似合いすぎて…ネイルサロンにはまらないかなぁ?どちらかといえば美容系より技術系か…。

絶対細かい作業が得意ないのちゃん…でもやはり技術系のイメージが強い。そして、らじらーでのお洒落音痴トークのため…ここで脱落だ。

残り4人。山ちゃん、圭人、大ちゃん、雄也かぁ。山ちゃんや圭人みたいなお洒落なイケメンにはサロンに居て欲しい。大ちゃんもお洒落だし客商売は向いてるよね。雄也は器用かはわからないけれど、サロンで違和感なし。カリスマ美容師の役とかできそう!

…う〜ん、ここで、大ちゃんは残念ながら除外だな笑。以前いのちゃんとのヒルナンデスのロケでスマホのスピーカーを工作した時に、スピーカーを『血とかさぶた色』(←本人談笑)に塗った挙句、手をかなり汚していたっけ…可愛かったぁ…でも、今回は除外だ。

ではひるねこの結論。

1位.山田涼介、2位.岡本圭人、3位.高木雄也

に決定。うん、いいよねぇ、妥当だよね!

 

では、正解発表!今回のリスナーさんが考えた『ネイリストになれそうなJUMPトップ3』は??

1位.お洒落で女子より女子力が高い山田涼介!

2位.器用でアートにこだわりセンスがある中島裕翔!

3位.なんか絵になる高木雄也

あ〜!!やっぱりゆうてぃが来たかぁ笑笑!!残念〜笑!

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ヒルナンデスの『俳句旅』を観て光くんの新作を熱望してしまった

今日は連休の谷間(5月1日)…今日は仕事が休みだったのでのんびり『ヒルナンデス』を観た。

あたしはヒルナンデスの『俳句旅』のコーナーが好きだ。メンバーやゲストのみなさんが捻り出す俳句を『俳句王子』こと高柳先生が淡々と評価をして添削する。

先生が一文字代えるだけで、印象が全く変わるものもあれば、素人目には直さない方がその人らしさが出てるのに…なんて思うものもあるが『俳句王子』は容赦ない。(←特にあさこ姐さんの句から『酒』を抜いたらあかん!と素人は思う笑) 『俳句王子』は優しい笑顔でバッサリと切っていく笑。感性が大事な芸能人のみなさんだが、駄作もあったり…ビックリするほどステキな句があったりで面白い。

今日のゲストは桐谷美玲ちゃんと、ミュージシャンの吉田靖直さんだ。吉田さん…1月期のシンドラ『卒業バカメンタリー』でジャニストの藤井流星くん、濱田崇裕くんに前田航基さんを加えた主役の4人組の一角だったよね。独特のユル〜い存在感でずっと気になっていた。ミュージシャンだと知ったのは前回(4月17日) の『俳句旅』だ。『トリプルファイアー』というバンドのボーカルだそうで、早速youtubeで検索してみたら…うん!!とても斬新でした!

今回、最初のお題は夜の亀戸天神のライトアップされた『藤』だ。夜の藤棚って夜桜とはまた違う美しさなんだろうなぁ。吉田さんの俳句は素敵だ。

     藤の花

         身をゆだねられる

              ものあるか

前回も先生に言葉が暴れているとか言われていたけれど(←前回の散り際の桜の句もすごく好きだった!) 今回も、先生曰く言葉に勢いがあるそうで…。素人ながらこの句には、なんだかロック魂を感じたな笑。吉田靖直さんはひるねこの中で要チェック人物デス!

 

さて、前回『駄句岡大貴』と呼ばれてしまった大ちゃんだが、今回は褒められたね。

    藤の花

       見上げた亀と

          顔合わせ

『顔合わせ』を『顔合わす』に直すと、自分自身も絵に入り風景に奥行きぐ出ると言うようなことを言われてた。なるほどね〜。そして、あたしは、大ちゃんの前回の桜の句も好きだったな。

     散る桜

         船からのぞく

             ファンファーレ

どちらも、なんだか元気で可愛くて大ちゃんらしい。この時は先生に『ファンファーレ』を『新社員』に直してもらい4月のちょっと哀愁さえある風景が切りとられた、すごく良い句にしてもらった。でも、ファンファーレのままでもあたしは好きだな。豪華客船が出航する時の紙吹雪やらファンファーレやらをイメージしちゃった。散る桜だと哀愁を帯びるけど、桜吹雪とかにしたら、天真爛漫な大ちゃんらしい句だよね。桜吹雪だと字余りだから花吹雪でどうですか、先生…?

          花吹雪

             船からのぞく

               ファンファーレ

そして今日の二句目。東京タワーに照らさせる夜の増上寺を詠んだ大ちゃん。

      春の闇

          朱の色まとう

             増上寺

なんだか素敵な句!大ちゃん上達したんじゃない?でも、これでは増上寺がライトアップしているように読めてしまうので『増上寺』→『東京タワー』に直された。するとお題の『増上寺』が消えてしまいNGに…。お題がなければ名作だよ!

では最後に光くんの句を…

       藤の花

             眺める今宵

                     傘いらず

あぁ、光くんだ!夜の藤棚が光を浴びて…まるで雨が降り注ぐように妖艶に見えるっていう句。実際に霧雨なんて降っていたら光ワールド全開なのだが…星が瞬く晴れた夜でも綺麗だ。光くんはあんなに『らじらー』で噛んじゃうし(←宮城での公開生放送でのひかにゃんの愛らしいこと!) 語彙も少なそうだし、世事にも疎そうなのに…光くんの紡ぐ言葉の光景はやはり美しい。

先生に直してもらって

       藤の花

            今宵は雨の

                   如く垂る

という素敵な句に生まれ変わった。大ちゃんが光くんからは『如く』なんて言葉は絶対に出ないと断言していたけれど…そうだよね…光くんはこんなに端正な句は詠まない。少し言葉が散らかっているくらいが光くんらしい。

そして、光くんの作る新曲をそろそろ聴きたきいなぁ…と思った。

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『いただきハイジャンプ』のオープニングが凄かった!

『いただきハイジャンプ』が4月からリニューアルして今回で3回目だ。

f:id:hirunekotan:20180428171228j:imageこのタイトル画面が可愛くて大好きだ。

毎回スタジオで身体を張ったミニコーナーからスタートするようになった。1回目は山ちゃんのゴムパッチン…パッチン後の山ちゃんの笑顔が可愛いかった!

2回目が大ちゃんの水風船…水を被り茫然とする大ちゃん…これも愛らしかった!

3回目は薮ちゃんが顔に輪ゴムを何本ハメられるかに挑戦した。…これ、ホントに視聴者が送ってきたの?面白すぎるんだけど〜笑笑!嬉々として顔に輪ゴムをハメていく薮ちゃん。そして兄貴の顔が変化していくのを見守る弟たち…

まず一本目は…カッコよかった。『お、いいよ!』『サッカー選手』弟達もやんやの大歓声だ笑笑。f:id:hirunekotan:20180429154928j:image…しかし…すぐに雲行きが怪しくなる…『おっ?カッコいい…?』『2本目でどえらいところに行ったからさぁ』そう、いきなり2本目で目に行ったよねぇ笑笑。『目がパンパンになっちゃってる』で、見かねて光くん『そこでいいの?まだおでこ行けるよ?』f:id:hirunekotan:20180429155542j:imageはしゃぐ裕翔、裕翔の影からそっと見ている知念。少し心配そうな光くん。雄也なんて後ろ向いちゃったよ笑。

f:id:hirunekotan:20180429160023j:image大爆笑の圭人を挟んで、心配そうないのやま…大ちゃんはずっと目を心配していたね〜『目、見えてる?』f:id:hirunekotan:20180429163955j:image

そして挑戦が終了。記録は22本。終了直後のスタジオが笑えた!

f:id:hirunekotan:20180429160939j:image(以下はひるねこのアテレコ→) 左から…怖々モニターで大好きな兄貴のお顔を確認するありちね『薮くん…だよね?』『ホントに宏太なの??』…『放送できる?放送コード引っかからない?モザイクいるでしょ?』とスタッフに確認する裕翔…『顔戻るかなぁ?』と心配そうに見守る光くん…『マジで怖いんだけど…俺の知ってる薮くんじゃねーし…』と固まり怯える雄也…『薮ちゃ〜ん…俺も頑張るからさぁ…』となんだか力が抜けちゃった山ちゃん…『オーマイガッ…』な圭人…そしてJUMPの行く末を本気で案じているいのちゃん『薮…マジでやべーぞ…これからは俺がしっかりしなきゃ』…そして『ギャハハ〜♪キモカワ〜♪♪』とテレビ越しに大爆笑なひるねこ…。

世界記録(←82本!) を超えられなかった薮ちゃんのために、光くんも挑戦して…笑笑f:id:hirunekotan:20180429165303j:image

うわぁ〜ん!!! 怖いよぉ〜!!! やぶひかが怖いよぉ〜!!!…笑ったわ笑笑。

…ともあれ、Hey!Say!JUMPの屋台骨、やぶひかがここまで身体を…いや美しいお顔を張った。これはもはや芸人さんの領域ではないか…?リニューアルした『いたジャン』では『アイドルを捨てるぜ』『本気で身体をはるぜ』っていう意思表示でしょう笑。そんな決意で臨めば番組が面白くなるに決まってるよね〜!

最後に締めなければならないところで自分の顔に笑ってしまう薮さま…f:id:hirunekotan:20180429165644j:image

『ボキはかおにわごむぉ22ふぉんかけることかてきゅましゅた』めちゃご機嫌なお顔ですな笑笑。愛らしい!そしてやりきった清々しいお顔だ!

この後の本編でひかちねがVRに挑戦するくだりももちろん面白かった。ちねたんがあんなに高さを怖がるのは意外だったし、ひかにゃんvsネコはいつでも大好物だ笑笑。…しかし、あのご夫人の『引きこもりがちな旦那さんをゴルフなどに連れ出すために、あたしがスカイダイビングをする』という依頼がなんともぶっ飛んでいて…不思議だったよね笑。息子と見ていたんだけれど『何故あなたがスカイダイビング???』とふたりで突っ込んでしまったわ。前回の依頼も疲れ気味のご主人と元気いっぱいで天真爛漫な奥様って構図だったけれど…最近のシルバー世代はそんな感じなのかしら…。何はともあれ、導入部分のミニコーナーがあまりにもぶっ飛んでいて素晴らしかったので、その後のぶっ飛んだ設定もすんなり受け入れられたかな笑。

来週もオープニングから楽しみだ!

アイドルって何だろう?

アイドルって何だろう?

最近、ジャニーズのアイドル達の報道が頻繁にある。楽しいニュースばかりではなくて、見たくない、聞きたくない報道もあって辛い。アイドルの本来の意味は『偶像』なのだというけれど、一皮向けば生身の人間だ。神さまでも天使でもない。それでも…アイドルからはいつでも笑顔をもらいたい。アイドルの姿を観て悲しい気持ちになるなんて嫌だ。

 

…最近改めて、伊野尾慧くんを応援していてよかったと思う。いのちゃんの姿を見るたびにあたしは幸せな気持ちになる。いつもワクワク、ドキドキさせてくれる。…3月の怒涛のいのぺ更新…しかも返信機能付きでいのちゃんの彼女気分を味わせてもらったし、謎解きごっこもした。(←4月に入ってからはパッタリ更新が途切れて通常運転に戻ったけどね…笑)『Qさま』ではインテリ芸能人と立派に渡り合う賢いいのちゃんを誇らしく思ったし、雑誌(←Mgirl) ではゾッとするほど妖艶な姿を披露してくれた。先日は二次元の世界から飛び出してきたかのような美しい銀髪をチラリと見せて、あたしたちの想像力を煽り…現在も新しいお仕事への期待にワクワクさせてもらっている。(←ウワサの原作漫画をお取り寄せてしまった笑) そして先日の『リトラ』では、卓球をやけにカッコよく決めて…運動は苦手だと思っていたファンの期待を良い意味で裏切ってくれた笑。いのちゃんを観ているだけで楽しくて幸せな気持ちになる…アイドルってそんな存在であるべきだ。

 

Wikipedia曰く、日本の芸能界におけるアイドルとは『成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物を指す』のだそうだ。

『成長過程をファンと共有する』というのなら、あたしはまさに、たった2、3年のファン歴の間に、いのちゃんの変化を目の当たりにしている。10周年を経験してHey!Say!JUMPのグループとしての成長もはっきりと感じた。ファンに誠実なアイドルってこういうものなんじゃない?

もちろん、Hey!Say!JUMPにも不本意な報道をされた事は何度かある。いのちゃんにも確かに不愉快な報道があった。でも、いのちゃんは仕事でちゃんと返してくれたと思っている。成長をちゃんと見せてくれたし、毎日幸せをくれている。

 

今回、飛び込んできたTOKIO山口達也くんの報道には本当に驚いた。

…山口くんについては、ここで書くことは何もない。今回山口くんがしたことは、どれだけ甘い目で見ても許されないことだ。大人として、酩酊状態で未成年の異性を夜に家族のいない自宅に呼び込むことは、絶対に間違っている。ましてや、報道されている山口くんのその日の行動は、人々を幸せにするべきアイドルのすることではない。ガッカリしたの一言に尽きるし、書けば書くほど気分が下がるのでもう書かない。

しかし『ビビット』での国分くんの態度や、山口くんの会見直後にメンバー全員がそれぞれコメントを発表するのを見て、TOKIOって成熟したグループなんだなぁと感じた。5人揃っている時にこの件を聞かされたこともあるだろうが4人ですぐに話し合い『連帯責任』『どんな処分でも受け入れる』という考えで一枚岩で対応している。いいグループだなぁ。Hey!Say!JUMPもあと15年くらいすればこんな風に成熟してくるのだろうか?

 

そして今は辛いけれど、TOKIOの今後が楽しみになったのは確かである。今回の件を乗り越えて、すでに成熟しているTOKIOというグループが、さらに変化して成長する過程を共有できる可能性があるわけだ。TOKIOのメンバーはそれぞれに魅力的で1人でテレビに出ても十分に華がある。いつでも誠実に仕事に向かい合ってきたからだと思う。山口くんがいつTOKIOに戻るのか、それとも戻らないのか…今はわからないけれど、どんな形でもTOKIOのメンバーは現状に真剣に向き合って進化するはず。ジャニーズのアイドルとしての誇りをぜひとも見せて欲しいな。

TOKIOだけじゃない。Hey!Say!JUMPもセクゾも嵐も関ジャニもキスマイもキンプリも…笑笑!ジャニーズみんなで、ちょっと落ちているジャニーズファンの気持ちをアゲて欲しい。ジャニーズ事務所のアイドルはやっぱりすごいんだって見せて欲しい。

応援するからね!頑張れ、頑張れ〜!

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圭人の誕生日に『H.our Time』を聴いて歌割りの素晴らしさに震える…!

新しい年度が始まった。

そう!圭人の誕生日だ♪ 25歳かぁ…圭人といえば『H.our Time』だよね〜

というわけで…ひるねこは夕べ(4月1日) 岡本圭人作曲の名曲『H.our Time』少プレバージョンを久しぶりに観た。酔っ払っていたせいもあって…鬼リピしながら、バイトから帰ってきた娘を捕まえて、この曲の良さをクドクドと語ってしまった笑。文句も言わずにニヤニヤと聞いている娘もやっぱりJUMPが好きなのだ。

『H.our Time』

この曲、聴けば聴くほど良い。10周年を記念してリリースされたベストアルバム『Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O』の通常版13曲目に収録されている。発売日は2017年7月26日。10周年yearの真っ只中だ。

発売当時聴いた時も、もちろん良かった。メンバー全員がリレー形式で作った詞に、圭人が曲をつけていて、10年間のメンバーの想いが凝縮されている曲だと思った。

しかし、この頃は10周年のど真ん中で、全てが盛り上がっていて、素敵な事が矢継ぎ早にあって…今思えば、あたしはこの曲をゆっくり味わっていなかったんだなぁと思う。今この曲を聴くと、昨年の熱気がぶわっと蘇り胸を掴まれる感じだ。

『H.our Time』は圭人の作曲だが、歌割りも圭人がしている。今更だけど、この歌割りが素晴らしいんだ。

ゆとちね

まず最初のソロは知念から始まる。

なにも知らず歩き向かった先に
かけがえのない 僕らの 居場所が生まれた

最年少知念侑李は当時中学2年生。見た目も幼くて、ホントに子どもだったんだよね。『何も知らず 歩き向かった先に…』っていう歌詞に納得してしまう。素直に言われるがままにまっすぐに努力してきたんだ。

それを受けて、裕翔の声が重なる。

道なき種 どこにいるの
悩みもがいて 枯れそうになって

やっと芽吹いた

悩み深い幼い頃の裕翔のエピソードを知っているあたしたちファンには感慨深いよね。そして同級生として寄り添っていた知念とのハモリ。ふたりの学生時代を想うとグッとくる。

やぶひか

そしてなんたって、次の『やぶひか』が良い!

ただそこにいるだけの人
自分だけの暗い世界から
ただ傍にいてくれる人
進む意味教えてくれたね

未知にかけた道を信じてる

確かな理由が今ここにある

僕らはいつも

声を交わして 夢と

ただ向き合っていた

薮ちゃんの美声にピッタリ合う光くんの声。ふたりの声はホントに前世からのシンメだった、っていうくらいにしっくりくる。ふたりでハモるところ『僕らはいつも 声を交わして 夢とただ向き合っていた』の歌詞がいい。ジュニア時代や、ふたりでJUMPを引っ張っていた頃、やぶひかしか知らない時間をたくさん共有しているんだろうな。それこそ、何度声を交わし合ったかわからないだろう…。

いのやま

そして、山ちゃんからのいのちゃん。ここはなんだか新鮮だ。

この先に見える光 手繰り寄せて
君と描き
紡ぐ思い 届け君に

10周年に前後して、Hey!Say!JUMPの雰囲気がとてもよくなった。少年のグループから大人のグループになった感じ。これはあたしの勝手な想像なんだけど、そんな雰囲気の変化には『いのやま』の関係性が変わってきた事も一つの要因なんじゃないかな。

各自が自分とは違う価値観の人を認めて受け入れること…良い集団になるためには必須だよね。『いのやま』がファンの目から見ても仲良くなったのは、Hey!Say!JUMPがワンランクアップして、大人の集団になった証なのではないかと思う。

そして歌詞にあるように『この先に見える光 手繰り寄せて』10周年を迎えても先のことはわからないが、このHey!Say!JUMPで一二を争う美しい容姿を持つふたりが絡むことはHey!Say!JUMPをさらに美しいグループにすることだと思う。もっともっとふたりの絡みが見たい!

ありたか

そしてサビで盛り上がった後に、大ちゃんと雄也のパートになる。

正直つまずいた時もあった

10年 理想とは違って
悔しくて見返したくて

きっと こんなはずじゃないって

不安を自信に変えたくて 

大きな壁乗り越える度

共に支え合う

友と思い ぎゅっと

確かめ合うさ

この大ちゃんのパートがすごく好きだなぁ。『正直つまずいた時もあった 10年 理想とは違って 悔し くて見返したくて きっと こんなはずじゃないって』大ちゃんが悩んで屋久島へ一人旅をしたエピソードを思い出す。いつも笑顔で、人のことばかり気遣っている大ちゃんだからこそ、このエピソードは刺さる。ここをホントに淡々と歌う大ちゃんが、カッコいい!

そして、雄也のイケボが加わる。『不安を自信に変えたくて』不安でメンバーから逃げていた昔の雄也とも重なるよね。( ←薮ちゃんが雄也をストーカーのように追いかけていた話は、後に出てくる歌詞と重なる) 

そして『ベイジャン』が始まり定期的に2人で会うようになった大ちゃんと雄也が『共に支え合う 友と思い ぎゅっと確かめ合うさ』

このふたり…奔放そうに見えて、実は気遣いの人だ。自分が辛くても、まずは相手を気遣ってしまう。ふたりがこの歌詞を歌うから感動する。一番好きな部分だ。

圭人

そして、メンバーと圭人の掛け合い。

Jump to dream
と決めたあの日
Dreams come true
僕たちは願った
09.24(おくにし)まった涙で
花が咲きますように

圭人にとっては、みんなに置いていかれたくなくて必死ですごした10年だったよね。流した涙も、心の奥にしまった涙も沢山あったはず。その涙が蕾になって、花が咲き始めている。圭人を囲むメンバーの声が温かくて、油断していると泣けちゃう部分だ。

いのけと

そして『いのけと』のパート。

きっときっと 行ける未来
もっともっと 夢の先へ
ずっとずっと この仲間で

Hey!Say!JUMPでいのちゃんと圭人だけが、大学へ通い勉強と両立する道を選んだ。ふたりとも、アイドルとしては光を浴びない時期があった。このパートでは、先に脚光を浴びるようになったいのちゃんが圭人に『きっと行けるよ。もっと夢の先へ』って優しく語っているように聞こえる。

少プレのステージに限って言えば、立ち位置が高いいのちゃんの声が、まるで天界から舞い降りた天使のように聞こえるんだけど… (←伊野尾ファンのひるねこの主観ですっ…笑笑)

やぶちゃん

そしてこの薮ちゃんのパート!

Don't say good bye
別れは言わない これからもこの先も
離さないから 繋いだ手と手
固く握りしめて

たとえ別々の道を
歩んでいたとしても
僕らは繋がっていて

この薮ちゃんの『固く握りしめて』がどれだけ心強いことか。後に続くセブンちゃんのパート『たとえ別々の道を 歩んでいたとしても僕らは繋がっていて』も、『うん、薮ちゃんが固く握りしめていてくれるから、大丈夫!』と思わせてくれる。このあたりが、Hey!Say!JUMPの実質的なリーダー…薮宏太が『帝王』と言われる所以なのだろう。

先に書いた、離れかけた雄也をストーカー紛いの行動でしっかり繋ぎ止めた薮ちゃんにも重なる。

JUMP!

そしてメンバー全員がワンフレーズずつ繋ぐ部分。ここ、ソロではないメンバーのハミングがすごく綺麗で好き。

喜び悲しみ 受け入れて生きる
僕たちの夢には 幸せが隠れてる
共に共に 歩んで行こう
愛の在処は ここにあるよ

未来の僕らは 変わらず親しい仲で
誇りをもてる
君がいるから
伝わるかな?
この歌に乗せて 届け

圭人はどうしても裕翔に『喜び悲しみ 受け入れて生きる』を歌わせたかったと言っている。デビュー曲『Ultra Music Power』でも、この歌詞を歌っている裕翔だが、10年経った今、同じ歌詞なのに重みが違って聞こえる。挫折を知らなかった少年裕翔が沢山の経験をして、青年となり同じ歌詞を歌う。感慨深いなぁ。

セブンちゃんのパートはそれぞれ、過去のシングルのフレーズだが、メンバーもファンも歌いながら当時のことがフラッシュバックしたりするのかもしれない。(←残念ながらひるねこは『Chau# 』以降のJUMPしかリアルタイムで知らない…)

そしてメンバー全員で歌いあげる。

ありがとう

ありがとう これまでの時を
これからもこの先も
届くといいな この想いが
君の心へ

いつまでも 心を一つに
笑顔でいられるように
忘れないから、 忘れないでね
共に描いたストーリー

手を取り合って 思いを重ねて
幸せが続くように
H.our Time

Hey!Say!JUMPがファンに歌ってくれている部分だね。9人の想いが溢れていて、ここも油断していると涙がでるところ…笑。

圭人に感謝!

あたしは昨年の10周年のコンサートには行っていないので、この曲をビジュアルで見るのは『少プレ』の映像だけなのだけれど、何度でも永遠に観ていられるほど好きだ。

歌割りが完璧で…JUMPみんなで書いた歌詞と圭人が作ったメロディーをさらに素晴らしいものにしている。Hey!Say!JUMPの10周年が『H.our Time』のおかげで、さらに華やかに感動的なものになったのは確実だ。圭人、ホントにありがとう!

 

…というわけで、今日は4月4日だ。(←3日掛り笑…相変わらず遅い…) 随分遅くなってしまったけれど

圭人、お誕生日おめでとう!!ステキな25歳になりますように。

また、Hey!Say!JUMPのために素敵な曲を書いてる欲しいなぁ!滑り台も楽しみだし…新しい仕事も増えるといいなぁ…

そう『もっともっと夢の先へ』だね!

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