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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

Hey!Say!JUMP〜♪ふ湯タビ〜宮城ぃ♪♪

 今日(10月15日)もHey!Say!JUMPは大活躍だ。

裕翔がベストジーニストV2を達成したし(←おめでとう!) 世界体操のプレゼンターである知念は、体操競技に挑戦する動画で跳馬で昨年より高難度の『前転とび1回ひねり』を成功させたと報道された。(←見たい!) 今日は月9ドラマ『SUITS』の第2話もある。今日もJUMPは頑張っている!

そんな中…

今朝、素晴らしい動画が公開された。↓↓↓

heysayjumpmiyagi.jp

もうこれが、ホントに名作なのでみんなで観ましょう!そして宮城に行きましょう!

 

夏タビの動画もシュールで好きだったが今回の『ふ湯タビ宮城』のキャンペーン動画は完全に前回を超えている。

今回はペアで…『ふ湯タビ』なだけに宮城の温泉を巡っているのだが…これがみんな楽しそうで、ずっと観ていられる気分だ。それぞれのペアに萌えポイントがありすぎてたまらない笑笑。

ありやま

純粋に仲良し男子のふたり。大ちゃんの食レポ(名物のおはぎ)を山ちゃんがスマホで撮影したり、卓球したり、牛乳を飲んだり…。ダブルデート中、女湯でキャッキャしている彼女たちの長風呂を待つ男子ペア設定で観るとハマる。f:id:hirunekotan:20181015162819j:image

 

たかちね

この2人は仲良し兄弟だね。ひたすら温泉にはいり、ひたすら美味いものを食べる旅。もしかしたらご両親に宮城旅行をプレゼントして家族で来ている親孝行兄弟かもしれないな…。こんな息子たちと旅行がしたい。f:id:hirunekotan:20181015163816j:image

 

いのゆと

この2人は普通に仲の良い男女のカップルにしか見えない。彼女(いのちゃん)にぞっこんの彼氏(裕翔)がずっと自慢の彼女の撮影をしている図…笑笑。途中「浴衣似合う…」とかうっかり彼氏さんの呟きが入っちゃっていて微笑ましい。f:id:hirunekotan:20181015164253j:image←このペアだけ入浴シーンがないのは、いのちゃんが女子設定だからだね…きっと笑笑。

 

やぶひか

で、もう朝から悶えたのがこの2人だわ。新婚旅行なの??

ウミネコが来ないって膨れるひかにゃんを嬉しそうに見ているやぶちゃん…。温泉で可愛らしく「帰りたくない…」というひかにゃんを優しく見つめるやぶちゃん。…ふたりで愛の逃避行でもしそうな勢いだったんだけど…!(←昭和か〜!)f:id:hirunekotan:20181015165318j:image

 

その他、今回の動画のひるねこ的見どころをご紹介しましょう。

食いしん坊雄也

雄也と知念がお肉を食べるシーン。雄也が食べる時だけ『はふっ』『はふっ』って音が入るんだけど…もうそれが可愛くて可愛くて笑笑。おそらく独自の『カロリーゼロ』理論を展開しながら嬉しそうにお肉を食べる雄也…最高や。

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セクシー雄也

そんな食いしん坊雄也だが…このシーンは色っぽいんだよね。本編よりメイキングがオススメ。

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ただスタスタって温泉に歩いて行くシーンなんだけど、逆光で浴衣から身体のラインが透けていて…ただ歩いているだけなんだけど…リアルに男らしくて色っぽい。わざわざメイキングに、本編より長めに入っているのは絶対にサービスだと思う。ありがとうございます♡

 

裕翔の彼氏味&いのちゃんの彼女味

彼氏さんがこけしに絵付けしているのを撮影しながら、ついはしゃぐ彼女

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「真剣な表情で…中島画伯が今…!」(←シッチャカの声だ♡)

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「しっ!!」

「……こけしを製作中であります…」

小声になっちゃう彼女さんが可愛い!(←どちらも男子なのだが…)

 

光くんのナレーションが最高!

そんなわけで今回の動画は素晴らしかったですな。これでもかというほどの入浴シーンでJUMPちゃんの肌の綺麗さを満喫したし、どのペアも仲良しで楽しそうで微笑ましかった。

だけど、なんといっても輝いているのはひかにゃんのナレーションだよね。ホント可愛かった!舌足らずでたどたどしくて…でもわかりやすい。全編に漂う温かい雰囲気は光くんのナレーションのおかげだよね。

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素晴らしかったぞ〜!

そしてひるねこ…この秋は絶対に宮城に行くぞ〜!!

 

11年目のHey!Say!JUMPを応援する誇りとプライド

唐突ですがいのありファンのそこのあなた…with11月号はもうご覧になりましたか?f:id:hirunekotan:20181011193325j:image

 

いのありの連載『boy's be…』が今月で丸3年を終えて、来月から4年目に突入する。

連載開始当時…伊野尾慧の魅惑の青い沼に落ちてまだ半年ほどだったひるねこ…直前にHanakoの猫特集で表紙を飾ったいのちゃんを誇らしい思いで写メに撮り、友だちに見せびらかしまくっていたのを思い出す笑笑。

 

そして興奮覚めやらぬ思いでwithの発売を待っていたっけ。2015年12月のwith…表紙は佐々木希ちゃん。f:id:hirunekotan:20181011193331j:image今でもこの表紙を見ると当時のワクワク感を思い出して胸がキュンとなる笑。見開きで2ページだけど、ふたりの初々しさがいっぱいだ。仕事が増えはじめて、世間に知られはじめて…ひるねこみたいな、今までジャニーズに全く縁のなかった人々まで巻き込んでファンを増やしはじめて…これから登って行くぞ〜っていう勢いがあった。

初回の『boy's be…』…片隅にこんな記事が…↓f:id:hirunekotan:20181011154315j:imageそうそう『キミアトラクション』は2015年10月の発売だったんだね。初回限定版1には名曲『ChikuTaku』が、そして限定版2には『秋、晴れ。僕に風が吹いた。』が収録されている。

『ChikuTaku』が『やぶひか』の曲なら、この『秋、晴れ。僕に風が吹いた。』は言ってみれば『いのあり』の曲だ。あの歌い出しのいのちゃんのセリフ『ボクには何もないって…ずっと思ってた…』……今聴いてもジーンとする。そして…不遇の時代が長かったいのちゃん自身と重なって、聞くたびに、ホントたまらなかったっけ笑。この曲…今は沢山の名曲たちに埋もれてしまっているけれど…甘酸っぱい切ない感じが好きだなぁ。

 

ちょっと横道に逸れたけれど…

そんな感じで始まったいのありの『boy's be…』なのだが…丸3年が経って、11月号は『永久保存版 Special Photo Book』だ!なんと!8ページもふたりの姿で埋め尽くされている。テキストも充実していて『いのあり』の真髄が感じられる。

…いのありって、やっぱりいい!

いつもはしっかり者の大ちゃんが、いのちゃんとふたりだと弟感に溢れて…いつもは自由気ままないのちゃんが大ちゃんを見守る感じが優しくて…だから、どう言ったらいいのか…ふたりが自然に寛いでいる感じ?お互いを信頼しきって、安心しきっているような感じが良いのだと思う。←どうしてもうまく言えない…

 

さて、withのいのありもそうだが、11年目に入ったHey!Say!JUMPは…脂が乗ってきているなぁと思う。

先日のヒルナンデスではオリラジ兄さんが卒業したあとの『ローカル線…』を大ちゃんがしっかりまとめていたし(←あの良純さんと対等に渡り合えるのは素晴らしいと思う….笑笑) バラエティ『所さんの学校では…』では雄也がひとりロケを頑張っていた。…雄也の素直なリアクションはロケ向きだよね。見た人はきっと、みんな雄也が好きになってしまうのではないかしら?

さらに、先日から始まった裕翔の月9ドラマだ。初回の視聴率が14.2%ってすごいよね。織田裕二鈴木保奈美の『東京ラブストーリー』ペアもよかったけれど、ふたりの名優に引けをとらない我らがゆーてぃが誇らしい!…ゆーてぃの顔が、あたし達が知っているゆーてぃの顔じゃなかったね。アイドル中島裕翔ではない鈴木大貴…改め大輔の表情…。この作品で裕翔は俳優としてもっともっと飛躍するんだろうなぁ。

あとね、声優の伊野尾慧も素晴らしかった。そうあのEテレ の『シッチャカ』ね…!いのちゃんだとわかっていても、いのちゃんだと思えない凄さ笑笑。そしてこの『u&i』はたった10分間のミニ番組だけれど本当に良い内容で…いのちゃんがこの番組に抜擢された事はファンとしてとても誇らしい。

 

他にも…JUMPちゃん達はそれぞれの番組でしっかり活躍している。先日の『日テレ系特番…』でも出演したメンバーはそれぞれ見せ場を作っていた。

Hey!Say!JUMPはホントにあたし達を楽しませて、幸せにしてくれているよね。メンバーそれぞれが、目の前の仕事をコツコツと真面目にこなしてきた成果が花開いてきているんだ。11年目…いつのまにか後輩から慕われる立派なグループになった。3年前『boy's be…』が始まった頃は…いくらHanakoの表紙を見せてもピンとこない様子だったひるねこね友人たちだが、今『JUMPのドームツアー当たったんだよ』(←そう、とうとう当たりました!)と言うと羨ましがられる。『次は一緒に連れて行って♡』とまで言った子もいた。(←社交辞令??) これからも、さらにファンを増やして、たくさんの人に愛される大きなグループに成長していくんだね。ホントに誇らしい。

 

で、思うんだけど…

そんな素晴らしいグループを応援しているあたし達ファンもHey!Say!JUMPのファンだという誇りとプライドを持って行動したいよね。

アイドルを追いかけて、公共の場所で騒いで、はしゃいで…周りの迷惑が見えていない姿はかなり見苦しい。関係ない人に迷惑をかけたり、不快な思いをさせる行為はカッコ悪いしみっともないし…そんな風にアイドルを応援するのだとしたら、あたしは自分に誇りやプライドは持てない。

Hey!Say!JUMPのアリーナツアーもラストスパートだ。そしてドームツアーが始まる。ひるねこも有難いことに、当選して念願のコンサートへ行かれる♡(←あ、さっきも言った…笑笑)

あたしはこの日に、最高のグループであるHey!Say!JUMPを応援しているんだという誇りとプライドを持って会いに行こうと思っている。

家を出てからコンサートを楽しんで家に戻るまで、最高のグループであるJUMPのファンであることを忘れない。普段はダラダラしているひるねこだが、この日は一日中背筋を伸ばすぜ笑笑。

『ChikuTaku』はやっぱり…!

今さらですが……車魂のカウコン(2015→2016)を観ています…!

Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』あれ??これ、何故か通常版しか持ってないわ……なんで??…何故や??(←通常版しか買わなかったからやろ!)

で…天使のように優しい友だち(←そして彼女は女神のように美しい…!) が初回限定版1.2の特典映像を貸してくださった泣。もう、ホントに感謝しかない…!(ちなみに…車魂のカウコンは初回限定盤1の特典映像である。限定盤2には翌年の親愛魂の年末年始東京ドーム公演が収録されている) あぁ、何故買わなかったか…後悔しかないわ…。中古でもいい、ネットで探してみよう…。

色々溢れる感情は置いておいて…とにかく…ひるねこは今、車魂のカウコンを観ている。

傍らには息子が…リビングのテレビを占領してJUMPのDVDをガンガンに流す母に、文句一つ言わずにスマホをいじりながら横目で見ている。そして、今観ている京セラでのカウコンと我が家にある横アリ公演のDVD…この二つの車魂のセトリの違いを逐一指摘する息子…!おっ??君は何故にJUMPのセトリにそんなに詳しいのか??あなた、JUMPファンだったのか笑笑??

一方、最近若手お笑い芸人に熱を上げている娘は、車魂と親愛魂の記憶が色々ぐちゃぐちゃになっていて…いちいち弟に教わる有様…かつての強火裕翔担の片鱗もないわ笑笑。(←今でもゆーてぃは大好きらしいが…) 

 

で、今日の本題だが…まずは、2枚のお宝DVDを貸してくれた女神のような友だちのお言葉だ↓↓↓

女神『推しポイントは車魂のChikuTaku。唯一バンド編成じゃないChikuTakuで、いのちゃんのピアノからの光くん歌い出し』

ひるねこ『あーバンドだと歌い出しは山ちゃんだからね。ChikuTakuはやっぱりやぶひかの曲だよね♡』

女神『めちゃくちゃシンメ!ChikuTakuの後奏部分。こんな綺麗なシンメ、後にも先にもないわ〜』

…いつも冷静で穏やかな我等が女神が『こんな綺麗なシンメ、後にも先にもないわ〜』と宣う。そりゃ、確認したくなるよねぇ。

そしてひるねこ…ジャニーズのシンメの真髄を見た気がした。オリジナルの『ChikuTaku』はシンメである『やぶひか』を堪能する曲だ…!

 

Hey!Say!JUMPは9人の大所帯である。現在は圭人が留学中のため、実質8人だが…それでもジャニーズで1番の大所帯。しかも今のJUMPは目まぐるしくフォーメーションが変わる中でそれぞれの動きが綺麗にシンクロするダンスをウリにしている。それぞれの曲の中で『あ、今この2人がシンメ…』という瞬間はあっても(←その瞬間を味わうのがJUMPの醍醐味だ笑)…『いつもこの2人がシンメ…』ということは実際にはない。

例えばテレビや雑誌で『いのあり』や『いのたか』や『やまちね』や…2人でいる姿を見るだけでキュンキュンするペアやコンビはたくさんあるけれど、それはシンメとは違うわけで…言ってみればHey!Say!JUMPの中にシンメは存在しない…『やぶひか』を除いてはね。

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↑これは『ChikuTaku』の終盤にふたりがハモるシーン。背中を合わせて歌う場面は、やぶひかに限らずたくさんあるけれど、こんなに馴染むふたり…なかなかいない。

バンドバージョンだと山ちゃんからの歌い出しだが、オリジナルでは光くんから歌い出し、薮ちゃんに続く。最後も『やぶひか』が美しくハモり(←先ほどの画像ね)…そして後奏↓↓

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映像で観ると『やぶひか』の動きがもうホントにピッタリ一致していて鳥肌が立つ。身長差があるのにね…。さすが、JUMP以前からシンメだった『やぶひか』だ。

他にも見どころはたくさんあるが、この『ChikuTaku』だけで買う価値があったんだなぁと思う。←ホントに後悔だ…泣

 

ちなみにひるねこはバンドバージョンも大好き。光くんのどこか男っぽい歌い出しに対してバンドバージョンの山ちゃんの歌い出しは繊細で美しい。光くんバージョンでは、その後の薮ちゃんの声もどこか男らしく聴こえるのに対して、山ちゃんバージョンの後の薮ちゃんの声は美しく繊細に聞こえる。…そしてバンドバージョンではふたりのアカペラの後に入るゆーてぃのドラムが、震えるほどかっこよい。

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このドラムのシーンは親愛魂の横アリバージョンが好き!(←スティック回してるし…)

 

そんなわけで…ひるねこ、限定版の特典映像は必ず抑えるべき!と学んだわけである。女神ちゃん、ホントに感謝です♡

 

さて、今日は9月29日。巨大な台風が日本を直撃しつつある。明日の和歌山でのコンサートはグッズ販売も含めて中止が決まった。振替公演もないらしい。…自然災害には勝てない。中止もやむを得ないと思う。でも…チケットを持っていた方々の気持ちを考えると胸が痛む。

せめて、大きな被害なく台風が通過しますようにと祈るばかりだ。

宇宙人兄弟に感謝を込めて… #トーキョーエイリアンブラザーズ

今年の夏を最高に盛り上げてくれたいのとつのドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』がとうとう完結した。…あぁ、平成最後の夏が去っていく…!

『エイブラ』は現代のファンタジーだったなぁと思う。可愛いくて楽しくて、ちょっと怖くてぞくっとして…。クーラーを効かせた熱帯夜に、家族が寝静まった後で、部屋を暗くして、ビールを飲みながら観るのにピッタリなドラマだった。

 

キャストもハマっていたね〜!

原作より闇が深くて、原作より5割増しで可愛い冬ノ介。原作よりさらに不器用で朴訥としていた夏太郎。いのちゃんととっつーが漫画のキャラクターに命を吹き込んでくれた。

原作のホントに軽快で、心の闇やたくさんの葛藤を、決して表に出さずいつも飄々としている強い冬ノ介。一方で、ドラマ版のいのちゃんが演じる冬ノ介はちょっと我儘で、少しお兄ちゃんに甘えていて…とにかくとても可愛かった。女の子になった冬ちゃんの可愛らしさは漫画版よりもずっと説得力があったよね。生身のいのちゃんが演じる分、表情に凄みがあって…伊野尾慧ならではの儚さや、暗さや、脆さがあって…目が離せなかった。

ドラマ後半では、感情が昂り荒れてしまう冬ノ介。8話では自暴自棄になりプラネタリウムで人間を殺そうとするが兄に救われる。あのシーンで小さな兄弟を見る冬ノ介の表情…お兄ちゃんに甘える小さな弟に向ける視線の冷たいこと…!しかし夏太郎に抱き上げられて助けられて…小さな頃いつも兄に抱っこして貰ったことを思い出す。そして海に落ちる瞬間に兄を蹴り飛ばして助ける。自暴自棄になり壊れかけた冬ノ介の心が正気に戻った瞬間だ。この冬ノ介の表情がすごくよかった。…その後、犬になった冬ノ介がはるるちゃんに『自分たちには感情がない』と言うようなシーンがあるが…いや、もう、普通に兄への愛に溢れていたよね。

 

漫画での夏太郎はドラマの夏太郎よりも、もっと流暢に話すし、もっと器用で自分に自信をもっている印象だがドラマ版ではとにかく最後まで不器用で、善良で…一生懸命なんだけど自信がなさそうで…とにかく弟や周りの人に優しかった。

最終回では、初回に出てきた女の子との絡みが印象的だっだ。暗い瞳で花火を眺めていた女の子…最終回で彼女のあの暗い瞳の謎が解けた。原作漫画には出てこないエピソードなのだが、ずっと暗い表情だった彼女が夏太郎との絡みで笑顔を見せるシーンは感動的だった。

もうひとり、女装回で登場した自分に自信を持てない女の子ルナルナも夏太郎と関わり『大事なことに気づいた』と笑顔を見せていたっけ…。自覚のない夏太郎だけれど、少女たちの心を救って、人間力が半端ない笑笑。

 

結局、エイリアン兄弟は感情を持たない母星の仲間たちとのめんどくさくない生活よりも、地球で色々めんどくさい人間と暮らすことを選択した。

最終回のお花見のシーンで『やはりわからん。ここ(心)の仕組みが…』と呟いていた夏太郎だが、実際に人間だって他人の気持ちがわからずに右往左往しているのだ。はるるちゃんが言うように『面白いよね〜人間て』そして秋子さんがいうように『このクソみてえな街も悪くないってことかな』というのがこのドラマの結論なのだろう。

ところでひるねこ、最終回まで気づかなかったんだけれど、主要登場人物の名前が四季になっていたんだね。夏冬兄弟を見守り、時に助ける秋子さんとはるるちゃん。原作では名前のなかった犬好きのおばちゃんに『秋子』と名前を付けて、原作では『はくるちゃん』だった女の子の名前を『はるるちゃん』に変えたんだね。

原作の漫画はたった3巻だが、それでもドラマ版よりもエピソードが多いし、もっとたくさんの登場人物との絡みがある。その世界観をそのままにして、30分×10話のドラマにするための『秋子さん』と『はるるちゃん』だったのかなぁとも思う。この2人の中に漫画版のほかの登場人物も含まれているような気がする。

そしてドラマ版のこの2人は…もしかしたら地球に潜入していたエイリアンなんじゃない?なんて深読みしてしまった笑笑。

 

そして…地球に戻ってきた冬ノ介を見つけて、夏太郎が微笑むシーン。とっつーの笑顔が優しかったなぁ。ホントのお兄ちゃんの顔だったね。あの場面では柴犬の『イヌ』も良い表情をしていた笑。

屈託なく兄を見てすぐに軽口を叩く漫画版の冬ノ介と違って、いのちゃんの演じるドラマ版の冬ノ介は、きまりが悪そうに伏し目がちで…なんだか可愛かった。メガネの影でいのちゃんの顔がワンコ見たいに見えていたよね。演出かしらね??(←多分違う笑笑)

そしてラストの自転車のシーンがよかった!

2人で盛大に転んで…

『冬ノ介、おかえり』

『ただいま、にいちゃん』

地面に寝そべり安心したように目を閉じる冬ノ介…それを優しく見つめる夏太郎、そして大きく息を吐いて自分も目を閉じる。2人が地球の兄弟になった瞬間だ。

夕陽に向かって楽しそうに声を上げながら自転車を漕ぐ兄弟…!

ずっと地球で幸せに暮らして欲しいなぁ。

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平成最後の夏…この兄弟に素敵な時間をもらったな〜

夏太郎、冬ノ介…ありがとう!

 

伊野尾慧のソロ曲『条件反射』が凄いという噂を聞いて、いのちゃんのユニット曲を振り返ってみる。

気がつけばもう9月…あんなに暑かった平成最後の夏が過ぎて行く。

そんな夏の終わりに、我らがHey!Say!JUMPのライブツアー『SENSE or LOVE』が始まった。あまりにも暑かった今年の夏の熱気を引き継ぐかのように、熱いステージを観せてくれているらしい。

今日は久しぶりに…

今回のソロ曲が話題のいのちゃんについて書こう。f:id:hirunekotan:20180905152338j:image

 

8月31日から始まったHey!Say!JUMPのライブツアー『SENSE or LOVE』だが、初日のライブ終了直後のツイッターが凄かった。f:id:hirunekotan:20180904193653j:image

我らがいのちゃんのソロ曲『条件反射』と『JUMP』がトレンド入りしていたのだ。(←『JUMP』の方は我らがHey!Say!JUMPとは別の話題も混ざっていたらしいが…)

ライブを『目撃』したファンの方々が、どれだけ衝撃を受けたかが伝わる沢山のツイートに、臨場感をおすそ分けしていただいて…ライブに行ったかのような気持ちになった。(←単純…笑笑) 

ほどなく伝わってきた『4大ドームツアー』の発表!嬉しかった〜♡沢山のツイートを見ながら、自分も薮ちゃんの口から聞いたような錯覚を覚えた。(←ほんとに単純…笑笑) 

さらに、東京公演に行かれたブロガーさんのレポートは、どれも秀逸で、ワクワクしながら読ませていただいた。

 

レポによれば、今回のライブでのいのちゃんのソロ曲『条件反射』の演出があまりにも衝撃的だったらしい。

スタンドマイクからいのたかが鎖で繋がれている?

雄也がいのちゃんをバックハグ?

身体をなぞって??

寸止めのキス???

…お…おい…!そりゃ、みんな呟くわ…トレンド入りするでしょうよ…。はぁ…観たい……!

 

ソロ曲『条件反射』がライブ終了直後にツイッターのトレンドに入るほど話題性があって『さすが伊野尾慧!』と思うのだが…考えてみると、いのちゃん参加のユニット曲はどれも凄かった。(←伊野尾ファンのひるねこ…もちろん依怙贔屓してますけどね…♡)

それではいのちゃんのユニット曲を振り返ってみよう!

初めて観た『smart魂』のDVD…旬なBest兄さんたちのビジュアルの美しさが際立つ『smart魂』の中で、真面目にふざけた珠玉の一曲!『Oh! アイドル!』by愛追I隊…大ちゃん、いのちゃん、圭人の3人によるユニットだ。ひるねこが子どもの頃から慣れ親しんだ『シブがき隊』やら『少年隊』を彷彿させる衣装の愛追I隊 の3人。モニターにはハッピを着たメンバー扮する親衛隊(←昔はそう呼んだよねぇ笑笑) …最高に楽しいパフォーマンスだった。親衛隊の中では愛追I隊の3人に怖いほど熱い視線を送っている裕翔が最高だ!…まだ観ていない人は是非ご覧ください♡

 

そして、伝説の一曲『ペットショップラブモーション』いのちゃん、ちぃたん、ゆーてぃ、雄也がそれぞれ猫、ネズミ、うさぎ、犬に扮していて、胸を抉られるほど愛らしい。パフォーマンスは『車魂』のライブDVDに収録されている。動物の扮装をして舞台のヘリで足をプラプラさせながら座り歌う4人…悶えるから笑笑。

この曲のちょっとしたメイキング風景がアルバム『JUMPing CAR 初回限定2』に収録されているのだが、(←この盤には文句なしの名曲『UNION』のPVが収録されている。これは必見ですよ!!) そこにこの曲をプロデュースしたと思われるいのちゃんの、短いコメントが入っている。

『この曲を貰った時に動物でやったら面白いんじゃないのって思って』

『俺の中で知念がネズミでチューチュー言ってたら可愛いかなと思って』

『高木もちょっと色っぽい声なので、面白いかなと思って』

そんな風にいのちゃんは色々なことを『思って』この曲を企画したらしいのだが…それが天才的にハマっている。

ちぃたんがネズミというのはわからなくもない。でも雄也を『声が色っぽいから犬に見立てる』ってすごいよね。優しくて強くて忠実な大型犬にピッタリハマったじゃない!あの艶っぽい声量のある雄也の声も大型犬にピッタリだ。

そして、身体の大きなゆーてぃをウサギに!あのキレッキレの動きに、ウサギの耳をつけて大きな身体を折り曲げて歌う姿は、天才的に可愛い♡端正な顔に完璧なスタイル…ちょっとあどけない声と歌い方…ゆーてぃのウサギに心を鷲掴みにされる。

さらに、いのちゃん自身はネコに…。コメントの中で

『前世はネコだった』

とか言っているが笑笑…いのちゃんほど『ニャーニャー』が映える声を持つ男性を知らない。『Hanako』で「猫と男が幸せを呼ぶ。」という特集を組まれ、花冠を被り表紙を飾ったのも『いにゃー慧』として知名度が上がったのも、全てこの後だ。いのちゃんのセルフプロデュース力の高さに脱帽!

 

次は光くんと組んだ『今夜貴方を口説きます』ね。

『いのひか』といえば『らじらー』で、らじらーといえば名物コーナー『今夜貴方を口説きます』なのだが…そのまま歌にしてしまうあたりが凄い。

そもそも、らじらーの『今夜貴方を口説きます』が人気コーナーになったのもいのひかの…特にいのちゃんの口説きが、毎回、余りにも際どいワードを散りばめられているから…つまり、すごくエロいからだと思う笑笑。そのコーナーの世界観(笑笑)をそのまま表現したのがこの曲『今夜貴方を口説きます』である。

ライブでのパフォーマンスは『親愛魂』のライブDVDで観られる。頭に冠を載せてド派手な衣装を着た『いのひか』の突き抜けた感じのパフォーマンスは圧巻だ。なんと言っても歌詞が凄い。口説いているものは『物』なのだからエロくはない…でもエロい笑笑

例えば二番のAメロ…

僕の唇ダイレクトに
甘えながら滑り込む肌
溢さないで飲み干すよ

↑ストロー口説いてます笑笑

お出かけ前 君を見つめて
おもむろにファスナー開いて
全部入れてもいいかい

↑これはカバンね笑笑

歌詞を考えているいのちゃんをそばで見ていた雄也が『伊野尾くん、頭おかしいんじゃない?』と言ったとか笑。また、この曲を聴いたやぶちねが『女の子は甘い言葉にキャーってなるけど、俺らはゾワゾワしていたたまれねー』と言ったとか笑笑、エピソードにも事欠かない。

 

そして今回の『条件反射』である。

SMとBLが入り乱れ、目が眩むような背徳感に溢れたパフォーマンス…らしい…。(←観たい!)

 

この4曲。全てが完全な伊野尾慧プロデュースとは言わないが…全てに彼の意思が反映されているのは事実だろう。そこで思うのだが…アイドルというのは本能的にカッコいい自分をプロデュースしてしまうものではないのか…?

例えば、この時期のエース山ちゃんのユニット&ソロ曲は『Yes』(←ひたすらお洒落でセクシー)『3月14日〜時計』(←ラブバラードの見本みたいな…ちょっと重いけどすごく好き!)『My Girl』(←名曲!大好き)『Do it again』(←エロいのに爽やかで綺麗) ほら…全部カッコいい!!

例えば、帝王薮ちゃんの同時期のユニット&ソロは『Super Super Night 』(←お洒落なコメディチックな曲)『UNION』(←名曲!) 『Mr.Flawless』(←完璧!)『流星の詩』(←薮ちゃんのボーカルの集大成だぜ♡) …ほら全聴かせてくれるヤツ!!

たまたまこの2人の曲をピックアップしたけれど、もちろん、どのユニット曲もソロ曲もみんな想いが溢れていて素晴らしい。そして、どの曲も関わっているメンバーのカッコよさを引き出している。あたしたちファンは好きなアイドルのカッコいい姿を観るのが大好きなのだから、出来るだけカッコよい楽曲を提供してくれるのは究極のファンサでもあると思う。

 

しかし…いのちゃんの曲だ。

いのちゃんが関わっている曲も全て素晴らしいんだけど…この4曲は、必ずしも『カッコよい』をアピールした曲ではないと思う。いのちゃんの曲の対象はファンだけでなく『すべての聴く人』なのだと思う。

いのちゃんファンに限らず、この曲を聴いた全ての人の心に必ず印象を残す曲。え?え?っとなってもう一度聴きたくなる曲。おそらくいのちゃんは『どうしたら聴く人が面白がるか。興味を持つか。喜ぶか…』そんな事をまず考えるんだと思う。

それは、もしかしたら…デビューしてからも、しばらくの間見切れアイドルと呼ばれていたいのちゃんの『とにかく爪痕を残したい』という本能かもしれないし、純粋にアイドルとして『見てくれる人を楽しませたい』という本能かもしれないし…いのちゃん本人が『面白いことが大好き』なだけかもしれない。

だからとにかく、いのちゃんの曲は面白い。いつも話題になるし、それがきっかけでJUMPに興味を持ってくれる人もたくさんいるだろう。それがまさに、いのちゃんの願いなのだろう。そしてきっと、今回のツアーでも…深い深い伊野尾沼に落ちる人がたくさんいるに違いない。

 

いよいよ今日(9/5) からドームツアーの申し込みが始まった。あたしも絶対に当てて、今度こそ『条件反射』を目撃したい!

『SENSE or LOVE』のソロ曲はどれも素晴らしいね!…やぶひか篇。

前回、前々回と、アルバム『SENSE or LOVE』初回限定盤に収録されているソロ曲の感想やら妄想やらをツラツラと書いてきた。

↓↓セブン篇はこちら…

www.hiruneko.info

↓↓いのありたか篇はこちら

www.hiruneko.info

 

で、今日は最終回…やぶひか篇である。Hey!Say!JUMPの屋台骨、やぶひかのソロ曲はやはり最高っす!

曲順通り、まずは光くん…。

 

『PINK』八乙女光

まず、とにかくカッコいい〜!疾走感溢れるメロディーとラップ…声量のある男らしい声……。やっぱり光くんは多彩な人だ。だって『PINK』の光くんの中に、ひかにゃん要素は、ないじゃない??

『PINK』の歌詞の中の男の子は好きな女の子を自分のモノにしようと情熱的にひたすら口説いている。セクシーさ武器にするわけでもなく、可愛い男子を演出するわけでもなく、ただ真っ直ぐに情熱だけを武器に口説いているように見える。お洒落な恋愛ドラマや素敵なラブソングに浸りすぎて忘れていたが…そういえば、リアルな恋愛ってこういうものだったのではないか??(←この歳になると…リアルな恋愛を思い出すのが大変なだけど…笑笑)

等身大の27歳の男子の恋愛を、光くんが真っ直ぐに歌っている。アイドルの光くんでも、俳優八乙女光でも、可愛いひかにゃんでもない…等身大の27歳の八乙女光くん…これは光くんの新しい引き出しなのではないか。

今回のソロ曲では作詞にも作曲にも敢えて関わらなかったという光くん…。コンサートで歌う時も敢えてベースは持たないで、アイドル光くんも封印して、シンガーに徹して欲しいな。光くんの新しい魅力がまたまた飛び出してきそうな気がする。


『流星の詩』薮宏太

山ちゃんの『Do it again 』から始まった今回のソロ曲集…ラストは薮ちゃんの『流星の詩』だ。安心と信頼の薮ちゃんのミディアムバラード!良いに決まってるじゃん!!

ひるねこの勝手なイメージなのだけれど…大ちゃんが『永遠の少年』なら、薮ちゃんは『永遠の学生』…永遠にキャンパスにいそうなイメージ。(←実際に薮ちゃんがキャンパスにいたかどうかではなくて、あくまでイメージね…)

高校までとは違って、全てが自由な大学生活って…青春を思う存分謳歌しながらも、大人になるギリギリ一歩手前の焦りとか、切なさみたいな感情ってない?薮ちゃんの歌声には、そんな切なさがいつもこもっているような気がするんだ。歌声だけでなく薮ちゃんの作詞曲からも、切ない香りがいつも漂っていて、だから大好き。ひるねこが愛してやまない『スクランブル』(←いのちゃんのソロが無いのに好きでたまらない) の美しくて切ないこと!!

で、今回のソロ曲『流星の詩』は薮ちゃんの作詞曲ではないけれど……激しく切ない香りがしませんか??ラブソングなのに甘々ではない。甘さ2割に切なさ8割くらい…いや1:9くらいかなぁ?

この曲、夏の夜の歌だよね。(←学生さんが流星を眺めるのは高原での夏合宿の夜と決まってる…でしょ?) そして夏の夜には切ない名曲が多い。

前回のらじらーでいのちゃんがBGMに選んだ、ZONEの『secret base~君がくれたもの』然り…大塚愛の『プラネタリウム』然り…DAOKO×米津玄師の『打上花火』然り…。そして今年の夏からは薮宏太『流星の詩』が仲間入りだ!

コンサートでも何とかして満天の星空を再現して欲しい。プロジェクションマッピングなどの最新技術を駆使してもらって、是非とも満天の星を!薮ちゃんの衣装は絶対に白Tとジーンズで…学生の夏休みを再現していただこう。

 

というわけで、3回に渡ってソロ曲の感想と妄想を書いてきた。今回の8曲に大満足!

もしソロ曲集に次回があるのなら…贅沢にも希望を言わせてもらえるのなら……光くんと薮ちゃんには自作の曲を歌って欲しいなぁ…。ひるねこ、特におふたりの作詞曲が大好きなので♡

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そして今週金曜日からは、ツアーが始まる。行かれる方…幸せな時間をJUMPと楽しんで来てくださいね!

『SENSE or LOVE』のソロ曲が素晴らしかったね!…いのありたか篇

今日は前回の続きね〜!

アルバム『SENSE or LOVE』の個人的な感想をツラツラと書いています。

 

前回の記事『セブン篇』はこちら↓↓↓

www.hiruneko.info

 

では…曲順通りいのちゃんからいくよ。

『条件反射』伊野尾慧

初のソロ曲集ではあるけれど、実はいのちゃん以外はすでに全員ソロ曲を歌ったことがある。ホントに初めてなのは、いのちゃんだけだ。

そんな中、伊集院光さんのラジオにゲスト出演したいのちゃん…ソロは恥ずかしくて緊張すると話していたね。

『他のメンバーはコンサートとかでソロ曲をやったりしていたんですけど…ボク、最初の何年間てほとんどHey!Say!JUMPの中のバックダンサーみたいな感じだったんで、ソロ曲とかやったこと無くて、ホントに初めてだったんですよ』
アルバムを既に聴いてくれていた女性アナウンサーに『声がすごく高くて軽やか』と褒められて、嬉しそうにしていた。

そうなのよ、この曲…とてつもなくエロい歌詞(←確かに人前で歌うのは恥ずかしいかも…) をいのちゃんの声と歌い方で、おしゃれで軽やかに仕上げている。このエロくておしゃれな曲がコンサートでどんな風に歌われるのか…今回行かれる方はしっかり目撃してきてくださいね。(←あたしも行きたい!) 

ところで…あたし、冒頭の歌詞『だらしない君は嫌い 躾けなくちゃ』がすごく好きなんだけど…。ここを脳内再生すると食器洗いも、掃除も、洗濯も…家事が気持ちよくはかどる。いのちゃんに叱咤されながらの家事…素敵だ笑笑。

ライブではどんな風に歌うのかなぁ?ちょっと非日常的なイカれた感じにして欲しい。衣装はボンテージ??いや…ボンテージってそこそこマッチョじゃないと似合わない。華奢ないのちゃんには違和感があるかなぁ…。アニメ『ワンピース』のドフラミンゴみたいな感じのがいいかな。ピンクのフワフワを羽織って欲しい。(←理由なんてない、ただ見たい笑笑)

ステージのちょっと高いところから客席を冷ややかに見下ろして歌って欲しいなぁ!

 

『Bubble Gum』有岡大貴

クセがなくて、嫌味がなくて…自然に心地よくずっと聴いていられる曲だ。大ちゃんが、ガムを噛んで、膨らませて弾けている様子が頭の中に見えちゃうっていう名曲…(←感想が音痴なんだけど笑笑…伝わるかな??)

この曲…聴き込むに連れて、このフレーズが浮かんでしまって…たまらない。

不来方のお城の草に寝ころびて
空に吸われし
十五の心

そう、石川啄木の有名な短歌だ。

学校をサボって不来方城(←盛岡城)跡の草はらに寝転ぶ啄木少年。故郷から飛び出し文学で身を立てたい気持ち…そのため学業が疎かになり、学校が面白くなくて…こんな所で燻っていたくないという焦りとか…この短歌は思春期のモヤモヤを見事に表現していると思う。

普段、啄木の短歌などが頭をよぎることなど決してないひるねこである笑。しかしこの曲を聴いていたら、いろいろな葛藤を抱いてどこかから抜け出し…広々とした草はらに寝転び、空を眺めながらガムを噛んでいる有岡少年の姿と、大きな志とちいさな自分に悩む啄木少年が…なんだか重なってしまってたまらない。

頭に浮かぶのは…寝転んで大空を眺めながら、クチャクチャと風船ガムを噛み…時々膨らましては破裂させ…その度に色んな感情が浄化されて…自分を取り戻して仲間の所に戻る…というイメージだ。

この透明感に溢れた曲を歌えるのは、やはり永遠の少年有岡大貴しかいないだろう。

ところで先日…自称JUMPウオッチャーの娘がつぶやいた。『大ちゃんてJUMPで一番演技が上手いよね〜』日頃裕翔と光くんしか褒めない娘のおもむろな発言にちょっと驚いたひるねこ。彼女は友だちと映画『コードブルー』の2回目の鑑賞をして帰ってきた直後だったらしい。(←コードブルー後に大ちゃんを褒めたくなる気持ち、わかる!) この意見にはひるねこも同感だ。演技も含めて大ちゃんの表現力は…表現しているという感じがしないほど自然なのに、とても魅力的だと思う。歌もダンスも食レポですら…そう感じる。

ライブでこの曲を披露する時には有岡ワールドを炸裂させて、パントマイムなんかも取り入れて一人芝居風に思いきり表現して欲しいな。

 

『題名の無い物語』高木雄也

この曲を聴いて『アイドルのソロ曲』…なんてレベルではない歌唱力に圧倒された。息子に『誰が歌っていると思う?』と聞いてみたが、本気で考え込んでいた笑笑。実力派のシンガーの誰かが歌っていと思ったみたい。セクシーを封印した雄也の歌声…凄かった。

この曲の歌詞は雄也の夢をモチーフにしているという。夢の彼女に逢いたいと願う雄也…目を覚まして指で探して空気をつかみ戸惑っている雄也…。

リアルに雄也が恋い焦がれる感じが伝わるけれど、普通のラブソングと違うのは、彼女が誰だかわからないというところ。そこがこの曲のミソで…ホントに夢の話なのか…現実の誰かを想って歌っているのか…聴いている人の受け止め方次第でどうにでも解釈できる。俺と夢で繋がっているのはキミかも知れない…という壮大なファンサ曲にも聞こえるし…。どちらにしても雄也の大きな愛に溢れた素敵な曲だ。

ライブで歌うならステージ中央にドーンとベッドを置いて欲しい!そこに今夢から覚めたテイで、雄也が無造作に座って…髪なんかをかきあげながら歌う。リアルな魅力に溢れた雄也の寝起き姿…トキメク♡

衣装はリアルに男子が着て寝そうなゆったりしたスウェットに白Tシャツを希望したいが…あまり舞台映えしないかな…。

くま柄なんかのパジャマにナイトキャップで可愛さをアピールしてもよし…紫色のシルクのパジャマなんかでオトナをアピールするのもよし(←いや、封印したはずのセクシーが溢れるだろう笑笑…) 

………やはりスウェットに白Tシャツでお願いします!!

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次回は光くんと薮ちゃんね〜!