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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/OでHey!Say!JUMPの10年間をふりかえる。その1

Hey!Say!JUMPの10年を振り返る

  「Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O」のビデオクリップ集をたった今、観終わったよ。なんと言うか…壮大な大河ドラマを観終わった気分だ。やはり、デビュー曲から最新曲(←の…ひとつ手前…) までのシングル曲のMVをつなげて観るって…すごく贅沢だ!10年分、21曲だもんね…。ビデオクリップ集を鑑賞しながら、ひるねこもHey!Say!JUMPの10年を振り返ってみるよ。

 

1.Ultra Music Power(2007.11)

  Hey!Say!JUMPのデビュー曲を改めてフルバージョンで観ると、10年の時の重みを感じるね。

 この曲は、 今でも歌番組でよく歌われりけれど、やはりデビュー当時の映像はその頃の熱が伝わってくるよね。

  変声期前の知念侑李の声がきれいだ。そして、7ちゃんは、森本龍太郎くんも含めて…子どもだわぁ。BEST兄さんも、なんかまだ垢抜けていない。まだ高校生だもんね。ただ、直前で『旧Hey!Say!7』に抜擢されていた、高木雄也と有岡大貴には勢いがあるかなぁ。

  SFチックな演出が突飛な感じがするけれど、知念の愛らしさがすべてを超越している。

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2.Dreams come true(2008.5)

  2曲目はデビューから半年後の2008年の5月だ。この曲のMV、好きだなぁ。メンバーの素の表情が可愛い。特にリアルお子ちゃまの龍太郎とまだまだ素人の岡本圭人…視線が定まっていないっていうか、見せ方を知らないっていうか…なんだか、可愛くてたまらんな。、

  そして二曲目にしてだいぶ垢抜けたイケメンBEST兄さん達。7ちゃんの子どもっぽさとBESTの兄貴感の対比がいいよね。

  冒頭の横並びのBEST兄さん+知念はBESTのお兄ちゃん感も知念のお子ちゃま感も際立っていてとても良い。薮宏太×山田涼介八乙女光×中島裕翔…そこにやけに綺麗な雄也がくるりと入るところここも好き!

  無邪気に遊ぶ7ちゃんが本当に可愛い。まだ何も背負っていない山ちゃんののんびりした表情!今と全然違うんだね。あどけない…そして無垢。

   ベースを弾く光くん(←リアル高校生)が最高にかっこよい!まだ八重歯のある光くん。好きだな〜!そして、ハニカミながら手を振るまだ素人っぽい圭人…の後にくる薮ちゃんのソロ!若き帝王の姿を発見! f:id:hirunekotan:20170727190641j:image

 

3.Your Seed(2008.7)

  映画『カンフー・パンダ』のイメージソングのこの曲は、踊っているね〜!

  Hey!Say!JUMPにはセンター交代劇という、有名なエピソードがある。デビュー曲のセンターは間違いなく裕翔だった。だけど、ここで…明らかにセンター交代だ。真ん中で踊るのは山田涼介。隣にいるのは『ごくせん』に出演して勢いに乗っている高木雄也だ。やぶひかを従えて踊る雄也…華奢だったね。f:id:hirunekotan:20170727181659j:image

 

4.真夜中のシャドーボーイ(2008.10)

  ドラマ『スクラップ・ティーチャー』の主題歌だね。山ちゃんの『ブザマだ…』観てたよ〜!

  MVはイメージドラマみたいな仕立てで、カッコイイJUMPがタップリ観られる。が、7ちゃんはまだ幼いな笑。圭人や龍太郎の背伸びしている感じ、それはそれで可愛いけど笑。

  この辺りから山ちゃんの顔付きが変わってきているね。テレビでの露出が増えて、Hey!Say!JUMPのセンターとしての自覚が出てきたのかな。デビューして1年。まだ中学生だよね?中学生でこの表情⁈山ちゃんはどんどん成長している。

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5.瞳のスクリーン(2010.2)

  2009年はシングルを出していないんだね。主にコンサートをしていたのかな。あ、3月には7コンをしているんだね。(←BEST兄さんは複雑だったろうな…)

 『 瞳のスクリーン』のMVは殺陣がついていてやたらカッコいい!この辺りのBEST兄さんのビジュアルの美しさね…ため息が出るわ笑。このシチュエーションでドラマを作っちゃったら良かったのになぁ。『燃えよ剣』とかこのままハマるよね。

  大学生だった伊野尾慧は、一番綺麗な時代に露出が少ない。希少価値なんだよね。(←今の大人になったいのちゃんと当時のいのちゃんの綺麗さはまた別モノだからね…)

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6.「ありがとう」〜世界のどこにいても〜(2010.12)

  不思議な歌なんだよね…ワールドツアーを見据えて作ったの?不思議な歌詞を、すごく真面目な顔で激しく踊りながら歌うJUMP…とてもJUMPらしい笑。

  ダンスはビシっと揃っているし、歌もすごく上手いんだよね〜!たくさんコンサートをこなして、メンバーのスキルが上がっているんだね。

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7.OVER(2011.6)

  森本龍太郎くんの最後の参加曲だね。

  ダンスが見事に揃っている。背の高い裕翔が一生懸命に高さを合わせているよ。今でこそ自然にやっているけれど…成長期の頃は、ダンスで高さをそろえるのは大変だったよね。

  MVはドラマ仕立てになっていて、セリフまで入っている。当時の等身大のJUMPの雰囲気が出ているね。大学のキャンパスにいるBEST兄さんと付属高校の7ちゃん、軽音部の先輩、後輩って感じかな。

  7ちゃんの顔がまだ幼い。山ちゃんはふっくらしていて、女の子みたいだ。雄也は高校時代の尖った感じがなくなって、雰囲気が丸くなったね。更生後かな笑笑。

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今日はここまで

  デビューから『OVER』まで振り返ったよ。ここまでで一番変わったのはだれだろう?

  『Ultra Music Power』ではセンターではなかった山ちゃん。子どもっぽくてのんびりした雰囲気だったのが、どんどん表情が引き締まって、魅力的になってきているね。センターの責任が、山ちゃんを変えたのかなぁ。

  それから雄也。あんなにとんがっていた雄也がどんどん穏やかになっていったね。薮ちゃんに毒を抜かれたのかも笑。とんがっている雄也も素敵だけれど、あのままでは10年間続かなかったかもしれない。

  いろんな個性を持っていた9人(←最初は10人だ…) が、お互いに共鳴しあって、チューニングしあって、Hey!Say!JUMPというグループを作っていったんだね。尖った部分を少しだけ削ったり、足りない部分を付け足したり磨いたり…だんだんみんながJUMPのカラーになって、みんなが輝くようになって…。このビデオクリップ集ではそんな過程も感じられて面白い。

  次回は『ウイークエンダー』『明日へのYELL』あたりまでいく予定。…21曲ってやっぱりボリュームあるな。10年の重みを感じるね。

  

 

テキトーなんかじゃない!伊野尾慧の10000字インタビュー

我が家にも、とうとうやって来ましたぜ!

   Hey!Say!JUMP のベストアルバム!2007-2017 I/O…とりあえず、ビデオ・クリップ集を見始めたんだけど、Hey!Say!JUMP10年の歴史書ですな、これは。可愛い子どもだった7ちゃんが美青年に成長していく姿が手に取るようようにわかるし、10代のBEST兄さんたちの旬の美しさも堪能できるよ。

  盛りだくさんすぎて、消化しきれていないので、ベストアルバムの記事はもう少し咀嚼してから、書くね〜!

 

  今日は「Myojo」9月号、伊野尾慧の10000字インタビューについて書くよ。

 

前回の一万字インタビュー

  伊野尾慧の10000字インタビュー…前回は2014年3月号だ。

  八乙女光主演の深夜ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』にゲスト出演したり連続ドラマ『なるようになるさ』に出演が決まったころかな。伊野尾革命前夜…仕事の無かった大学時代が終わり、ボチボチ仕事が増えてきた頃だ。ひるねこがJUMPにはまる一年前くらい…。

  前回のインタビューは、リアルタイムで読んだわけではないのだが…他のメンバーと比べていのちゃんのインタビューは明らかに雰囲気が違う印象だった。さっと読んだだけでは、テキトーに軽く答えているように感じてしまう。

  他のメンバーが心の中を全て曝け出して…って感じに真剣に答えている中、いのちゃんは、はっきり『苦労話はしたくない』と言ってる。アイドルなのでいつも笑っていたいと言う。このスタイルは今も変わらない。この考えがアイドル伊野尾慧の核になっているんだよね。

  ただ、今振り返ると…2014年のいのちゃんにとって…もしかしたら苦労話は過去ではなかったんじゃないかな?薮宏太と並んでジャニーズ歴最古参のいのちゃん、でも当時、他のメンバーと比べて個人の仕事はかなり少なかった。悔しい思い、もどかしい思いを笑顔の下に隠していた中でのインタビューだったのかもしれない。苦労話はまだ、生々しかったのかもしれないね。

 

今回の一万字!

  それから、3年。伊野尾革命がバーンと来て…露出が急に増えて、Hey!Say!JUMPの看板を少し背負うようになったいのちゃん。今回のインタビューは…前回よりずっと、真摯で正直な印象だ。やっと肩を張らずに自分を語れるようになったんだね。アイドルとして自分の仕事に自信を持てるようになったんだろうな。あたしは、前回のインタビューより、今回の10000字の伊野尾慧の方が好きだ。いのちゃんがこの3年で素敵に成長しているってことだよね。

 

先輩への感謝

  今回のインタビュー全体に感謝の気持ちが溢れている。まずは先輩への感謝。

  可愛いいのちゃんを世間に発信して、伊野尾革命の起爆剤になってくれたのは、ジャニーズの先輩方なんだよね。24時間テレビで『伊野尾が可愛い』と連呼してくれたV6の岡田くんを始め、あちこちでいのちゃんの名前を出してくれたKAT-TUN亀梨くんや関ジャニ∞の大倉くんへの感謝の気持ち…。

  それを今度は後輩たちに還元してあげたいと言ってる。『今度は僕なりの角度で後輩たちが注目してもらえるようなことができたらなって思います』うん、そういう伝統がジャニーズの縦社会の素敵なところなんだよね、きっと。

 

相葉くん  

  先輩といえば…嵐の相葉雅紀くんと仲良くなったのも大きかった。定期的にご飯を食べてくれる、優しい先輩。いのちゃんは相葉くんを素直に尊敬しているんだなって感じる。

  悩みを相談するタイプではなかったいのちゃんが、相葉くんには素直に悩みを打ち明けているらしい。『あれだけ忙しいのに、こんな僕のために時間を作ってくださる』『やっぱりやさしいですからね、相葉くん。いろんな想いも汲んでくださって』

  自分の心の内を晒け出せるようになったのが、最近のいのちゃんの成長につながっているんだね。相葉くんには伊野尾慧のファンとしても、深く御礼を言いたいです。

 

伊野尾慧と涙

  自分は最近心が弱くなった、といういのちゃん。テレビやラジオですぐに泣いちゃうんだよね。それを心が弱くなったって言ってるけれど…それはいのちゃんが人の気持ちに寄り添えるようになったからではないかな。

  テレビで泣いちゃだめかな?と言う質問に『どんなに泣いても当事者にはなれないでしょ。当事者の悲しみのうわずみだけをすくって涙するって、なんか、おかしくない?泣きたいのは、ツライのは当事者だよって思ってたんだよね』

  いのちゃんらしいな。それが変わったのが熊本地震直後のらじらーに届いた手紙だそうで…この回のらじらー聴いていたよ。いのちゃんの震える声と、光くんの優しい声が印象的だった。リスナーから届いた手紙は、大変な現状だけれどJUMPの歌を聴いて励まされている…という内容だった。いのちゃんの涙にすごい反響があったそうだ。

『そこで思ったんですよね。どこまでいっても、当事者にはなれない。でも、僕が涙を流すことで何かを感じてくれる人、自分にも何かできないかって一歩踏み出してくれる人が、もしひとりでもいるなら、僕が涙することは恥ずかしいことじゃないのかもしれないって』

  ねぇ、誰が伊野尾慧をテキトーだなんて言ったの?こんなに考えが深い子なのにね…。

 

アイドル伊野尾慧  

  いのちゃんはアイドルを『人間性や人柄を見られる仕事』だと言う。『演技やバラエティーでもその人の人間性、生き方が見られる』って。確かに、あたしも容姿や歌やダンスだけで、いのちゃんを好きになったわけじゃないもんね〜!

  そして、『ファンは最大の味方!』と言ってくれているよ。いのちゃんは仕事がなかった時代があるから、ファンの大切さがわかっているんだよね。『(仕事がない時でもキャーって叫んでくれた人の…)あの声ひとつひとつに支えられていた』だそうだ。

  さらに『僕は本当に好き勝手な人間だから、テレビで好き勝手なことを言うし、好き勝手な生き方をして。好きなように私は今後も生きていくと思うよ。それなのに、こんなに応援してもらえるって、こんなうれしいことないですよ。だからこれからも、ファンは大切な味方です』あたしは、好き勝手ないのちゃんが大好きだ。これからも自由に生きて欲しいなぁ。

   10年後のメンバーはどうなっているか?という質問に『メンバーのひとりふたりは、結婚して子どもがいたら嬉しいよね』と言っている。あたしは純粋にJUMPメンバーが子どもを抱く、幸せな姿を見てみたいよ。誰の子が一番可愛いか、誰が一番親バカか…想像するだけで楽しい。

 

  インタビューではメンバーについても、いのちゃんらしい奥深い素敵な言葉で綴っているんだけれど…これは「Myojo」9月号を読んでみてください。『メンバーと見てきた光景は何万字使ったって伝えきれない』といういのちゃんの想いを、ひるねこごときが勝手に解釈する気にはなれないよ。読んで体感してね〜!

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アンドロイドは可愛い家電!孤食ロボット#6

 今日はフラゲ

  今日は、我らがHey!Say!JUMPのベストアルバム「Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O」のフラゲ日ですな。

  すでにお手元に届いた方は、Hey!Say!JUMPの10年の歴史を堪能してるのかな?いいなぁ。我が家には明日届く予定。早く観たい、聴きたい!明日は息子が買ったE-girlsのニューシングルも届くらしく、デッキ争奪戦の予感だ笑笑。負けないけどね!

 

孤食ロボット#6、アンドロイドの性格

  今日は可愛いアンドロイドたちについて書くよ。 今回はアンドロイドの性格について、いろいろ解明されたね。

  まず『欲求という概念はプログラムされていない』…と、冒頭でオットリが言っていたね。うん、確かにオットリにはプログラムされていないようだが…ムジャキとヤンチャは結構いろんな『欲求』があるよねぇ。服を欲しがるし…笑。アンドロイドにも個体差があるのね。

  アンドロイドの性格は『居酒屋隠し包丁』の店主によれば『基本的に本部が決める。系列店でのお食事データとアンケートを元に、派遣先に適合するように変えている』そうだ。へぇ、ランダムに派遣されているわけではなくて、カスタマイズされているんだね。

  なるほど…希巳ちゃんにはムジャキ…若い女性には母性本能をくすぐられるような可愛い子が向いている。おとなしい豊には、元気で友だちのようなズケズケものを言うヤンチャが合っているのかな。亭主関白な小橋さんには、従順で優しいオットリね、なるほど、なるほど。 

  ただの景品にそこまで手厚くする○×フード…商売上手なんだな。あの子たち、結構勝手に食材注文しちゃってるもんね。ヤンチャに至っては服までも…笑。チャージ代は無料らしいけれど、その間居酒屋でお食事するしね。結構採算がとれるんだろうな…アンドロイドが次のビジネスチャンスなのかもね。CMもアンドロイドが自分たちで踊ってくれるし笑。

 

アンドロイドは可愛い家電? 

  1人1台スマホを持つ時代になったけれど…1人1台のアンドロイドを持つ時代も来るかな?…面白いなぁ。それこそ、ひるねこの老後のお伴に…食事のサポートも、健康管理も、話し相手だってして欲しい笑。

  iPhoneにはSiriが入っているけれど…この子は、まだまだだ笑。みなさんはSiriを使いこなしていますか?『Hey!Say!JUMPで誰が好き?』って聞いたら『特に意見はありません』だって笑。そこでなんか面白いことが言えるようになるといいんだけどね。だいたい、ひるねこの検索履歴をみたら、誰が好きでどんな嗜好かも一目瞭然だろうにねぇ笑。

  …こういう人口頭脳って会話ができるようになると、ぐっと親近感が湧くんだろうけれど…性格を持たせるまでいくと…現実にはどうなんだろう?性格をもち人格のあるアンドロイドの記憶を躊躇なく削除できるかなぁ?用済みのアンドロイドをスクラップに出来る?…ペッパーくんと触れ合ったことはないけれど、どんな感じなんだろうな?

  で、今回…実際に記憶を削除されて全く別の性格を持ったアンドロイドに生まれ変わったヤンチャを見て、とても複雑な表情のムジャキとオットリ。以前のヤンチャの記憶が消えても、以前の姿は前のご主人の記憶の中に残っていると言う店主の説明は、まさに人間は死んでも、記憶が人々の心の中に残るという話と一緒だなぁと思った。○×フードのアンドロイドに『あなたを返品する』と言うのは結構残酷なことなんじゃない?

  でもしかし…そう考えるのは人間だけで、アンドロイドたちは自分たちを『家電』もしくは『可愛い家電』(←ムジャキの発言…可愛くて悶えた笑)と捉えている。…だから少し救われるよね。でも、旧ヤンチャはお別れする時に胸が痛くなるんだって言っていたね。だから、次はもっと強い性格にして欲しいって。ロボット工学に俄然興味がでる一言だった。性格を持ったロボットに心は存在するのかな?

 

寂しくてはいけないの?

  今回、1番気になったのは…人間は寂しくちゃいけないの?ってことだ。旧ヤンチャは前のご主人が人間の話し相手、一緒に食事をする人を見つけられるように、身を引いたように見える。前のご主人由美ちゃんは、寂しい自分を認めたくない感じだったよね。全編を通じて、寂しい人は寂しくなくなるべきだって言われているように感じたけれど…なに?寂しいとだめなの?話し相手がロボットじゃだめなの?

  ひるねこ思うに…寂しいから生まれるものってたくさんあるよね。芸術だったり、不屈の精神だったり…豊かな感受性だったり…人間、時には孤独と向き合う時期があったっていいんじゃないかな?我らが伊野尾慧くんだって、高校時代の孤独が深い人間性を培ったんだ。…深夜ドラマ相手にあれこれ言うつもりはないんだけど…ちょっと思ったんだよね。いいじゃん、寂しくたって!って。

 

  さて、ひるねこの手許にもようやくMyojo9月号が届いたよ。いのちゃんの1万字インタビューよかったなぁ。明日は久しぶりにいのちゃんの記事になる予感だ。

  

 

薮さまぶち切れる!ウチの夫は仕事ができない#3

  週末は、娘の試合の応援で体育館で過ごしたひるねこ…暑かった!この大会で引退する子もいて、昨日が3年生が全員揃う最後の試合になった。3年間ってあっという間だなぁ。…娘はもうしばらく競技を続けるそうなので、この夏も熱い体育館通いが続く。

 

ウチの夫は仕事ができない#3

  熱いといえば夏ドラマだ。『ウチの夫は仕事ができない』の3話目が放送された。我らが伊野尾慧も『そして誰もいなくなった』でお世話になったこのドラマの監督…佐藤東弥さんのツイッターを覗いてみたよ。

 そう!3話は我らが薮宏太が頑張っているのである。もちろん好きになりましたよ。監督、腹黒くて、カッコよくて、可愛い薮ちゃんをありがとう〜!

 

テーマは『嘘』

  3話のテーマは『嘘』。優しい嘘、仕事での嘘、嘘も方便…いろんな『嘘』が出て来たね。

  世界一心が清らかな夫婦、つかポンとサーヤもお互いに嘘をついていて、特にサーヤは自分がついた、たわいもない優しい嘘で『夫婦の関係が壊れていくのではないか?』と心底心配している。健気…健気すぎる笑。そして今週も見終わった後、つかポンとサーヤに自分のドス黒い心をお洗濯してもらった気分になるのである笑笑。

 

壇蜜が素敵っ!

  冒頭のミュージカルシーンで、壇蜜姐さんが登場だ。サーヤもこのお色気には敵わないね。f:id:hirunekotan:20170724155143j:image

  上司としての壇蜜姐さん(←黒川パイセンね) も素敵だった。

  しょっぱいお顔で出社したつかぽんに

黒川パイセン『あんたさぁ、嘘は嫌だっていうけどさぁ…嘘じゃなくなるような努力はしたのかよ。しょっぱい顔しないで済むような仕事しろよ』

  そして…悩める田所ちゃんにかっちょえーアドバイスをした後

黒川パイセン『飲みいくか?』

田所ちゃん『あ、いえ…あの…まだ仕事があるんで…』

黒川パイセン『つまんねえ男だなぁ!』

パイセン、男前だぁ!

  つかポンだけでなく、ちゃんと田所ちゃんの相談にも乗ってあげて、飲みにまで誘ってあげているよ。公平なんだよね。見た目はたおやかで美しく、甘く優しい声なのに、心の中身は仕事のできる男なんだよね〜!ギャップが素敵!

 

薮さま、ぶち切れる!

  今回は薮ちゃん扮する田所くん、キレまくっていたね…。納期をうやむやにして、まずは契約をしちゃいたい田所ちゃんと、嘘が大嫌いなつかポン。話がまとまりそうになるとつかポンが正直に『納期の件』を持ち出して契約まとまらない。…田所ちゃん、この表情↓↓f:id:hirunekotan:20170724172736j:image怖いわ!一応年上のつかポンに摑みかかる田所ちゃん↓↓

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ももへったくれもねえや!現にこうして断られてんじゃねえか。まず引き受けさせることが大事だって、なんでそれがわかんねぇんだよ。なんでお前みたいな仕事できねぇ奴がサラリーマンやってんだよ。お前仕事が出来るってどーゆー意味かわかんのか?お前なんかに分かるわけねぇよな。わかんねぇだろ!』

田所ちゃん…江戸っ子ですかね。めっちゃ『べらんめえ調』だね笑。

  いやでもこれさ、つかポンが悪いよねぇ。嘘がいけないなんて、誰でも知ってるよ。でも『敢えて嘘つきますよ』って田所ちゃんは最初からつかポンに言っていたよね。それを契約が決まりそうになった時に、相手の前で、なんと2回も覆されたら、あたしだってキレますよ笑。つかポンは嘘が嫌なら、最初から田所ちゃんに『そのやり方は間違ってる』って言うべきだったよね。そりゃ、田所ちゃん、こんな情けない顔になっちゃうの、わかるよ↓↓

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 ため息もつきたくなるよねぇ(←首長い…) 

で、黒川パイセンにぼやきたくもなるわけよ。

田所ちゃん『嘘が嫌だなんて綺麗事ですよね。あいつ、俺が好き好んで嘘ついているとでも思ってるんですかね。仕事だからやってんのに…なんでわかんないのかな。引き受けてもらってから始まる交渉の仕方だってあるってことがさ』

黒川パイセン『二流だなぁ』

田所ちゃん『え?俺は…二流ですか?』

黒川パイセン『YES!だって結局ごまかしているだけだろう?そのやり方では2度目はない』

田所ちゃん『だったら、一流の仕事ってなんですか?』

黒川パイセン『信頼関係を築けることじゃないか?どんな状況でも腹割って話し合って、『それでも君のために』って言ってもらえる事…』

  そうだよね。確かに田所ちゃんのやり方だと次はない。今回引き受けてくれたとしても、相手は騙されちゃったと思っているよ。もちろん嘘をつかれて不愉快だから、もう2度と一緒に仕事なんかしたくないよねぇ。やっぱり、二流だ。つかポンと田所ちゃんを足して2で割ったらいいのよね。

 

今週の薮さま♡

  田所ちゃんは仕事にはいつも真剣。仕事を成功させるために嘘だってつくし、深夜まで残業して頑張っているんだよ。今は嫌味な後輩だけど、ゆくゆくは良い男になる気配。この真剣なお顔!見て見て!かっこいいでしょ!f:id:hirunekotan:20170724181837j:image

薮ちゃんは本当に表情豊かな役者さんだ。f:id:hirunekotan:20170724184129j:image

  黒い薮さまから、可愛い薮さま、アヒルな薮さまと、盛りだくさん。来週も楽しみにしてるよ〜!

 

あれ?高木雄也、こんなにカッコよかったっけ?

昨日の記事に載せた雄也がかっこ良くて!

  昨日の記事に載せた高木雄也の写真!あれ?雄也ってこんなにカッコよかったっけ??f:id:hirunekotan:20170721182528j:image

…と、いうわけで…今日の記事は雄也について書くよ。

  実はひるねこ…雄也の格好良さになかなか気付かなかった。ところが、ブログを書くようになって、Hey!Say!JUMPを観察するようになって…ん?雄也って素敵?…で、最近は『なんなら、雄也が1番かっこいいんじゃない?』とまで思うようになった笑。(←でた!ひるねこのマイブーム!笑) 

  ひるねこがJUMPで1番好きなのは伊野尾慧だよ。好きな顔なら裕翔と光くん。…でも、格好良さなら雄也ではないかと思ったわけよ。

  で、世間の皆さんはどう思うんだろう?と『高木雄也 容姿』で検索したら、こちらのブログを見つけた。↓↓↓ 

mainichixozanmai.hatenablog.com

  こちらは、熱々の雄也ファンの方ではなくて…Hey!Say!JUMPやジャニーズのことだけでなく、たくさんの面白い記事を書いている方のブログである。だからこそ、冷静で的確な雄也の姿が書かれているよ。読ませていただいて…目から鱗が落ちたよね。少し引用させていただくと…

彼は非常にカッコいい。間違いなくイケメンだ。
でも、おそらく初めて彼を見た人はイケメンなのかブサイクなのかぱっと見よく分からないという感想をもつだろう。というか私がそうだった。

それそれ!派手なタイプのイケメンだらけのHey!Say!JUMP…パッと雄也を見て、イケメンと気づかないんだよね。ひるねこのHey!Say!JUMPの入り口は『smart魂』のDVDだったのだが…特に雄也には感想を持たなかった。もしかしたら、雄也の魅力ってわかりにくいのかも。

 こちらのブログの見出しだけ書き出すと↓↓↓

1.美形だがわかりにくい美形
2.圧倒的ホスト感
3.圧倒的小顔
4.ワイルド担当、なのに実は女っぽい
5.平成生まれなのに90年代ビジュアル系バンドを彷彿とさせるビジュアル
6.パツパツな体型
7.あざとくなさ
8.せくしーボイス
9.推されてるんだか推されてないんだかよくわからないポジション、そしてそれを受け入れる奥ゆかしさ
10.仕草が乙女でかわいい

  見出しだけ読んでも納得しちゃうのだが、添えられた写真も含めて、内容が最高に面白いのでぜひぜひ読んでみてください! きっともっと雄也が好きになっちゃうよ〜笑。

 

  で、人様の記事を引用ばかりしていないで…笑…ひるねこの考えはどうなのかといえば…

  雄也はHey!Say!JUMPの中に居て異質。だから最初は目立たないが、その魅力がじわじわ浮上してくる。
  例えば、JUMPメンバーの中で唯一の一重まぶた…。パッチリした華やかな二重の集団の中で最初は気づかないのだが、雄也の切れ長の一重瞳の美しい事!カフェラテばかり飲んでいたら急に緑茶が飲みたくなるような感じ?
  それから、ほっそりしたアイドル体型のメンバー達の中で、胸板が厚くちゃんと普通に肉がついている雄也の体型は…生身の美しさがあるんだよね〜。最初はメンバー達の異次元なアイドル体型の美しさに心を奪われているのだけれど、ふと我に帰ると雄也の小顔や男らしいスタイルに気づくってわけ。

  そして、先ほどのブログの筆者『のうない』さんも書いていらっしゃるけれど、ゆうやの『あざとくなさ』だ。このあたりが『精神年齢最年少』と言われる所以なのかもしれないけれど、ここがジワリとくる格好良さなのではないかとも思うよ。

  またまた引用させていただくと

 多分彼は、自分がどうやったらかっこよく見えるかとかほとんど考えてないし意識もしてない。微妙な写真写りの写真が多いのはおそらくそのせいだと思われる。そのあざとくなさがいいよね。特にあざとい人たちが多いJUMPの中では貴重な存在だよね。

   そうなのよ。雄也はありのままなんだよね。いままでは、魅せ方をちゃんと考えているメンバーの影に隠れていたけれど、最近は格好良さが際立ってきちゃった…成長したってことだよ。最強じゃん!

  最近の雄也はセクシーを演じなくてもセクシーだし、可愛くしなくても可愛いし、なんだか自然にカッコいい。『のうない』さん曰く『太り方までセクシー』だそうで『セクシーの神に愛されているに違いない』だそうだ。なるほどねぇ。もしかしたら、雄也はアイドルの神さまにも愛されているのかもしれないな。

恐竜大好き、Hey!Say!JUMP〜リトルトーキョーライフ・質問道場

やはり、男の子は恐竜が好きだ。

  7月19日放送の『リトルトーキョーライフ・質問道場』今回のお題は『恐竜』だ。夏休みに入ったばかりの息子と一緒に録画を観たよ。高校生の息子と一緒にテレビを観るなんて、あまりないのだが…内容の面白さに盛り上がっちゃった。やはり男子は恐竜が好きだ。Hey!Say!JUMPのメンバーも目をキラキラさせていたね。太古のロマンに思いを馳せる…ひるねこもワクワクしたよ。

  今回の師範である『恐竜くん』のツイッターによれば、JUMPメンバーも興味津々でスタジオは大変な熱気だったとか。収録時間もかなり長かったそうだ。わかるわかる、メンバーのワクワク感が伝わってきたよ。だから番組が面白かったんだよね、きっと。(←リトラって時々ハズレの回もあるもんね…)

 

恐竜くん

  今回の師範が『恐竜くん』だと紹介された時、うちの辛辣な息子は『なんだよ、さかなクンのぱくりかよ、二番煎じじゃん…』と呟いたが…とんでもない。さかなクンの『魚愛』と同じように、恐竜くんの『恐竜愛』もとてつもなく大きかった!恐竜くんの解説が楽しくて、1時間あっと言う間だったよ。

  ちなみに恐竜くん…本名は田中真士さん。16歳でカナダの名門アルバータ大学て古生物学を学んだ。恐竜専門サイエンスコミュニケーターとして、人々に恐竜の魅力を紹介している。…16歳って息子と同い年だ。好きなことを極めて、好きなことが仕事になるって素敵だよね。

 

7ちゃんが可愛いぜ!

  目の前の事に興味津々で目を輝かす男の子って可愛い。見ているだけで、胸がキュンキュンする。(←たぶん息子の小さくて可愛かった頃を思い出すんだと思う…笑) …で、恐竜の生き残りを真剣に考える7ちゃんの愛らしさね!

山ちゃん『ワニ!』

恐竜くん『ワニは恐竜にかなり近いですね』

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圭人『実は人間…?』

 麒麟川島『アホや…』

恐竜くん『あはは、なるほどね!』

↓↓この圭人の恐る恐る感が可愛い!答えは『鳥類』ね。

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…ところで、7ちゃんの一生懸命の答えを、茶化さないで、バカにしないで、ちゃんと受け止める恐竜くん!こんな先生なら、どんどん発言できるよ。

 

化石のお値段10億!

  ゆうてぃは恐竜の化石発掘キットを買ったとか笑。キミはホントに多趣味だね! …で、化石を見つけたら売りたいんだって。いくらで売れるのかな?…全身の骨格が揃ったティラノザウルスの化石、オークションで10億の値がついたそうだ。驚いたね〜!…ただし、日本では勝手に売れないそうだ。

   

自然な表情が良い!

  無理にリアクションしなくても、面白い話を聞くと自然に良い表情をしてしまうものだ。

どう?9人のビックリ顔!f:id:hirunekotan:20170720173552j:image

  このコントのオチのようなリアクション!

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さらに、このイケメン!f:id:hirunekotan:20170720174245j:image

この雄也とお祭りに行きたいっす笑!

  

『恋愛』はわからないけど『好き』はわかる!…孤食ロボット#5

またもや、有岡大貴キュンの記事を見つけてしまった…!

 今度は孤食ロボットの演技についてだよ。↓↓↓

news.biglobe.ne.jp

  この記事で、ひるねこが気になったのはここ↓↓↓

有岡は以前、リアルの世界の恋愛では「年齢を問わない肉食系だ」とコメントしたことがある。インターネットでは《ムジャキロボットの格好をしたメスをとりこにする有岡が萌える》と言われている通り、あまりのかわいさに“胸キュン”した人も多かったようだ。

ドラマでは体こそ小さいが、現実と同様に視聴者に対して“肉食系”の姿を見せることになっているようだ。

  あのドラマ観てムジャキを『肉食系』とは思わなかったなぁ。見え方は人それぞれなんだね笑。どちらにしても、Hey!Say!JUMPメンバーが話題になって、褒められているのは嬉しい限りです。

  17日の放送では、ムジャキのご主人、希巳様の後輩くんとのバトルが楽しかったね。『お食事をサポートする』アンドロイドには、恋愛感情はインプットされていないようで…恋に悩む希巳様を『病んでる』と心配するアンドロイドたちが可愛かった。

 

『恋愛』はわからないけれど『好き』はわかる!

  アンドロイド達には『恋愛』を理解するのは難しいみたいだけれど、『好き』という感情は理解できるようだね。1番高性能と思われる『オットリ』は、早くから『彼氏、高木様のことがお好きなのでは?』と言っていた。『あの行動、そうとしか考えられません』さすが、執事型の『オットリ』は賢いね。

  後輩の永田くんが職場での希巳ちゃんのポジションを狙っているせいだと断言する『ヤンチャ』は、抗争好きな性格をインプットされているのかも笑。

  『ムジャキ』があまりにもムキになって永田くんと張り合うから、希巳ちゃんに恋したの?と思ったけれど、2人が付き合う事になって希巳ちゃんの感情が安定したら、嬉しそうにしていた。…やはりアンドロイド達には『好き』までの感情しかわからないんだろうなぁ。

 

一緒に住んだらどうするの?

  ところで、めでたく希巳様に彼氏が出来たことで…『オットリ』も『ヤンチャ』も気にしていた『一緒に住んだら問題』が浮上する。

  単身者専用のアンドロイドだから、誰かと同居したら返却しなくてはならない。返却されたら、記憶は削除されるんだよね。アンドロイドに感情があるのかないのかわからないけれど、表情豊かなムジャキは記憶を消す話になると表情が曇る。

  人間で考えたら、毎日の記憶の積み重ねが『生きている』ということだ。全ての記憶を消去されるというのは…恐ろしいなぁ。
  『単身者専用』と言う設定があるから、原作でもいろいろなドラマが生まれるのだが…ここはひとつ、買取制度を作って欲しいよ。気に入ったアンドロイドは同居者が出来ても、買い取れば返却しなくてよい事にしてあげて〜!○✖️フードの偉い人…なにとぞ笑!

 

アンドロイドの性格

  来週はアンドロイドの『性格設定は誰が決めるの?』という謎が解明されるらしい。『ヤンチャ』の過去も明らかになるとか…。

  ちょっと公式サイトを覗いてみたら、来週の予告に…

自分たちの性格設定について居酒屋店長・増澤(温水洋一)に尋ねるムジャキ(有岡大貴)、ヤンチャ(高木雄也)、オットリ(八乙女光)の3人。そこで増澤は過去にOL・立居由美(伊藤麻美子)に派遣されていたあるアンドロイド・テレヤのことを話し始める。照れ屋さんな性格のテレヤの話を聞いているうちに、オットリはある事実に気づき…。

とあったよ。…ん?予告映像の『ヤンチャ』の雰囲気?ご主人に『可愛いから何着ても似合う〜』って言われているよ。f:id:hirunekotan:20170719171502j:image

この頃からコスプレ癖がついたのかな。あ、ね!そゆこと?