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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

『LIVE TOUR 2016 DEAR.』Hey!Say!JUMPの魅力が凝縮されている。

  『LIVE TOUR 2016 DEAR.』フラゲしてきた!そして貪るように観た…笑。まだ観ていない人もたくさんいるだろうし、ザックリと感想だけ書くよ。

  コンサートDVDは大好き。Hey!Say!JUMPのコンサートDVDは…本気で観たのは『smart』からだ。それ以前の 『TEN JUMP』なんかも観たことはあるんだけど…ところどころ見所はあるけれど拙いところもあったりして…作品として観るなら『smart魂』からなのかなと思う。(←その頃JUMP沼にはまったので、思い入れもあるのだ笑。)去年の『JUMPing CARnival』も素晴らしかったよね。可愛さと、かっこよさが同居していて、勢いに乗ってきた2015年のJUMPそのものだ。コンサートDVDって、その時々の最高のパフォーマンスを凝縮したDVDだと思う。

  今回の『DEAR.』も昨年のHey!Say!JUMPを見事に凝縮している。まずは、Hey!Say!JUMP、大人になったよね〜。なんか、みんな自然体で良い。それぞれが、自然に魅力を発揮できる場面があるからだと思う。今回のコンサートはエース山田涼介がアイディアを出したそうだけれど…どの辺までが山ちゃん発信なのかな?メンバーをよく活かしていて、ステキな演出だ。

  少し前、いのちゃんがTVにたくさん出るようになりはじめた頃、よく『Hey!Say!JUMPはメンバーが9人もいるので、僕の役割は特にないです。』なんて言っていたけれど、今回の『DEAR.』では役割のないメンバーなんていないじゃない。全員があちこちで魅力を放っている。これこそ、大人数のグループの強みだよね。花火のスターマインみたいにステージのあちらこちらでパーン、パーンと魅力が炸裂している笑。一糸乱れぬダンスと花火のような9通りの個性…。Hey!Say!JUMPはこれからどんどん、すごくなっちゃうね〜!

  まずね、圭人がいい!昨年の『車魂』から一番成長したのは圭人じゃないかな。7ちゃんの『パーリーモンスター』は岡本圭人がいなければ成り立たない。『order』前の演出でも大活躍だ。…ちゃんと、特技の英語を武器にまで高めている。歌もダンスも誰にも負けていないよ。努力したんだね。ホントにすごい

  それから、高木雄也もうさ、グラビアクイーン並みの色気よ。(←え?) 『smart』の時の『Yes!』も3人(山ちゃん、光くん、雄也)の中では圧巻の色気だったけれど、少し恥じらいもあったじゃない。今回は堂々と『オレ、どうよ?』って感じにフェロモン振りまいている。あと、イケボで、さらにめちゃ歌が上手いんだよね。まっすーデザインの衣装も色っぽいく着こなしているし…もう、雄也の魅力…大変なことになってるよ。

  で、光くんが愛らしい。『Fantastic Time』の前に誰かが『ヒヨコみたい』って言ってたけれど、ホントだよ。ふわふわの金髪が可愛い。『今夜貴女を口説きます』の時も、ある歌詞のところで、いちいちほっぺを膨らますんだよね。八乙女光…あざといぜ笑。そのくせ、バンドの時はメガネで…とてもクールなんだよね。

  我らが伊野尾慧くんは…スッピンの魅力かな。あまり作り込んでいない感じがよい。前回は頑張って可愛くしている感じが見え隠れしていたけれど、今回は自然体だ。自信がついたのかな。あと、歌がすごく上手くなったよね。…個人的には『SUPERMAN』前の映像はいのちゃんが一番かっこいいと思った!

  ゆーてぃはどこを観ても完璧にかっこいいんだけど…ドラムを叩いている中島裕翔が大好物なひるねこ。今回も惚れた〜!『Chiku Taku』良かった。いのちゃんのピアノ、山ちゃんソロ、薮ちゃんソロでしっとりと聴かせてくれてからの…バンド。ゆーてぃのドラム、ドラまであって重厚なせいか、薮ちゃんを差し置いて帝王感すらあったよ。

  もちろん、バンド以外での帝王は薮宏太だ。メンバーを歌で引っ張り、強い目力て引っ張り…優しい笑顔で引っ張り。我が家では今回薮ちゃんのビジュアルが素晴らしいと話題だった。髪型も髪色もすごく似合っていたよね。

  

  あーもう、書き出したらきりがないほど見所満載だ!

……ソロアングルなくても、もう充分満喫したよ。(←というのは負け惜しみ笑。ソロアングルみたいよぉ〜!初回限定版欲しい!)

 

『母になる』2話を泣きながら観る。

    ひるねこは、もともと非常に楽天的な性格のためか、泣けるドラマは苦手である。いや、決して嫌いなわけではなく…観れば感情移入してわんわん泣きながら観るのだけど、よほどのことがないと観ない。だって観終わったあと、疲労感が半端ないんだもん。泣きすぎて…。

  だから、実は24時間テレビの必ず泣いちゃうドラマもなるべく避けている。ドラマは家族でツッコミを入れながら、大笑いしながら観られる、軽〜いコメディが好きなのだ。

  そんなわけで『母になる』の2話がなかなか観られなくて…。でも、道枝駿佑くんの可憐な姿と、我らがHey!Say!JUMPのドラマ班の班長中島裕翔の演技も見たくて、先ほど部屋にこもり観賞したわけである。……で、当然今、顔はぐちゃぐちゃだ笑笑。

  今回は藤木直人演じる陽ちゃんパパが良かった。ゆーてぃ演じる木野さんから広くんの事を聞いて、あたふたと沢尻エリカ演じる結衣に電話をかける。結衣から『寝ちゃいましたけど、居ますよ。私のところに…広が。』と聞いて、目を見開き、大きく息をして…涙がブワッて溢れるパパ。どんなに広くんを求めていたのか…。何も映さなかった瞳を、涙が洗ってくれたね。止まっていたパパの9年間の時間が動き出した瞬間。

  結衣が陽ちゃんにポップコーンをぶつけるシーンもよかった。観ている間に、凍っていた時間が2人の甘い時代に戻っていった。沢尻エリカも、藤木直人も演技がうまい。

  麻子(小池栄子)からの手紙…あれは、なんだろう?あたしなら、息子にあんな手紙絶対に書かないなぁ。母親なら…7年間、本気で大切に育てた息子にあんな風に人を見下して馬鹿にして接しなさいという指示は送らない。つまり、愛する息子に、人として間違った行動を促すような手紙は送らない。

  …あの手紙は本当の母親への挑戦状みたいに見えた。『あなたはこの子を産んだけれど、この子の事をなにも知らないでしょ。この子を育てたのは、あたしだから……。』みたいな感情が見え隠れする。結衣がいずれこの手紙を目にするのを想定しているような感じだ。

  でも、結衣は怯まない。だってエリカ様が演じているんだもん。…いや、冗談抜きで…あんな手紙をみたら普通卑屈になるところを『私は広の誕生日を知っている。』『今が笑う時よ!』と言い放つ強い女性。沢尻エリカにぴったりだ。

  ところで…昔、『子どもは3歳までに一生分の親孝行をする』と聞いたことがある。産まれてから3歳まではホントに可愛いくて、親はその子に出会えた幸せを噛み締めながら無償の愛を育む、みたいな事だったと思う。

  実際子どもを産んでみたら、うちのお姉ちゃんは夜泣きがひどくて…『おいおい、親孝行はどうしたんだい?』と思ったものだ。でも、彼女が成長して手がかからなくなり…今、思い返すと確かにあの頃、子どもたちに親孝行されていたなと思う。毎日ドタバタと何も考えずに、子ども中心に回っていた生活は、確かに幸せだったよね〜。

  3歳まで広くんと一緒だった、結衣と陽ちゃんは、広くんに一生分の親孝行をされてしまっているわけで、今後、広くんにどんな仕打ちをされても、多分愛し続けるんだと思う。ひるねこも息子が反抗した時は、彼の可愛かった時代を思い出して乗り切っている。(←まだ途中…笑)

  でもね、毎日の生活って大切で、毎日子どものお世話をして、子どもの成長を見守って、話をして…そこに愛情が芽生えないわけがないじゃない。予告で『オレは捨てられたわけじゃありません。ママはそんな人じゃないから。』って言っていた広くん。麻子ママを信じている広くんの気持ちもよくわかる。

  わからないのは麻子ママだな。何故広くんを手放して、施設に預けたのか?

  ゆーてぃだって謎だらけ…であって欲しい!Hey!Say!JUMPのドラマ班長がただの児童福祉でいいの?黒幕であって欲しい。(なんの黒幕だ笑!)

  あとさ、広くんの先輩の今偉くん……?ただの先輩なのかなぁ?なんかありそう。

  今まで感情を見せなかった広くんが来週は感情を爆発させるのかな?ミッチーの演技も楽しみだ。

……また、部屋に篭って泣きながら観るぜ!

 

 

オトコ、イノオ『その人が楽しく自由であってくれればイイかな。』

  4月22日、今日は伊野尾慧が載っているたくさんの雑誌が発売されたが、ひるねこのお気に入りは『ViVi』である。

  テーマは『オトコ、イノオ。』いのちゃんのセリフがぐっとくる。

 そもそも、男らしさとか女らしさってものを考えないし、全然意識しない。女の人に"女性にはこうあってほしい"みないなことも求めません。その人が楽しく自由であってくれればイイかな。

   素晴らしい。いのちゃんらしい…。こういう人だから好きなんだなぁと思う。

  それで思い出すのがいのちゃんの子どもと接する時の距離感。……以前のイノ調で釣りができるカフェに取材に行った時に、子ども相手に本気で釣り勝負をして、めざましファミリーから『大人げない』と言われたことがあった。彼は確か『子ども相手でも、ちゃんと向き合わないと…』と答えていたと思う。いのけとの『うるじゃん』で『子どもに好かれそうなトップ3』にランクインした時にも『子どもと接する時に、"子どもだから"とか思わないで、ひとりの人間として接する。』と言っていた。

  きっといのちゃんは人と向かい合う時に、『男だから…女だから…子どもだから、こうあるべき』というのではなくて、どんな人にも、ひとりの人間として接しているんだと思う。

  そしていのちゃんは、自分自身にもそう向かい合っているんじゃないかな。『男だからこうあるべき』とか『アイドルだからこうあるべき』ではなくて『人としてこうありたい。』という理想を自分に課しているように思う。いわゆる『不言実行』『苦労話は人前で語らない』などを自分に課しているんだろうな。

 

  そして、いのちゃんの良いところは『"こうあってほしい"みたいなことは求めません。』と言っているところ。ステキ!

  ひるねこは『〜はこうあるべき』という信念を持ち、そうなりたいと努力する人を尊敬するけれど、それを他人にも押し付けてくる人は苦手だ。『こうあるべき』はひとによって違うからね。

  例えば子育てをしていると、つい、自分の理想を『こうあるべきだ』って子どもに押し付けたくなるけれど、ひるねこの観察によれば『こうあるべきだ』が強すぎると子どもの器が小さくなる。親の理想以上に大きく育つかもしれない子どもの可能性を、摘んじゃってるんじゃないかと思う。

  あ、ちょっと横道にそれた?男女の間だって同じだと思う。例えば『男だからオレは家事はやらない。家事は女性がやるべきだ。』『うん、あたしも男の人に家事はやるべきでないと思ってるよ。』と、お互いに納得しているカップルだったとしても、彼女の体調が悪い時に『オレ、男だからなんにも出来ない。』とか言っているヤツはアホじゃないかと思うし、彼女と一緒に部屋を掃除したり、料理を作る楽しみを放棄しちゃっていると思う。お互いの『こうあるべき』が、もっと楽しく自由に生活できる可能性を摘んじゃってるんじゃない?

  人の価値観は人それぞれだ。もちろん、いろんな形の人間関係があっていい。でも、あたしは相手に『こうあって欲しい』と求める関係よりも、いのちゃんが言うように『その人が楽しく自由であってくれればイイかな』に、大賛成である。まさにひるねこの理想のタイプ。なんて器の大きな人なんだろう!

  …… こうして、雑誌のワンフレーズでまたまた、伊野尾慧にメロメロになるひるねこであった笑

 

  いのちゃんがお子ちゃまとガチで魚釣り勝負をした時の記事はこちら↓↓↓

www.hiruneko.info

 

ブラボー!イノ調。瞬間最高視聴率11.6パーセント!

  昨日『ピーチガール』の完成披露試写会があって、朝のワイドショーでも取り上げていた。

  ……え?伊野尾慧さんのキュンキュンしたシーンはももちゃん(山本美月ちゃん)のスカートがばっとめくれ上がるシーン』だって〜笑笑。いのちゃんらしいね。

  見た目とのギャップがテーマの心理テストでは『安心、安全、安定が基本軸』さらに『キラキラしたアイドルを意識的に作られているんですね。』と言われたいのちゃん…。本人は『ちょっと〜!営業妨害ですよ!』と苦笑いしていたが、わりと本質を突いているような気がする。隣で大爆笑している永野芽郁ちゃんが可愛かった。

  さて、我らがめざましテレビは桃太郎に扮した鈴木唯アナ(←この子、コスプレ率高い笑。)独占インタビューまでしてくれた。いのちゃんと鈴木アナの掛け合いがテンポが良くて面白い。

桃太郎衣装で登場した鈴木アナ『みなさんのファーストリアクションを見せていただくために、裏でずっと待機していました。』

伊野尾『でも…案外薄いリアクションでごめんなさい。』

伊野尾『キラキラ出来てた?わたくし達?』

永井『キラキラしていました、ホントに笑笑。輝いていました笑。』

伊野尾『ありがと…』

鈴木アナ『そんな、輝いている伊野尾さんですけれどもぉ……』

伊野尾『…何、その言い方…。なんだ!その言い方は!笑笑』

山本『みんなが大好きになっちゃうんですよ、伊野尾くんのことを…。もう、みんながメロメロで…』

伊野尾『生まれて初めてそんなこと言われたから、ちょっと泣きそう…。』

鈴木アナ『泣いていいですよ。』

伊野尾『そんな、泣けないよ!』

で、大喜びのスタジオ。一同大爆笑。

宮地アナ『笑笑。身内だと思って雑な…笑笑』

三宅パパ『いいツッコミしてるね〜笑。いいよぉ笑笑。』

軽部さん『鈴木vs.伊野尾くんみたいな…そんな現場になっておりました。』

ホントに、めざましファミリーはみんな、いのちゃんにメロメロである。

 

  そのめざましテレビであるが、またまた朗報!以下『スポニチSponichi Annex』なるネットニュースより引用。

[ 2017年4月21日 13:00 ] 芸能

 20日に放送されたフジテレビ「めざましテレビ・第2部」(月〜金曜前6・10〜8・00)の平均視聴率が10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。10%超えは昨年4月8日の10・1%以来1年ぶり。激戦区の朝の“情報番組戦争”で王座奪回を目指す逆襲の足がかりとなるか。今後の動向が注目される。

  すごいじゃない!朝の情報番組で二桁なんて!今、ゴールデン枠のドラマだって二桁取るのが難しいのに。

  さらにさらに!伊野尾慧がやりましたよ!!

見て見て〜!↓↓↓

 好調の要因の1つは、木曜レギュラーを務めるHey!Say!JUMPの伊野尾慧(26)のコーナー「イノ調(しら)」。20日も、青いスープのラーメンやメロンカレーなどのビックリグルメを伊野尾が伝えた「イノ調」内の午前7時21分、瞬間最高視聴率11・6%をマークした。

  瞬間最高視聴率は『イノ調』だったのだ!いのちゃんが、青いラーメンを食べていた頃!カラフルなキャットフード擬きや、18禁カレーも面白かったよ。……あぁ、誇らしい!

 渡邊貴チーフプロデューサーは「木曜日に高い視聴率を出せたのは、伊野尾さんの影響が大きいと思います。中でも『イノ調』はキッズ、ティーンら若い世代を中心に人気のコーナーでしたが、最近は彼らの親世代にも人気が拡大しています」と分析。「今回のビックリグルメの企画は、伊野尾さんがいるから成立しているような企画です。伊野尾さんの食レポも最近は進化してきました。そんな伊野尾さんの成長が今の『めざましテレビ』の好調を支える、1つの原動力になっています」と話している。

  『 イノ調』はいのちゃんファンだけでなく、お子ちゃまや若者、親世代までにも人気が拡大しているのだ。山本美月ちゃんが言うように、みんながいのちゃんを大好きにメロメロになってしまった。

  チーフプロデューサーが『今回の企画は伊野尾さんがいたから成立した』と言ってくれている。『伊野尾さんの成長が今のめざましテレビを支える一つの原動力になっている。』とも言ってくれた。1年間よく頑張ったね〜!2年目も楽しみでたまらない。一年前はどこか自信がなさそうで、不安そうな表情だったいのちゃん…いつのまにか堂々として、面白くて、頼れる存在になっている。 たくさん悩んで、成長したんだね。

  君のファンになって、応援していてホントによかった。これからもずっと見てるよ。もっともっと大きくなってね〜!

 

  サブブログ細々とやってます。こちらもよろしくお願いします。↓↓↓

www.hiruneko.me

 

 

貴女は悪くない、ただ美しかっただけです…『貴族探偵』は見どころ満載だ。

…伊野尾慧を愛してくれるものをひるねこも愛する…

  あたしの、シンプルな人生の約束事である。自分を好きでいてくれる人の事はあたしも好きになるし、例えば、うちの子を可愛がってくれる人のことは、何があっても信頼する。転じて…いのちゃんを大切にしてくれる人なら、あたしも全力で応援する。微力ながらね…笑。

  だから相葉雅紀兄さん主演の『貴族探偵』は絶対に観るつもりだった。相葉ちゃんはジャニーズ事務所の中で、唯一(?)いのちゃんの事を可愛がってくれる先輩だから。あたしもいつの間にか、相葉ちゃんが大好きになってしまった笑笑。 でも第1話を観て、そんなこと関係なくこのドラマは面白い!と思った。たとえ『いのあいコンビ』が解消したとしても、あたしはこのドラマは好きだな。

  あなたは悪くない、ただ美しかっただけです…。もう、これだけでこの月9を観る価値があると思う。

  ひるねこの大好物のお洒落なコメディであり、お洒落な探偵物であった。ちょっと浮世離れしている、そこはかとなく雅な貴族…相葉ちゃんによく似合う役だ。

    まず、キャストがいい。生瀬勝久演じる鼻形刑事。相方の後輩刑事との掛け合いが面白い。ちょっと『TRICK』を思い出す。

  『TRICK』と言えば仲間由紀恵が『謎』という役で主演と公式にあったが…武井咲演じる女探偵、高徳愛香のスマホの『Giri』(←現実ではSiri)の声の主だそうで…さすが30周年!贅沢なキャスティングである。

  冒頭と、エンディングに井川遥演じる愛香の師匠が登場するのだが、思わず見とれてしまう美しさである。公式によれば井川遥の役にはまだ謎があるようで…第1話のラスト、愛香が一人でパスタを食べるシーンは意味深である。井川遥の浮世離れした美しさ…すでにこの世の人ではないからなの?それとも『謎の死を遂げた』と見せかけて生きているの?公式さんのいうようにとびきり美しく、艶やかな謎でさる。

  さらに往年のトップアイドル中山美穂にメイドをやらせる?あぁ、なんて贅沢!執事役の松重豊、運転手役の滝藤賢一、演技が上手い役者さんが揃っていて見応えがある。もちろん武井咲は安定の可愛らしさである。

 

   あたしは原作を読んでいないけれど、今回のドラマ化は原作のファンの方々から、絶賛されているようだ。『原作の世界観が完璧に再現されている』そうだ。相葉ちゃん演じる浮世離れした貴族をはじめ、登場人物全員が 何処かトンチキで、そのあたりの違和感が原作の世界観であるらしい。(←今ネットで勉強してきた笑。) なんだか奥が深そうだ。

  原作ファンによれば、実は少しぽやっとして、浮世離れしたかんじの相葉ちゃんがこの作品の主人公『御前』にはぴったりで、ナイスなキャスティングなんだそうだ。(←それは一話を観てなんか納得できる。)明日原作買ってこよ。読みたくなっちゃった笑。

   

  ところで….フジテレビ様。Hey!Say!JUMPにも浮世離れした雅(みやび)な貴族が一人おりますよ。ゲストで伊野尾慧を使ってみてはいかがでしょう?相葉御前の弟とか従兄弟なんかで、ぜひ!

  

ジャニーズ大運動会で、伊野尾慧はめざましファミリーだと実感した話。

  昨日、東京ドームでジャニーズ大運動会が盛大に開催された。6時間にも及ぶ熱戦だったそうである。参加したジャニーズは総勢129人!スゴイなぁ。

  そんな中、運動会ではりきるキャラではない我らが伊野尾慧…。芸能ニュースなどに取り上げられるような目立つ活躍をするのは、実際難しいのだろうと諦めていた。が、しかし!めざましテレビが、いのちゃんの唯一の参加種目である障害物競走の様子をちゃんと見せてくれた。

  まず、知念侑李とならんで体操座りをしている映像からスタート。軽部さんのナレーション。

「白熱した勝負が繰り広げられる中、白組に我らが伊野尾慧くんを発見!ところが全く覇気のないこの表情……。」

ここで、いのちゃんのぽんやりした表情がモノクロでアップになる。

「やる気出してよ〜!」

という三宅パパらしき声が聞こえる笑。

  いのちゃんの可愛さいっぱいの、障害物競走の模様をたっぷり見せてくれた後に、ファミリーの皆さんがスタジオで語る。

「途中見えた、あれは…全力疾走だったの?」(三宅アナ)

「本気じゃないですよね…。」(永島アナ)

「もうちょっと、良いところを見せて欲しかったですよね。」(山崎アナ)

「覇気がない!覇気が…!」(三宅アナ)

「運動に対してね、伊野尾くん、いまいち得意でないと公言してはばからないところがありますからね。」軽部アナ

もうこれは…運動会後に、撮影してきたホームビデオで息子が走っている姿を観ながらお茶を飲む、家族の姿そのものである笑笑。さすが、めざましファミリーだ!

  7時台も凄かった。Hey!Say!JUMPが『ウイークエンダー』歌っている様子からスタート。カメラワークでいのちゃんを画面の真ん中にデーンと映してくれていた。まさに我が子を撮影する保護者だ。ついつい『うちの子』を真ん中にしちゃうんだよね笑。

  さらに『貴族探偵』の番宣に来ていた相葉雅紀兄貴がVTRの感想を聞かれて

「伊野尾くんが映っていないのがね…残念でしたね〜。」

と言ってくれて、思わずニヤリとしてしまった。さすが今売り出し中の『いのあい』コンビだ。愛があるよね〜!

  このときにリアルタイムでめざましテレビを観ていたらしいいのちゃんが、相葉兄さんにメッセージを送ったらしく…相葉くんがその後に出演した『ノンストップ!』で"最近株が上がった話"を振られて

「めざましファミリーの後輩の伊野尾くんから『観てましたよ』ってメールが入って…そう言う後輩の一言で『あぁ観てくれているんだなぁ』と(いのちゃんの株が)上がった。」

と話していた。なにこれ〜!『いのあい』は本物だね。CDデビューも近そうだ笑。

  

  今回の運動会は、両チームのキャプテンであるやぶひかが『選手宣誓』したり『一番盛り上げたで賞』を知念がいただいたり、圭人の『Sorry  Tatsuya.』  が飛び出したり、Hey!Say!JUMPとしての見どころも満載だったようだ。

  山田涼介が一つの種目にも出なかったと言う話を聞くと少し心配になるが……映画など大切な仕事を抱えている山ちゃん。頑張りすぎちゃう性格なので、大事をとって応援に徹したのかも知れない。

  

  さて、めざましファミリーであるが…ひるねこは、『スタッフさんがいのちゃんの運動会での一部始終をすべて撮影していたのではないか⁈』と想像してしまう。(←だって運動会だもん!ファミリーだもん!)で、めざまし終了後に反省会と称して、いのちゃんの運動会映画を観ながら、やいのやいのとダメ出ししたに違いない笑。

  野球の時にベンチの奥に居て、乱闘に参加できなかったいのちゃんをみて、三宅パパが

「覇気がない!野球を観る態度ではない!」

とか、永島お姉ちゃんが

「ホントですね。木曜日にあったら早速言いましょう。」

とかなって、宮地お姉ちゃんあたりが

「それじゃ遅くないですか?メールしておきますよ。鉄は熱いうちに打たないと!」

とか、盛り上がっていて欲しい。(←妄想笑。)

 

祝26歳!誕生日企画。有岡大貴を考える!

  今日は何の日?良い子の日!

  今日は何の日?有岡大貴の誕生日!

  というわけで、大ちゃんの誕生日企画。『有岡大貴を考える。』

   ひるねこは以前大ちゃんに関する記事を書いているのだが…なんだか違和感があって…。記事を要約すれば、『大ちゃんはHey!Say!JUMPの真ん中にいてベストとセブンの橋渡し。太陽のような存在である。さらに、Hey!Say!JUMPの沼の周りに撒かれたエサである。』というような内容であった。ちなみにこちらがその記事である。↓↓↓

www.hiruneko.info

  確かにその通りだとは思うのだが…う〜ん、浅い!もっと何か…大ちゃんの何かを見逃しているような気がしていた。……そして、今朝、大ちゃんの誕生日の朝に、こちらの記事を読んで、目から鱗が落ちた。↓↓↓

aioitaina.hatenablog.jp

  少し記事を引用させていただくと…

 今じゃみんなに『ちょうどいいブス』とか言われてるし別に今の有岡さんのビジュがHey!Say!JUMPイチ格好いいとは思わないけど、

絶対当時は一番まじで一番本気で一番命をかけて一番!!!!(ビジュアルが)

  大ちゃんのビジュアルが素晴らしいという意見に大賛成。今だって素敵だよ…!思ったより背が伸びなかったから、現在は可愛い路線にしているのかもしれないが…かつての大ちゃんはそう…高校生くらいの大ちゃんはホントにカッコイイ!そして、先日も書いたけど『こどもつかい』で解禁された大ちゃんのビジュアルは今までと違った大人っぽいかっこよさがある。大ちゃんて、可愛くしていることが多いけれど、やる気を出したらいくらでもカッコよくなれる子なんだよね。

 

   ひるねこがこの方の記事を読んで一番賛同したのはこのフレーズだ。まさに、これが今日のテーマである。↓↓↓

 本当は赤の他人が知ったふりをして深入りしちゃいけないのかな…と分かってはいるんですけど……

私は、あくまでも私は、

有岡くんって根からはっちゃけたように明るい人じゃないのかなって。

  これこれ、あたしもずっと思っていたこと!

有岡さんって、少しだけ、表情に影がある気がする。

私が馬鹿で見る目がなくて心が捻くれてるだけなのか、

バラエティー、メイキング、コンサート色んなところでニコニコしてる時も、

『あ、今、心の中は笑顔なのかな…』って思うことが多い。

   あたしは伊野尾慧が好きだから『いのあり』の画像や動画をよく観るのだが、大ちゃん…たまに、なんだかとても切ない表情をしている時があるんだよね。ずーっと『なんなんだろう?』って考えていた。

  以前、何かの雑誌でゆーてぃがメンバーの写真を撮る企画で"大ちゃんはいつも笑っているわけではない。普段は厳しい表情をしていることもあるので、そんな表情を捉えたい。"というようなことを言っていた。 (←記憶が曖昧すぎだね。すみません!)その記事を見て

『あ、そうだよね〜!』

って深く頷いたのを覚えている。さらに『真剣SUNSHINE』のメイキングで、大ちゃんの膝に座ろうとしたいのちゃんを一喝する大ちゃんの件。けっこう険しい顔だったので、べいじゃんでも話題になったよね。リスナーさんの質問に

「いのちゃんのお尻の骨が、モモカンに入って痛かったから…」(有岡)

「多分、普通に『痛てーよ!』って感じだったんでしょ?オレが言ってもこんなの来ないよ。」(高木)

雄也は相変わらず優しい。…みんなが気になっていたことだから、この質問はホントにナイスだった。そして、大ちゃんも普通の男の子だって思った。うちの息子なんてしょっちゅう不機嫌な顔をするよ。

  そこで、思うのはHey!Say!JUMPの有岡大貴はリアルな有岡大貴のほんの一部だってことだ。大ちゃんの出演番組のどれを見ても、いつもニコニコと可愛らしいからそれが本当の大ちゃんかと思ってしまうが、もちろんそんなことはない。一般ピープルのあたしたちだって、公式とプライベート…仕事中と家の中では明らかに違うもんね。

  じゃ、リアル有岡大貴はどんな人なんだろう?大ちゃんとサシで飲んだこともなければ、話したこともない、実物に会ったこともないあたしにわかるはずないけれど、今日は大ちゃんのお誕生日だ。遠慮なく想像してみよう。

  まず、大ちゃんの設定を変えてみる。

  例えば、JUMPの真ん中っ子ではなくて、末っ子だったら?そうしたら大ちゃんは手放しで可愛いはずだ。現在のJUMPの末っ子は、うっかりすると、辛辣すぎてブラックになりがちな知念(←ピリ辛が可愛いんだよ。)だが、大ちゃんならひたすら…子犬のように可愛くできるはずだ。

  では、大ちゃんがJUMPの最年長だったらどうなる?現在の最年長薮ちゃんは自身でも言っているように末っ子気質である。そもそも自分からからまとめるタイプではなく、各自、自由に…まとまる時はまとまろうよって感じ。メイキングなんかを見ていても、ダンスなど技術的なアドバイスはするが、積極的にまとめているわけではない。いつまでも集中できないメンバーに、やんわりと『やるよ。』とか言う感じだ。やんわりと言っているのに、全員がピリッと締まる。薮ちゃん、カッコいい!

  大ちゃんが最年長だったら…もしかしたら、もう少し体育会系だったかもしれない。もっと上下関係がはっきりしていたり…。JUMPの雰囲気ももう少し部活っぽかったりして…。

 

  リアル大ちゃんの結論を出す前に、もう一つ…かれのビジュアルについて。大ちゃんの顔だけ見たら…どう?…大ちゃんが大好きないわゆる有岡担の人ならパーツをみただけで、大ちゃんてわかるかもしれない。だけどね、ヒルナンデスの『タイからの留学生』の画像を見て、大ちゃんてわかるのはちょっと難しいよ。彼はトータルで有岡大貴なんだと思った。

 

  では、有岡大貴くんの26歳の誕生日に勝手に出した、ひるねこの結論。

  リアルな、有岡大貴はニュートラルである。

  多分メンバーの誰よりも、その場で自分が求められていることを考える人。だから、例えば『ヒルナンデス』の大ちゃんと『こどもつかい』の大ちゃんではビジュアルが全然違う。求められているものが違うから…。

  表情が厳しかったり、目の奥にちょっとだけ暗い影が見えるのは、大ちゃんが常に考えているからなんじゃないかな?いのあり劇場でちょっと瞳が揺れるのは、頭の回転の速いいのちゃんについて行こうと、いつも考えているからなのかもしれない。だからこそ、大ちゃんがいると場の空気が和み、観ているほうもニコニコとしてしまうのだろう。Hey!Say!JUMPの、偉大な真ん中っ子である。

 

  大ちゃん!お誕生日おめでとう!26歳の今年は番組で、もっともっと自分を解放して、自由奔放に、我儘に過ごして欲しいな。Hey!Say!JUMPも成長したよ。誰かが必ず軌道修正してくれるから大丈夫。本来のあなたを少しだけあたしたちにも見せてください。

 

てなわけで、勝手な有岡大貴論でした。