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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

メンノンで『高木雄也美しい説』を検証してみよう。

1月9日、我らが Hey!Say!JUMPが表紙を飾るMENS NON-NO2月号の発売日だった。その何日か前から都内の駅に宣伝のカッコいい看板がお目見えしているとかで…都会にお住まいの方々のツイートを羨ましく眺めながら、ひるねこも密かに欲しいと思っていた。(←しかし、インフルエンザで寝込んでいたひるねこ…本屋さんに遠征できず、付録のハトムギ化粧水をエサに、息子に買ってきてもらったのだ笑)

 

男性ファッション誌のJUMPくん達は、アイドル誌の可愛らしさや女性誌の美しさや妖艶さとは違う魅力があって好きだ。ちゃんとカッコいいJUMP…ちゃんと男性なJUMP。男性ファッション誌のJUMPは、等身大の彼らに一番近いのではないか?

昨年の夏…ドラマでキュートな宇宙人を演じた銀髪のいのちゃんは、沢山の雑誌に載ったけれど…ひるねこが一番好きだったのはやはり男性ファッション誌『FINEBOYS』のいのちゃんだった。 f:id:hirunekotan:20190114162018j:image↑ほら、ね?いいでしょ??

 

そんなわけで、今回のメンノンへの期待もかなり昂まっていた。

表紙はTwitterで見たあの駅の看板のJUMPだ。カッコイイ!ちゃんとカッコイイ男子8人がそこに居る。

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…ん?…待って…!

ひとり、飛び抜けてカッコいい人がいるんですけど…!f:id:hirunekotan:20190118172347j:image

そう、雄也だ。ほっそりとシャープなフェイスライン…頬こけてる?切れ長の瞳はやや虚ろで熱っぽくて…。

昨年暮れのライブでも、凄く綺麗なビジュアルだったし、最近、ひるねこの周りでは『雄也美しい説』があちこちでささやかれている。

雄也に恋するマダム会の友人よれば、最近、彼は8キロも絞ったそうだ。8キロってすごいわ…!茹で卵とサラダでストイックに頑張った結果だ。←独自のカロリーゼロ理論でストレスフリーだったみたいだし…笑笑。

で、おそらく…日常の生命活動に必要な熱量には全く足りないカロリーしか摂取していない彼は、この撮影の時も空腹だったと思われる。…カッコよく撮られようというアイドルとしての本能よりも生物としての空腹という本能が勝った…結果、飢えた狼のような危険な香りと空腹という切ない感情が混在して…なんとも言えない色香を放ったのだ。(←断言!)

ファンとして、美しいアイドルは大歓迎だが、無理して体調を崩したりはしないで欲しいなぁ…。ほどほどでお願いしますね!

 

さて、メンノンといえば専属モデルを務める我らが裕翔のフィールドだ。裕翔のページもたっぷりあって、貫禄の撮られ方で大満足だった。

また、メンバーそれぞれが、ファッションについて短く語っているページもあるのだが、やはり裕翔はファッション用語も使いこなしお洒落上級者な様子。ジャージをトラックパンツと呼ぶ技…我らがらじらーコンビはご存知なのか??

グレーを頑なに『ねずみ色』と呼ぶいのちゃんや、メンバー内のお洒落ランキングは最下位の光くん…さらに、他人のファッション要素をたくさん含むらしいちねたんや、『八乙女以上伊野尾未満』という薮ちゃん、あたしたちファンはメンバーのそんな愛しい面をたくさん知っているわけで…。カッコいいJUMP、美しいJUMPが見られるだけでなく、人によってはかなり頑張っているであろうファッションへのコメントをニヤニヤしながら読める…ファッション誌は二度美味しいのである笑笑。

 

そういえばいのちゃんが、昨日(1/17)のいのピクで、今年のカレンダーのオフショットを出してくれていた。蜷川実花さんが撮ったという今年のカレンダー…いのちゃんが思わず『写真集』と言い間違えてしまうほどの内容らしい。らじらーでも熱く語っていたよね…早く観たいなぁ!

ひるねこ娘、ジャニスト魂の感想を語る

正月明け早々、風邪を引いたひるねこ。熱はすぐに下がったものの、身体の痛みと頭痛が襲い、それが治ったと思ったら、鼻水と咳が止まらない。初めてJUMPと出会って、風邪と知恵熱と恋煩いも混ざっているらしい笑笑。

昨日昼過ぎにヨロヨロと仕事から帰ったら、珍しく娘が家に居て、ガタガタと鍋焼きうどんを作ってくれた。(←まあまあのしょっぱさだったけれど笑…娘がうどんを作ってくれるなんて、次は何年後になるかわからないので、黙って有り難くいただいた )

仲良くうどんを食べていると、おもむろに彼女が言った。

娘『ジャニスト…楽しかったよ〜』

ん?なんだっけ??

そうそう、娘は昨年28日のJUMPのコンサートのあと、仲良しの先輩に誘われて1月3日の横アリのジャニーズWESTのコンサートに行っていたのだ。

我が家ではレアキャラの娘…バイトやらお出かけやらでいつもバタバタしていて、滅多に家に居ない。久しぶりにゆっくり話をしたのが昨日だった。

ひるねこ『楽しいって…コントとかするの?』

娘『そう、もうずーっと笑ってる感じ。JUMPのコンサートとは少し違うよ』

お笑い好きの娘にはぴったりハマったらしい。

娘『始まる前に、JUMPのコンサートはJUMPコールするでしょ?ジャニストはさ、始まる前に会場にかかっている曲をみんなで歌うんだよ。メンバーが出てくるまでずっと…。知ってる曲は少なかったけど、ノリノリでそこからもう楽しいの』

ひるねこ『へぇ…』

娘『コンサートの曲もね、JUMPみたいに、キャーカッコいい〜って曲は少なくて、『ザ・アイドルソング』って曲をファンもずーっと一緒にノリノリで歌うんだよ』

ひるねこ『へ〜!』

なんか、カルチャーショックだわ。ずっとベストコーナーみたいな感じなのかな?

娘『でね、ジャニストはみんな歌が上手いよ…。山ちゃんとか薮ちゃんとか雄也レベルのすごく上手い人はいないんだけど…』

ひるねこ『すっごく上手い人いないの?歌上手いんでしょ?』

娘『あ、だから…みんな平均的に…下手な人がいないっていうか…』

ひるねこ『つまり、JUMPより上手いの?』

娘『だから、JUMPの歌上手い勢みたいに、すごく上手い人は居ないんだけど、JUMPの他のみんなと同じくらいに上手いってことよ』

娘の言い回しはなんだかホントに…分かりづらい。

娘『JUMPと比べるのはさ…タイプが違うから…。JUMPみたいに聴かせる歌ではなくて、みんなで歌って盛り上がるコンサートだから…』

なるほど!噂どおり、ジャニスト魂は楽しそうだ。

f:id:hirunekotan:20190112072106j:image↑娘が買ってきたジャニスト魂のペンライト。見るからに楽しそうなこのペンラを見れば…うん、ジャニスト魂の雰囲気が伝わってくる。JUMPのペンラとは根本的に違う笑笑↓f:id:hirunekotan:20190112071715j:image

娘『帰りにね、先輩の友だちのエビ担(←ABC-Zのファンてことか…)の人と一緒になったんだけど…この人も暮れにドームのJUMP魂に行っていてね、JUMPはホントにカッコ良かった〜って言ってたよ!だからあたしも、ですよね!JUMPはすごくいいですよね〜って盛り上がってきた!』

よし、よし…娘よ、お利口さん笑笑。あなたはやはりJUMPファンだ!

他のグループのファンの人に我らがJUMPが『カッコいい』って言われるのはやはり嬉しい。娘の話を聞いてなんだかすっかり嬉しくなったひるねこ

ひるねこ『今年はRちゃん(←娘の先輩)もJUMPのコンサートに誘ってみようか?』

娘『うん、Rさんも行きたいって。あとね、今度ジャニストのチケットをママの分もとってくれるってさ。一緒に行きましょうって!』

ひるねこ『うんうん…!』

今年は他のグループのコンサートにも行かれるかもしれない。Rちゃんにお年玉でもあげればよかったわ笑笑。

そして、今回娘が行ったのはアリーナだったので、ドームと比べたらホントにメンバーが近くまで来てくれるし、楽しかったそうだ。小さな会場ならではの醍醐味だろう。

娘『ジャニストはまだドームツアーをしたことがないんだって。(←ひるねこ調べによれば、2016年クリスマスイブ&クリスマスに京セラドームで2日間ライブをしている) エビはね、アリーナよりももっと小さい会場が多いみたいだよ…』

小さな会場で数をこなすABC-Zのファンはホントにメンバーを身近に感じるのだろうし、来た人をみんな楽しい気持ちにするジャニーズWESTのファンは幸せだ。そしてもちろん…全てのファンを幸せな気持ちで満たしてくれるのは我らがJUMPも同様だ。

一口にジャニーズと言っても様々で、でも応援しているファンはみんな楽しくて幸せそうで、出会えば直ぐに意気投合できる。ジャニーズってホントにいいよね〜と思った。

 

↑この下書きを書いたのが1月9日…。ひるねこはこの後再び発熱し、10日にインフルエンザと診断された。実は1月10日はひるねこの誕生日…。しょんぼりと寝室に隔離されて誕生日を過ごしていたひるねこ…JUMPから届いたバースデーカードと動画で癒された。f:id:hirunekotan:20190112073425j:imageホントにありがとう♡

初ライブ参戦記 その5.ソロ曲!やぶ、やま、ひか、ゆと

初ライブ参戦記、今日はソロ曲後半です。

前回の記事はこちら↓↓↓

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流星の詩

センステで薮ちゃんが歌い、知念が踊る。薮ちゃんとちいたんのステージはホントに完成されていて、引き込まれる。薮ちゃんの歌唱力は文句なしだし…ちぃたんのダンスに見惚れちゃう。優美な曲に合わせてクルクル踊る人形の入ったオルゴールみたいだ…(←ひるねこの子どもの頃は大抵の女の子が持っていて、そのオルゴールの中に宝物を入れていたっけ…)

それにしても…この曲に限らず、ステージが12面体のルービックキューブみたいにクルクルと高さや角度や形を変える中で、見事にダンスをしていたJUMPメンバーは凄かったね!あの斜度の中よく踊れる…滑り台機能も可愛かった。

 

Do it again

山ちゃんのソロ曲は良かったな〜!白い羽と戯れる天使だ。しかし、この曲は双眼鏡が必須アイテムだ。山ちゃんのこの世の者とも思えない美しい表情を双眼鏡でロックオン。会場のモニターにも映っているけれど、双眼鏡で覗くと山ちゃんを独り占め感覚になれる。ひるねこの場合は、ほぼ娘に双眼鏡を占領されて…『ね、ね、ねぇ、見せて!』と頼みこみ、ようやく順番が回ってきたわけで…あたしが買ったのにさ…。DVDが発売されたら、何度でも観るから!

 

PINK

光くんのソロ曲は、とてもスタイリッシュだった。メインステージのスクリーンに文字が映し出されて、ちょっとsmartのコンサートDVDで観た『Come Back…?』の演出に似ている気がして『あ、八乙女ワールド!』と思った。歌い踊る光くんはもちろんかっこいい。だけど、やはりメインステージは遠いんだよね〜!双眼鏡は、ここでもしっかり光くん贔屓の娘の手に…。

 

Waiting for the rain

ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』でも取り上げられていた裕翔のタップダンス。スタッフさんのご苦労の甲斐があってか、とても素敵な音色を響かせていた。ホントに雨の中にいるような気持ちになる素敵な演出だったなぁ。そして裕翔の声は伸びやかで、アルバムで聴いた時よりも、生で聴く方がずっと良かった。

そして裕翔が大好きな娘はやはり『ゆーてぃ…かっこいい♡』と双眼鏡を離さない笑笑。次は1人1つずつ双眼鏡を用意しよう!

 

駆け足でソロ曲の感想を書いてきたのだけれど…あの日からもう10日が経った。このシリーズの書き始めと比べて記事がずさんになっている。そう、どんどん記憶が薄れているのだ…泣。あたしの頭にも録画再生機能があればいいのに〜!J Stormさ〜ん!一刻も早く円盤化してください…。

と、いうわけで…

華やかで可愛くて…キラキラしていて…いい歳して何を言ってるのかと自分でも思うけど…JUMPのコンサートはまるでお城の舞踏会だった。キラキラのJUMPちゃんたち主催の舞踏会。仕事も家族も年齢も…日常のいざこざも全部忘れて楽しむ事を許される。それがHey!Say!JUMPのコンサートだ!

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ひるねこの初参戦記は以上です。(←尻すぼみですんません…笑笑)

ライブ初参戦記 その4. ソロ曲!あり、いの、ちね、たか

初めて参戦したJUMP魂…ふと我にかえると、いのちゃんばかり観ていた気がする。

前回の記事はこちら↓↓↓

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初ライブはいのちゃんばかり観ていて…他のメンバーについてはソロ曲しか覚えていないという不覚!それにしても、今回のソロ曲はどれもみんな良かった。

 

Bubble Gum

カッコいい7ちゃんの後に…大きな風船の中から登場する大ちゃん。メンバーの顔が風船ガムのようにスクリーンに映し出される演出も可愛い。大ちゃん本人も言っていたと思うけど…大ちゃんの声は川のせせらぎに似ている。サラサラ、サラサラ…太陽の光を反射させながら豊かに流れる…そんな声だ。大ちゃんの表現力…曲の良さももちろんだけれど、この声がホントに好きだなぁ…!

……そんなことを考えているうちに、大ちゃんのソロ曲は終わった。(←おそらく意識を失ったのだ)…あぁ…リプレイしたい!

 

条件反射

ツアーの楽曲、どれも素晴らしかったけれど、やはりいのちゃんのソロ曲は格別だ。

この曲…ソロ曲だけれども、おそらく一人でステージにあがるよりも、雄也とふたりであがることで淫靡な世界観が増幅されているのだと思う。

この日の雄也は少し長めのウエーブがかかっている黒髪…(←ワッフルヘアっていうの?)…あたしが知っている中で一番艶っぽいビジュアルの雄也だ!

その雄也が時々悪い笑顔(←最高に色っぽい悪い顔…)を浮かべながら、妖しくいのちゃんと絡んでいる。明らかな18禁!(←双眼鏡でガン見中の娘は19歳なのでセーフね笑笑)

JUMPメンバーは他にもいるけれど、いのちゃんと『条件反射』で絡むのは…あぁ、雄也しかいない。『いのやま』だったら…もっと美しいかもしれないが、この背徳感に溢れた淫靡な世界はみられないだろうし…『いのあり』は照れてふざけてしまいそう。『いのひか』ではふたご感が強すぎて、兄弟で絡んでいる雰囲気になるし、『やぶいの』は…絶対的に色気が足りない笑。『いのちね』『いのゆと』では…いたいけな青少年を巻き込んで何させてるねん!って気持ちになりそうだ笑。

やはり『条件反射』でいのちゃんに絡む相方は雄也しか居ないのだ。鎖に繋がれた非日常の演出も、ひたすら卑猥に絡んで…最後に笑ってしまういのちゃんも、溜息が出るほど完成している。あぁ、ホントに幸せだ!

 

次のBestコーナーに備えて、いつのまにか登場のハートの被り物をしたベストの面々…ついたての陰で生着替えをするいのたか…。あまりにも甘美な世界に半分死んでいるひるねこの脳みそは...せっかくのベストコーナーを記憶できましぇんでした泣!気がついたら終わってた…あぁ、あたしの脳みそにも録画機能があったら…!!

 

159

次の知念のソロ曲。メインステージのスクリーンに大きな建物の高さや動物の体長が映し出される。だんだん小さくなっていって……ちいたんの登場だ!バックダンサーにHey!Say!JUMPの大兄貴ふたり『やぶひか』を贅沢に従えている。

アルバム発表時に、この曲が一番のお気に入りだったひるねこ。ブログにこんな風に書いている。↓↓↓

もう、いろんな事を開き直って、ありのままの自分を受け入れて強く生きて行こうという、知念の宣言みたいな曲だと思う。

子どもの頃に歌っていた『おおきくな〜れ☆ボク!!』(←あたしはライブDVD『JUMPingCARnival』の中でしか聴いたことがない…フルで聴いてみたい…)アンサーソングみたいで遊び心があるよね。だけど、曲そのものは躍動感があってとてもカッコイイ。

『159』を連呼しているのに後半、急に『158』に変わるところ…思わず吹き出してしまったわ笑笑。知念のコメディーセンスに脱帽だ。いつか、チャップリンやMr.ビーンや、内村光良さんみたいな、上質なコメディー映画を知念自身の主役で撮ってくれるのを信じている。

『SENSE or LOVE』のソロ曲が素晴らしいね!…セブン篇。 - ひるねこの居眠り

実際に知念のパフォーマンスを観て、ホントに楽しかった。紅白での大ジャンプや、DA PUMPの後ろでの裏パフォーマンスなどを見ても、知念はエンターテイメントの申し子だ。JUMPの末っ子がいつか喜劇王になる!というひるねこの願いには現実味がある。

 

題名のない物語

ソロ曲だけをピックアップすると、次はMCあけの雄也だ。

メンステでグランドピアノを弾くいのちゃんと、センステで唄う雄也。

『条件反射』とは打って変わって清々しい雰囲気。先ほどの色気ダダ漏れの雄也ではなくて、とても清らかだった。雄也の飾り気のない声だけをシンプルなピアノで聴かせる演出がとても素敵だ。ドームにいるのだが…野外で、大空の下で…ただ声だけを聴きたくなる。

しかしこの曲…まだ完成形ではないはず。まだまだ伸び代がある。福岡ドームではまた違った印象になるのかもしれない。福岡に参戦する方の感想を心待ちにしたい。

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初参戦レポ…長々と書いてきたけれど、いい加減次回で終わりにしようと思います笑笑。あと少しだけ…!

ライブ初参戦記その3 …ひるねこファンサを考える

あけまして、おめでとうございます。

紅白、カウコンを観ながら…そして何より、このライブ初参戦記を書きながら、とても幸せに新年を迎えることができた。2019年もJUMPとともに…素敵な一年になりますように。JUMPを愛する仲間と昨年以上にたくさん繋がれますように…!f:id:hirunekotan:20190103182013j:image

 

さて、Hey!Say!JUMP『SENSE or LOVE』に初参戦したひるねこ。初ライブ参戦記というのに…いったいライブはいつ始まるのか??

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娘に『少し落ちつこう…!』と宥められるほど、何度も席を立ったり座ったり…全く落ち着かないひるねこ。近くにJUMPがいると思うだけで、ソワソワ…ワクワクだ。

席はほとんど埋まり、JUMPコールがあちこちから聞こえるなか…照明が落ちて…!!!

キャー!!

という歓喜の声の中…気がついたら、バンガーナイトを歌い踊るJUMPが居た!(←おそらく一瞬、意識が飛んだのだ笑!)

 

ボーっとした中…いのちゃんを見る。

自分は『JUMPはみんな好き』と思っていたけれど、やはり無意識にいのちゃんばかり追っていて笑える。隣では娘が双眼鏡で裕翔をガン見していて…やはり、そういうもんなんだね〜と思う。

ひるねこ…実在するいのちゃんを始めて見て、ホントにスタイルが良いんだなぁ…と見惚れた。最初にいのちゃんを見つけてファンになった頃(←最初に観たのは、確かsmart魂のライブDVDだ) は少し猫背で華奢で、誰よりも軽くフワフワと踊る印象だった。その天女のような儚げなダンスが好きだったのだが、今回実際に観たいのちゃんは背筋をしっかり伸ばし、キレのあるダンスを踊り…ソロパートを力強く歌い…何より自信に溢れてライブを楽しんでいる。儚いとか可憐などという印象はなくて、スタイルのよいスラリとした…とても綺麗な男性だった。

番組で新体操をこなしたり、ドラマの主役を張ったり、生の情報番組や人気番組のMCを3年も続けたり…着実に実績を積んで成長したんだなぁ…と思うと胸がいっぱいになった。

 

ここから先は…皆さんが上げてくださるようなレポはとても書けない。このシリーズの冒頭で書いたように、ひるねこの主観による個人的な感想を書いていこう。

まず、ひるねこ…『何をほざくか!!』という非難を受けながらも敢えて書かせてもらうと…いのちゃんに手を振っていただきました!(←この件については、隣にいた娘も『いのちゃんは自分に振ってくれた』と言い張っているのだが…笑笑)

確か『Chau# 』だったと思う。3塁側から外周を回ってくるフロートにいのちゃんが乗っているのを発見して、これは団扇の出番!と思ったひるねこ。慌てて準備する。

フロートが正面に止まり、いのちゃんがこちらを向いているではないか!団扇をギリギリ首のあたりまで掲げて、伊野尾ファンをアピールすると…いのちゃんの彷徨っていた視線がぴたりと止まり…ニッコリ笑って手を振ってくれた!絶対振ってくれた。きっと振ってくれた…。

たぶん………笑笑。

良い仕事をしたのはこの団扇↓↓f:id:hirunekotan:20190103163323j:image娘の作った裕翔団扇と比べると、少しイモっぽい笑笑。娘は『おばちゃんが作った感じが出てるわ』とバカにしたのだが…忘れてはならないのは、いのちゃんが異端に惹かれる性質…歪なものも受け入れる度量を持っているということだ。(←ひるねこの主観。根拠はない…)

以前らじらーで『コンサートで、男性がいると嬉しくなる…』というような話をしていたと思う。若い綺麗な女の子の中にいるおばちゃん(←認めたくはないが…) もいのちゃんにとっては同様なのではないか?

今回、娘は『いのちゃんは自分に手を振ってくれた』と言っているし…近くの席の方々も、きっとそれぞれに思うところがあるはずだ笑笑。真実は誰にもわからない…。それでもひるねこは…能天気に幸せに『いのちゃんはあたしに手を振ってくれた』と信じていたい。

 

で、ふと思った。いのちゃんのライブでのファンサは塩対応だという話があるけれど…。

確かにファンサマシンとも言われる裕翔をはじめ、他のメンバーはバーンしたり、指差したり…おそらく目に入った全ての団扇に答えようとしてくれている。

一方でいのちゃんも…ファンに向かって絶え間なく笑顔で手を振ってくれる。バーンも指差しも投げチューもしないけれど…。

前に何かの雑誌で、いのちゃんの『全員にファンサできる訳ではないから、誰にもしない』という主旨の発言を読んだ。その時は、全員に出来なくてもファンサはするべきだろうって、テキトー王子にもほどがあるぜって思った。

でも、今回実際にライブに参加していのちゃんの考えていることが理解出来た気がする。団扇に書いてあるファンサをひとりひとりにしてあげるのは素晴らしいが、団扇を持たない人は寂しい思いをする。

例えば、メンバーがバーンしてくれたら、それは明らかに『バーンして』という団扇を持った人へのファンサだ。隣の『投げチューして!』という団扇をもった人へのファンサではない。

しかし、ただ笑顔で手を振られたら、たくさんの人が『自分に振ってくれたんだ!』って幸せな気持ちになれるじゃない?塩対応と言われても、いのちゃんはきっと、そういうファンサをしたいんだと思った。どちらが良いとか悪いとかではない。

そしてやっぱり、そんないのちゃんが好き!と思う笑笑。

 

今回はいのちゃんのことばかり書いてしまった。(←伊野尾ファンなので仕方がない…笑笑) 

次回は、メンバーのソロ曲について書いていこう。もう少しお付き合いくださいね〜!

ひるねこのライブ初参戦記 その2

さて、12.28にHey!Say!JUMPのライブ『SENSE or LOVE』に初参戦したひるねこ。前回の記事はこちら↓↓↓

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初参戦が嬉しくて、JUMPに会えたことに感激して、忘れないように書き始めた昨日の記事…思い入れが強すぎて、前回まだ会場の外にいる笑笑。完結するには年をまたぐ様相だ。

早速会場に入ってみよう!

 

2018.12.28.午後3時45分。

寒さに耐えかねて、再びドーム脇のカフェに潜んでいたひるねこ母娘…いよいよ出動だ!

2、3日前に届いたデジタルチケットには23ゲートと書いてある。実は2週間程前に友だちに誘われて東京ドームの東方神起のコンサートに行ったのだが、その時は22ゲートだった。バックステージの正面…ユンホとチャンミンが目の前で歌い踊る、かなりの良席だった。

今回は23ゲート。やや左寄り…どんな感じかなぁ?と思いながらゲートの列に並ぶ。周りの皆さんのワクワク感を感じて、興奮はさらに高まる!

午後4時。時間通りに列が動き出した。

ゲートの前で、まずは簡単な手荷物検査ね。そしていよいよデジタルチケットの提示だ。ここでスマホに不備があったら入れない…初デジチケ…少し緊張したわ笑笑。

そしていよいよJUMPの待つドーム内に入場だ!

 

5万5000人のキャパを持つ東京ドームだが、表示はわかりやすいし、スタッフさんは親切だし、自分の席へはスムーズに行く事ができる。今回の席はバックステージ左の花道の正面。うん、良い!

さてようやくドーム内に入ったが、まだ開演2時間前だ。(←ここですることはトイレね。開演前1時間を切ると、どのトイレもびっくりするくらい並ぶので、すぐに行くのが得策!)

娘の大学のお友だちから『ヤバイ、アリーナ1列目!』というラインが入る。どんな徳を積むとそんな席が当たるのか…きっと1年間、心清らかに過ごしたんだろうなぁ…。

 

で、ふとTwitterを開くと、なんどかやり取りをしているフォロワーさんが参戦していることを発見!コメントを送り、お会いすることになる!…実はひるねこ…毎日のようにラインでお話ししているマダム会の面々とも、実際には会った事はなくて(←生まれた時から親友!の気持ちではいる!) SNSで知り合った方とお会いするのは初体験だ。ドキドキ、ワクワクの極み…少し緊張しながら会いにいく。

『赤いバックとベージュのコート…あ〜!!!見つけた!』

『キャ〜!!』と出会いを喜びはしゃぐ!初対面なのに全然そんな感じがしないのは、彼女の温かい雰囲気と、『JUMPが好き!』という絆で結ばれているからに違いない。

彼女はとても可愛いらしくて、お肌はぷるんぷるんで、聡明そうで…ひるねこ一瞬で大好きになりました。

団扇を見せていただいたのだが…ファンサを要求して『〜して!〜して!』と書きまくっているあたしの団扇と違い…JUMPを気遣う優しさと…しかも洗練されている言葉が並んでいて感激した。とても素敵な方でした。お話し出来て嬉しかった〜!ありがとうございました♡

 

ご機嫌で自分の席に戻る途中、双眼鏡屋に立ち寄りカウンターにいた双眼鏡屋さんのオススメを購入。(←娘に託していた双眼鏡を彼女が荷物に入れ忘れたため…) このアイテムが、後に大活躍をする。

 

ところでひるねこ母娘、わりと工作好き。(←元幼稚園教諭と保育士の卵コンビなので…笑) 団扇も作り始めたら夢中になり、3枚も作ってしまった。f:id:hirunekotan:20181231090743j:image

作っている時は盛り上がり、母娘で自画自賛していたのだが…やはり性格がでるらしく…先程も書いた通り『〜して、して』と要求が多い…。しかも、団扇の文字や絵…よほどしっかりつけないとライブ終了までに取れてしまい、無残な姿になる事が発覚した。次回はがっちりつけるぜ!そして、団扇の文字も…もっと考えよう…。

 

と、いうわけで…あれ、ライブ?…いつ始まるんや?…次こそ…!

ひるねこのライブ初参戦記 その1.

2018年も間もなく終わるという今日、絶対に書いておきたい記事がある。

 

ひるねこ…とうとうHey!Say!JUMPのライブに参戦しました〜!!

12.28.東京ドーム『SENSE or LOVE』だ。

あぁ、JUMPは実在したんだ。ひるねこの妄想の中の天使ではなかった!

レポを書くほどコンサート慣れしてはおらず…そんな能力もなく…(←いつも思うのだが…コンサート直後に綿密なレポを上げてくださる方はホントに凄い!)…今回は初めて実在するJUMPと出会った、ひるねこの個人的な主観による感想を書いてみよう。…まだライブに行っていないJUMPファン初心者の方の参考になりますように!

 

今回一緒に行ったのは大学生の娘。

中学時代は結構熱々のJUMPファンで…その影響でひるねこもJUMPに興味を持ったのであるが…そんな話も今は昔…笑笑。現在は漫才コンビ和牛が大好き。お笑いのライブにはちょくちょく参加している。しかし、以前ほどではないけれど、今でもジャニーズでは1番JUMPが好きなようで、チケットが当たったと伝えると喜んで予定を空けてくれた。また、JUMP沼に戻って欲しい…裕翔の住む美しい湖を思い出して欲しい(←彼女はかつて、いわゆる強火の裕翔担だった )

とにかくまた、娘と一緒にJUMPを観てキャーキャー言いたい…!

それがひるねこの願いだ。

 

さて、JUMPだけでなく、ジャニーズのライブは初めてのひるねこ。まずはグッズを購入しなければ!と思った。ライブ前に通販で買えたら楽なのだけれど、ジャニーズのライブグッズは現地に行かなければ買えない。ライブ開始までに、応援グッズを買わなければ、ライブで使えないじゃない?!…とにかく早く行こう!

 

そんな訳で、開場が16時なのに対して、13時前には東京ドームに到着していた。←ひるねこは、とにかくせっかち…笑笑

周りは娘と同年代か、さらに若そうな可愛い女の子が圧倒的に多いが…中には引率と思われるマダムや、おじ様…可愛い女子をエスコートしている彼氏さんらしき人もいる。

普通にライブ仕様のオシャレをしている人もいれば、コスプレっぽい人も…さらに双子コーデやグループで揃えている人も…。グッズをかざして写真や動画を撮っていたり…。もう、ドーム前の雰囲気は華やかなワクワク感に溢れて…ひるねこ母娘のテンションもグイグイ上がる!

 

グッズの列はかなり長く…これは何時間かかるんだろう??とげんなりしたのだけれど…スタッフさんの仕切りが、もうホントにプロフェッショナルで…ストレスなく列はグングン進む。並び始めから30〜40分ほどで買えたと思う。(←クレジットカード専用レーンに並ぶとすこぶる速いので、おススメです)

グッズを手に入れると、早速写真におさめたくなるのが自然な流れで、ひるねこ母娘もドームをバックにパシャパシャと写真を撮った笑笑。

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ひとしきりはしゃぎ、ふと時計を見ると…おぉ、まだ1時半過ぎ…開場まで2時間半もある!ビル風がビュンビュン吹くこの場所で…いくらなんでも開場まで待つのは、老体…いや、マダム世代には辛いわ…。

というわけで、何処かでお茶でも…と程よい店を探すのだが…。東京ドームシティのほとんどの飲食店には『イベント開催日につき、1時間以上の長居を禁じます』という主旨の張り紙がされている。そりゃそうよね。時間潰しに何時間も居座ったら、ホントに食事がしたい人、休みたい人に大迷惑。お店も商売にならないわけで…。

ここは潔く駅まで戻る。(←実際たいして遠くないし…笑) 娘のお眼鏡に叶った駅前のオシャレなカフェで昼食にする。

その後、ドームシティに戻り…先日YouTubeのジュニアチャンネルでライブ団扇を作っていたスノーマンが立ち寄った『文字パラ』を見に行くけれど長蛇の列。みんな考える事は一緒ね〜!

さらに『JUMPショップ』の文字を見つけて見に行くと『Hey!Say!JUMP』ではなくて漫画雑誌『少年JUMP』のショップだった笑笑。

さらにうろつくと、こんなオブジェを発見!f:id:hirunekotan:20181230184857j:image

バラエティ番組『所さんの…』で雄也たちが作っていた秘密基地のオブジェに似てる〜!

 

そうこうしているうちに…いよいよ開場時間が近くなり、ゲートに並ぶ。いい具合に日も傾いてきた…。

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ちなみに今回のツアーのオブジェだ↑

星がちゃんと9個あるんだって…!ホントだ〜!圭人の分もちゃんとあるね☆

JUMPもスタッフさんも、ホントに優しい。この星を見てあったかい気持ちになった。

 

あれあれ、興奮しすぎて…開場前の様子を長々と書いてしまった…( ̄O ̄;)

今回はここまで笑笑。次回は入場します!