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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

高木雄也の包容力!#いただきハイジャンプ8/17

パパになったらこんな感じ?

  8/17のいただいハイジャンプ、高木雄也が素敵だった!ひたすら優しかったなぁ。もし、雄也がアイドルをしていなければ…今27歳なので、あの位の子どもがいてもおかしくないんだよね。未来の雄也の…父親としての姿を見られたような気がして楽しかったなぁ。

 

たった6時間での進化にびっくり!

  今回の企画は、正直、ゼンタくんの最初のシュートを見たときには『こりゃ無理だわ』って思ったよ。ボードまで届かないし、ボールを扱えている感じがしなかったもんね。それが…6時間後にレイアップを決められるようになるなんて!…ゼンタくんの頑張りも、バスケットの先生のアドバイスももちろん良かったけれど、雄也の関わり方が絶妙に良かったからだと思う。(←身びいき…笑) 

  バスケットを器用に教える訳でもなく、カッコよくお手本を示すわけでもなく(←お手本のシュート外したもんね笑笑) ただひたすらゼンタくんを受け入れる包容力…雄也のカッコよさはそこなんだよね〜!

 

雄也の魅力は包容力だね

  ドッチボールと勘違いしたゼンタくんに至近距離からボールを当てられても、ニコニコ笑っているし…f:id:hirunekotan:20170818153050j:image

疲れたって言えばおんぶしてくれるし…f:id:hirunekotan:20170818153059j:image

ずーっとおんぶしていてくれるし…f:id:hirunekotan:20170818153119j:image

お弁当分けてくれるし…f:id:hirunekotan:20170818155235j:image

練習がいやになって寝転んでも、怒らずに待っていてくれるし…

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  なんていうか…こうゆうのを包容力っていうんだなぁと、感動すら覚えてしまった。

 

雄也に甘やかされたい!

  雄也に甘やかされるのって、きっと最高に心地よいんだろうなぁ。いつも甘やかされている伊野尾慧氏の気持ちが、ちょっとわかったりして…笑。

Mステの登場シーン↓↓いつも、きっといのちゃんの提案を100%受け入れているんだろうな…いいなぁ…笑

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  以前このブログで良いパパになりそうランキングをやったが、その時も高木雄也は第1位!雄也はきっと良いパパになるし、結婚した女性を絶対に幸せにしてくれそうだね。

www.hiruneko.info

  

ハードル、高いよ!

  だけど、雄也が結婚したいと思う女性は結構ハードルが高いはずだ。

  こちらは8/3の記事↓↓↓ananの記事からHey!Say!JUMPの恋愛観を考察した。

高木雄也は恋多き男らしい。

『ずっと一緒にいて、相手のすべてを知るとつまらなくなりそうで。いつまでも、ドキドキしていたいんです』はい、高木雄也には結婚願望ありません。さすが恋多き男だ!

自由を愛する雄也。『相手も同じくらい自由で、趣味に夢中だったり、"ちょっと海外に行ってくる!"って突然どっかにいっちゃうくらいが、ちょうどいいのかも』

かっちょえ〜!あぁ、そういう結婚観もありだね。だれも縛らないし、だれにも縛られたくない…いのちゃんの本質だと思っていたけれど、雄也もそんなタイプだったのね。

  結婚しても、お互いに自由でありたいという雄也。結婚相手も仕事や趣味を持ち、あちこちを飛び回っているような人がいいらしい。いくらでも甘やかしてくれそうだが、それに甘えてダラけていると、ある日突然『もう別れよう』などと言われそうだ。

  包容力があり、限りなく優しい雄也だが…その優しさに包まれるには、いつまでも雄也がドキドキと恋していられるように、常に自分を磨いて努力をしているような相手じゃなければならないって事ね。ハードルが高い笑。

  何100万回生まれ変わったらそんな人生が訪れるのか…いや、訪れない…。(←ちょっと卑屈になる…笑)

  

  

最近、山田涼介が可愛くてたまらない件。

山田涼介が可愛くて!

  昨夜(8/16)の『リトルトーキョーライフ・質問道場』…テーマは『妖怪』だった。妖怪大好き山田涼介のキラキラな笑顔がとても可愛かったね〜!

  f:id:hirunekotan:20170817145102j:image

  今日は山ちゃんについて書くよ。

  実はひるねこ…伊野尾慧に見惚れて足を滑らせてJUMP沼にハマって以来、中島裕翔のドラムやら、クールな八乙女光やら、賢すぎる知念侑李やら、数々のマイブームが訪れたが…今ようやくエース山田の可愛らしさに気づいた気がする。

 

周辺のキャラに惹かれる癖があります!

  子どもの頃から絶対的な主役より、その周辺の面白いキャラクターに魅力を感じる癖があると自覚していた。例えば…『ウチの夫は仕事ができない』なら主役の錦戸くんもいいけれど、上司の土方さんや黒川パイセンが気になるし、つかポンとサーヤ夫妻よりも、田所とお姉ちゃんペアの動向に萌える。『コード・ブルー』の藍沢先生はもちろんカッコいいけど、新海センセやフェローちゃんたちの表情が好きだったりする。

  …多分そんな訳で、絶対エース山田涼介よりもその周りのメンバーに先に目がいってしまったんだよね。一周回ってようやく山ちゃんの魅力に気づけたかな。最近は山ちゃんをみるたびに、なんて可愛い人なんだろう!って思う。 

 

JUMPの看板を1人で背負う

  少し前の山ちゃんは、Hey!Say!JUMPのセンターとして無理して頑張って虚勢を張っていたところがあるんじゃないかな?過剰にカッコいい自分を演出していたっていうか…。今回のベストアルバム『I/O』のビデオクリップ集を時系列を追って観て、センターを任されてから、山ちゃんの顔つきがどんどん変わっていくのを感じた。中3の山田涼介のこの表情…どう考えたって背伸びしている。(真夜中のシャドーボーイ  2008年)↓↓↓f:id:hirunekotan:20170817162617j:image

  他のメンバーの仕事が増えて、JUMPの看板を1人で背負わなくても良くなった頃から、表情が柔らかくなって可愛さが溢れてきたんだよね。…さすがに映画の番宣など1人の仕事ではアイドルオーラMaxなカッコイイ山ちゃんだけれど、メンバーと一緒だと可愛い表情が沢山見られるようになった。

 

本来の山田涼介って…

  リトラのアイスの回で、ジャンケンで負けてアイスが食べられず、悲しくてメンバーが食べている姿を隙間から覗く山ちゃん(上)と、アイスを分けてもらってご機嫌が直った山ちゃん笑笑…なんて可愛いんだ!↓↓↓f:id:hirunekotan:20170817164747j:image本来の山田涼介はこういう子なんだろうなぁ。

 

オーディションの山ちゃん

  小学生の山ちゃんのオーディションの映像を見たことがあるけれど、決して前へ前へとガツガツ出るタイプには見えなかった。以前の記事にも書いたっけ↓↓

2004年8月12日、山田涼介森本龍太郎が入所。山ちゃんは当時11歳の小5。龍太郎は9歳の小3。テレビ番組『Ya-Ya-yah』の公開オーディションでレッスン生として合格したのがきっかけだ。この時の合格者は14人。

サマリーに出演の子(1人)
フレッシュジュニアとして雑誌に出演の子(5人)
レッスン生(8人)←山田涼介森本龍太郎


このオーディションの様子はYouTubeで見られる。龍太郎が9歳とは思えないほどしっかりしている。反対に山ちゃんはおとなしそうであまりパッとしない。ここからHey!Say!JUMPのセンターになる道のりを考えると、山ちゃんは本当に頑張ったんだなぁと思う。彼は天才ではなくて、努力の人である。

(ひるねこの居眠り2/11より) 

 

圭人のラジオ中に電話しちゃった笑

圭人のラジオの本番中に山ちゃんがうっかり電話しちゃったこともあったね笑笑。(6/2ウルジャン) もう、可愛いの塊だ。圭人とカフェに行くのが楽しみすぎて、ナンチャラ春巻(←なんだっけ?) を食べるのが楽しみすぎて、圭人が仕事しているのを忘れて電話してしまう山田涼介…あぁ、なんて可愛い人なんだろう!そして、仕事中は山ちゃんが主導権を握っているように見えるけれど、電話ではなんとなく圭人に甘えている様子だったなぁ。本来、そういう子なんだろうな。

 

素直な子です!

  以前、いたジャン水族館の回(2016.4/20)で魚へんに二重丸で『ちくわ』と読むと思い込んで得意げに披露してしまった時も、なんて素直な子なんだろう!って思った笑。きっと誰かから聞いたウンチクを疑いもせずに、ずっと覚えていたんだね〜↓↓

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世界中の人が好きになっちゃうよ!

  知念が今回の一万字インタビューで言ってるよね。

『プライベートだと、僕と圭人がイジったりもするんで。そういうときの恥ずかしそうな表情とか、ファンの人には申しわけないけど、まだ山田がみんなに見せたことがない、いろんな表情とか、僕はいっぱい見てますから笑』

  まだまだ、山田涼介の魅力は隠されているらしい。これ以上の魅力出されたら…世界中のひとが山ちゃんを好きになっちゃうよ笑笑。どうするんだ!

 

 

芸能ニュースってさ…!

フジテレビ三上真奈アナの報道が出た。

  我らが伊野尾慧が日頃からお世話になっている、めざましファミリーのミカパンの報道となれば、放っておけない。お相手はプロ野球選手…ヤクルトスワローズの小川泰弘投手だそうで…うん、お似合いだね。小川投手が男らしく交際を認めたそうで、幸せになって欲しいな。

 

ダブル二股って何よっ笑!

  で、ん?と思ったのは、その記事にいのちゃんの名前が出てきたからよ。昨年の記事を蒸し返されている。しかも微妙にニュアンス変わってない?なに??ダブル二股って笑笑?

  確かに昨年の12月の報道では『伊野尾慧二股?』なんて言われたけれど、ミカパンは他のアナウンサー数名と一緒にいのちゃんちへ遊びに行ったのを撮られただけだったよね〜!伊野尾慧とミカパンはただの仕事仲間、友だちと呼べるかどうかも微妙な関係だと思うよ。

 

芸能ニュースってさ…

  週刊誌やスポーツ紙ってホントに面白おかしく事実をねじ曲げるよね。

  事実をねじ曲げるにしても、伊野尾慧が『二股を掛けた』ならまだ許せるが『二股を掛けられた』なんて、ひるねこ的には絶対に許せません笑笑。いのちゃんはそんなダサい男では断じてない!(←そこか笑?) もちろん、二股をかけるような不誠実な男でも断じてないが…笑。

  今まで芸能ニュースなんて適当に流して見ていたけれど、言い回しひとつで事実を微妙に湾曲させたり、そもそも事実ではない話もたくさんあるんだろうな。今回の件だって、さらっと読めば『あぁ、伊野尾慧もミカパンもお互いに二股掛けてたのね〜』『アイドルも女子アナもチャラいよね〜』という印象を受けるよね。本人たちはいい迷惑だろう。

 

 なんてったって、アイドル笑!

  『アイドルなんだから、夢を売る仕事をしているんだから品行方正にね』と言う人もいるだろうが、あたしは、そもそも品行方正なアイドルには魅力を感じないなぁ。プライベートで異性にモテないアイドルがファンをキュンキュンさせられるはずがない。

  アイドルが恋愛をするのは全く否定しない。運命の人を見つけたら結婚して幸せになって欲しいとも思う。だから、真剣交際は撮られても仕方がない。

  でも、チャラチャラ遊んでいるのを撮られるのは不愉快だな。『一夜の恋…』とか『合コンお持ち帰り…』とかの見出しの記事はお断りですよ!(←過去の事ではあるが先日の『緑』くんの記事はいただけないな…)

  まぁ、テレビに出るお仕事をしている以上、注目されてナンボではある。全く書かれないより、書かれるほうが良いのだろうが…。そして、人々の興味も人を褒める記事よりも、人を貶める記事に向くのかもしれない。ターゲットにされないように気をつけて行動していても、事実をねじ曲げられちゃったら防ぎようがないもんね。

  だからこそ、プライベートでも人として誰に見られても恥じることのない行動をして欲しいものですな。アイドルだからって恋愛を我慢しる必要はないけれど、堂々と真剣だと言い切れる素敵な恋をね。

  Hey!Say!JUMPのファンとしては10周年yearですから…今はもちろん仕事に邁進してね笑笑。f:id:hirunekotan:20170816160823j:image

 

 

有岡大貴の名取先生。コード・ブルー#5

おひさしぶりです!

  ひるねこ、合宿中の娘たちを観に長野に行っていました!昨夜遅くに帰宅して、早速録画の『コード・ブルー』を観た。

  このドラマを観ると、毎回心を揺すぶられる。間違いなく見応えがある良いドラマだし、視聴率から見ても名作なのだろう。…しかし、重い!命を扱う現場のお話だから軽くては困るのだが、心が弱っている時に観たら涙が止まらなくなるドラマだよね。

  重くならない程度にこのブログらしいテイストで感想を書いていくよ。

  

女友だちっていいよね!

  まず、白石(新垣結衣)と緋山(戸田恵梨香)のシーンね…気のおけない女友達という雰囲気が好き。白石の潔癖さや頑固さと…緋山のだらしなさや柔軟さの対比を毎回ニヤニヤしながら観ちゃう。2人とも魅力的だ。

  今週は2人の後ろ姿のシーンがあったね。ガッキーの完璧なスタイルと戸田恵梨香の華奢で少女っぽいスタイル…良いわ!辛辣だけれど思いやりのあるテンポのいい会話もリアルで好き。

  傷心の冴島(比嘉愛未)を励まそうとするが言葉が見つからない緋山…のところへ割り込む白石…のシーンも素敵だった。緋山は見た目はドライなんだけれど、実はホントに情に厚くて、冴島の心に寄り添いたくて、ついつい重くなっちゃう。でも、辛い時には普通の日常の会話をするのが一番だよね。で、外でそっと聞いていた白石が乱入してくる。

  …このシーン、普通の話をしながらも思いやりに溢れていて、3人ともその奥に流れる感情を分かりながらも、普通に話している姿がよかったなぁ。女友だちってこういうもんだよね。

 

じゃ、男子の友情はどうだろう?

 『俺、はるかを幸せにしてやれるかな?』… 妻である冴島にかける言葉が見つからないと嘆く藤川(浅利陽介)の話をじっと聞く藍沢(山下智久)…2人のエレベーターでのシーン。余計な会話をしない藍沢センセは、もちろんこの時も腕を組んで無言だ。藍沢自身もこのシーンでは、藤川にかける言葉が見つからなかったんだよね。

  緋山と同じで、藍沢も見かけはクールだが、心の中では溶岩が煮えたぎっているような熱い男である笑。緋山と違って全く顔に出ないけれどね笑。…そこがカッコイイのだが…ひるねこは感情が顔に出るタイプの方が好み。(←どうでもいい笑)

  廊下で1人トマトに齧り付く藤川に、語りかける藍沢。

『結婚の目的は幸せになることなのか?そもそも幸せってなんだ?俺にはよくわからない…』

はい、キタ、藍沢節!藤川センセもちょっとニヤついちゃっているよね笑。

『だが、わかっている事が1つある。…人は幸せになるために結婚するんじゃない。辛い毎日を2人で乗り越えるために結婚するんだ。俺はそう思う』

あぁ、藍沢耕作らしいぜ!

 

  新海センセ(安藤政信)と藍沢のライバル関係も見応えがある。まさに対等なふたり、ジャニーズで例えればシンメだよね。1つしかないトロント大へのレジデント枠を争うライバルでもあり、脳外科医として一緒に手術をする同志でもある。新海は白石ちゃんが気になっているような節もあり、三角関係に発展するのかしないのか…今後の展開が気になるところである。

 

エピソードが満載で…

  …さらに、書きたいところが満載だ。緋山と料理人の恋の行方や、藤川、冴島夫妻の物語や、フェローの横峯が気になっているらしい灰谷(成田凌)の関係(←次回進展しそうな予感笑)、最高に愛らしいピアノ少女などなど書き連ねていると、名取センセまで行きつけなくなってしまいそうなので、あとはまた機会があれば…ということで、今回は省略。

  このドラマの中のエピソードの多さが人気につながっているんだろうなぁと思う。どのエピソードも奥行きがあって深いんだよね。

 

我らが有岡大貴演じる名取颯馬について書こう!

  前にも書いたけれど、顔のパーツも姿形も声も確かに有岡大貴ではあるのだが…眼差しから喋り方、動作やちょっとした返事の仕方に至るまで実に感じが悪く(←笑笑)…あの愛すべき大ちゃんにはどうしても見えない。ましてや孤食ロボットのムジャキなどとは到底重ならない。大ちゃんの演技は、やはり上手いのだと思う。

  フェロー3人の中では、1番『出来る子』オーラを出している名取くん。今回もササっと仕事をこなして、ちょっとだけ舐めた表情で戻ってきた直後に骨盤骨折を見逃してるいたことが発覚!目が泳ぎまくる…。

  白石先輩の対応は厳しいよね。電話で話しながら恐らく『骨盤骨折を見逃していた』旨を聞いた時に、名取を一瞬睨んだ後は一切目を合わさずに、声もかけずにヘリへ向かう。もともと白石は名取の態度を苦々しく思っていたんだね。

  名取もちゃんと白石先輩と目を合わせることが出来なくて、目を泳がせて卑屈な態度を取る。プライドが高くて失敗を怖がる、実は去勢をはっている自分に自信のない若者…そんな感じがよく出ている。

  橘先生が登場して、最初の診断を誰がした?と聞くが誰も答えない。…本来なら名取が自分だと名乗り出るべきだよね、普通の社会人なら…。だが、彼は黙っている。で、藍沢パイセンが『名取です』と答えるのだが、名取くん『え?言っちゃうの?』って顔をしている。f:id:hirunekotan:20170815152736j:image

橘先生にレントゲン画像を見せられ『これがわからないなんてことがあるか?』と聞かれて『いやぁ〜』と可愛く言い訳しようとするが、またもや、藍沢に『見落としです』とぶった切られる。そしてこの表情。f:id:hirunekotan:20170815153205j:image

これも本来名取がちゃんと答えるべき事だ。もし言い訳していたら、当然、橘先生の逆鱗に触れただろう。藍沢パイセンに救われたんだよ。…本人はわかっているのかなぁ?

  そして藤川の『これなら現場で気づかないこともあるかもな』という優しいお言葉にはこの顔だ。f:id:hirunekotan:20170815153842j:image

  患者さんの血圧が急激に下がり現場が慌ただしくなるが、どうしていいかわからなくて1人蚊帳の外な名取くん。f:id:hirunekotan:20170815154212j:imageため息をつき、逆ギレ気味に退出笑。白石パイセンもびっくりだ笑笑。f:id:hirunekotan:20170815154356j:imageこれはもう、失敗しちゃって逆ギレする反抗期の中学生でしょう笑。

  名取颯馬は知識は豊富で技術もあるのだが、精神的にはとても幼い人だ。確かプロデューサーのインタビューで大ちゃんをキャスティングしたのは『少年のように笑えるから』というようなことを言っていたと思うが、まさにそういう事なんだなぁと納得した。大人と子どもが同居したアンバランスな人物。下手したら誰からも共感されないキャラクターになるところだが、大ちゃんの紙一重の演技が救っている。今の段階で共感はできないけれど『あぁ、子どもなんだな』と納得はできるわけだ。

 

『次からはそうするよ』f:id:hirunekotan:20170815155634j:imageと仲間と軽口をたたき、白石、緋山に睨まれる。『患者さんに次はないのよ』by白石f:id:hirunekotan:20170815162442j:image

…もし、名取くんがもう少し老獪で保身に長けた子なら、最初から

『僕が骨盤骨折を見逃しました。本当にすみません。患者さんが命を落としたら取り返しがつかなかった』

なんてションボリした表情を浮かべていたかもしれない。そうすれば、逆に

『今回は大事に至らなかったのだからよかった。次回からは落ち着いていつも通り処置してね』

などと励まされていたかもしれない。そうしなかった名取くんは純粋に子どもなんだ。性根が腐っているわけではなくて、幼いだけ。だから伸び代は無限大だ。

 

だから、悩む!

  骨盤骨折を見逃してしまったレスキューの患者さんが、自分のことよりも、救えなかった若者を心配するのを目の当たりにして

『そんなに自分を責めないでください。狭かったし、増水もしていたし、あの状態で全員助けられなくても…』

と代わりに言い訳をしてあげるのだが

『何か起きたときに言い訳をしようと思えばいくらでもできる。でも、そんな言い訳をする人間に命を預けたいと思うか?人は起きたことは全て自分の責任だと言い切る人間に命を預けたいと思うものだ』

と優しく諭される。真摯に聞いているのだが

『ドクターヘリだってそうでしょ』

と言われてプイッと出て行ってしまう。ありゃりゃ。

  足をプラプラしているシーン!ちょっとドキッとした。『え?クビ、つった? 』って笑。

  でも、お椅子に座って足をバタバタさせながら音楽を聴いているだけだったんだよね。そう、ひとは悩んで大きくなるのだ!f:id:hirunekotan:20170815164726j:image

  で、助けられなかった青年が目を覚ます兆候を見せて、レスキューの倉田さんが心底安堵の表情を浮かべるのを見て、とうとう倉田さんに『僕なんです。倉田さんの骨盤骨折を見落としたの…』ちょっとバツが悪そうではあるけれど、ちゃんと目を合わせて謝罪をする。f:id:hirunekotan:20170815170353j:imageそしてこの表情!少し大人になったんじゃないかな?f:id:hirunekotan:20170815170433j:image

 

 

  大病院の御曹司という設定で『親にここに行けと言われたからこの病院のフェローになった』と言っていたが、まだもう少し名取先生の葛藤は続きそうだね。

  お父さんは、彼に命の重みや医師の責任なんかを学ばせたかったんじゃないかな?なんてちょっと思った。名取先生は親に反抗的だけれど、お父さんは実はとても人格者の素敵なドクターだったりしてね笑。今後が楽しみだ。

 

 

中島裕翔誕生祭!素敵な24歳になりますように!

  今日はもちろん、Hey!Say!JUMPのマジレス王、中島裕翔の記事を書こう!

 

『ゆーとマニア』でメロメロになる

  ひるねこはJUMP沼に落ちる過程で裕翔を通過している。当時、ゆーてぃが大好きだった娘が観ていた『smart魂』のライブDVDの『ゆーと叩いてみた』にガツンとやられた。さらに、その後『JUMPingCARnival』の『ゆーとマニア』で完全にメロメロになったよね。

  もともと裕翔ファンだった娘はもちろん、息子も裕翔が大好きだった時期があった。『オレもドラムやりたい!』と、そこら中のものを叩いていたっけ笑。今彼は高校の軽音部でギターを弾いているが…笑笑。

  『ゆーとマニア』がなかったらひるねこは、もしかしたらJUMPにハマって居なかったんじゃないか?そう思うほど、彼のドラムは圧巻だった。ドラムの技術のことはわからないけれど、裕翔の表情が素敵で…好きなモノを思い切りやると、人はこんないい顔をするんだなぁと思ったものだ。

    

『Boys Don't Stop』で見惚れる

  裕翔のダンスも大好き。最初から最後までキレッキレなダンス!『車魂』DVDの『Boys Don't Stop』でさらに惚れたね。色っぽいんだぁ!山田涼介と顔を寄せるところ…もう綺麗で綺麗でたまらんよ。

  誰よりも姿勢が良くて、誰よりも足を上げる。絶対にブレないターン、顔の表情から指先まで美しい。手足が長いから本当に映えるんだよね〜!

 

『ファンサマシーン』と『奇行師』 

  そしてゆーてぃはいつでも元気いっぱいだ。ライブDVDではオープニングからアンコールまで全力で楽しませてくれている。バラエティーでも、番組の最初から最後まで高いテンションを保ち続ける。疲れを知らないというか…いつでも元気いっぱい飛び跳ねているイメージ。

『ペットショップラブモーション』ではウサギに扮しているが、まさに的確なキャスティング!この曲をプロデュースしたといわれる、いのちゃんのセンスにも舌を巻く。

  人を楽しませたい、そして自分も楽しみたい!そんな姿勢が『ファンサマシーン』と言われる丁寧な対応や、数々の『奇行』に繋がっているんだね。

 

 少年ぽさと『マジレス』

  パフォーマンスでは大人っぽい表情も見せる裕翔だが、Hey!Say!JUMPの中ではなかなかのお子ちゃまではないかと思う。実は『永遠の5歳児』有岡大貴や『精神年齢最年少』の高木雄也よりもずっと、裕翔は少年ぽさを残していると思う。そんなギャップも好きだ。

  思ったことが考えるよりも先に言葉に出てしまう。感情がすぐに表情に出る。知念侑李が雑誌で『感情が表に出やすくて、口調が強くなることがあるから気をつけて。僕らの関係性の中だったら全く問題ないけど、女の子はきっとびっくりしちゃうから』(anan 8月2日号) と言っている。

  裕翔はきっと誰よりも正直で正義感が強いんだ。人間は大人になるにつれて、周りの雰囲気で言葉をデフォルメしたり、言うべき事を言わなかったり…感情を表に出すこともしなくなる。子どもの頃はそんな様子の大人がわかりにくくて、なんだか卑怯に見えて、嫌だなと思ったものだが、いつのまにかそれが世の中を円滑に回しているんだと理解して、自分もそうするようになる。

  …裕翔はその辺が少年のままなんだ。それがいわゆる『マジレス』に繋がっているんだと思う。これから年を重ねて多少上手に立ち回れるようになったとしても根元の部分は変わらないで欲しいな。

 

類稀なる集中力

  裕翔は色々なことが上手い。自分が納得出来るまで努力するという一途さがあるからだとは思う。

  しかし、最初からそこそこのレベルまで出来てしまうことも多いのではないだろうか?

  以前『リトルトーキョーライフ』で山ちゃんと確か電柱工場に体験に行った時も、仕事をあっと言う間に覚えてこなしていて、驚いた。もともと器用なのだろうが、加えて集中力がハンパない。周りの様子に左右されることなく、その時にやるべき事に集中する…そんな資質はJUMPメンバーで1番なんじゃないかと思う。

 

 そんな『永遠の少年』中島裕翔も今日で24歳だ。24歳でやって欲しい裕翔のお仕事、ひるねこの希望を書いておこう。

 

まずね、ドラマを生かした音楽番組

  キンキ兄さんたちがやっていた『LOVE LOVE あいしてる』や『堂本兄弟』みたいな音楽番組。MCやトークは誰が別の人に任せて、ゆーてぃにはただひたすら、ドラムを叩いていて欲しい。

  JUMPメンバーでやるなら、MCは大ちゃんかな。毎週一流ミュージシャンをゲストにお呼びして、トークやセッションをする。

  ドラムを叩いている時のゆーてぃがどんなに素敵か、世間に知れる日を夢見るひるねこである。

 

やって欲しいドラマ、映画の役

  ゆーてぃは演技が上手い!きっと毎回台本を擦り切れるほど読み込んで、考え抜いて演じているんだろうなぁと思う。24歳のゆーてぃもドラマや映画にたくさん出演して欲しいな。

  ハートウォーミングなドラマもいいけれど、ひるねこの希望はホラーかサスペンス一択だ。見た目は好青年なのだけれど、実は人格が崩壊していて、中身が腐っているような役。例えば…『悪の教典』の伊藤英明が演じた『蓮見聖司』だ。『悪の教典』をゆーてぃ主演でリメイクしたら、背筋が凍る仕上がりになりそうだ笑。

  

いのちゃん+とりんとりんで旅番組

  この話はなんどもこのブログで出ている笑。

6月3日の記事では↓↓↓

国内外の秘湯をめぐったり、自然豊かな離島でちょっとしたサバイバルをしたり、オーロラを見に行ったり、ダイビングをしたり…。3人で、そんな仕事をして欲しいな〜!未知の体験にキャーキャー大騒ぎの3人…想像しただけで面白いんだけど笑笑。

そして番組の主題歌を3人で歌う。 

いのちゃんの誕生日の時も…↓↓↓

  今のところ(6月21日現在)次の仕事が発表されていないこの3人。3人で旅番組をやったら楽しそうだ。

岡本圭人の素直な可愛らしさ、中島裕翔の全力のマジレス…そして、ここではテキトーを封印した伊野尾慧が、お兄ちゃんとして2人を仕切る。台本無しで、素の3人をカメラでひたすら追って欲しい。

主題歌は3人のユニット『とりんとりんwith K』に歌ってもらう。裕翔のドラム、圭人のギターに、いのちゃんが巻き舌で歌い踊る。激しくシャウトするハードロックを希望します!

   前回の『ブンブブーン』でいのゆと+堂本光一くんがかき氷を食べるロケをやっていたが、やはり思った通り…!可愛い弟ゆーてぃと見守る兄いのちゃんの雰囲気が良かったよね〜!(さらに光一くんが後輩2人を活かしながら自分も面白いという名人芸を見せてくれた。後輩2人を見守る眼差しが優しかったなぁ…) 

  と、いうわけで懲りずに今回も3人の旅番組を希望します…笑!

 

  ゆーてぃ、お誕生日おめでとう!素晴らしい24歳、そして素敵な10周年yearになりますように!

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有岡大貴の才能に身慄いする!

全く違う2つの役を演じる有岡大貴

  『コード・ブルー』のフェロー、名取颯馬先生と『孤食ロボット』のお食事サポートアンドロイド、ムジャキ…ひるねこの居住地域では、大ちゃんが全く違う2つの役を一晩で演じている。どちらも有岡大貴なのだけれど、ムジャキはムジャキにしか見えないし、名取センセは名取センセにしか見えない。あぁ、大ちゃんて演技が上手いんだなぁ…と改めて思う。

 

大ちゃんの芸歴

  大ちゃんの芸歴は実はとても長くて、Wikipediaによれば、子役として2000年(9歳)頃からテレビに出演している。検索すればこの頃の映像が見られるよ。2001年の『八丁堀の7人』では入浴シーンで綺麗なお尻も披露しているね笑。戦隊モノに出ていた話も有名だ。

  2002年のMr.Childrenのアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』の『ファスナー』のPVではキスシーンを演じている。(←ライブ用の映像だそうだ)

  さらにWikipediaによれば、

『ファスナー』
Mr.ChildrenとPVやライブ映像などで関わりの深い映像作家の丹下紘希は、この曲をモチーフに劇場用中篇映画「FASTENER」を撮影した。

 

FASTENER

  『FASTENER』はショートフィルムを集めたオムニバスシリーズ『 Jam Films 2』の中の1本である。映画自体は2004年の公開だというから…大ちゃんがJ.J.Expressに加入した頃だ。

  オムニバスの中の1本とはいえ主役だよ。ジャニーズ事務所的に大丈夫だったのかな…?映像の大ちゃんがまだ幼いところを見ると、撮影はミスチルのPVを撮った頃だったんだろうな。

  当時『FASTENER』を観た方の感想によれば『少年がファーストキスをする一瞬の間に、大人になるってことを悟る話』だそうだ。

  幼い日の大ちゃんのお仕事を想うと、結構グッとくる内容ですぜ。ミスチルのPVだけを観ても大ちゃんが演じる少年は、瑞々しくてとても良い!(←ネットを検索してみて…)

この方の感想、リンクを貼って置きますね↓↓↓ 

blog.goo.ne.jp

 

大ちゃんの才能

  こうしてみると…有岡大貴という男…実は凄い才能の持ち主なのではないかと、ちょっと身慄いする。

  2003年にジャニーズ事務所に入らなければ…このまま演技の仕事を続けていたら…もしかしたら演技派俳優として大活躍していたのではないだろうか? 『永遠の5歳児』という現在の大ちゃんの姿すら、演技なのではないかと思ってしまう。

  ここ数ヶ月の間に『こどもつかい』で何処にでもいそうな気のいい若者を魅力的に演じ、『孤食ロボット』では身悶えするほど愛らしいアンドロイドを演じ、『コード・ブルー』ではとても頭がいいのに、仲間にも本当の自分を見せない…ちょっと感じの悪い若者を演じている。

  合間で見せるバラエティーでの人懐こい表情、本業のアイドルとしての甘い歌声やダンス、雑誌での色々な表情。大ちゃんは数えきれない程の顔を持っている。求められれば、どんな人にもなれるのかも知れない。

 

名取センセの変化が楽しみ

  来週はいよいよ『コード・ブルー』で名取センセにスポットが当たりそうな気配だ。15分拡大だそうで、期待が高まる!ちょっとゲスくて鼻に付く名取センセを共感できる魅力的な子に変換できるかな?大ちゃんの演技が楽しみだ。

  『ウチの夫は仕事ができない』で、あれだけ嫌なヤツだった田所ちゃんを愛らしい子に変えちゃった薮宏太に続け!

 

 

ビックカップルの誕生です!ウチの夫は仕事ができない#5

  今日の『KinKi Kidsのブンブブーン』…浴衣の3人が涼やかだったね〜!かき氷がとても食べたくなったわ…

  …ブンブブーンの事も書きたいんだけれど…何と言っても今日は、衝撃の展開をみせた『ウチの夫は仕事が出来ない』…これでしょ!

 

なんだかんだ言っても、このドラマ好きです!    

  つかポンとサーヤを見ていると、心が洗われる。土方さんも、黒川さんもよい上司だし…そう、ハッピーエンド前提で気楽に見られるところが好きなんだ。登場人物全員の性格がすこぶる分かりやすい笑。お話がまるで童話のように勧善懲悪スタイルで進んでいく。

  今回もクライアント企業の会長さんは『1万円をネコババしなかったから、つかポンは正直な青年だ』と信じているけれど…あそこでネコババする人の方が希少だと思うわ。…でもこのドラマのそういうところが好きなんだ笑。みんないい人で…。土方さんの奥さんにつかポンを褒められて胸がいっぱいになるサーヤ…最高に可愛かった。

  恒例のミュージカルシーンも、チープで大好き。出演者もノリノリで、毎週誰が踊るのか楽しみに演じているんだろうな〜と思う。サーヤが『死んだ魚の眼をしてた〜』と始めるとわくわくするよ。

  今週のミュージカルシーン。小林姉弟…錦戸亮くんの衣装がハマりすぎて笑ったわ…なんでも着こなすね、さすがジャニーズだ笑笑f:id:hirunekotan:20170806214935j:image

 

祝!田所陽介♡小林みどり

   今週は意外すぎる、ビックカップルが誕生したね。つかポンの会社の嫌味な後輩田所ちゃんと、つかポンの自由すぎるお姉ちゃんみどりさんが同棲を始めた模様だ笑。

  それでは早速、2人の出会いから恋の軌跡を追ってみましょう。

1.出会い

  2人の出会いは最悪!(←ありがち笑)

  みどりさんの自転車を田所ちゃんが倒し、自転車のカゴに入っていたカレーが田所ちゃんの足にかかる。   

 みどりさん『謝んなさいよ!』

田所ちゃん『どーもすみませんでした』f:id:hirunekotan:20170806215335j:image

頭にきすぎて狂犬になっているみどりさんと、翌日までカレーの匂いが消えない田所ちゃんの…どちらも『アチョ〜』f:id:hirunekotan:20170806215620j:image

 

2.再会

  レンタルDVD店で再会する2人。借りたいモノが同じで、触れ合う手と手!(←これも、ありがち笑)f:id:hirunekotan:20170806215835j:image

  そして睨みあう笑笑…いや、見つめ合う!、f:id:hirunekotan:20170806220001j:image

みどりさん『それ、ハバードマイブ○*¥$€の$€☆シリーズの4よ!』(←長くてよくわからん笑)f:id:hirunekotan:20170806220149j:image

田所ちゃん『知ってますよ。1より2より3より、俺は4が好きなんですよ!』

みどりさん『フン…俄が!』

田所ちゃん『はぁ?』

みどりさん『○*¥$€シリーズの4が好きだなんて、俄かファンだわ!』

田所ちゃん『カッチーン!』f:id:hirunekotan:20170806220238j:image

 

3.愛を育む2人←イメージ笑

  ここからどうして同棲に至ったのか…ドラマでは描かれていないので、想像で埋めてみよう。(←ひるねこの得意分野だ笑)…くだらないので、忙しい方は飛ばして読んでくださいな↓↓

  ○*¥$€シリーズ4のDVDを取り合いながらレンタル店の外に出る2人。店の前で揉める。

みどりさん『○*¥$€シリーズの良さを、あんたみたいな俄かファンにわかるはずないんや!』

田所ちゃん『はぁ?』

みどりさん『○*¥$€はなぁ、その辺のC級ホラーと一緒にしてもらったら困るんやで!あの作品の世界観は……』

田所ちゃん『そうそう!あの世界観!あの壮大な世界観を理解しているヤツが、どのくらい、いるのか…』

みどりさん『そうそう!その辺の俄かファンにはわからんで!』

田所ちゃん『イヤだから、俺は俄では…』

みどりさん『あんた…俄でないと言うんなら、○*¥$€シリーズの魅力を言ってみぃ』

田所ちゃん『いくらでも言えますよ…まず、シリーズ1はなぜあの設定になったのか、それは監督の幼少時代の体験が基盤になり…』

みどりさん『あんた!あんたぁ!あのエピソード知ってるんか?…あぁ!…運命の人や!今夜は語りあかすで〜!』

田所ちゃん『………望むところです!』

  で、語り明かしたのはもちろん田所ちゃんのお家で…みどりさん、そのまま居ついたわけですよ、きっと笑。

 

4.同棲♡

  数日後…もしかしたら翌日、つかポンのスマホにお姉ちゃんから連絡が入る。

『夜ご飯を作ってくれる彼ピッピ』f:id:hirunekotan:20170806220532j:image

おぉ!彼ピッピ!名作C級ホラーを観る2人の手はしっかり恋人繋ぎだよ笑f:id:hirunekotan:20170806220658j:image

末長くお幸せに!f:id:hirunekotan:20170806220537j:image

  恋多き女みどりさんと、イケメンだけどお子ちゃまなのでモテない田所ちゃん。これは…もしや相性バッツグンなのでは?

  つかポン、サーヤと親戚になるかもしれない田所ちゃんのミュージカルシーン、きっとあるね。ますます目が離せないドラマだわ。次回も楽しみです!