https://analytics.google.com/analytics/web/https://analytics.google.com/analytics/web/

ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

中島裕翔の1万字インタビューで、やけにキュンキュンした件。

  お久しぶりです!

  このところ本業(←かーさん業ね….笑)が、なかなかか忙しかった。大好きなHey!Say!JUMPのことも、リアルタイムで追えなかった。ようやく本業(?)もひと段落ついたし、思う存分ブログを書くよ!

 

今日は中島裕翔の1万字インタビューについて書くよ

  そう、早くしないと次号が出ちゃうもん!

……読んで思ったのは、ゆうてぃは真面目だってことよ。

 

思春期は誰だってツライ!

  ゆーてぃは、Hey!Say!JUMPの10年間のエピソードとしては避けては通れない『センター交代劇』や『思春期の頃、メンバーの中で少し浮いていた自分』なんかについて…正直に赤裸々に答えている。

  10周年を迎えるにあたって、たくさんのメディアから同じような質問を受けただろうし、メンバーが語っていることも耳に入ってくるだろう。思春期の頃の未成熟な自分のことなんて、思い出すだけでも恥ずかしくなるのが普通じゃない?何度も聞かれて、何度も思い出して…あたしなら、傷口を抉られるようで耐えられない。

  …インタビューに答えるのもアイドルの仕事ではあるけれど、ゆうてぃの答えは、正直に自分に向き合って、その時の気持ちや事実を出来るだけ正確に語ろうとしているのが伝わって、読んでいて背筋が伸びる。ゆーてぃのそういうところ…生真面目で正直なところ…好きだなぁ。

  メンバーに誕生日をサプライズで祝われて号泣したり、仕事がなくてちゃんと学校に通えて皆勤賞が取れたことに劣等感を感じたり、文化祭で大ちゃん、山ちゃん、知念がダンスを披露した時に自分に声が掛からなかったことをひがんだり…ゆーてぃの高校時代はとても等身大だ。ネガテイブで、いつでも劣等感を持っているような、傷つきやすい高校生なんてどこにでもいるよ。

  アイドルだけれど、ちゃんと思春期を超えてきたゆーてぃ….だから色々な感情の引き出しを持っているはずで、それが演技に生きているんじゃないかなぁ。

 

そうだよ、人間関係なんて、そう簡単にかわらないよねぇ

  『山ちゃんとゆーてぃの和解は知念の20歳のお祝いのセブン会だった』って、メンバーみんなが言っているし、ファンの間でも定説になっているような気がするんだけれど…なんかいつも違和感があったんだよね。

  『お互い何年も良い感情を持っていないもの同士が、たった1回の食事会で完全に和解するかしら?人間て、そんなに単純なものかなぁ?』そんな疑い深いひるねこの疑問が、今回のインタビューでクリアになったと思う。

  初めてのセブン会についてゆーてぃは

…申し訳ないんですけど、あんまり細かい記憶がないんですよね。やまに"お前のことキライだった"って言われて、"俺も"って答えたのは、なんとなく覚えてて。でも、人に"キライ"って言われるのってショックじゃないですか。だからきっと、その瞬間の記憶だけ消えてるのかも(笑)

だよねぇ。『お前がキライだった』『うん、俺も!』で分かり合えるなんてはずないと思っていた。いくらジャニーズのアイドルは良い子ばっかり(←と、信じてる!)だとしても、キライって言われたらショックだし、もちろん傷つくよね。

  …でもこの時、山ちゃんがゆーてぃと仲良くなりたいって思っていたのは事実だろうし、他のメンバーが2人に仲良くなって欲しいと願っていたのも事実だろう。きっとそれはゆーてぃにも伝わって、結果的にこのセブン会が2人の和解のきっかけになったんだと思う。

  2014年のコンサートで、山ちゃんにキスしてオンブした件にも、ゆーてぃは正直だ。

自分でもヘンな感じだった(笑)。薮(宏太)くんが、"やまのほうへ行け!"って合図してくれたんですよ。…略…薮くん、ふたりのためにも、グループのためにも、ファンのためにも"今、行くべきだよ"って僕の背中を押してくれたんだなって

  あれは自分発信ではなくて、薮ちゃんに背中を押されたからだって。『自分でもヘンな感じだった』っていう感想がリアルだ。『ピンクとグレー』の行定勲監督に『日頃からアイドルを演じている』と言われたそうだが、いつでも『ファンを喜ばせたい』という信念がゆーてぃにはあって、それが『ファンサマシン』なんて呼ばれる理由なんだろうな。

  ライターさんの『…初めてのセブン会、山田くんとの和解は大きな転機だったんじゃない?』という問いかけに『僕の中ではですけど、本当の意味での和解はあの日じゃなかった気がしていて』と答えるゆーてぃ。納得だなぁ。

 

で、結局…ゆとやまの和解はいつなのよ

  まず、メンバーを信頼して、完全に身を委ねられるようになったのは、去年か一昨年くらいだという。

…去年、おととしと仕事が忙しかったり、ふさぎ込んでいるときに、物理的にも、精神的にもそばにいてくれたのはメンバーだったんですね。

…略…

振り返れば、ずっとメンバーが支えてくれていたんですよね。高校生の時はずっと知念がとなりにいてくれて。去年はずっとそばに薮くんがいてくれて、"元気か?"っていきなり肩を組んでくれたり。元気づけようとしてくれているのがわかって

  確かに、ピングレの頃かな?仕事が忙しかったり、スキャンダルがあったり…一介のファンであるあたしの目から観ても、あれ?ゆーてぃ、元気がない?カラ元気?なんて思えることがあった。そんな時、薮ちゃんをはじめメンバーがそばにいてくれたんだね〜!

  で、ゆとやまの和解は…?

それも去年だと思います。落ち込んでいる時に、すごく励ましてくれたし、叱ってもくれた。

  だよね!山ちゃんは、落ち込んでいるメンバーを絶対にほっておけない子なんだ。

あとは『ピンクとグレー』の感想を言ってもらったときかな。"俺にできない芝居をゆうてぃはできる。そこがいいんだよね"って言われて。あ、認めてくれてるんだなって。勝手に引け目のようなものをどこかで感じていたんだと思うんです。そんな勝手なわだかまりが消えた。…略…だからあの日だと思います。本当の意味で僕たちの間に距離がなくなったのは。

  センターを交代してから、ずっとずっとゆーてぃの中にあった劣等感が消えた瞬間に、ゆーてぃと山ちゃんは本物のライバルになったんだね。そしてそれが、本物のゆとやまの始まりだったんだ。

『ふたりの関係性をひとことで言うなら?』という質問に

…お芝居をしていても思い浮かぶのはやまの顔なんですよね。特に大事なシーンの撮影の瞬間に思い浮かぶのは。"あいつだったら一発で決めるんだろうな"って。だからひとことで言うなら、ライバルなんだと思います。

ゆとやま!いいなぁ!

 

ゆーてぃってさ…

  Hey!Say!JUMPの10年の中では、ゆーてぃと山ちゃんの関係性の変化がホントにドラマチックだし、もしドキュメンタリー映画やらを撮るなら、絶対ふたりが主役になるはずだと思う。

  山ちゃんもゆーてぃも華があるし、ストイック。JUMPの二枚看板であることは間違いないのだが…あのさ…ゆーてぃの生真面目さや、不安そうなところに、なんだかキュンキュンするんだよね。

   ふたりは、まさに対極だと思う。たゆまぬ努力を自信に変える山田涼介と、努力しても、努力しても、まだ足りないと考える中島裕翔。

  そして、このインタビューの締めの言葉、10年間ともに歩んできたメンバーへのメッセージが

『僕の居場所を見つけてくれて、作ってくれて…ありがとうかな』

  ………あぁ、そういうところがゆーてぃだ。そういうところが大好きだ!f:id:hirunekotan:20171017164912j:image

祝!Hey!Say!JUMP結成10周年!JUMPの未来を考える!

今日の記事も少し長めなので、目次つけました!お好きなところからどうぞ〜

 

Hey!Say!JUMP結成10周年、おめでとうございます!

  さて、10周年にあたって何をするべきか…⁈どんな記事を書くべきか…⁈

  ひるねこはどうあがいてもファン歴2年半とちょっと…いわゆる新規なのだろう。

  過去について語るのは、デビュー以来…もしくはそれ以前から応援している方々の特権だと思う。だって、あたし…10年前の今日のことなんて全然わからないから…。

  ずっと応援しいたファンがいるからHey!Say!JUMPは10周年を迎えられたんだ。もちろん、24時間テレビ以降、伊野尾革命以降…わらわらと増えたあたしたち新規ファンだって、JUMPの10周年に貢献しているはずだ。それは卑屈になることなく、声を大にして言いたいが…しかし、いかんせん過去はわかりましぇん…笑笑!

 

なので、今日の…Hey!Say!JUMPの記念すべき10周年には『未来』を語ろうと思う。

  …奇しくもひるねこ…今『陸王』という小説を読んでいます。10月からのTBSの秋ドラマの原作本ですな。ジャニーズの出演はなさそうだけれど、今をときめく竹内涼真くんをはじめ、山崎賢人くん、役所広司さんなど、そうそうたるキャストに加え、ひるねこの生息している埼玉県北部が舞台ということで、大注目ドラマなのである。

  で、今ちょうど…小説のなかで、銀行に融資を頼みに行った足袋屋の社長さんの役所広司さんが、銀行の好青年な担当者の風間俊介くんに(←あれ?ジャニーズ出てるやん…笑笑) 自分の会社の強みと、新規事業の展望を聞かれているので…Hey!Say!JUMPにも当てはめてみたいと思います。

 

  まずHey!Say!JUMPの強みね…! これはダンスだ!そして、Hey!Say!JUMPは…他の同世代のジャニーズのグループと比べて歌が上手いんじゃないかな。(←今日の記事は、無礼講ってことで…10周年に免じて、親バカはご容赦くださいな♡)

  さて、新規事業の展望ね……なんだろう?あれ?浮かばない…。じゃ、グループとしての展望は置いて、まずは個人についてね。

 

山田涼介

  山ちゃんの強みは、いろいろあるけれど…ひるねこが大好きなのは、笑顔だ。山ちゃんがただそこで笑っているだけで、とても満たされた気持ちになる。それは、もちろん美しいからだし、笑顔が似合う山ちゃんの人柄もあるだろう。セクシーな山ちゃんより、ただ綺麗に笑っている山ちゃんに惹かれる。

  そんな山ちゃんにして欲しい新規事業はなんだろう?……バラエティ?…というより、コメディーだろうな。新規事業とは言えないかもしれないけれど、山ちゃんには俳優としてコメディーを演じて欲しい。ほら、アメリカのホームコメディーみたいなやつ…毎週ゲラゲラ笑いながら観られて、観終わったあとほっこりするような…。できれば、国民的人気が出て…『水戸黄門』や『相棒』のように何シーズンも続くようなものにして欲しい。

  美しいけれど、丸顔で小柄な山ちゃんは、シリアスなドラマよりも、笑顔いっぱいのコメディーが似合うと思う。メンバーにしか見せないという、山田涼介の可愛い部分をお茶の間に晒して欲しい。

  ひるねこは、伊野尾慧くんには可愛いを卒業して欲しいが、代わりに山ちゃんに可愛くて面白いキャラを確立して欲しいな。絶対今の5倍Hey!Say!JUMPのファンが増えるだろう笑笑。

 

知念侑李

  さて、知念の強みはなんだろう?…体操!演技!お顔!後は?…頭の良さかな。まもなく始まる世界体操のキャスターとしてどこまでできるか…?頭脳と運動神経や、反射神経のよさを、トータルした能力の高さが知念の強みかな。それに、時々メイキングなどで見せる変顔…シニカルな笑いのセンスが、知念はかなり高いとみている。

  新規事業はなんだろう?知念には…ガチのお笑い!R1グランプリなんかに参加して勝ち上がっていって欲しい。最初からピンは難しいかなぁ。ならば、内村光良さんか、ザキヤマさんあたりにお願いして、期間限定で漫才コンビを組んで修行させて貰おう。知念とお笑いって意外と相性がいいんじゃないかと思うんだよね〜!

  そして、お笑いファンをHey!Say!JUMPに誘導する笑笑。

 

中島裕翔

  裕翔の強みはドラム!イケメン!真面目さ!カメラ!ダンス!…裕翔の強みはたくさんあるけれど、一番世間の人に知って欲しいのはドラムだなぁ。ドラムを叩いている時の裕翔は、この世のものとは思えないほど、カッコいい。陶酔しているような表情は、鬼気迫る美しさだ。

  そんな裕翔の新規事業は…うん、あれだね! 

岡本圭人

  圭人の強みは英語!優しさ!天然の可愛らしさ、面白さ。作曲!圭人の作曲した『H.our Time』は素敵な曲だ。それからギター!なんて言ってもギターだ。ギターを弾いている圭人はジャニーズのアイドルを超えたカッコ良さだ。

  うん、だから…!

八乙女光

  光くんの強みは…お笑いのセンス。繊細さ。可愛らしさ…。ベース。作詞。笑顔!…おバカキャラ?…やっぱりベースを弾いている時のカッコいい光くんが一番強いでしょう!指が色っぽい。

…で、だから。この3人でバンドを組んで新規事業をはじめよう。『Hey!Say!JUMPから派生した期間限定のユニット』なんて甘っちょろいものではなくて、ガチのバンド活動をする。

  CDは自主制作で。作詞八乙女光。作曲は光くんと圭人の共同制作。ジャケット写真は裕翔が撮り、レイアウトは光くんが考える。

  ボーカルには伊野尾慧さんをお迎えしたいところだが、有岡大貴きゅんの甘い声も捨てがたい。その時の曲想とメンバーの、本業のお仕事の忙しさ具合で、ボーカルはその都度変えても良い。もちろん曲想によっては3人が歌っても良い。

  さすがに路地ライブは難しいだろうから、音楽フェスに参加したり…ライブハウスで演奏したり…。もちろん、営業活動も3人でやる。絶対人気が出る。Hey!Say!JUMPにガチの音楽ファンが増えるだろう笑笑。

 

薮宏太

  薮ちゃんの強みは…歌のうまさ!トークのうまさ!スタイルの良さ!薮ちゃんのスタイルの良さは、裕翔と並ぶか、もしかしたらそれ以上なんじゃないかと思う。9頭身くらい?手足が恐ろしく長いし…テレビよりも、舞台なんかで映える人なのかもしれないな。

  で、ミュージカル俳優もいいけれど、ジャニーズの舞台には既にたくさん出演しているし、新規事業を展開するならモデル一択よ。薮ちゃんのエキゾチックな風貌もファッション業界向きでしょ!

  178センチの身長は男性モデルとしては小さいのかな?だったら、モード系雑誌のモデルさんだ。薮ちゃんに着こなせない服なんてないぜ笑笑。

  いずれ裕翔と並んでランウェイを歩く日が来そうだ。そしてHey!Say!JUMPにモード系のファンが加わる笑笑。

 

有岡大貴

  大ちゃんの強みは、甘い声、可愛い風貌、人懐っこさ、バラエティーのスキルの高さ……に隠された演技力!これだわ。

  …最近の大ちゃんの演技のお仕事はどれもこれも、素晴らしかった。子役時代からの経験が活きているし、才能が開花し始めたのかもしれない。

  と、いうことで…大ちゃんには思う存分演技の仕事をして欲しい。新規事業って言うなら、ぜひ、主役を!大ちゃんは小柄だし、細かい表情で演じるタイプだと思うので、舞台よりも映像向きだと思う。テレビや映画で、ますますお茶の間の人気者になって欲しい。

  ドラマのジャンルは問わないなぁ。大ちゃんなら、どんな役でもこなしてしまいそうだから。お茶の間の子どもからお年寄りまで、虜にしちゃって〜!

  

高木雄也

  雄也の強みは…いつでも自然体である事。綺麗な切れ長な瞳!誰にでも好かれる気持ちの良い性格!イケボ!…そうだ、雄也の強みはイケボ!歌のうまさ。

  というわけで、雄也の新規事業は声のお仕事だ。…正直、体操のお兄さんと迷ったんだけれど(←いたジャンで小さい子にバスケのレイアップを教えている雄也が忘れられない…) 言葉遣いや所作などが、子ども番組向けではないのかなぁ。(←PTA的指導が入るかも笑) 

  だれでも痺れちゃう、イケボを武器にしよう!洋画の吹き替えや、アニメの声優なんかもいいけれど、ナレーションをやって欲しい。雄也の、あの深い低い声で、ドキュメンタリーのナレーションなんかをやったら…もうクラクラするでしょう。

  『この声誰?』から始まって、検索して雄也のイケメンぶりを知り、Hey!Say!JUMPに堕ちる道筋ね笑。

  

伊野尾慧

  はい、ラストはいのちゃん。いのちゃんは今週のメレンゲで、とうとうバク転をマスターしたね!頑張る姿、努力している姿を見せる事を嫌がるいのちゃんが、おデコ全開でプルプル震えながら筋トレしていたり…堂々とカッコ悪いところを晒している姿は…逆に凄くカッコよかった!

  いのちゃんの強みは…実は情熱的で、負けず嫌いで、誰よりも根性がある事をファン以外は知らないことじゃないか笑笑。

  伊野尾革命を経てもまだ、世間に晒していない面がたくさんある。可愛いなんて、もはや、いのちゃんの魅力のほんの一部なんだ。むしろ、もう可愛くなくていいとすら思う。もっと泥臭く、男らしい、ホントのいのちゃんが見たい。『可愛い』とか『美しい』は、そのままで自然に溢れてきちゃうんだから大丈夫!

  と、いうわけで…とうとうバク転をマスターした、男臭い新生伊野尾慧には…もちろん、大学時代に打ち込んだ建築を前面に出した仕事をして欲しい。深夜枠で、なんならBSとかでさ、日本中、世界中の美し建築物を訪れて…ひたすら解説するの。

  素人にはわからないような、難しい建築の用語などもバンバン出しちゃって…解説は字幕でね。…設計した建築家の人物を掘り下げたり、建築家と対談したり…。

  玄人受けする、技術系の男性をターゲットにした、建築万歳みたいな番組をやってもらいたい。可愛いいのちゃんは無理して出さなくて良いから。それを観るあたしらファンの姿勢としては…いのちゃんの話はひとつもわからないけれど、頬を紅潮させて、目を輝かせて語る、それはそれは美しい伊野尾慧をただただ愛でる。そんな番組笑。

  で、Hey!Say!JUMPに技術系男子ファンが流れ込むわけ笑笑。

 

じゃあ、グループとしての新規事業ってなんだろう?

  今まで通り、年に1.2本のコンサートツアーと、何曲かの新曲のリリース。昼に移転した『いただきハイジャンプ』の他に冠番組をもう1本…できればゴールデン枠で!(←欲張り笑)

  あとは…個人の仕事をひたすら充実させて欲しい。Hey!Say!JUMPの強みは人数の多さだ。9人一人一人が個性を最大限に発揮して、その魅力をそれぞれが世間に放てば、自然に国民的アイドルへの道が拓けるんじゃないかな。

  今回のゆうてぃの一万字インタビューで、Hey!Say!JUMPの仲の良さ、団結の固さは本物だと確信した。(←今度、記事を書きます) しっかりしたホームがあるから、メンバーは安心して個人の仕事に邁進して欲しいなぁ。それぞれが外でいい仕事をして、Hey!Say!JUMPに還元して欲しい。

  11年目以降もさらに進化して、素敵なHey!Say!JUMPでありますように!f:id:hirunekotan:20170924063741j:image

コード・ブルー3完結!大ちゃん、お疲れさま!

大ちゃんお疲れさまでした!

   コードブルーが最終回を迎えた。

  我らが有岡大貴くんが演じる名取先生が、回を重ねる毎に成長して、魅力的になっていくのを感じた。『こどもつかい』の時から思っていたけれど、大ちゃんは演技が上手いよね。安定感があるっていうか…安心して見ていられる。

  大先輩の俳優さんや女優さんの中に入っても、堂々としているのは…やはり肝が据わっているのかも知れない。(←by 9月13日(いただきハイジャンプ』笑)

  最終回では、偉大なお父さんにきちんと対峙できてよかった。緋山先生に頭を下げるなんて、実は良いパパだったんだね。名取くんが拗ねていただけだった笑。f:id:hirunekotan:20170920160623j:image

『父さん、俺は翔北で救命医を続ける。ここでなら、俺、まともな医者になれる気がする。いや、まともな人間になれる気がするんだ』

名取くん!よく言った!

 

予告が意味深すぎだよね〜笑

  最終回も良いシーンがたくさんあった。もちろん大円団だとは思うのだが…ひとつ言わせて!先週のラストシーンでトンネルが崩落し、藍沢先生が生き埋めになったのかとヤキモキしていたので、わりと大したことなく、起き上がったのを見て…思わず『おいおい!そりゃないわ』と突っ込みたくなったよ〜笑。

  逆に藤川先生が大変な事になって、やけに死亡フラグがたっている気がして『藤川先生を殺しちゃったら、もう二度とこの脚本家、監督のドラマは見ないぜ!』とテレビに毒づきながら観ていたわ笑。こちらは予想を裏切ってくれて、藤川先生が無事に生還してくれて、ホントに良かった。

 

藍沢くん×白石ちゃん

  今回は前二作から、脚本家さんが代わったそうで…『恋愛要素が増えるのでは…?』などと言われていたが、『人間だもん医者だって恋くらいするじゃろう』って程度の恋愛模様で、逆にそれぞれの人間性が深く描かれていたと思う。

  藍沢先生と白石先生はもちろんお互いに惹かれあっているのだろうけれど、清々しいほどの友情を貫いていたね。

  藤川先生が大変な事になっているのを知って、駆けつけようとする白石先生を患者さんの処置をしながらも、ちゃんと観ている藍沢先生。(←すぐにそれに気づいて、藍沢先生をさりげなく促す新海先生も素晴らしい!)

  『藤川先生を死なすわけにはいかない!』と飛び出して行こうとする白石先生の腕をバシッと掴む藍沢先生。f:id:hirunekotan:20170920143506j:image

『そうだ。医者が二次災害に遭うなんてこと、あっちゃいけない。だからお前はここにいろ』

『お前だから信じて任せられるんだ。指示を出すという形で俺たちを護ってくれ……俺が行く!』

あーやまぴー素敵!それでこそ藍沢先生だ。

  ドクターヘリ前で語り合う二人。f:id:hirunekotan:20170920145108j:image

『俺は出会いに恵まれた。お前との出会いも含めて…』f:id:hirunekotan:20170920145312j:image

この表情の白石ちゃん。…藍沢先生の精一杯の愛の告白だね笑。…それにしても、ガッキーは綺麗だ!

 

緋山先生×緒方さん

  緋山先生は情熱的な性格が出ていて、とても素敵だった。最終回も大活躍だったよね。あたしは、4人のフライトDr.の中で緋山先生が1番好きかもしれないな〜。

  前回、足手まといになりたくないと別れを切り出した緒方さんが転院しているリハビリセンターに会いに行った緋山先生。

f:id:hirunekotan:20170920150334j:image

『あたしは、あなたがいるからって夢を失ったりしない。あなたがいるから、夢に向かってもっと努力したいって思える。その身体じゃ私を支えられないって思っているのなら…その分、心で支えて…!』

緋山先生!ブラボー!

緒方さんに『任せとけ!心なら誰よりも丈夫だ』と言われてこの笑顔だ。f:id:hirunekotan:20170920150852j:image戸田恵梨香、大好き!

 

藤川先生×冴島さん

  藤川先生と冴島さんのカップルには絶対に幸せになって欲しい。特に冴島さんは、ママにしてあげたいなぁ。この2人はお互いを思いやっている姿がとっても美しいよね。

  ヘリを降りる決心をした藤川先生に

『ホントに一般整形に移って外来をこなす日々を望んでる?』

と聞く冴島さん。で、 藤川先生に

『はるかは何で俺を選んだの?』

と聞かれて

『あなたは一緒に歩いてくれる。私が元気な時は一緒に走ってくれて、疲れている時は一緒に腰を下ろして笑ってくれる。……先に行く事ができる時も…待っててくれる。……でも、あたしの為に、行きたくない所に行こうとしないで欲しい。あたしは、あなたの選んだ道を、いっしょに歩きたい。ホントにいきたい道を歩いて…!』

f:id:hirunekotan:20170920151937j:image

素敵なシーンだなぁ。藤川先生かっこいい!

 

この坊やがMVP!

  この坊や、今回のMVPでしょ。暗いトンネルをよく歩いてくれたなぁ。ちゃんと2000数えたんだね!f:id:hirunekotan:20170920152745j:imageこの子に気付いてくれた横峯ちゃん、ありがとう!

  藤川先生が挟まれている事をちゃんと伝えてくれて、ホントによかったよぉ。この子こそ、大人になったら医者かレスキューになるんじゃないかな。

 

女の友情。横峯ちゃん×雪村ちゃん

  それから、女の友情ね。毎回、白石、緋山組の友情が素敵だったけど…最終回はこの若い2人のシーンが良かったよね。f:id:hirunekotan:20170920153718j:image雪村ちゃんが、落ち込む横峯ちゃんのほっぺをムニィとつまんで『頑張ろう!』って言う。この後の横峯ちゃん笑顔が可愛い。f:id:hirunekotan:20170920153919j:image

 

新海先生が好き!

  それからひるねこ…この人が好きです笑!安藤政信さんが演じる新海先生。

『俺は許されなくていい。藍沢を許してやってくれ』f:id:hirunekotan:20170920154736j:image

安藤政信さん、『聖者の行進』の頃から好きだった。(←知ってる人いる?)現在42歳だそうだけれど、風貌は若い頃とさほど変わらないような…笑。

 

映画化!

  他にも橘先生の息子さんの件や、灰谷くんの件など、ちゃんと伏線を拾ったね。良い最終回でした!視聴率が示している通り、毎週楽しみなドラマだった。

  そして、映画化が決定したね。まだまだ楽しみは尽きない!もちろん新海先生…出演しますよね⁈

 

薮ちゃんお疲れさまでした!#ウチの夫は仕事ができない

無事に完結!

  我らが薮宏太出演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』が無事に完結した。ところどころ、『ん?』と思う部分はあった。つかポン&サーヤ夫妻の理想的過ぎる夫婦像に、へそ曲がりのひるねこは、少し胸焼け気味だったりもした笑。…でも、錦戸亮くんや松岡茉優ちゃんの演技に毎回泣かされていたわ。観終わった後に、とても幸せな気持ちにしてくれるドラマだったとは思う。

 

少しだけ、ひるねこの感想を言えば…

  『子どもは3歳までに一生分の親孝行をする』って話を聞いたことがある。天使のような笑顔で親にたくさんの事を教えてくれる。そしてつかポンも言っていたように、一生忘れられない思い出をくれるんだって。ひるねこだって子どもたちが小さかった頃を思い出すと心が温かくなるわ笑。それはそれは楽しかった笑。

  …そう、それはそうなんだけど〜
  だからって、男子全員が育メンになる必要はないじゃん。家族を想いながら精一杯働く選択肢もあるし、ワーキングマザーだっていいよ。そもそも、子育てを女性の特権だって思ったってよくない?なにがなんでも、両親揃って育てなければならないってことでもないよねぇ。

  最終回に向かって、みんなが育メンバンザイな感じになるのには、少し違和感があった。土方さんには悩みながらも会社を優先する、仕事の鬼でいて欲しい。田所ちゃんも、会社では嫌味なほど仕事が出来る男であって欲しい。それはその人の生き方だし、個性じゃないの?
  前回、つかポンの仕事が忙しくなって、寂しくて、あっさり家出しちゃったサーヤにもちょっと違和感があったんだよね。あの時…マタニティーブルーもあったのかしらね笑。随分…自分を押し付けるなぁ…なんて思っちゃった。黙って家出されたら、探さざるを得ないもんね。黙って家出する前に『もう少しこうして欲しい』って言ったら良かった。ひるねこはそういう子が好きだ。(←どうでもいい笑)  いやだけど…それじゃあ一般家庭と変わらないもんね。それじゃあ、ドラマにならないね笑。

 

田所ちゃんの成長

  ひるねこ的には毎回、田所くんの成長が楽しかった。最初、あんなに嫌味な後輩だったのに、バカにしていたつかポンを『アニキ』と慕い、懐き、最終回ではキノコの帽子をかぶってつかポンの助手として、子どもと戯れるまでになった。f:id:hirunekotan:20170917150842j:imagef:id:hirunekotan:20170917150850j:image首を傾けてアニキの話を聴く田所ちゃん、可愛い〜!

 

愛するドリー

  何が田所ちゃんを変えたのか…?そりゃもちろん、愛するドリーの存在だろう。あんなに尖っていた田所ちゃんを、あっという間に可愛い彼ピッピにして『陽タン』と呼ぶ…笑。ドリー恐るべし!

  田所ちゃんの甘えん坊気質を見事に引き出して、可愛い年下彼ピッピにしちゃっているんだよね。ドリーの包容力、半端ない笑。

 そして、どこか子どもっぽかった田所ちゃんを大人の男に変えたよね〜

f:id:hirunekotan:20170917154459j:image

プロポーズシーンの田所ちゃんの眼差し。カッコイイ!f:id:hirunekotan:20170917154603j:imageあぁ、薮さま!素敵!

……いやドリーはスゴイわ。あの田所ちゃんにこんな真摯な男らしい顔をさせられるなんて…。

 

結婚式!

  そして、最終回の見所は…何と言ってもラスト間際の結婚式シーンだ!(←え?)

f:id:hirunekotan:20170917145941j:image毎週楽しみだったミュージカルシーン。今回は一際華やかだった〜笑笑。

 何はともあれ、毎週楽しくて、毎回泣けたドラマだった。…そして、Hey!Say!JUMPのコンサートにドラマのチームで来てくださったそうで…そしてみんながアイドル薮ちゃんを『カッコイイ!』って褒めてくれていて嬉しい!ありがとうごさいました。

雄也の選ぶ言葉が好き!高木雄也の10000字インタビュー

  大変、大変!急がないと次号がでちゃうよ!

…というわけで、今日は高木雄也の1万字インタビューについて書こう!

  今回の記事もすこぶる長いので目次をつけておくね。お好きなところから読んでくださいな。…でも、お時間のある方はぜひぜひ、一気に読んでね〜!

 

 

雄也の反抗期…『ごくせん』の頃

  年表によれば雄也は、14歳でジャニーズ事務所に入所して、2ヶ月後に舞台に出演している。その後も順調に仕事をこなして、Hey!Say!JUMPデビュー後、2008年に人気ドラマ『ごくせん3』の主要生徒に抜擢される。

  ジャニーズWEST中間淳太桐山照史の他に、三浦春馬、三浦翔平など、現在大活躍の沢山の若手俳優と共演した。(←三浦翔平は今期のドラマで2本の刑事役を演じているが、特に『僕たちがやりました』のちょっと錆た感じの飯室刑事を観ると…時の流れを感じるわ〜)

  その頃の雄也は…反抗期だった笑。演じていたのが不良の役だったのもあっただろうし、年齢的なものもあったのだろう。

  『Your Seed』のPV撮影の時には態度が悪くて事務所の人にかなり叱られたそうだ。…『ごくせん』撮影中だった雄也はみんなと振りの練習ができなかった。夜中に1人で練習してやっと覚えた振りが、当日変更になっていた。それでもやっと踊り切ったら『ちゃんと笑って』と言われて…。

  だからと言って、反抗的な態度はとってはいけない、プロなんだから。多分ジュニア歴がそれなりに長い薮ちゃんや光くん、いのちゃんなんかなら『はい、すみません』とか言って、ちゃんと笑ったんだろうな。

  でも、雄也は当時は自然体…等身大の高校生のままで、仕事をしていたんだね。それは叱られても仕方ない。思うに…今でも雄也は自然体で仕事をしているんじゃないかな? 今はそこが雄也の魅力になっているような気がする。

 

その頃の薮ちゃん

  雄也はこの頃、Hey!Say!JUMPのメンバーといるよりも、地元の仲間や『ごくせん』の共演者と過ごす事が多かった。『このままジャニーズのアイドルを続けていいのかな?』と迷っていた時期だそうだ。…そして、我らが最年長、頼れる男、薮宏太の登場だ。

  『ごくせん』の仲間と遊んでいる雄也のところに薮ちゃんが乱入してくる。

  当時、雄也は薮ちゃんの事を

『真反対というか、もし同じグループじゃなかったら、いちばん友だちにならないタイプだと思っていたから。なんか違う世界の人のように見えていた』

  なるほどね。やぶひかは、ジュニア時代スーパースターだったから…初期の頃はメンバー間に溝のようなものがあったのかもしれない。

『ザ・ジャニーズっていうかさ。あの頃遊んでいた仲間も、突然割り込んできた薮のこと"なんかジャニーズしすぎてる"みたいなこと言ってて。集団の中でひとりだけ毛色がちがったからさ』

小さい頃からジャニーズで、アイドルをしながら成長していった生粋のアイドル薮宏太…やっぱり『ごくせん』ファミリーとは毛色が違ったのかな…。

 『だからこそすごいよね。そんな状況に、ひとりで乗り込んでくるって』

  そうだよね。そういうところが男らしい。だから帝王と呼ばれるんじゃない?薮ちゃん自身はインタビューで

『なんか、ごくせんのメンバーとばっかり仲良くしてる高木に嫉妬していたかもしんない。"なんでそっちとばっか仲よくしてんの。おまえはJUMPだろ!"って。高木がほかで楽しそうにしてんのがイヤだったていうか笑』

  なんてサラッと言っているのがカッコよい。さすが薮さまだ。

『俺は握った手を乱暴に振りほどこうとしたのに、いちばんジャニーズっぽかった薮が、その手をつかんで離さなかった。だから、今も俺はここにいる』

  このあたり、雄也の言葉が詩的だなって思った。先日のラジオ『ベイジャン』で未公開の詞の一部『好きって思って    好きって言いたい』を聞いた時も思ったけれど、雄也には作詞の才能があるな、きっと!

『俺は今日まで2度メンバーに救われたと思ってて。最初に助けてくれたのが薮だよ』

  うん、よかった。ホントに薮ちゃんが雄也をしっかり捕まえていてくれて…。

  

雄也が見るメンバー

  雄也はきっと、ほとんど学校の勉強をしないで大人になったのではないかと思う。だから、自分の体験していないことに関する知識は皆無ではないかと思われるけれど(←ベイジャンの初心者クイズなんか…)でも実は頭が良くて、状況を把握するのが上手いと思う。

  以前、確かバズリズムにHey!Say!JUMPが出演した時に、メンバーへの不満をお互いに出し合うという企画があったが、雄也にだけは誰からも不満が出なかった。メンバーのことをよく見ている雄也はメンバーに対して、とても気持ちのいい接し方をしているのだと思う。

  今回のインタビューでも、メンバーを見る目はもちろん暖かく…しかし鋭い。

 

雄也が見る岡本圭人

『今、フィーチャーしたいのは圭人』

と語る雄也。

『2年以上、いただきハイジャンプをやってるけど、圭人がひとりでロケに行った回がイッチバンおもしろかったからね』

  …はい!同感です!1番かどうかは別として(←ひるねこは"ビビリ三銃"も好き)圭人の"最速の滑り台"の回はホントに面白かった。…記事にもしているので、よかったらどうぞ↓↓↓ 

www.hiruneko.info

  ところで、雄也は圭人が面白いことにちゃんと気づいているだけでなく、圭人の『苦しみ 』もちゃんとわかっている。

『今イジられてんのイヤだろうなとかってわかる』

『…やっぱりあいつ悩んでる部分あってさ。メンバーが"英語で言って"って振るだけ話を振っておいて、言ったら誰も笑ってないとかグチってた笑』

  あ〜あるね。メンバーは面白くしようとして言っているのかもしれないけれど、圭人は少し哀しそうにしている様子『いたジャン』なんかで時々見かける。Hey!Say!JUMP、バラエティー下手だなぁって思う部分だよ。人が哀しそうにしている姿は見ていて楽しくない。

『それってジャンプの改善する場所であり、圭人が改善すべき場所でもあると思うんだよね』

  そう。圭人は番組で哀しそうにしてはいけないし、他のメンバーは哀しそうな顔をさせてはいけない。経験不足なのか、程度を超えてキツくなりすぎてしまうところがあるんじゃないかな。

 

雄也が見る伊野尾慧

  以前、光くんがらじらーでいのちゃんを寿司ネタに例えて『芽ねぎ』言ったことがある。『好きな人は好きだから』だそうだが…伊野尾慧という人は、ハマるかハマらないかで、好きキライがスッパリ別れるのだと思う。(←ひるねこは見事にハマったので、いのちゃんが大好き笑…)

  きっと最初は伊野尾慧にハマらなかった雄也が、ここ最近『ごはんを食べるようになって、たくさん話すようになって…』そして、いのちゃんを理解した。

『…"見てくれがちがうだけで中身はいっしょだ。俺らは似てる"って思ったんだよね』

  そう、雄也も伊野尾沼にハマったのである笑。

  おそらく、いのちゃん自身はもっと前から雄也が好きで、仲良くしたいって思っていたんじゃないかな?

 

雄也が見る八乙女光

  最近の光くんのおバカキャラについて

『いいんじゃない。返すスキルがあるから。ただ、どこまで本気で、どこまでがふざけてるかわかんないよね』

  光くんは天然なんだと思う。おバカキャラを演じるつもりなんて最初はなかったんじゃないかな?みんなが喜ぶから…可愛いひかにゃんを笑ってくれるから『いいや、おバカキャラで…』ってなったんだと思う。

  昔のメンバーに厳しかった光くんを

『俺たちは本当になんにもできないところから始まったから。経験値の高かった光くんが憎まれ役というか、キラわれ役にあえてなってくれて、俺たちのケツをたたいてくれたんだよね。メンバーもそれを気づいてるよ』

  と、ちゃんと分析しているところも雄也らしいし、今メンバーにイジられているのは

『言い方がキツイこともあったから内心"はぁ?"って思ったメンバーも多かったと思うよ。そういうのもあっていま、逆襲されてるんじゃない笑』

  なんて言ってるのも雄也らしくて面白い。

 

雄也が見る今の薮宏太

  先ほど『ごくせん』の頃の薮ちゃんが登場したが、今度は現在の、薮宏太についてだ。

『最近リーダー感が、より強くなってきたなって思う』

『考えてることが1コ上か気がした。自分のことだけじゃない、メンバー、グループのことだけでもない。ファンのこと、事務所のこと、薮くんの意見はいろんなことを考えた上での意見だってのを感じて』

  …雄也が薮ちゃんに一目置いているのがわかる。『最初に助けてくれた』薮ちゃんにずっとついて行こうって決めたんだろうな。ちょっと任侠の世界みたい笑。雄也の男気を感じるね。そして、ここでも薮ちゃんの帝王感だ!

 

雄也が見る知念侑李

  知念にバッグ転を教わっているという雄也。いのちゃんも『メレンゲの気持ち』の企画で新体操にチャレンジしているが、その事と繋がっているのかなぁ。『ふたりで一緒にバッグ転決めたらカッコイイんじゃない?』なんて話したのかもしれない。

  知念とは

『…そんな深い話はしないかな。お互い自由人だから。ふたりともメンバーに甘えてるっていうか、メンバーがしっかりしている分、弾けられる。好きなときしゃべって、好きなとき休憩して。お互いそんなだからな』

  そうか。雄也の可愛らしさは誰にでも甘えられちゃうところにあるんだね笑。

 

雄也が見る有岡大貴

  だから、雄也は2学年も年下の大ちゃんにも甘えちゃう。

『ずっと俺の中では、年下なのにお兄さん的存在なんだよね。いっしょにいて安心する人。いっしょだと絶対に間違いはないってくらい信頼してるよ、俺』

  大ちゃんて、童顔だし小柄だし、どこか年より幼く見られがちだけれど、子役時代からのキャリアは長くて、たくさんの経験を積んでいる分、実は昔から実年齢よりも大人だったんだと思う。高校時代にロケでジェットコースターに乗るのを嫌がるいのちゃんを、諭すように説得している大ちゃんは、まさに大人だった。

  そんな大ちゃんの本質をズバリと言い当てている雄也はやはり鋭い。そして、年下の大ちゃんに頼っているって公言しちゃう雄也は、正直だなぁって思う。

 

雄也が見る中島裕翔 

  子どもの頃の裕翔が真面目すぎてとっつきにくかったと語るメンバーは多いが、雄也から見た裕翔はとても具体的で、幼い裕翔の姿が目に浮かぶ笑。

『真面目だった。冗談マジで通じなかった。ふざけて"ウザッ"とか言うと、"メンバーに汚い言葉使っちゃいけない"とか本気で注意するタイプの人だったから』

  雄也と裕翔の年齢差は3歳。雄也は早生まれなので、4学年離れている。だからよかったんだと思うよ。このふたり、年齢が近かったら喧嘩ばかりしていたんじゃないかな?当時雄也が使う言葉は、『ウザッ』とか『ダルッ』とかばっかりだったんじゃない?そのたびに裕翔に注意されたりして笑。

  今、成長した裕翔の事を語る雄也の言葉がとても好きだ。

『ジャンプの集合写真で、もしみんなが楽しそうに笑っていたら、その笑顔のきっかけは、きっと裕翔だよ』

  …ところで、ひるねこの記憶では…メンバーの中で、いのちゃんだけが裕翔が真面目すぎだった時代を語っていない。

  裕翔の変化についていのちゃんが語ると事はいつも『小さくて可愛かったのに、いつの間にか大きくなって、カッコよくなった』じゃない?いのちゃんは小さな裕翔がホントに可愛かったんだろうな。

  そして、いのちゃんも"仲間に汚い言葉を使ってはいけない"と言われて育てられたタイプの子なんだと思うよ。きっと、裕翔の真面目時代の行動を理解できていたんだよね。(←ひるねこの主観です)

 

雄也が見る山田涼介

  ひるねこは今回のインタビューで、山ちゃんを語った部分が一番好きだ。雄也ってホントにすごい。メンバーをちゃんと見ていて、そして語る言葉が正直で的確だ。

『やっぱ思うよ、山田が調子に乗らないから、グループがちゃんとしてるんだって』

  そうなのよ!それ!

『どこのグループがってことじゃまったくなくて、グループのフロントマンって、"俺はほかのメンバーとはちがう"みたいな雰囲気を醸し出しがちじゃん。本人はそうは思ってなくても。山田は、そういうのがまったくない』

  そう、我らがエース山田涼介はそういう子だ。だから、ひるねこはHey!Say!JUMPが好きなんだよね。

  雄也が悩んでいた時に、メンバーに気づかれないように態度に出さないでいたのに、山ちゃんだけが気づいてくれた。

  『俺はそこで悩んでたことを打ち明けたわけじゃなくて、"大丈夫?"って言われて"大丈夫だよ"って答えただけなんだけどね。でも、山田のそのひとことで、スッと悩みはなぜか消えて。もしかしたら、悩んでいることに気づいてほしいって、どっかで思っていたのかもしれない』

  …この話、『そう遠くない最近のこと』だそうで、けっこう生々しい。(←ネットで一時話題になっちゃったあの時の事かな?)…雄也の心の中にズカズカ入っていくわけではなくて、ただ『大丈夫?』って声をかけるのが山ちゃんらしい。

 

大切な仲間だから 

  雄也がメンバーに対する気持ちも素敵だ。

『まあ、ふつうにメンバーが好きだよ。好きだからこそ、他のグループより下だって思われたくないっていうかさ。大切な仲間だから。ジャンプの事をしょぼいとか思われたら、ちょっとイラっとするし。メンバーがすごいこと、俺は知ってるから。メンバーのすごいところって、メンバーがいちばん知ってるからさ』

  雄也のこういうところ…男らしくて、すごく好きだな。一度仲間って認めたら、ずっと仲間だし、きっとメンバー全員が大好きなんだ。なんならメンバー全員を尊敬しているのかもしれない。

『ドラマの収録の後にライブのリハーサルや取材を受けたりすることだってある。で、翌朝までにセリフを入れて、またドラマの収録現場に平然と出かけてくメンバーの姿とか、俺は見てる』

『でもさ、アイドルって、どっか心の中で、コンサートで目の前にいる人たち、テレビの前にいる人たちに、自分たちを見て笑顔になってほしいって思ってやってんだよね。だから俺は"アイドルって、ジャニーズってすげー‼︎"って気づいたよ。きっとメンバーの背中に教わったんだと思う』

  『ごくせん』の頃の雄也からは想像できない、成長ぶりだ。メンバー愛、ジャニーズ愛が半端ない。雄也はとても愛情深い。

  "10周年をともに迎えるメンバーにメッセージを"と言われて

『ないんだよな〜。別にないよ』

『だって嬉しいときも、楽しいときも、どんなときだって、その瞬間に言葉にして伝えるつもりだから』

『まあでも、みんなの家に行ってみたい。俺の家にも来てほしい。もっとみんなとごはんに行きたい。くだらない話をいっぱいしよう。これからのジャンプの話を、もっともっとしよう…』

  雄也の言葉が好きだ。優しくて温かい。そしてどこか詩的だ。雄也はもっと作詞をしたらいいのになぁ。光くんとも、薮ちゃんともまた違う、素敵な詞ができそうだよね。

 

恋人みたいな存在です

   雄也が語る、あたしたちファンについても、温かくて、愛に溢れていて嬉しくなる。

『(ファンは…)恋人みたいな存在です笑』

『なんかあったらすげー怒るし、いっぱい心配もしてくれる。仕事が決まったときなんか、俺以上によろこんでくれる。なんかもう、彼女みたいだよ』

 お、おう…!確かに…!

 雄也に『彼女みたい』と言われて、ちょっと有頂天になったところで、今日の記事はおしまい。

f:id:hirunekotan:20170912165122j:image

 

アラフォージャニーズ座談会からHey!Say!JUMPの未来を想う

 今回の記事は、思いのほか長くなってしまったので…見出しをつけてみたよ。お時間が許せば、全文読んでくだされば嬉しいし、時間のない方は興味のあるところだけ、さらっと読んでいってくださいな笑。(←でもいつか、全部読んでね〜笑)

 

 ラフォージャニーズ座談会!

  国分太一くんが出演しているTBSの朝の情報番組『ビビット』…出勤の遅い日は『めざましテレビ』を後にチャンネルを変えて『ビビット』に流れるのがひるねこの日課である。

  そのビビット7/26日の放送回に『アラフォージャニーズ座談会‼︎㊙︎エピソード大告白』というコーナーがあった。TOKIO城島茂さん、山口達也くん、国分太一くん、V6の坂本昌行くん、長野博くんの5人が集まって、ジャニーズとして過ごした自分たちについて、それこそ赤裸々に語っていた。番組の内容はYouTubeにアップされているので、興味のある方は検索してみてください。

 

まずね、5人の関係性は…

年齢→城島(47歳)、坂本(46歳)、山口(45歳)、長野(45歳)、国分(43歳)…※山口くんは早生まれなので、坂本くんと同学年

入所年→長野、城島(1986年)、坂本、山口、国分(1988年)

デビュー→TOKIO(1994年)、V6(1995年)

  おぉ、彼らが入所した頃、Hey!Say!JUMPのメンバーはだれも生まれていないんだね!『TOKIOカケル』にJUMPメンバーがゲスト出演した時に誰かが言っていたっけ…『JUMPメンバーはまだタンパク質にもなっていない』って。この2つのグループにSMAPを加えて…まさにひるねこと同世代だ。

 

 平家派ってご存知?

  そして、この5人は一時同じグループだった。『平家派』という名前で、光GENJIのバックダンサーをやっていたそうだ。知らなかったな〜!

  当時は延べ30人以上が参加していたそうだが、2008年にNHK少年倶楽部プレミアム』で、この5人+井ノ原快彦くん(V6) の6人で再結成している。大人の平家派もいい!(←youtubeでどうぞ笑)

  さらに、この平家派にかつて、反町隆史さんも本名の『野口隆史』で参加していたそうだ。あぁ、ジャニーズの歴史は奥深い!知らないことだらけだ笑。

  で、その平家派は当時、雑誌組や踊り組、(←さらにテレビ用やコンサート用などいろいろな編成があったらしい…)に分かれていて、長野くんは踊り組、今回出演の他の4人は雑誌組だった。雑誌組はビジュアル重視?踊り組はダンス重視ってこと?

  なるほど、V6兄さんたち特にトニセンは長野くんだけでなく、しっかり歌えて踊れる印象だ。ジュニア時代にしっかり鍛えられていたんだね。

 

ジャニーズに入ったきっかけ

  番組では、5人のジャニーズ入りのきっかけも言及している。

 長野くん、坂本くん、山口くん、国分くんは、履歴書を送ってオーディンを受けるというスタンダードタイプ。

  城島リーダーは、大阪で1人でジャニーさんからステーキをご馳走になりながら、面接をうけたそうだ。ジャニーさんから名刺をもらい『なんかあったら、連絡ちょうだい』と言われた。

『名刺?』『ジャニーさん、名刺あんの?』とざわめく他の4人。プレスしたような竹の皮の名刺をお持ちだったそうだ笑。

  ちなみに…嵐の松本潤くんは、履歴書は送ったものの、オーディンなしでジャニーズ入りした。履歴書の出来がよほどよかったの?いやいや、それもあるだろいけれど、松潤は持っているんだよ、運を…。

  東山紀之さん(少年隊)は渋谷のスクランブル交差点で車に乗っていたジャニーさんの目にとまり、直接スカウトされた。それもスゴい偶然だよね。運命を感じる!

  HiHi Jetの猪狩蒼弥くんは、ローラースケート場でジャニーさんからスカウトされたそうだ。この子…少し前に雑誌で見たときには『ん???』て感じだったんだけど、今はスゴく精悍になっていてとてもカッコいい。切れ長の目元と、端正な横顔が素敵!さすがジャニーさんだ。カッコよくなる子ってわかるんだね!

 

魅惑のジャニーズ合宿所

  番組ではジャニーズ事務所の合宿所についても触れていた。古き良き時代…ジャニーズの若いアイドル達は親元を離れて、合宿所で生活していた。そこで、礼儀作法や心の在り方など、いろいろなことを学んだんだろうね。

  ビリヤード台や、コンピュータゲーム(昔、あちこちの喫茶店に完備されていた、インベーダーゲームみたいなヤツかな笑?)日焼けマシンまで完備されていたとか…!

  国分くんが嬉しそうに『カルピス飲み放題だった…』って言っていたのが印象的だ。城島リーダーは『水が美味しかった!』あぁ20年も前だもんね。水をかったり、浄水器ごしの水を飲んだりすることがまだ、少なかった時代だよ。

 

ジュニアに派閥? 

  当時ジュニアには派閥があり、城島リーダーと坂本くんは仲が悪かったらしい笑。達也くん曰く『坂本が一方的にリーダーを嫌いだった』そうだ笑。

山口『レッスン場であまりしゃべんないし…』

城島『自分自身があまりレッスンをしなかったんで…取材くらいしかなかったの、仕事が。だからあんまりダンスチームと接点がなかったんだなぁ』

  若い頃の坂本くんてかなりとんがっていたんだろうなぁ。スタジオの背景に貼られたジュニア時代の写真はちょっとヤンキーっぽい笑。『バタフライナイフ』という異名をお持ちだったとか…笑…なんかわかる。

 

ジュニア時代の葛藤

  今も昔も、ジュニア達の葛藤は同じだ。仕事に呼ばれたり、呼ばれなかったり…毎日必死で過ごす日々なんだね。

坂本『挫折の連続だった。誰かがジュニアで雑誌とかテレビの仕事とか出ていたら、もう腐ってたもんね。あぁ、もう呼ばれないんだ。あぁ、もう終わったって…』

国分『とにかく何かあると"終わった"って、俺らずっと言ってたもんね〜』

  今のジュニアだって、そういう葛藤は同じだ。でも、この頃のジュニアたちは合宿所で毎日顔を付き合わせていたから、今よりも、もっとキツかっただろうな。テレビの仕事から帰ってきた仲間をどんな顔で迎えたんだろう?

  Hey!Say!JUMP伊野尾慧くんも『メレンゲの気持ち』(←薮宏太くんのゲスト回)で『しばらく仕事に呼ばれない時期があった』『家でミュージックステーションをつけたら薮が踊っていた』『俺はダメだったのかな〜って思ってた』なんて話していたけれど、合宿所がない時代でよかったよ笑。

  薮ちゃんといのちゃんが合宿所で生活していたら…もっと、ライバル心が激しかったと思うなぁ。

 

トニセンは苦労人?

国分『長野くんはスゴい体験をしている。後輩が先にデビューしたりとか、後輩のバックで踊ったりとか…モチベーションとしてはどうだったの?』

長野『やるしかないなって感覚だった』

国分『誰のバックについていたの?』

長野『KinKi Kidsとか…』

国分『それを坂本くんは見てたんだよね?』

坂本『うん、なんとも複雑な気持ちよ。実際踊っているし、羨ましいのと…お前ホントにそこでいいのかって思っちゃう』

  KinKi Kidsの入所は1991年。長野くんの5年も後だ。年齢差は7歳!うん、これは…坂本くんの気持ちもわかるよ。あきらかに世代の違う後輩に先にデビューされて、そのバックで踊るなんて…。この頃の苦労が、今の長野くんのどこか達観して周りを見ているようなオトナな雰囲気を作り出しているのかもしれない。

  そして、坂本くんと長野くんはしばらくジャニーズから離れていた時代もあったそうが…この辺は以前書いた記事とかぶる部分もあるので省略するね。↓↓↓

www.hiruneko.info

 

デビュー後…V6の場合

  で、先ほども書いたように、TOKIOは1994年、V6は翌年1995年に晴れてデビューするわけだが…どうも、デビューしたら安泰…というわけでもないんだね。

坂本『V6は年齢差がジャニーズ事務所のグループの中でも一番差があるので…』

なるほど!最年長の坂本くんと最年少の岡田准一くんの年齢差は10歳だそうだ。しかも、デビュー当時はカミセンの方が断然人気があったんだよね。ジュニアのトップだった剛健コンビ(森田剛くん、三宅健くん)はもちろん、人気番組『たけしの元気が出るテレビ』の企画から出てきた岡田くんも、話題性があったはずだ。対して、トニセンの上2人はジャニーズからフェードアウトしていたわけだし…。

坂本『歳が離れすぎていると、ケンカができない。言い合う事ができない。だからケンカが出来なかった分だけ、下のカミセンはいろんな思いをためるしかなかった。それがどっかで出た時に歪みが生まれ始めて、会話もままならない』

国分『それでV6は解散しそうになった?』

坂本『解散て言葉はね、ちゃんとはでないけど、どっかしらでみんなが、よぎってたんじゃない?もしかしたら…みたいな。だれも言葉に出す勇気はなかったけれど…』

  なるほどね〜!デビュー当時、岡田くん14歳、坂本くんは24歳。その差10歳。しかもトニセンは3人とも経験豊富だ。対して岡田くんにはジュニア歴がない。これは辛いね。

  Hey!Say!JUMPでも、なんとなく同じような構図があったよね。経験豊富な薮くんと光くんが、若くて人気のある7ちゃんたちを支える。光くんがトンチンカン(←今でいう八乙女ポイント)な事を言っても、7ちゃんはその場では何も言えなかった。光くんに突っ込めるようになったのは、つい最近だとも言っていた。

  V6ほど年齢差がないことと、光くんが、ツッコミどころ満載な人だったことが、JUMPの救いだったのかもしれない。

 

TOKIOの場合

国分『うちもありましたよね。あんまり話さない時期があったりして…ギクシャク…じゃないんだけどね』

山口『普通には仲いいんだよ。仲いいんだけど、なんか、活動するにあたってとか…』

国分『まぁ、音楽の仕事に関して話さなくなったという時期があって、他のバラエティー番組では話すことはあるんだけど、一番大切にしなきゃいけない音楽に関しては、遠慮がちになったりして…あいつに任せとけばいいんじゃないかなとか…話さなくなってきた時に、ちょっと、変な空気流れましたね』

  やっぱり会話って大事だな。最年少長瀬智也くんと最年長の城島リーダーとの年齢差は8歳。しかも、ジュニアで人気があった長瀬くんはTOKIOの初期メンバーではなく、時折参加する感じだったらしい。

  今でもメンバーに敬語で話す長瀬くん…少しだけ、メンバーとの溝があったのかもしれないね。

国分『誰かが解散て言う前に、一回5人で集まろうってなって…。改めて腹割って話したわけですよ。そうすると、みんな話してないからあいつがそんな風に思ってたのかとか、そんな気持ちだったんだって、始めて気づくわけですよ。それでなんか、話すって大事なんだと思ったよね〜』

山口『なんで言ってくれなかったの…とかね』

国分『スゴく良い会で…俺なんかたぶん泣いたと思う。感極まって…。それが、デビュー10周年を越えてから、そういうことが起きているから…。それで、ステージ1個上がったような気がするよね〜』

  あ、これ『TOKIOカケル』にJUMPメンバーがお邪魔したときに話していたやつかな?

  …それにしても、『デビュー10周年を越えてから』っていうのが気になった。少しギクシャクしながら『鉄腕DASH』やってたのね…。プロだわぁ!

  昔からTOKIOの曲は大好きだったけれど、今もますます良い曲を発表し続けているのは、その話し合い以降、メンバーが自分たちで曲をすべて作ろうと決めたからなんだろうな。『ステージが1つ上がった』って、よくわかる。

 

Hey!Say!JUMPはどうだろう?

  こうしてみると…Hey!Say!JUMPは恵まれている…と思う。9人という大所帯なのに、仲良く10周年を迎えられた。いろんな葛藤があるのはどのグループも同じで、分裂したり離脱したりしまうメンバーがいたりすることもある。

  TOKIOがホントの意味で結束したグループになったのは、10周年を越えてからだというから、まだまだHey!Say!JUMPにもいろんなことがあるかもしれない。でも、きっと乗り越えていかれるはずだ。根拠はある!

 

Hey!Say!JUMPのセンター、山田涼介は調子に乗らない

  まずね、JUMPのセンターがとてもちゃんとしている子だから…。雄也が今回の一万字インタビューで言っているよ。『山田が調子に乗らないからグループがちゃんとしてる』って。…雄也って、すごいよね。お勉強はできないけれど(←失礼…)モノの本質をズバッと見ている。

  うちのセンター、山田涼介がホントに気の配れる、しかも真面目で、ちゃんと努力する子だから、メンバーから不満が出ないんだよ。みんな、山ちゃんになら任せられるんだ。

 

BEST兄さんが優しい

  それから…BEST兄さんが優しい。

  『JUMPing CARnival』のライブDVDで、7が『ただ前へ』を歌った後、背景の映像で7の後ろにBESTが入っていくところ。発売当時に見たときに『Hey!Say!JUMPっていいグループだなぁ』と思ったものだけれど、何度見直しても同じ感想を持つ。7とBESTとそれぞれ個性が違うのだけれど、お互いに尊重している。

  『俺らの方が出来る子だぜ』なんてちょっと思ってるような節のある7ちゃんをBEST兄さんたちが『まあな〜そうかもなぁ』なんてのんびりとした雰囲気で見守っている感じが良い。余裕があるんだよね。

  7ちゃんたちも、このお兄ちゃんたち相手に反発する気なんて起きないよね。4人とも、『いたジャン』のロケなどで、BEST兄さんと一緒になると、なんだか甘えているように見えて可愛い笑。

  f:id:hirunekotan:20170901154609j:image

 

真ん中っ子の有岡大貴がスゴい

  Hey!Say!JUMPの五男坊、真ん中っ子の有岡大貴くん…大ちゃんのコミュニケーション能力の高さがメンバー間の人間関係を円滑にしているのだと思う。

  『ベイジャン』で見せるMCを回す能力の高さがすごい。それに『メイキング』で不意に始まるいのちゃん発信の小芝居に即座に合わせることのできる状況判断力の高さ…。大ちゃんは周りを実によく見ている人だと思う。

  そして、天性の人懐っこさでどんどん人の懐に入っていく。『大ちゃんになら話してみようかな…』と悩みを打ち明けるメンバーも多いんじゃないかな。

  再び雄也の1万字インタビューから引用すると…大ちゃんに対して『ずっと俺の中では、年下なのにお兄さん的存在なんだよね。いっしょにいて安心する人。いっしょだと、絶対にまちがいはないっていうくらい信頼してるよ、俺』…年上のメンバーにここまで言わせる大ちゃんはやっぱりスゴイ。

  このスーパーな真ん中っ子がBESTと7をしっかり繋いでくれているんだね。

 

結論!JUMPは大丈夫!

  デビューから10年。いろんな危機を乗り越えてきたHey!Say!JUMP。これからも、危機はあるのだろう。でも、そのたびに誰かが誰かを助けて…誰かが誰かを支えて…きっとうまく乗り越えてくれると思う。

  かつて最年少の森本龍太郎くんを失ったときには、メンバーみんなが辛かったと思う。当時のことは知らないが、ネットを調べるとファンの悲しみも、かなりのものだったんだね。

  龍ちゃんが謹慎に入って最初のJUMPaperに、雄也は『一度仲間になったらずっと仲間だ』と書いた。いのちゃんのJUMPaperでは、各行の最初の文字を下から縦に読むと『もりもと‼︎ はやクかエってこいよ』になる文章を載せている。

  当時、直接龍ちゃんに連絡できない事情があったのか、ファンの気持ちを考慮してJUMPaperに載せたのかわからないが…メンバーが龍ちゃんを気遣っていたのは確かだろう。

  もう二度と、そんな気持ちを味わうことのないように、メンバーがお互いにお互いの危機を救ってくれるはずだ。

  2017年バージョンの『Viva! 9's SOUL』の歌詞にもある。

『50年先でも僕らは一緒だ』

『100年先だって乗り越えられる』

…ひるねこもぜひ、JUMPの未来を見届けたい…寿命がつきるまでね笑。

  

八乙女光の感性って…『ベイジャン』AYTスペシャル

8/25の『ベイジャン』…良かったなぁ!

  8/18、8/25の2回に渡って『JUMP da ベイベー!』(←毎週金曜日にbayfmで放送。有岡大貴、高木雄也がパーソナリティーを務めている)にAYTスペシャルとして八乙女光くんがゲスト出演したのだが…。
  18日の放送では『初心者クイズ』をしたのだが…光くんの良さがイマイチ発揮されずに終わってしまった印象だ。(←問題がわからずにアタフタする可愛いひかにゃんを期待していた笑!)
  しかし!25日の放送は良かった。番組の最後に、光くんも感想として言っていたけれど…『すごい楽しかった。自由にしゃべれたし…』そうそう、伊野尾慧氏と光くんでやっている『らじらーサタデー』よりものびのびしゃべっている印象だった。自分の番組よりものびのびしているって、どーよ笑。

 

コンパスローズ

  AYTスペシャルということで、冒頭に『孤食ロボット』や『Are You There?』のMVの撮影秘話を語ってくれた後に『コンパスローズ』が流れた。『コンパスローズ』はHey!Say!JUMPのアルバム『smart』に収録されている曲で光くんが作詞している。
  光くんの作詞した曲はどれも名曲なんだけれども、どれも難解で…解ろうとすればするほど、頭がグチャグチャになるんだよね笑。『コンパスローズ』は大好きな曲なので、何とか歌詞を読みくだそうと記事にしたことがあったけれど…どこまで読みくだせたのかわからない。ちなみにその記事はこちら↓↓↓

www.hiruneko.info

  今回の『ベイジャン』で思いがけず光くんの解説が聴けた。

八乙女『結構ファンタジーに考えましたね』

有岡『カモメ生意気に笑う、とかいいですよね』

八乙女『だんだん門限が短くなっていくという…切ない曲なんだけどね…』

雄也『ヘェ〜』

有岡『門限が?』

八乙女『あと少し(一緒に)居たいんだけど、門限があるっていう…ちょっと少年少女を描いた…』

雄也『ヘェ〜そうなんだ。…ワンピースとかいけそうだけどな…』

有岡『当時もみんな言ってたよね。ワンピースもいけんじゃないかって…淡い期待は持ったね〜』

  そうだよね、確かに一部分は『ワンピース』っぽい…でもこの曲、快晴の海に浮かぶ船上と夏の夜の少年少女の情景が行き来するんだよね。やはり難解です笑。…でも瑞々しくて大好きな曲だ。

 

独特の感性…

  その後『ベイジャン』では、光くんの独特の感性が炸裂する。

八乙女『白と赤の蒲鉾あるじゃん…あれ、想像だけど、口の中で赤い部分を残して、白い部分を先に食べて、赤い部分を最後に食べるって食べ方する笑笑!』

有岡『…どーゆうこと?想像だけどって?』

  優しく聞いてくれる大ちゃんに、光くんが嬉しそうに解説しているのだが…ごめん、あたしにはよくわかんない笑笑。らじらーだと、いのちゃんに『全然わかんねーよ!』とぶった切られるところだろうが…大ちゃんは優しい。

有岡『なるほど、なるほど!なんかわかるかも…無意識にやってるかもしれない』

雄也『やってないだろ、絶対わかってない笑!』

  

『ベイジャン』ではのびのび…⁈

  大ちゃんが光くんの、凡人にはよくわからない天才的な感性を優しく受け止めてあげるから、光くんがのびのびと話をしているよ。リラックスしているせいか、あまり噛まないし笑。

  いのちゃん、らじらーでも少し光くんを甘やかしてあげてみてはどうかな笑?らじらーでは光くんが独特の感性を封印しちゃっているんじゃない?無理して常識人のフリをしているような…笑笑。

  八乙女光くんは『たこ焼きを食べるときに、先に周りを食べてからタコを食べる。そして吸盤は別に食べる』…さらに『キノコはかさと石づきを別に食べる』そうだ。さらにさらに、『お姉ちゃんにいじめられたい』(←なにそれ笑) …と衝撃の告白までしてくれた。

 

新作の予感♡

  そして、歌詞をストックしているという話になり…『俺も歌詞をストックしている。ケータイにブワァッてメモる…』と、ストックしている歌詞を見せてくれるらしい!わぁ、光くんの頭の中を垣間見ることができるようで、これは嬉しいね。

有岡『普段何気なく歩いている時とかにパッと浮かぶ?目に映ったものとか?』

八乙女『そう、あとは、韻を思い浮かんだ時とか…なんかあるかな…』

と、スマホを開いている様子…!ワクワク!

有岡『差し支えなければ…ワンフレーズだけでもちょっと発表していただければ…』

八乙女『恋愛系のやつだと…

恋をしたこと

泣いたこと

笑ったこと

頑張ったこと

全ては未来と僕と君へのプレゼント

 高木、有岡『ワッハッハ…』

有岡『…いやいや…笑っちゃダメだよ笑笑!』

八乙女『これをね、バラードとかのいい曲にのせたら…』

うんうん、素敵なウエディングソングなんかができそうだ。作って欲しい〜!

有岡『確かにね、メロディーの力とかありますからね…高木さんは、どう言った感じのを…?』

高木『なんかね、今書いてあったのは

好きって思って  

好きって言いたい

いや、好きって当たり前に言うけど、ちゃんと一回ずつ、好きだっていう気持ちを感じていいたい…』

あ、雄也いいなぁ…。そうだ、雄也の作詞した『Time』も好きだなぁ。

終わりなき永遠を感じてた You & I
サヨナラもべつに いいじゃん いいじゃん 振りはらう
愛してるの言葉も 思い出の中だけ
時計の針止めた フ・タ・リはもう戻らない

  この歌い出しが印象的だよね。『さようならも別に、いいじゃん、いいじゃん』このフレーズが耳に残って大好き。雄也も『好きって思って 好きって言いたい』をモチーフにぜひ新曲を作って欲しいな。

 

  …というわけで、8/25『ベイジャン』AYTスペシャルは収穫がいっぱいの回だった!

 f:id:hirunekotan:20170827182314j:image