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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

伊野尾慧、宮城へ行く。『いの調』がとても優しかった件。

伊野尾慧はよく泣く。

志村どうぶつ園で、ハンディキャップを持った動物を見て泣く。その動物と真摯に向き合った仲間を見て泣く。らじらーで、災害に遭った人を想って泣く。被災してHey!Say!JUMPの歌に励まされた人がいると聞いて泣く。

…その涙を見て、自分も優しくありたいと思う。

そんないのちゃんが、めざましの取材で宮城へいった。あの日に生まれた子ども達に会うために…。

冒頭で、震災翌年から大学の研究室に入り、『何度も現地に足を運んだ』と話すいのちゃん。卒論のテーマは東日本大震災における小中学校の避難計画のあり方』だったという。6年前の震災では避難が成功して小中学校子どもの生存率99.8%という釜石市の例もあれば、逆にたくさんの子どもが亡くなったという例もあった。避難計画のあり方で生死を分ける…そんな研究をしていたんだね。

いのちゃんが研究室に入った2012年、その頃のJUMPといえば…2月に9枚目のシングル『SUPER DELICATE』をリリースしたり、海外公演をしたり、Hey!Say!JUMPが座長の『JOHNNYS'World』が始まったり…順調に仕事が増え大きなグループになりつつあった。そんな中、被災地を巡って街が復興する姿を見ていたんだ…。いのちゃん、忙しかったんだろうなぁ。毎日をどんな気持ちで過ごしていたんだろう…。

番組では2011.3.11に生まれた3人の子どもに伊野尾慧が会いに行き、地震の中で出産したお母さんの話に耳を傾ける。最初は緊張気味な子ども達とも最後には打ち解けて、可愛い笑顔を引き出していた。

2011.3.11。我が家の子ども達は小学生だった。震源から遠い関東ではあるが、生まれて初めての大きな揺れに恐怖を感じて、学校へ迎えに行ったのを覚えている。子ども達が先生に付き添われて集団で下校してくる姿を見て心底ホッとした。

この日に出産したお母さん達はどんなに不安だったろうと思う。分娩直後に分娩室が濁流に流されたと言う方もいた。お母さんはもちろんだが、病院のスタッフのみなさんも命をかけて出産に立ち会っていたんだと思うと、言葉が出ない。この方は3.11に同時におじいさんを亡くしたという。一人のお母さんが

『3.11は娘の誕生日であると同時に沢山の方が亡くなった日。娘の誕生日を祝っていいものか葛藤があった。』

と話しておられた。気持ちがよくわかる。

最後にいのちゃんが

『子ども達に震災を伝えることももちろん大事だと思うが、震災の爪痕を感じさせない街並みを見せて元気に育って欲しいと思った。』

と語っているが、建築を勉強した彼らしい。

今日の『いの調』…たった十数分間のコーナだったけれど、あたしも朝から涙が止まらなかった。いのちゃんのナレーションが優しくて。話を聞く姿が真摯で。なかなか笑顔を見せてくれない子どもを、無理に笑わせようとしないところも、時々涙で声が震えてしまうところも…すべてがいのちゃんらしかった。本気の伊野尾慧の素晴しさを見た気がした笑。

最近『原発避難先でいじめ』と言うニュースを聞くことがある。今朝の『めざまし』でもいじめに遭っている中学生の手記が報じられていた。本当に情け無い。今日の『いの調』がたくさんの人の目に触れて、『原発いじめ』なんてゲスでクズがすることだと多くの子どもが理解してくれたらいい。

 

伊野尾慧とHey!Say!JUMPの関係性を探る。BEST編

先日のうるジャンで『Hey!Say!JUMPのメンバーと仕事をする時に一緒になるメンバーによって自分の立ち位置が変わるよね〜』と話していたいのちゃんと知念…。確かにそうだよね。知念と一緒のいのちゃんはお兄ちゃんらしさを出しつつ、爆発的な面白さだった。

逆に知念側からみると制止を振り切って筆算を始めちゃったり自由過ぎる兄貴ではあるけれど、頭の回転が速いいのちゃんとは絶妙なテンポで会話が進むので、やりやすかったのではないかなぁ。

 すごく面白かったうるジャンいのちね回の記事はこちら↓↓↓

hirunekotan.hatenablog.com

 というわけで…

今回はいのちゃんベースでメンバーとの関係性を探っていきたいと思う。

 

薮宏太×伊野尾慧=兄弟

同期だけれど学年は薮ちゃんが一つ上。オーディションから一緒で…ジュニアでのユニットは違うけれど、子どもの頃からよく知っている幼馴染のような関係である。

Hey!Say!JUMPで伊野尾慧を『伊野尾』と呼び捨てにするのは薮ちゃんだけ。いのちゃんも薮宏太を『薮』と呼ぶ。これはJUMP内で光くんといのちゃんだけ。

*今回資料としてひるねこがガン見したのは『平成タイムジャンパー3』(2016.1.15)、ふたりがひたすらゲームをするヤツである。

まず、いのちゃんは薮ちゃんが大好きである。メンバーだから当たり前だけど、もしかしたら、1番か2番位に好きと思われる。薮ちゃんと2人でいるいのちゃんはホントに嬉しそう。なんでなんだ?タイムジャンパーでゲームをするふたりをひたすら見て…なんかわかった気がする。

いのちゃんは実生活で長男…お兄ちゃんである。普段から、妹さんを大切にしている様子が垣間見える。そしてHey!Say!JUMPでも最古参のお兄ちゃんである。薮ちゃんを除いて…。つまり、いのちゃんが唯一弟でいられる相手が薮ちゃん。しかも薮ちゃんはジュニア時代から常にいのちゃんの前を行く憧れの人だったと思う。2人でいる時はそんな薮ちゃんに安心して甘えているのだ。薮ちゃんと2人の時のいのちゃんは、全て薮ちゃんに委ねて1番自然体で居られるのではないか。薮ちゃんもいのちゃんと2人きりの時は、少しだけ、いのちゃんを甘やかしているように見える。

タイムジャンパーでは後半に圭人、知念と光くんが加わる。すると、今まで弟キャラだったいのちゃんが急にお兄ちゃんになるから面白い。薮ちゃんも他のメンバーがいるといのちゃんにわりと厳しい笑。沢山兄弟がいる中での長男と次男の関係ってこんな感じなのかなぁと思う。

余談だが…

このタイムジャンパーでは"ゲーマー八乙女光" がホントにカッコイイ!黒縁メガネをかけて、さらに指さばきがアップにされているのだが…その指がなんとも色っぽいのだ。見るたびにメロメロなひるねこである笑。(←相変わらず光くんブーム中!)

 

高木雄也×伊野尾慧=王子とナイト

薮ちゃんと同じ学年の高木。いのちゃんより年上なのだが、何故か今だに『伊野尾くん』と呼ぶ。いのちゃんに限らず高木はBESTのメンバーを『〜くん』と呼ぶ。事務所歴を重んじているらしい。律儀な子である。いのちゃんをはじめ、BESTのメンバーは全員『高木』と呼ぶ。

いのちゃんはうるジャンで『自分と性格が似ているのは、知念と高木』だと言っている。(←知念には『ボクは誰にも似ていない』ってあっさり否定されているが…笑笑) いのちゃんと高木が似ているかどうか…よくわからない。ただ、電話で1時間も話してしまうほど2人は気が合うのだろう。

いのちゃんは高木のツッコミが好きらしく、高木の前で安心してふざけているのがわかる。逆に高木をすごく面白くできるのも、いのちゃんだと思う。Mステでの登場シーンも毎回2人で相談しているに違いない。いのちゃんの提案を全て受け入れる高木の様子が目に浮かぶ。

実際の2人はわからないがメディアを通して見る限り、2人は『王子とナイト』だ。伊野尾王子の我儘を全て受け入れる騎士高木雄也…。いたジャンの『夢中企画なすの回』(いのちゃんがなすの国の王子で、高木がナスの国民だったヤツ…)のイメージも大きい笑。OVER THE TOP』のメイキングで少し疲れた様子のいのちゃんに寄り添い笑わせる姿もまさにナイトだ!

 

八乙女光×伊野尾慧=双子

事務所歴ではいのちゃんが1年先輩。学年は同じ。体型もほぼ同じ。いのちゃんは光』と呼び捨てにするが、光くんは『いのちゃん』と呼ぶ。ひるねこは2人の関係性を双子だと認識している。現実的で実務能力の高いいのちゃんと芸術家肌の光くん。体型は似ているが中身は全く違う。お互いに自分の持っていないものを持つ相手を密かにリスペクトしているように見える。

やぶひかはシンメだけど対等ではなくて、薮ちゃんが少しお兄ちゃんだ。いのひかはシンメでなないけれど、JUMP内では全く対等な場所にいると思う。

そして光くんはわりといつもいのちゃんを見ている。いたジャンの『ビビリ三銃士』の回で横綱の絶叫マシンに乗ることになったいのちゃんを見て、ワイプで『やった〜!伊野尾が横綱だ。』とはしゃいでいたり、以前は犬派だったのに猫好き男子で推されているいのちゃんに、ツッコミを入れていたのも光くんだった。お互いにいつも意識している関係なのだろうと思う。

2人でいる時のテンションはさほど高くない。前回のジャンQでは、最初自分のペアが大ちゃんだと思ったいのちゃんは、なんだかハイテンションだったが、光くんだとわかると『あ、お前…⁈』と呟きすーっと落ちついた笑。『おい!光くんに失礼だろっ⁈』とツッコミたくなるが光くんも、しれっといのちゃんの隣に座りふたりで淡々と…しかし楽しそうにクイズに答える笑。

それでもふたりは仲がいい。昨年12月のらじらーの光くんの誕生日企画では、リスナーが考えた光くんへのメッセージをいのちゃんが照れながら読んでいて…それを聴きながら静かに優しく相槌を打つ光くん…!さらに、ラジオなのにハグまでしてしまう二人に悶えた笑。あぁ、いのひかっていいなぁ〜!

 

有岡大貴×伊野尾慧=普通に仲良し

大ちゃんとは、年齢も事務所歴もいのちゃんが先輩。ジュニア時代は同じユニットの仲間だった。プライベートでも時々一緒のふたり。同級生というよりは、仲の良い先輩後輩がしっくりくるかな。大ちゃんと一緒だとやはりいのちゃんが少しお兄ちゃんに見えるから。

みんなが呼ぶのと同じようにお互いに『大ちゃん』『いのちゃん』と呼ぶ。いのちゃんへの『ちゃん!』呼びは大ちゃんが発祥だ。

いのちゃんは大ちゃんが一緒だと安心してふざけられると言う。確かにメイキング映像では2人の小芝居がたくさん見られる。 2人で息がぴったりなときもあるけれど…大ちゃんがいのちゃんの暴走を受け止めきれないときもある。目が戸惑っていたりして…笑。

『いのありはビジネス』なんて話もあるけど(←あたしも半分同意します…) 素のふたりはもっと自然に仲良しなんだろうなぁと思う。そもそも、『可愛いは作れる』と言う伊野尾慧の素は普通の26歳男子だろうし、普通に後輩大ちゃんと仲良さそう。アイドルは誰かがプロデュースして作られたものだとわかっているし、そんなアイドルが好きなのだが…そろそろ、自然体な等身大のHey!Say!JUMPが見たいなぁ。普通に仲良しないのありが見たいなぁと思うのである。

 

というわけで、長くなったが…

人と人との関係は日々進化する。来年の今頃はまた違う関係性のベスト兄さんになっているかもしれない。進化しない関係はつまらないもんね。

いのちゃん×セブンちゃんはまた後日…。

八乙女光 礼讃。ひかにゃんは才能の塊…なのか?

前回の記事を書きながらひるねこの頭の中にむくむくと膨らんだ疑問。光くんはなぜ『村長』が読めないのに名作『Come Back…?』の詞が書けたのか?

前回の記事↓↓↓

hirunekotan.hatenablog.com

ひるねこは伊野尾慧が大好きだ。わけもなく、ただとてつもなく好きなのだが………実は最近光くんが気になってたまらない。なんならメロメロである笑。

メイキングやバラエティーなどでふざけている時の顔とは違う、JUMPバンドでベースを弾いている時や、メンバーを後ろから見守っている時の光くんがいい。そんな時の光くんは、余裕があって少し大人っぽく男らしく見える。我ながら、マニアックで分かりづらいとは思うが…笑。

さて、少し前の記事で山田涼介と伊野尾慧をそれぞれ『有言実行型』『不言実行型』と分類した事があった。

 山ちゃんといのちゃんを比較分析している記事はこちら↓↓↓

hirunekotan.hatenablog.com

その時から思っていたのだが、割と単純で、精神論を信じ、縦の序列を重んじる(←ジャニーズの先輩を大切にしている)山ちゃんは『体育会脳 』である。

対するいのちゃんは『理系脳』…さらに言うなら『技術者系』…分析が大好きで、合理的で少し頑固な性格は職人堅気な『技術者系脳』ではないか。(建築学科卒のイメージ笑)

『〜脳』で考えたら、光くんは『芸術家脳』 だろう。考える前に感じる…感じたままに動く、直感勝負みたいなところがある。いのちゃんが実はよく考えて計算して行動している(←"可愛いは作れる"って名言だ笑)のに対して、光くんは感じたままに、直感で動いているように見える。

少し考えたらすぐに解ることを考える前に発言してしまうから、言い間違えは多いし、おバカに見えちゃう。…スク革で今週も弄られたね…笑。『バカのスピード違反』だって⁈命名した内村さんはさすがだ。光くんの脳内スピードをわかってらっしゃる笑。

 

ところでひるねこは『Come Back…?』を光くんが作詞作曲したと知った時から『光くんは聡明である』と信じている。Hey!Say!JUMPのメンバーでいい詩を書くなぁと思うのは、薮宏太と八乙女光、それから有岡大貴だろうか。

薮ちゃんの詩は短編小説のようだひるねこがベスト兄さん達の曲で1番好きなのが薮宏太作詞の『スクランブル』である。切ないメロディーと当時のHey!Say!BESTの美しいビジュアル、美しいダンス(←もちろん今だって美しい…。でも当時の瑞々しい美しさは…やっぱり若さなのかな⁈)、それにあの詩である。

一番好きなフレーズは"皮肉のような雲一つない空を見上げて、かじかんだ手を空にかざした "の部分だ。美しい情景や登場人物の切ない表情までも見える。上質な短編小説のような曲だ。何度でもリピートしたくなる。

大ちゃんの詩はキャッチーだ。メロディーと歌詞がうまく一体化して耳に残る。

『RELOAD』の"佇む君にmellow mellow"とか『UNION』の"隙を狙って奇をてらう"や"シンボルに掲げるのは三自由士"など印象にのこるフレーズが満載だ。コピーライターみたい。ホントに上手い。

さて…光くんだが…光くんの詩はまったく難解だ。『Come Back…?』は詩だけ読んでも「なんのこっちゃ?」な曲である笑。『降りみ降らずみ行為が 恋をより混乱させる』ん???『鈍、廃、奇、美、乱、どうした?君の錯乱する愛』え?なんの話?

…ところが不思議なことに、何も考えずにただこの歌を聴くと、情景が写真のように見えてくるのだ。それもぞっとするような美しい男女の修羅場が…。物が散乱した部屋の雰囲気も二人の息遣いまで感じられる。

薮ちゃんや大ちゃんの曲のように詞を理解して曲とマッチングするのではなくて、光くんの曲はただただ感性で聴くものなのだと思う。全く難解な歌詞も、理解しようと思わずにただ歌詞カードを眺めてみると、文字の並びが美しいのである。そしてやはり頭を空っぽにして眺めると、写真のように断片的に情景が見えてくる。これって絵画や写真の鑑賞の仕方と同じだよね。

3人の詞の合作である『UNION』はそれぞれの個性が際立っている。

光くんのスピード感溢れる難解なラップ詞から始まり、大ちゃんの甘い声にキャッチーな単語がリズミカルに踊る。…からの薮ちゃん…まさに帝王の風格で圧倒的な歌唱力で歌い上げる。3人の声が重なり疾走してラストへ…。名作である。(←この時のユニット曲は他に『3月14日〜時計』『ペットショップラブモーション』それぞれ素晴らしい!)

そんな中で光くんの詞はひときわ個性的である。大ちゃんと薮ちゃんの詞がわかりやすい言葉で綴られているのに比べて光くんの難解な詞が際立つ。

"人生は陰と陽の交差  信頼は人と人の等差  欣快は流した汗と涙…"

ここがすごく好き。ただ韻を踏んでいるだけでなく、言葉の選択があてる漢字に至るまで秀逸だ。『欣快(きんかい)』ってところ、歌詞カードを見ないと『金塊』を当ててしまう。『流した汗と涙が宝物…』みたいな意味で。そうじゃなくて『欣快』なんだよね。最初意味わからくてググってしまった笑。『流した汗と涙が極上の喜び…』ってなるわけ。その方がよほど深いし…。いやはや光くんは凄いわ。

ところで、この難しい詞を光くんはものの3日ほどで書き上げたそうで…薮ちゃんと大ちゃんはかなり煽られたらしい笑。頭で考えながら創作する2人と違い、感性で創作する光くんは閃いたらあっと言う間に出来ちゃうんだろうな。

 

長くなったが…つまり、光くんの才能は底知れない。そろそろまた、新作を創作して欲しいなぁ。そういえば、Hey!Say!JUMPで伊野尾慧だけ作詞していないんだね。いのちゃんの詞も読んでみたい。

だって、うるじゃんが面白いンだもん。いのちね万歳!

もう…いのちねのうるじゃんが楽しくて楽しくて…!

第1週目のいのちゃんが、ちょっとおすまししていたのが嘘のような昨日のうるじゃんだったよね〜!定期的にふたりのTOP3が聴きたい。いのちゃんまた来てね〜!だって、いのちね面白いンだもん。(←by伊野尾…笑)

 

それにしてもラジオっていいよね。映像なしにひたすら会話だけを聴くから、逆に細かいことまで感じられる。話をしているふたりの表情まで想像できる。むしろ、TVよりも見えた気持ちになるし、空気感まで感じられる。

今回のいのちねシリーズでは『JUMPの中で一二を争う分析好き』な伊野尾慧と知念侑李がいろいろな事を分析していた。2週目の増刊号『侑李の部屋』かな…Hey!Say!JUMPのペアは相手によって役割が変わるという話が面白かった。いのちゃん曰く

『のびのびふざけられるのは知念や大ちゃんが相手の時。二人がちゃんと仕切ってくれるから。光や圭人が相手だとふたりが突拍子もないことを言いだすからふざけられない。』

なるほど、なるほど。 先週のらじらーの空気感…いのひかに、大ちゃんが加わるとガラッと変わるのはそういう訳なのね。光くんと二人だと気が張っているけれど先週は大ちゃんが来てくれて安心してふざけられたわけだ。

でもさ、らじらーではいのちゃんがぐだぐだな時の光くんの安心感もすごく良いんだ。災害のあった直後のらじらーで、いのちゃんの感情が昂ぶっちゃってメールを読む声が涙声になってしまった事があった。その時の光くんの包容力がすごくステキだった。光くん側からみたら、いのちゃんの繊細さがほっとけなんじゃない?だから、ひるねこの分析ではいのひかの関係性はイーブンだ!

で、JUMPの最年少にして1番頭の回転が速い知念ちゃんの分析。

『光くんと圭人がロケに行くと八乙女さんがちゃんとできるんだよね。』

あ、あれね。リトラで鈴木奈々ちゃんとひかけとで高尾山に行った回。光くん自身も面白かったし、圭人の面白さもちゃんと引き出していた。圭人が最後に歌った時(←今週のリトラで振り返ってた…笑)の光くんの見守り感がホントにいいお兄ちゃんだった笑笑。

この後、いのちね分析隊は『むらちょう(←村長)』の一件から光くんのおバカっぷりを考察していくのだが…。

ひるねこは異議を唱えたい!光くんは時々すごくアホっぽく見えるけれど、決してアホではない。ただ、お勉強が出来ないだけ…。とくに国語が苦手なだけ…。うーん、だけど光くんの作詞した曲の素晴らしさ、難解さを考えると…ホントに国語が苦手とは思えないんだよね。天才肌なの?うーん……わからない。八乙女光に関しては今度ゆっくり分析してみよう笑。

 

今回のうるじゃん『伊野尾慧は仕切るよりふざけた方が面白い!』というのがひるねこの結論だ。

悪ふざけ中の伊野尾慧の面白さは破壊的笑。あたし達ファン(なんならオタク?)をいじって『薮くんと光くんはわかり合っているンだもん!』(←絶対少しバカにしてる笑)だって笑。面白くて面白くて!これ、ちょっとブラック入っているし、いのちゃんにしか出来ない悪ふざけだよね。山ちゃんとか、ファンのモノマネ(ちょっとバカにしたやつ)なんて絶対しないと思うよ。で、相方が回転の速い知念だから面白さ倍増だった。

そう考えると、伊野尾慧のわりと高度な悪ふざけの相方を務められるメンバーって限られちゃうんだなぁ。知念と大ちゃん…ギリギリ薮くん…あ、ここで高木なんだ!いのちゃんのお気に入りの高木氏!バシッとツッコミ入れてきそう笑。次はいのたかのラジオ聴きたいなぁ。

 

何はともあれ、次回からうるじゃんは圭人、有岡組になるそうだ。先日のいたジャンペアだね。大ちゃん、ツッコミまくって圭人を面白くしてあげてね〜!

岡本圭人に感謝です!…けとぺ、読んだよ。

週初めから圭人のことが気になって仕方がなかった。 『けとぺ』だ『けとぺ』を読まなきゃ…って笑。なかなか読みに行かれなくて、今になってしまった…。圭人、ごめん。

 

圭人の記事↓↓↓

hirunekotan.hatenablog.com

 

久しぶりにジャニーズwebを開いたら、ピーチガールのひな祭りイベントのことも更新されていて、もっとマメに見にこなきゃなぁと思ったわけだ。

さてさて、圭人の想いがたくさん詰まった今回の『けとぺ』を読んでまず思ったのはジャニーズのアイドルはSNSを禁止されているけれど、ジャニーズwebを使えば自分の考えを発信できるよねってこと。圭人も『このジャニーズwebほど自分の思っている事を自分の言葉で表せる機会はない』といっている。雑誌やTVのインタビューでは質問に答える形式だし編集も入るわけだし、自分の意図していないことを発信されてしまうこともあるだろう。しかしJUMPaperなら多少編集が入っても、ほぼ自分の考えを伝えることができる。だけどJUMPaperは9人で回しているので、2ヶ月と少しに1度しか回らない。だから文章が書けるメンバーはぜひ、自分のコーナーを設けて欲しいなぁ。文章でなくても、裕翔の写真や光くんのイラストなど、どんどん発信して欲しいと思った。もっともっと素のJUMPが観たい!

 

で、『けとぺ』である。『自分はヒーローではないけれど、自分を応援してくれる人だけは幸せにしたい』『この世界で圭人を見つけて応援してくれていることを後悔させない。誇りに思ってもらえる生き方をする』と頼もしいことを書いてくれている。

またHey!Say!JUMPのメンバーに出会えたことを素直に喜んでいる。『ひとりっ子と言うこともありこれまでの人生をほとんど1人で生きてきた』『いろんな場所を転々と過ごしてきたために友だちが少なく、悩みを打ち明けたり相談することもなく生きていた』そんな時に出会ったHey!Say!JUMPの仲間たち。メンバーは圭人にダンスを教えたり相談に乗ったり、アドバイスしたりしてくれた。『一人一人それぞれ魅力があり考え方も違い、性格も違えば、自分にはない尊敬できる能力も持っている』『出会えた事。それは運命以外の言葉では表せない』圭人にとって人生で初めての仲間だったんだろうな。

圭人は自分がここまで成長できたことを、メンバーやスタッフやファンのおかげだとたくさんの感謝の言葉を綴っている。でもあたしは、逆に圭人がHey!Say!JUMPのメンバーとして10年頑張ってきてくれたことに感謝したい。帰国して何もわからずメンバーと出会い、すぐに自分と周りのスキルの差に気づいただろう。そんな中、子どもの頃から切磋琢磨してお互いによく知っている他のメンバーの中に入るのは苦労したに違いない。今現在あたしが大好きなHey!Say!JUMPがあるのは圭人が10年頑張ってくれたからだ。圭人がメンバーに追いつくことを途中で諦めたり努力をやめてしまっていたらHey!Say!JUMPは今の形ではなかったはずだ。あたしはHey!Say!JUMPを見つけていなかったかも知れない。だから圭人、頑張ってくれてありがとう。これからもどんどん進化して圭人だけの魅力を開花させて欲しいなぁ。

 

ひるねこは今週のリトラで圭人を観て笑い転げてしまった。圭人はバラエティーに向いているよね。ただガムシャラにギターをかき鳴らし歌うだけで面白い笑笑。喋らなくても大丈夫だよ。ツッコミ上手なメンバーたちがちゃんと面白くしてくれるから…ねっ!大ちゃん!

 

 

ピーチガール!肝は永野芽郁ちゃんだ。

 今日は娘の高校の卒業式。娘に部活で先輩方に渡す花を頼まれて、朝から高校へ届けに行って来た。卒業式当日の高校はなんだかとても神聖でそれだけでキュンキュンと青春なのである。


…そんな高校が舞台のピーチガール昨日ヒット祈願のイベントがあったそうで、今朝の情報番組で紹介されていた。いのちゃんと山本美月ちゃんは同じ明治大学でキャンパスも一緒だったんだね。大学にいる時は周りに馴染んであまり目立たなかったらしいいのちゃん、普通の学生として頑張っていたんだ。

 

さて、ピーチガールだ!

先日も書いたが恋愛物は『脇役が美味しい』のである。脇役が魅力的でなければいくら主役が良くても面白くないわけで……。

 先日書いた記事↓↓

hirunekotan.hatenablog.com

 ピーチガールの場合は、肝になるのは永野芽郁ちゃん演じる『柏木さえ』である。原作では『小悪魔』…いやもしかして『魔王』と言ってもいいほどの特殊な性格の『さえ』。でも、ピーチガールを面白くしているのは間違えなく『さえ』なのである。キャストが発表になるまでちょっと気になっていたが、永野芽郁ちゃんなら大丈夫!太鼓判である。(←何様だ笑?)

奇しくも今朝の『めざましテレビ』で永野芽郁ちゃんを取り上げていたが、ホントに魅力的な人である。

永野芽郁1999年9月24日生まれ。(←娘と同じ高校2年生)AB型、小3の時に吉祥寺の靴屋で買い物をしていたところをスカウトされる。子役時代から出演作多数!出演CM多数!seventeenの専属モデルとしても活躍中。現在はUQモバイルのCMが印象的である。

ドラマではまだ子どもだった頃に芦田愛菜ちゃんと『ほん怖』に出演しているのを観たことがある。幽霊の役だったが、透明感あふれて印象的だった。当時5.6歳の芦田愛菜ちゃんの天才ぶりには舌をまくが、芽郁ちゃんも負けていなかった。

少し前に芽郁ちゃんといのちゃんや他のキャストと撮った画像が流出したことがあったが、仲良さそうな、楽しそうな現場の様子が伝わって来て安心した。(←いのちゃんはこの時『三股交際』とか言われたが、悪意があるなぁって思ったよね。どう見てもただの仲良しな共演者だ。アイドルって大変だなぁ。あ…でもこの時にいのちゃんが着ていたライダースジャケットの件はちょっと気になった笑。)

 

それから真剣佑だ。あたしは断然カイリ派だが、恋のライバルとーじも重要だ。実はあまり真剣佑くんを知らなくて先ほどググってみた。そしてビックリ!『真剣が苗字で佑が名前』かと思っていたら、本名は『前田 真剣佑』だそうで、つまり『真剣佑』が名前なんだって。

真剣佑→1996年11月16日生まれ。アメリカ合衆国出身、B型。父親千葉真一。映画『ちはやふる』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。出演作多数。そしてすごいイケメン。あとでネットで彼の演技も観てみます!

 

これから映画の公開までたくさんイベントや宣伝があって伊野尾慧の露出が増えるんだろうなぁ。楽しみだ〜!いのちゃん頑張っ!

 

 

 

18禁⁈Hey!Say!JUMP良いパパになりそうランキング!

先日、櫻井翔くんと女子アナの交際が報道された。実らないことも多いアイドルの恋愛だが、翔くんにはぜひゴールまで行き着いて欲しいなぁと思う。ジャニーズ事務所の後輩たちのためにも、ぜひ!

さてさて、Hey!Say!JUMPの年長組、ベスト兄さんたちも全員25歳を超えた。一番若い大ちゃんも今年26歳になる。以前、高木や大ちゃんはベイジャンで自分が父親になった姿を嬉しそうに妄想しているし、いのちゃんと光くんも少し前のらじらーで年頃の娘を持つ自分を想像して身悶えていた笑。この4人は良いパパになりそうだなぁ。

(↓↓ここから先は若いJUMPファンの方々の中には不愉快に思うひともいるかな?大丈夫な人だけみてくださいね…)

例えばJUMPが結婚して…

山ちゃんと大ちゃんはご近所で…同じ年の息子がいる。幼稚園の運動会に2家族で仲良く応援に行くのだが…徒競走になると山ちゃんも大ちゃんも息子の応援に熱くなる。同じレースで走ろうものなら

『負けるな〜!』『そこだ抜かせ〜!』

と大騒ぎ。ほぼ同時でゴールしたりすると

『うちの子が速かった!』『いやいや、うちの子の足が先にゴールした!』

などと揉め出して、奥さんたちに

『まったくもう…!どっちが子どもかわからないわ。』

とため息をつかれる。(↑ほらほら、大ちゃんが言われたかったセリフ笑)

 

いのちゃんと光くんちはどちらも女の子。それぞれ娘をデレデレに溺愛している。幼稚園に行くようになり、薮ちゃんちの年子のイケメン兄弟と仲良くなると、伊野尾パパも光パパも心配で心配で…。娘たちが薮家に遊びに行くたびに、奥さんたちが止めるのも聞かず、パパたちも手土産を持ってついて行。薮ちゃんには

『なんでいつも、お前たちも来るの〜⁉︎』

と迷惑がられているが、よく出来た年下の奥さんが

『いらっしゃい!伊野尾さん、光さん、どうぞあがってください。一緒におやつをどうぞ〜』

なんて優しくしてくれる。

 

雄也は意外と教育熱心なパパになりそう。子どもがやりたがるお稽古事はなんでもやらせてあげて、幼児教室なんかにも通わせたり…。

『俺、勉強出来なくて苦労したから、子どもにはちゃんとしてあげたいんだ。』

とか言いそう。

 

あぁ、そんな幸せいっぱいなパパJUMPたち、見てみたいなぁ〜!ジャニーズ事務所に結婚に関してなにか制約があるのかはわからないが、大好きなJUMPちゃんたちが幸せな家庭をもつ姿を想像すると楽しくなる。運命の人に巡り会えたら…ぜひとも困難を乗り越えてゴールイン!幸せになって欲しいものである。

 

と、いうわけで…父の日が近いわけでもないが笑、今日は『JUMPいいパパになりそうランキング』だ。

 

 第7位、岡本圭人中島裕翔、知念侑李

結婚したら愛妻家になりそうな圭人。趣味に忙しい裕翔、クリエイターとしての才能を発揮しそうな知念。この三人のパパ像はなんかイメージできないなぁ。

第6位、八乙女光

光くんは家庭の事は奥さんにお任せで、しっかり仕事しそう。あまり干渉しないで『俺の背中を見て育て』ってタイプかな。ただし、年頃になった娘にはやたら門限を設けて娘と奥さんから反感をかいそう笑

第5位、薮宏太

先日も書いたけれど、薮ちゃんには年下で薮ちゃんをすごく大事にしてくれる奥さん希望。子育ても基本奥さんにお任せで大丈夫。家庭を持ってもしっかりHey!Say!JUMPをまとめてくれるはず。

第4位、有岡大貴

いたジャンなんかで子どもと接する姿を見ると、大ちゃんはわりと躾に厳しいパパになりそう。でも子どもと遊ぶ時は自分も五歳児になり、大騒ぎ。奥さんに『もう、どっちが子どもかわかんない〜。』と確実に言ってもらえるはず。

第3位、山田涼介

子どもが大好きと公言している山ちゃん。休日には手作りおやつを子どもと一緒に作りそう。子どもの誕生日にはカレーをスパイスを調合するところから作ったりして…。結婚してもキムタクみたいに家庭も仕事もソツなくこなし、演技もさらに深くなるかも。

第2位、伊野尾慧

いのちゃんなホントにいいパパになると思うんだ。子どもに寄り添って共感できる人なので、奥さんと二人三脚で素敵な家庭を作りそう。だけどあやうくて儚い感じが魅力のいのちゃん、パパになったら…今の魅力が褪せてしまうかもしれないね…。でも幸せにはなって欲しいし…アイドル伊野尾慧…ホントに儚いわ笑

第1位、高木雄也

雄也は自分でいうように、愛情深い家庭で育っ子だからきめ細かい愛情を子どもにそそぐんだろうなと思う。雄也の奥さんも雄也の子どもたちもきっと幸せだね。結婚したら自覚が出てアイドルとしても、一皮剥けそうな予感がする…!

 

でもね、もちろんパパになったら、アイドルとして今以上に魅力的になってくれないといやよ〜!