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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

OVER THE TOP!10年目のやぶひかには自由に羽ばたいて欲しい。

 いよいよ明日は『OVER THE TOP』の発売日である。Hey!Say!JUMP10周年year突入である。

 2月20日(月)の朝の情報番組で10年目のHey!Say!JUMPと新曲『OVER THE TOP』について、たくさんの番組で取り上げられていた。自分で捕まえられたのは『めざましテレビ』だけ…。でもだいたいの内容を把握できたのはネット文化のおかげ、皆さんの呟きのおかげだ。本当に有り難いです。

 

で、ひるねこが月曜日の朝から泣きそうになったのが『めざまし』7時台である。

「10年目にやりたい事は?」という質問に山ちゃんが

「スタッフさん抜きでメンバー全員でご飯に行きたい」

と答えたあとの薮ちゃんの

「泣いちゃうんだろうな。俺多分、席に座った途端その光景を見て泣いちゃう…。」

というセリフ。大ちゃんや裕翔が

「泣いちゃうかなぁ?」「一番年上だから涙もろいんですね」

なんて笑いにしていたけれど、10年間JUMPのために心を砕いてきた薮宏太の本音だと思う。

デビュー当時、他のメンバーの憧れだった薮ちゃん…「ちょっと上の先輩」という目で見られるのが嫌で

「そうじゃない。みんなでグループになりたい。」

と、わざとふざけていた。しかしスタッフに呼ばれて

「垣根を取り去るのは大事。ただお前がやることをみんなが真似る。だから仕事も挨拶もお前が率先して、全部ちゃんとやれ。」

と言われたそうだ。

それから10年。圭人を一人前に育てたり笑、同い年の高木の反抗期に寄り添ったり笑笑…。何の見返りも要求しないでJUMPのことだけを考えて、薮ちゃんは本当によく頑張った。メンバーに「ニコニコおじさん」やら「おじいちゃん」やら言われるけど、子育て中だったのだから仕方ない笑。メンバー全員が自立した今、子育てを終えた薮宏太は美しくキラキラに蘇るのだ。

そんな薮ちゃんのために、ぜひ食事会を実現して欲しいな。幹事は薮ちゃんの苦労を間近に見ていた伊野尾慧、それから今センターとして薮ちゃんの偉大さが身に染みているであろう山田涼介…。いのやま、君らだ!

 

それから、もう一つ。笑いながらちょっとしんみりしたのが『ZIP』の「10年間で変わった事は、八乙女さんがいじられるようになった事」と言う知念ちゃんの発言。

光「そう、なんか僕すごくいじられるんですよ。最近…。前はビシッとみんなをまとめる役だったのに、いじられている理由もわかんない。」

 山田「バカだからだよ!」

知念「ゲームの話をしていて、"むらちょう"がどうのこうの言っているから見せてもらったら"村長"って書いてあった。漢字の読み違い…笑」

山田「この前雪が降っていたんですよ。"すごいみぞれだ〜"って思っていたら、この人が"すごいなだれだ〜"って…笑笑。」

薮「おまえ死ぬぞっ笑!」

女子アナ「スクスクと生きましたね〜笑」

光「スクスクって言わないでください笑」

大笑いしながら…あぁ光くん、ようやくおバカで可愛いひかにゃんに戻れたんだ…とちょっと感無量。

デビュー当時から『デキる先輩』としてメンバーを引っ張ってきた光くん。でも本来は末っ子気質なわけで、少なからず無理をしていたんだろうなぁと思う。そんな光くんが最近はセブンちゃんたちにツッコまれたり、からかわれたりして嬉しそうにしている。そんな光くんがもう…可愛くてたまらない笑。もっともっと本来の、おバカで、可愛いくて、優しくて、男らしい…そんな光くんを見せて欲しいなぁ。(←実は最近、光くんにメロメロなひるねこ笑) 

 

さぁ、Hey!Say!JUMP10年目のスタートだ。まずは薮宏太と八乙女光が10年間自らを縛っていた足枷を外して自由に羽ばたいて欲しい。

かつてジャニーズJr.を引っ張っていたカリスマ2人が本来の魅力を解放してさらに覚醒したら…あぁ今年のJUMPから目が離せない。

 

というわけで、これから娘と『OVER THE TOPフラゲしてくるぜ!