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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

伊野尾慧とHey!Say!JUMPの関係性を探る。BEST編

先日のうるジャンで『Hey!Say!JUMPのメンバーと仕事をする時に一緒になるメンバーによって自分の立ち位置が変わるよね〜』と話していたいのちゃんと知念…。確かにそうだよね。知念と一緒のいのちゃんはお兄ちゃんらしさを出しつつ、爆発的な面白さだった。

逆に知念側からみると制止を振り切って筆算を始めちゃったり自由過ぎる兄貴ではあるけれど、頭の回転が速いいのちゃんとは絶妙なテンポで会話が進むので、やりやすかったのではないかなぁ。

 すごく面白かったうるジャンいのちね回の記事はこちら↓↓↓

hirunekotan.hatenablog.com

 というわけで…

今回はいのちゃんベースでメンバーとの関係性を探っていきたいと思う。

 

薮宏太×伊野尾慧=兄弟

同期だけれど学年は薮ちゃんが一つ上。オーディションから一緒で…ジュニアでのユニットは違うけれど、子どもの頃からよく知っている幼馴染のような関係である。

Hey!Say!JUMPで伊野尾慧を『伊野尾』と呼び捨てにするのは薮ちゃんだけ。いのちゃんも薮宏太を『薮』と呼ぶ。これはJUMP内で光くんといのちゃんだけ。

*今回資料としてひるねこがガン見したのは『平成タイムジャンパー3』(2016.1.15)、ふたりがひたすらゲームをするヤツである。

まず、いのちゃんは薮ちゃんが大好きである。メンバーだから当たり前だけど、もしかしたら、1番か2番位に好きと思われる。薮ちゃんと2人でいるいのちゃんはホントに嬉しそう。なんでなんだ?タイムジャンパーでゲームをするふたりをひたすら見て…なんかわかった気がする。

いのちゃんは実生活で長男…お兄ちゃんである。普段から、妹さんを大切にしている様子が垣間見える。そしてHey!Say!JUMPでも最古参のお兄ちゃんである。薮ちゃんを除いて…。つまり、いのちゃんが唯一弟でいられる相手が薮ちゃん。しかも薮ちゃんはジュニア時代から常にいのちゃんの前を行く憧れの人だったと思う。2人でいる時はそんな薮ちゃんに安心して甘えているのだ。薮ちゃんと2人の時のいのちゃんは、全て薮ちゃんに委ねて1番自然体で居られるのではないか。薮ちゃんもいのちゃんと2人きりの時は、少しだけ、いのちゃんを甘やかしているように見える。

タイムジャンパーでは後半に圭人、知念と光くんが加わる。すると、今まで弟キャラだったいのちゃんが急にお兄ちゃんになるから面白い。薮ちゃんも他のメンバーがいるといのちゃんにわりと厳しい笑。沢山兄弟がいる中での長男と次男の関係ってこんな感じなのかなぁと思う。

余談だが…

このタイムジャンパーでは"ゲーマー八乙女光" がホントにカッコイイ!黒縁メガネをかけて、さらに指さばきがアップにされているのだが…その指がなんとも色っぽいのだ。見るたびにメロメロなひるねこである笑。(←相変わらず光くんブーム中!)

 

高木雄也×伊野尾慧=王子とナイト

薮ちゃんと同じ学年の高木。いのちゃんより年上なのだが、何故か今だに『伊野尾くん』と呼ぶ。いのちゃんに限らず高木はBESTのメンバーを『〜くん』と呼ぶ。事務所歴を重んじているらしい。律儀な子である。いのちゃんをはじめ、BESTのメンバーは全員『高木』と呼ぶ。

いのちゃんはうるジャンで『自分と性格が似ているのは、知念と高木』だと言っている。(←知念には『ボクは誰にも似ていない』ってあっさり否定されているが…笑笑) いのちゃんと高木が似ているかどうか…よくわからない。ただ、電話で1時間も話してしまうほど2人は気が合うのだろう。

いのちゃんは高木のツッコミが好きらしく、高木の前で安心してふざけているのがわかる。逆に高木をすごく面白くできるのも、いのちゃんだと思う。Mステでの登場シーンも毎回2人で相談しているに違いない。いのちゃんの提案を全て受け入れる高木の様子が目に浮かぶ。

実際の2人はわからないがメディアを通して見る限り、2人は『王子とナイト』だ。伊野尾王子の我儘を全て受け入れる騎士高木雄也…。いたジャンの『夢中企画なすの回』(いのちゃんがなすの国の王子で、高木がナスの国民だったヤツ…)のイメージも大きい笑。OVER THE TOP』のメイキングで少し疲れた様子のいのちゃんに寄り添い笑わせる姿もまさにナイトだ!

 

八乙女光×伊野尾慧=双子

事務所歴ではいのちゃんが1年先輩。学年は同じ。体型もほぼ同じ。いのちゃんは光』と呼び捨てにするが、光くんは『いのちゃん』と呼ぶ。ひるねこは2人の関係性を双子だと認識している。現実的で実務能力の高いいのちゃんと芸術家肌の光くん。体型は似ているが中身は全く違う。お互いに自分の持っていないものを持つ相手を密かにリスペクトしているように見える。

やぶひかはシンメだけど対等ではなくて、薮ちゃんが少しお兄ちゃんだ。いのひかはシンメでなないけれど、JUMP内では全く対等な場所にいると思う。

そして光くんはわりといつもいのちゃんを見ている。いたジャンの『ビビリ三銃士』の回で横綱の絶叫マシンに乗ることになったいのちゃんを見て、ワイプで『やった〜!伊野尾が横綱だ。』とはしゃいでいたり、以前は犬派だったのに猫好き男子で推されているいのちゃんに、ツッコミを入れていたのも光くんだった。お互いにいつも意識している関係なのだろうと思う。

2人でいる時のテンションはさほど高くない。前回のジャンQでは、最初自分のペアが大ちゃんだと思ったいのちゃんは、なんだかハイテンションだったが、光くんだとわかると『あ、お前…⁈』と呟きすーっと落ちついた笑。『おい!光くんに失礼だろっ⁈』とツッコミたくなるが光くんも、しれっといのちゃんの隣に座りふたりで淡々と…しかし楽しそうにクイズに答える笑。

それでもふたりは仲がいい。昨年12月のらじらーの光くんの誕生日企画では、リスナーが考えた光くんへのメッセージをいのちゃんが照れながら読んでいて…それを聴きながら静かに優しく相槌を打つ光くん…!さらに、ラジオなのにハグまでしてしまう二人に悶えた笑。あぁ、いのひかっていいなぁ〜!

 

有岡大貴×伊野尾慧=普通に仲良し

大ちゃんとは、年齢も事務所歴もいのちゃんが先輩。ジュニア時代は同じユニットの仲間だった。プライベートでも時々一緒のふたり。同級生というよりは、仲の良い先輩後輩がしっくりくるかな。大ちゃんと一緒だとやはりいのちゃんが少しお兄ちゃんに見えるから。

みんなが呼ぶのと同じようにお互いに『大ちゃん』『いのちゃん』と呼ぶ。いのちゃんへの『ちゃん!』呼びは大ちゃんが発祥だ。

いのちゃんは大ちゃんが一緒だと安心してふざけられると言う。確かにメイキング映像では2人の小芝居がたくさん見られる。 2人で息がぴったりなときもあるけれど…大ちゃんがいのちゃんの暴走を受け止めきれないときもある。目が戸惑っていたりして…笑。

『いのありはビジネス』なんて話もあるけど(←あたしも半分同意します…) 素のふたりはもっと自然に仲良しなんだろうなぁと思う。そもそも、『可愛いは作れる』と言う伊野尾慧の素は普通の26歳男子だろうし、普通に後輩大ちゃんと仲良さそう。アイドルは誰かがプロデュースして作られたものだとわかっているし、そんなアイドルが好きなのだが…そろそろ、自然体な等身大のHey!Say!JUMPが見たいなぁ。普通に仲良しないのありが見たいなぁと思うのである。

 

というわけで、長くなったが…

人と人との関係は日々進化する。来年の今頃はまた違う関係性のベスト兄さんになっているかもしれない。進化しない関係はつまらないもんね。

いのちゃん×セブンちゃんはまた後日…。