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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

伊野尾慧とHey!Say!JUMPの関係性を探る。 山田涼介編

昨日の朝のこと…ご機嫌で洗濯を干していたあたくしひるねこ…ふと身を屈めた弾みに腰に電流が走り、そのまま身体がロックされた。ギックリ腰って奴だ。明日まで仕事を休むことにしたが…未だに寝返りもうてない。明後日から働けるかなぁ?

もう…家事は放棄したので…そうだ、ブログを更新しよう!

 

 さて、Hey!Say!JUMPが大好きだっていうだけで書き始めた当ブログだが…

…わかった風なこと書いちゃって〜!

と思うことがある。自分自身のことだって全てがわかっているわけじゃない。ましてや、人と人との関係性なんて、他人にはわからないだろうって思う。思いながらも書いている。だってわかりたいんだもん。(←何それ?)

日々眺めているHey!Say!JUMPだが実は、あたしが見ているJUMPと本当の9人は違うんだろうなぁと思う。

うるジャンの神コーナー『JUMP TOP3』を聴くたびにファンに見えている姿とメンバーの感じている姿が違っていて『へぇ〜』と思う。知念ちゃんが大好きなコーナーだけれど、あたしも、大好きだ。少しだけリアルなメンバーの姿が感じられるから…。

 

で、ただただ、毎日大好きなJUMPを眺めているだけでな〜んにもわからないあたくし、ひるねこがまたもや、大好きな伊野尾慧とHey!Say!JUMPメンバーとの関係性を探ってみるわけ。な〜んにも知らないけど、毎日よく観察しているので、意外に鋭い考察をするかもよ…笑(←ホントか?)

 

こちらはHey!Say!BEST編 ↓↓↓

hirunekotan.hatenablog.com

 

山田涼介×伊野尾慧=Hey!Say!JUMPの伸びしろ

あたしはこの2人の不仲芸は半分はリアルなんだと思っている。3歳年の差がある2人。デビューした当時、山ちゃんは中2、いのちゃんは高2。この時期…10代の3歳差はとてつもなく大きい。

一昨日、息子の卒業式だったが、彼は中学3年間で身長が25センチ伸びた。(←ダブダブだった学ランがピチピチになっていてそれだけで泣けた) ホントに10代の…特に男の子の成長は凄まじい。

デビュー当時のBESTと7の身体的な差はもちろん、精神的な差も傍から見るより大きかったはずだ。BEST兄さんから見たら7の子達は、相手にしてもつまらないくらいお子ちゃまだったろうし、7からみたらBEST兄さん達はすごく大人に見えただろう。(←そんな中、真ん中っ子の大ちゃんの役割は大きかったんだよね、きっと) 

…山ちゃんは裕翔や知念に追いつけ追い越せと、無我夢中で努力していた時期。『誰かに出来ることは努力したら必ず自分にもできる』って真っ直ぐに信じて、実際、間も無くJUMPのセンターの座を手に入れる。そんな熱血漢な山ちゃんは当時のいのちゃんを…どう感じる?

 

いのちゃんは敢えて薮ちゃんや光くんのいる堀越高校へ行かなかった。『仕事以外の友だちが欲しい』という理由で、いのちゃんが進学した東洋高校はコースによって偏差値59〜66のなかなかの進学校だ。デビューしてからは高校に友だちが居なくて、ひとりぼっちだったと聞く。いのちゃんの高校時代…しんどかったと思うよ…。

アイドルをしながら高校の勉強をして、さらに大学へ行く…。ちなみに2017年の明治大学理工学部建築学科のAO入試の募集人数は4人!いのちゃんの年は何人だったのかわからないが、狭き門だったのは間違いない。しかも進学した大学は課題が多い理系。選択した研究室はフィールドワークが多くて…わざわざハードな方へハードな方へと行っている気がしなくもない。

いのちゃんの性格からアイドルと学業どちらも手を抜くことはなかっただろうが、合理的な彼のことだ。『必要のないところは頑張らない』というところは往々にしてあっただろう。楽屋で眠そうにしていたり雑誌の受け答えがアイドルらしくなかったり…。

同じ年頃のBESTのメンバーや大人のスタッフさんには、そんないのちゃんのやり方も理解出来ると思う。そうしなければ両立できないもんね。しかしまだ10代だった…真っ直ぐに努力してアイドルを頑張っている山ちゃんはどう思うだろう?

『アイドルを極めるなら堀越高校へ行けばいいのにわざわざ別の高校へ行って、大学まで行って、勉強が大変だからって仕事で全力を尽くさないなんて…』

山ちゃんの気持ちはこんな感じだったかな。(←あくまでも想像だが) 全く正しいと思う。だって薮ちゃんや光くんやその他のメンバーは大学にも行かず、自分の全ての可能性を捨ててHey!Say!JUMPに賭けていたのだから。

『Hey!Say!JUMPを大きなグループにするには生半可な気持ちじゃダメなはずだ。なのに伊野尾ちゃんのテキトーぶりは何だ?見切れアイドルなんて言われても仕方ないよな。オレ、あの人キライだ!』

真っ直ぐな山ちゃんならそう思ったに違いない。(←コレも想像だが…) そしていのちゃんは自分のことを話さないから、なおさら理解されない。もともと意志が強く、人にどう思われようが気にしない子に見える。

Hey!Say!JUMPでただ1人だけ別のアイドル像をめざしていた子が伊野尾慧だ。いのちゃんは小さい時から、薮ちゃんや光くんを見ていて…自分にはアイドルとしてのスキルが足りないと感じたかもしれない。それを補うために

『自分の内面を磨く。出来るだけたくさんの勉強をして、たくさんの経験をする。仕事以外のたくさんの人と交流を持ち、友情を育む。』

いのちゃんの辿ってきた道を眺めると、そんな彼の強い意志を感じる。決して『アイドルだけじゃ食べていけない』から大学へ行ったのではなくて『アイドルとしてちゃんと食べていくために』大学へ行ったんだと思う。

そして今、いのちゃんのファンには見えないところでしていた努力が実りはじめている。彼が学生時代に身につけたたくさんのスキルはアイドルとしての王道ではないけれど、Hey!Say!JUMPの武器になってきている。裕翔のドラムや圭人の英語力なんかと同じにね。

 

今、大人になった山ちゃんが、ようやく伊野尾慧という人間を理解しはじめたんだと思う。

どんなに忙しくても、痩せちゃうほど寝不足でも、木曜日の早朝には爽やかにテレビに映る。全く自分のキャラではなくても、求められればオーバーオールを着て猫耳をつけて『可愛い』を作る。(←アイドルなら当たり前だが…) Hey!Say!JUMPの仕事が忙しかったころに被災地に通っていたり、ドイツに研究発表へ行っていたり…テキトーなんかじゃなくて、インタビューする人にちゃんと寄り添える人間なんだって、みんなが知るのと一緒に山ちゃんも理解していったんじゃないかな?

 

山田涼介と伊野尾慧、この2人の全く違う個性が交わったら…Hey!Say!JUMPはいよいよ国民的アイドルへ成長していくのだ。ここから先の2人の関係性はまさに、Hey!Say!JUMPの伸びしろだ。不仲芸なんかより、もっと違う化学変化を起こして爆発的に魅力的なグループになるはず(←これは願望!)

ですから…

届いておくれ。偉い人に!(←ベリカさんお借りしました…)

次のユニット曲では山田涼介&伊野尾慧を希望しますっ!