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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

夢から覚めて、また夢を見る。

ひるねこ、関東に帰ってきましたぜ。

日本の古都で観光もせず、体育館で連日娘たちの試合を観戦して、昨夜は遅くまで居酒屋でとぐろを巻き、深夜に新宿行きのバスに乗り込み、今朝、無事に懐かしい地元に帰還した。

 いやはや…幸せな数日間だった。

娘たちを含めて、極限まで頑張っている人々に触れるのは本当に楽しい。常に気持ちを張り詰めて、限界に挑んでいる人は、何かのきっかけで一瞬で成長する。特に伸び盛りの高校生は、一つの試合のたった一つのプレーで、ぐっと顔つきが変わることは珍しくない。そんな瞬間はとても感動的だ。この数日で、たかが高校生の部活の合宿で何度も泣きそうになった笑。

結局、ひるねこがHey!Say!JUMPやジャニーズの面々に惹かれるのは、いつでも最大限の努力をしている姿がわかりやすく見られるからなのかもしれない。頑張っている姿を見ることや、人が成長して変わっていく姿を見ることが大好きなのだ。伊野尾慧のビジュアルが素敵なことなんて、もしかしたら二の次なんだろうなぁ、いつでも精一杯頑張っているいのちゃんの姿が好きなんだよね〜と思う。

 

で、夢の中から日常に戻った途端に…疲労がどっと押し寄せて、シャワーを浴びて洗濯をしたあとに、ちょっとだけベッドに横になったつもりが、気がついたら夕方の四時だった笑。帰ってきた時にまだ寝ていた息子と再会したのは夕方で、ちょっと彼の目が冷たかったような気がする…笑笑。

 

そしてようやく、先ほどいのちゃんの江ノ電ロケを観終わった。らじらーや、べいじゃんも聴いた。

べいじゃんの『たまごっち』エピソードが面白かったなぁ。有岡家では、お父さんが仕事帰りに『たまごっち』を買ってきてくれたけれど、よく見たら『たまごっちもどき』だったとか笑。『それでも嬉しかった』と笑う大ちゃん、お利口さん。

八乙女光くんは『たまごっち』を買ってもらえなくて、広告の写真を切り抜いて『たまごっちもどき』を自分で作っていたとか笑。

仲間が本物の『たまごっち』で遊んでいる中、光くんだけは自作の『偽たまごっち』をピコピコいじっていたって…。なんだか切ないぜ笑。高木と大ちゃんが口々に『貧乏で買ってもらえなかったわけじゃない』『宿題とかちゃんとやらなかったから、きっとそう言うことで買ってもらえなかったんだと思う』ってフォロー(?)しているのがJUMPらしくてよい。ふたりはいつでも優しい。

…それにしても、光くんは…なんだかもう…どうしていいかわからんくらい可愛いなぁ。

紙で作った『たまごっち』をピコピコと何してたんだろう笑。それを見ている他の子の戸惑った様子も想像できて…なんだか胸の奥がくすぐったくなるわ笑。優しい高木や大ちゃんが『光くんが笑って話しているから、笑い話でいいんだよね……』とか言っていたけれど、ホントに一つの間違えたら泣ける話になっちゃうやつだよね。

 

というわけで、なんとか日常に戻ったひるねこ。

夢から覚めて、また、夢のようにHey!Say!JUMPに浸るのである。