https://analytics.google.com/analytics/web/https://analytics.google.com/analytics/web/
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

年度末に、2年目の伊野尾慧を考えてみる。

今日は3月31日、年度末である。

昨年の今頃は、伊野尾慧の仕事が立て続けに決まり興奮していたなぁ。メレンゲの気持ち』『めざましテレビどちらも4月からのレギュラー出演が発表されて、娘とキャーキャー言っていたものだ笑。

あれから一年。ありがたいことに、どちらの番組も2年目への続投が決まった。

今日は伊野尾慧の2016年度の仕事を振り返ってみよう。

メレンゲの気持ち』レギュラーとしての初出演は2016年4月2日。ゲストは柄本明吉川美代子FUJIWARA。冒頭で久本雅美

『この3人の中で誰がタイプ?』

と聞かれて

『そんなの決まってますよ。三吉さんですよ。』

とシレッと答える伊野尾慧。さすがの回転の速さであった。

しかし、初期のメレンゲでは『可愛い』が全面に出されて、本人も周りの期待に答えようと『可愛いを装着』している節もあり、ちょっと物足りなかった。

伊野尾慧は可愛い、当然可愛い。でもそれは伊野尾慧の壮大な魅力の中のほんの一部分に過ぎない。伊野尾慧は頭の回転が速く、コメントが鋭くて、時々少しだけシニカルで、しかし根底はとてつもなく優しいのだ。

見た目も一見『可愛い』が先に来るけれど、目線一つで色気が出たり、男らしかったり、闇深かったりするわけで…。つまり、『可愛い』は伊野尾慧の入り口に過ぎないのである。一年間でどの位の視聴者がいのちゃんの魅力の深さに気づいてくれたかなぁ。

先日、同世代の友だちに

『ひるねこちゃん、Hey!Say!JUMPが好きなんだっけ?』

と聞かれた。ひるねこ世代にHey!Say!JUMPファンは珍しいので一度カミングアウトすると皆んなよく覚えていて、時々ネタにしてくる笑。

『そーだよ!1番好きなのは伊野尾慧だぜ。』

と元気いっぱい答えたのだが、

『あーちょっとボンヤリしている天然の子だね。可愛いよね〜!』

という彼女の発言に、心の中で(オイ、伊野尾慧…まだだよ。まだみんな君の魅力の入り口しか知らないよ…)とちょっと凹んだわけである。でも、いのちゃんをメレンゲだけで知っている人は彼のことを『ちょっとボンヤリしている可愛い子』と認識するよね。メレンゲでの伊野尾慧はまさにその通りだから…。

 

ではめざましテレビでの伊野尾慧はどうだろう。

めざましでは『いの調』があるから…最近は伊野尾慧らしさが出てきてのびのびとやらせて頂いているように思う。

三宅さんをはじめ『めざましファミリー』は暖かくアットホームで、永島アナの的確なツッコミにもいのちゃんらしさを引き出してもらっているのだろう。

『いのお飯』では宮司アナの仕切りのもと、立本アナとのコンビがなんとも言えず可愛い。2人で宮司アナを見上げながらご飯をモグモグ食べている姿には母性本能をくすぐられる笑。

何より『めざまし』のスタッフさんが伊野尾慧の魅力をよくわかってくださり、的確な使い方をしてくださっているのがファンとしてはとてもありがたい。3.11のいの調に関しても、いのちゃんがやりたいことを、スタッフさんが汲み取ってくれて実現したものなのだろう。

 

いのちゃんは、スタッフさんや共演者に期待されるとそのキャラを一生懸命演じてしまうところがある。最初はそれが大切だったのだろうが、2年目に突入した『メレンゲ』と『めざまし』では、ぜひそのままの伊野尾慧を見せて欲しいなぁ。可愛いだけじゃない、ポンコツだったり、意外に器用だったり、口が悪かったり、そういう本物の伊野尾慧が見たい。

そして、来年の今頃…また『3年目の伊野尾慧は…』なんて記事が書けるといいな。2年目は正念場だ。

頑張れ、頑張れ〜!