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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

オトコ、イノオ『その人が楽しく自由であってくれればイイかな。』

  4月22日、今日は伊野尾慧が載っているたくさんの雑誌が発売されたが、ひるねこのお気に入りは『ViVi』である。

  テーマは『オトコ、イノオ。』いのちゃんのセリフがぐっとくる。

 そもそも、男らしさとか女らしさってものを考えないし、全然意識しない。女の人に"女性にはこうあってほしい"みないなことも求めません。その人が楽しく自由であってくれればイイかな。

   素晴らしい。いのちゃんらしい…。こういう人だから好きなんだなぁと思う。

  それで思い出すのがいのちゃんの子どもと接する時の距離感。……以前のイノ調で釣りができるカフェに取材に行った時に、子ども相手に本気で釣り勝負をして、めざましファミリーから『大人げない』と言われたことがあった。彼は確か『子ども相手でも、ちゃんと向き合わないと…』と答えていたと思う。いのけとの『うるじゃん』で『子どもに好かれそうなトップ3』にランクインした時にも『子どもと接する時に、"子どもだから"とか思わないで、ひとりの人間として接する。』と言っていた。

  きっといのちゃんは人と向かい合う時に、『男だから…女だから…子どもだから、こうあるべき』というのではなくて、どんな人にも、ひとりの人間として接しているんだと思う。

  そしていのちゃんは、自分自身にもそう向かい合っているんじゃないかな。『男だからこうあるべき』とか『アイドルだからこうあるべき』ではなくて『人としてこうありたい。』という理想を自分に課しているように思う。いわゆる『不言実行』『苦労話は人前で語らない』などを自分に課しているんだろうな。

 

  そして、いのちゃんの良いところは『"こうあってほしい"みたいなことは求めません。』と言っているところ。ステキ!

  ひるねこは『〜はこうあるべき』という信念を持ち、そうなりたいと努力する人を尊敬するけれど、それを他人にも押し付けてくる人は苦手だ。『こうあるべき』はひとによって違うからね。

  例えば子育てをしていると、つい、自分の理想を『こうあるべきだ』って子どもに押し付けたくなるけれど、ひるねこの観察によれば『こうあるべきだ』が強すぎると子どもの器が小さくなる。親の理想以上に大きく育つかもしれない子どもの可能性を、摘んじゃってるんじゃないかと思う。

  あ、ちょっと横道にそれた?男女の間だって同じだと思う。例えば『男だからオレは家事はやらない。家事は女性がやるべきだ。』『うん、あたしも男の人に家事はやるべきでないと思ってるよ。』と、お互いに納得しているカップルだったとしても、彼女の体調が悪い時に『オレ、男だからなんにも出来ない。』とか言っているヤツはアホじゃないかと思うし、彼女と一緒に部屋を掃除したり、料理を作る楽しみを放棄しちゃっていると思う。お互いの『こうあるべき』が、もっと楽しく自由に生活できる可能性を摘んじゃってるんじゃない?

  人の価値観は人それぞれだ。もちろん、いろんな形の人間関係があっていい。でも、あたしは相手に『こうあって欲しい』と求める関係よりも、いのちゃんが言うように『その人が楽しく自由であってくれればイイかな』に、大賛成である。まさにひるねこの理想のタイプ。なんて器の大きな人なんだろう!

  …… こうして、雑誌のワンフレーズでまたまた、伊野尾慧にメロメロになるひるねこであった笑

 

  いのちゃんがお子ちゃまとガチで魚釣り勝負をした時の記事はこちら↓↓↓

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