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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

『母になる』2話を泣きながら観る。

    ひるねこは、もともと非常に楽天的な性格のためか、泣けるドラマは苦手である。いや、決して嫌いなわけではなく…観れば感情移入してわんわん泣きながら観るのだけど、よほどのことがないと観ない。だって観終わったあと、疲労感が半端ないんだもん。泣きすぎて…。

  だから、実は24時間テレビの必ず泣いちゃうドラマもなるべく避けている。ドラマは家族でツッコミを入れながら、大笑いしながら観られる、軽〜いコメディが好きなのだ。

  そんなわけで『母になる』の2話がなかなか観られなくて…。でも、道枝駿佑くんの可憐な姿と、我らがHey!Say!JUMPのドラマ班の班長中島裕翔の演技も見たくて、先ほど部屋にこもり観賞したわけである。……で、当然今、顔はぐちゃぐちゃだ笑笑。

  今回は藤木直人演じる陽ちゃんパパが良かった。ゆーてぃ演じる木野さんから広くんの事を聞いて、あたふたと沢尻エリカ演じる結衣に電話をかける。結衣から『寝ちゃいましたけど、居ますよ。私のところに…広が。』と聞いて、目を見開き、大きく息をして…涙がブワッて溢れるパパ。どんなに広くんを求めていたのか…。何も映さなかった瞳を、涙が洗ってくれたね。止まっていたパパの9年間の時間が動き出した瞬間。

  結衣が陽ちゃんにポップコーンをぶつけるシーンもよかった。観ている間に、凍っていた時間が2人の甘い時代に戻っていった。沢尻エリカも、藤木直人も演技がうまい。

  麻子(小池栄子)からの手紙…あれは、なんだろう?あたしなら、息子にあんな手紙絶対に書かないなぁ。母親なら…7年間、本気で大切に育てた息子にあんな風に人を見下して馬鹿にして接しなさいという指示は送らない。つまり、愛する息子に、人として間違った行動を促すような手紙は送らない。

  …あの手紙は本当の母親への挑戦状みたいに見えた。『あなたはこの子を産んだけれど、この子の事をなにも知らないでしょ。この子を育てたのは、あたしだから……。』みたいな感情が見え隠れする。結衣がいずれこの手紙を目にするのを想定しているような感じだ。

  でも、結衣は怯まない。だってエリカ様が演じているんだもん。…いや、冗談抜きで…あんな手紙をみたら普通卑屈になるところを『私は広の誕生日を知っている。』『今が笑う時よ!』と言い放つ強い女性。沢尻エリカにぴったりだ。

  ところで…昔、『子どもは3歳までに一生分の親孝行をする』と聞いたことがある。産まれてから3歳まではホントに可愛いくて、親はその子に出会えた幸せを噛み締めながら無償の愛を育む、みたいな事だったと思う。

  実際子どもを産んでみたら、うちのお姉ちゃんは夜泣きがひどくて…『おいおい、親孝行はどうしたんだい?』と思ったものだ。でも、彼女が成長して手がかからなくなり…今、思い返すと確かにあの頃、子どもたちに親孝行されていたなと思う。毎日ドタバタと何も考えずに、子ども中心に回っていた生活は、確かに幸せだったよね〜。

  3歳まで広くんと一緒だった、結衣と陽ちゃんは、広くんに一生分の親孝行をされてしまっているわけで、今後、広くんにどんな仕打ちをされても、多分愛し続けるんだと思う。ひるねこも息子が反抗した時は、彼の可愛かった時代を思い出して乗り切っている。(←まだ途中…笑)

  でもね、毎日の生活って大切で、毎日子どものお世話をして、子どもの成長を見守って、話をして…そこに愛情が芽生えないわけがないじゃない。予告で『オレは捨てられたわけじゃありません。ママはそんな人じゃないから。』って言っていた広くん。麻子ママを信じている広くんの気持ちもよくわかる。

  わからないのは麻子ママだな。何故広くんを手放して、施設に預けたのか?

  ゆーてぃだって謎だらけ…であって欲しい!Hey!Say!JUMPのドラマ班長がただの児童福祉でいいの?黒幕であって欲しい。(なんの黒幕だ笑!)

  あとさ、広くんの先輩の今偉くん……?ただの先輩なのかなぁ?なんかありそう。

  今まで感情を見せなかった広くんが来週は感情を爆発させるのかな?ミッチーの演技も楽しみだ。

……また、部屋に篭って泣きながら観るぜ!