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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

伊野尾慧命名『帰れ問題』からジェネレーションギャップを考える。

  5月6日のらじらーでこんな話がでた。『“帰れ”問題』(←命名は伊野尾慧。)

  『もしもルーム  1ヶ月前に戻れるとしたら?』という企画のリスナーからのメール。

  『1ヶ月前に部活で顧問に怒られ、"帰れ!"と言われました。本当に帰ったら翌日の部活で2時間ずっと走らされました。これからは、"帰れ"と言われても、もう帰りません。』

  八乙女光『ウハハ…シンプル…シンプルだけど…』(←笑っちゃってる…)

  伊野尾慧『じゃ、帰れって言うなって話だよな。ねぇ、帰れ!って言われて…』

  八乙女『オレ帰ったことないけど、子どもの頃…友だちとか本当に帰って…怒られるのとか…あれ、何なんだろうね笑笑。』

  伊野尾『何なんだろうね〜。でも、よく怒るパターンであるよね…。』

  八乙女『あるある、帰れって…笑。』

  伊野尾『"もう、そんな態度だったら帰れ!"って言われて"はい!帰りますっ!"って…』

  八乙女『"帰るな!なに帰ってるんだっ!"って笑、あれ不思議だよねー!』

  伊野尾『次の日2時間走らされた…!2時間はツライよ〜!』

  八乙女『ねぇ、ツライよね〜!』

  伊野尾『難しいネ、この問題…"帰れ問題"笑』

……ちょい、ちょい、ちょい!帰っちゃダメなのよぉ!

  大真面目に『帰れ問題』を論じるいのひかに思わずツッコミを入れた昭和女子ひるねこ…笑笑。『帰れ問題』には、平成の運動部所属の我が家の娘も時折遭遇しているらしい。やはり顧問の先生に『お前ら、もう帰れ!』と言われて、本当に帰ろうとする後輩がいるとか…笑。『そりゃ"じゃ帰りますよ"って帰りたくなるよ。でも、帰っちゃったら次の日の練習がメンドくさいじゃん、先生怒っちゃうから…。』なるほど、どこも同じだね。

  翌日5月7日の朝に、たまたま『ボクらの時代』(フジテレビ)を観ていたひるねこ…『帰れ問題』の正答を見た気がした!

  この日のゲストは関根勤松村邦洋原口あきまさの3人。昔の芸能界は怒号が飛び交っていた、という話で… (以下録画していないので意訳です↓↓↓)

  関根勤『昔、番組の前説をやっていた小堺を弄っていたら、まだリハーサルなのに"黙れ!静かにしろ!静かに出来ないなら帰れっ!"  って怒鳴られて…"なにそれ 、静かにしろ、だけでいいじゃん、俺にだって仕事があるのに…"って思った。』

  原田あきまさ『今それ言うと本当に帰っちゃうらしいよ。今のゆとり世代…。プロデューサーさんが若いADを怒って…"お前らもう帰れ!"  って怒鳴ったら本当に帰っちゃって、それきり連絡が取れないって……。』

関根『"帰れ!"の言葉の裏には"お前らは、帰らなきゃならないほどの大変な失敗をしたんだぞ。頑張って取り返してくれ!"  という意味があるのに、若い人は額面通り受け取っちゃうから…。裏の言葉までちゃんと説明しないとダメなんだね。』

  なるほど、なるほど。

  教育の場で体罰を禁じられて育った平成世代は、お説教もちゃんと言葉にして理論的にしないと伝わらないのかも。カッとして『帰れ!』って言われたら、『あ、邪魔なのかな。帰った方がいいのかな。では、失礼します。』って思っちゃうんじゃない?昭和世代のあたしたちは、『帰れ!』って言われたら『あ、怒ってる?なんかしちゃったよね。えっとえっと…あ、あれかな?謝ってみる?先に作業しちゃう?』とか頭の中でガチャガチャ必死で考えるけどね。

  世代間ギャップって結局育った環境の違いなんだね〜。面白い。…で、もうひとつ面白かったのが…原田あきまさの話。

  原田『昔、自分が若手だった頃は先輩に食事に誘われたら"美味しいものをご馳走してもらえるかもしれない、いい話を聞かせて貰えるかもしれない"って大喜びで着いて行ったものだけど…この間、後輩を誘ったら"いや、ボクこれから元カノと会うんで〜!"と断られた笑。』

  あ、似た話知ってるよ!ね〜!いのちゃん笑笑!『VS嵐』に『めざましテレビチーム』で出た回。相葉ちゃんのお誘いを『僕、明日があるんで…。』と断った件で、嵐兄さんたちにガチでお説教されてたね笑笑。相葉ちゃんが『俺にも明日はあるよって思った。』って言ってたね。あれはもう、去年の11月かぁ。

  あれから半年。最近のいのちゃんは、共演者と仲良くお付き合いできているようだ。真剣佑や、千葉雄大くん、相葉兄さん達とのエピソードも聞けるようになった。少し成長したのかな。だとすれば、嵐兄さんたちのおかげだ。ありがとうございます。(←保護者か…笑!)