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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

薮と山田がふたりでご飯…?『やぶやま』を考える。

今日(6月4日) 今月初のJUMPaperが更新された。更新したのはエース山田涼介

  さっそく読んだのだが…メンバーの薮宏太と初めて2人きりでご飯に行ったって書いてあって…メンバー同士って思ったほど、ご飯に行かないもんなんだなぁ…と妙に感じ入ったわけである。

  確かに行かないかなぁ、あたしも…。この職場で10年以上仕事をしているけれど、サシでご飯にいく人はホントに限られている。うん、仕事仲間ってそういうものなのかもね。

  話を戻して…そんなわけで、2人きりって意外とハードル高いのかもしれない。薮ちゃんの10000字インタビューでも、『やぶひか』のふたりきりご飯は滅多にないけれど、知念を加えて3人ならよく行くみたいな話をしていたよね。

  だからなおさら、ふたりきりのご飯はニュースなんだね。『やぶやま』…どちらから誘ったのかな?仕事の話が8割って言ってたね。やまぺでは『薮ちゃんのことを今まで以上に知れて、幸せな時間を過ごした』と言っている。

『やぶやま』…あたしの中でノーマークだったふたり。

エースと最年長。ライブでも目を交わし合いながら、どちらかがファンに挨拶をする。そう…前置きがやけに長くなったけれど、今日のテーマは『やぶやま』である。

ふたりを語る前にJUMPのテッパンのコンビを見てみよう。

  山田涼介とのコンビなら知念侑李との『やまちね』だろう。知念をひたすら甘やかす山ちゃん。(←だけど2人は同級生…)プライベートでも仲良しのイメージだ。ふたりでご飯もあるよねぇ。

  そして『ありやま』…ユニット曲『マイガール』の有岡大貴とのコンビだ。同じくらいの身長で双子感が可愛い。山ちゃんが大ちゃんに対して「ちょうどいいブス」と放つなど、山ちゃんのお口の悪さが炸裂するコンビだ。

  あとは『けとやま』岡本圭人とは、お互いに相手をGPSで把握しているちょっとディープな仲……。圧倒的に山ちゃんが優位な関係に見えるが、実際にはどうなんだろう?

  薮ちゃんとのコンビなら八乙女光との『やぶひか』は外せない。二人の関係性を云々言う前に、二人は歴史が長い。光くんがジュニアに入った時からずっと一緒だから…かれこれ15年かぁ。そしてなにより、ふたりは最強のシンメである。現在のHey!Say!JUMPの楽曲ではあまりシンメは意識されないが、今でも『いただきハイジャンプ』のスタジオでは二人が両脇で対になって座ることが多い。

  そして知念侑李との『やぶちね』だ。身長差も年齢差も最大なふたり。メンバーで薮ちゃんを『宏太』って呼ぶのは知念だけだ。なんだか特別感がある。10000字インタビューによれば、知念に「僕は人から誘われることの方が多いけど、宏太だけは自分から誘うんだ」と言われて、薮ちゃんが落ちた。(←え?)

そんな中で『やぶやま』である。

  Hey!Say!JUMPの『最年長』(←実質リーダーだよね) と『エース』がふたりでご飯を食べながら、ライブやメンバーや10周年の話をする…なんて頼もしい!

   唐突だけど Hey!Say!JUMPをチームスポーツに例えれば、薮ちゃんは『キャプテン』で山ちゃんは『エース』だ。

  『キャプテン』はチーム全体に目を配り運営する。もちろん試合でも指示を出してチームを動かす。『エース』は試合で最高のパフォーマンスをしてチームを勝利に導く。『エース』に求められるのは素晴らしいプレーであって、リーダーシップを発揮することではない。

そんな役割が昨年のコンサートあたりから、変わってきたんじゃない?

  山ちゃんがコンサートの構成を考えて大成功だった『DEAR.魂』…薮ちゃんは「JUMP歴代のコンサートとくらべても、最高にいいライブだったなって。だから山田の感覚みたいなものを絶対的に信頼しています」と言っている。(←10000字インタビュー)

  ところで、うちの娘はチームスポーツをやっているが娘のチームは『フロアキャプテン』と『ゲームキャプテン』そして『マネージャー』の3人で運営している。『フロアキャプテン』はいわゆる『部活の部長』だ。ゲームやプレーのことだけでなく、対外的なことに対応したり、チーム全体をまとめる役割である。『ゲームキャプテン』はプレーに関して特化したキャプテンだ。練習中も含めてコートの中での絶対的なリーダーである。そして『マネージャー』は、プレーはせずに、常にチーム全体を見て指示を出し、日程や選手の体調に至るまで、すべてを把握しケアをする。

  今のHey!Say!JUMPで当てはめると薮ちゃんが『フロアキャプテン』で、山ちゃんは、ただの『エース』ではなくて『ゲームキャプテン』になりつつあるんだろうなと思う。

JUMPのパフォーマンスでは山ちゃんがメンバーを引っ張り、やぶちゃんが全体を見てバランスを取る。

   ……もしかしたら、結成当初は光くんがいわゆる『ゲームキャプテン』の役割を担っていたのかもしれないけれど…光くんはストイックすぎるし、意識が内側に向きやすい性格だかららキャプテンには向かないのかもしれない。やぶちゃんも光くんの本質を『孤独、孤高』だと言っている。光くんは芸術家肌なんだよね。全体を見るキャプテンよりも、自分のパフォーマンスにひたすらこだわるほうが向いているんじゃないかな?

  …これは、決して光くんが山ちゃんに劣っているとかではないよ。役割分担の話だ。光くんの芸術的な発想はJUMPの中でピカイチだからね!

  ところで、娘のチームを見ても歴代の『フロアキャプテン』『ゲームキャプテン』『マネージャー』の間には独特の絆があったように思う。それぞれが個人の利益を超えて、『チームのために』という基準で行動しているんだよね。『やぶやま』もそんな関係なんじゃないかな。『マネージャー』の役割を担っている決して表には出ないスタッフさんを含めて3人で、いつもJUMPの事を考えているんだ。

 

 なんか色々書いたけれど…考えてみればそんなこと、別にどうでもよくて… あたしたちに見える『やぶやま』は…ひたすら可愛いければそれでいいんだ。いたジャンの『吊り橋』シリーズみたいでいいんだよ!と思った。

  『じゃあなんで書いたのよ?』といえば…JUMPの舞台裏を想像したくなるんだよね、時々…笑笑。