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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

Hey!Say!JUMPとお買い物…?

先週(6月3日)のメレンゲの気持ちを観てふと思った。女性の買い物に付き合っているJUMPの様子はどんなかな?

  先週のメレンゲは興味深かった。脳科学者の中野信子さんの話は面白かったし、貴乃花の息子さんの靴職人花田優一さん、若いのに凛としていて、とても素敵だった。

  そんな中、始まってすぐにひるねこが食いついたのは、この話だ。ゲストの平泉成さんが、奥さまが洋服を選ぶのをお手伝する、という話で久本雅美『伊野尾だって、これは勉強になったでしょう?』とふられたいのちゃん…

伊野尾『女性の人って(どっちがいいか)悩んでいるけど…(実は自分のなかで)決まっているじゃないですか。その答えを…どっち?って当てなきゃみたいな…』

そう、伊野尾慧は正解を探す。

  その服が相手の女性に似合うか似合わないかの正解ではない。その女性の心の中にある、すでに決まっている正解を当てなければならない、というのである。いのちゃん、すごいなぁ。

  そう、女性は一見迷っているように見えても、心の中ではもう決まっていることがほとんど。(←本人が気づいていないこともあるけれど…)どちらを選ぶか…または、どちらも買わないという選択肢もある。

  結局、自分の決めた正解ではないアドバイスをされても『え〜そうかなぁ?こっちでしょ!』などと言っていうことを聞かない。ただ、自分の考えに共感して欲しいし、後押しして欲しいだけなのだ。

  …ちなみに、ウチの旦那はあたしが服を選び出すと、すぐに消える。『じゃ、1時間後にあそこで待ち合わせな〜』とか言っていなくなる。まぁ、まったくどうでもいい話だが笑笑。

  …このあたりは『急上SHOW!パーソン』のゲストである脳科学中野信子さんの話にも繋がりそうだ。

  『クレーム白書』なる文書で(←そんなのあるんだね〜)女性の望んだ対処は『共感して欲しかった』だそうで、女性が怒っている時には『怒っている事を分かって欲しい』と考えているらしい。

  怒りの原因に対処しようとあれこれ言うよりも『今、そういう気持ちなんだね』と言えばいいそうだ。なんとなくわかる。女性は共感して欲しいんだね。

  話を戻して…その、女性の共感して欲しいポイントを探そうとする伊野尾慧は、やはり恋愛マスターだ。そりゃモテるでしょ!

 

  では、Hey!Say!JUMPの他のメンバーはどうかな?…ひるねこの独断と妄想によって検証してみよう。(←つまり、事実かどうかは知りません笑)

 

知念侑李→僕も迷っちゃう〜!

  知念もある意味、共感できる子だろう。女友達のように、一緒にとことん迷ってくれそうだ。

  あちこちのショップをはしごして、二人であれこれ吟味したあげくに『今日は買うのやめとこうかな…』と言ってもニコニコと『そうだね。あまりいいのなかったもんね。…たくさん歩いて疲れたよ〜!あそこのカフェでお茶しよう』とか言ってくれそうだ。…もちろんカフェでのお支払いは女子がしてあげようね。

 

山田涼介→その服ならあのネックレスが似合うんじゃない?

  山ちゃんも基本的に女子力高めなので、嫌がらずに…むしろ楽しんで、迷っている女子に付き合ってくれそう。

  『どっちがいいかなあ?』と聞くとその子が持っている服やアクセサリーまで把握していて笑…『その服ならあのパンツに合わせて…あのネックレスをしたら映えるんじゃない?』とかアドバイスをしてくれそう。

  服が決まったら『これ、プレゼント。この服を着る時に付けて来てね』とか言って服に合うアクセサリーを買ってくれるはずだ。

 

高木雄也→決まったら教えて。

  普通に男らしい雄也は、迷っている彼女に口出したりしなそう。きっと過去に痛い目に合ってるんだね笑。

  『俺、わかんないから…決まったら教えて』と突き放す。ちょっと膨れた彼女に『後で新しい服に合いそうなアクセサリーを俺に選ばせて』とか頭ポンポンしながら言う。イケメンだぜ!

  …で、『俺、あそこのベンチで待ってるから…』とニッコリ去っていく。服を買い終わって雄也のところに行くと『はい、お腹すいたっしょ。食べよ?』とか言って流行りのスイーツが出てくるんだ。そんな雄也は絶対にモテます!(←断言!)

 

 岡本圭人→どっちも似合うよ。
圭人はニコニコと買い物に付き合ってくれる。しかし、ジェントルマンの上に優しすぎるので『どっちがいい?』と聞くと、逆に圭人が悩みだす笑笑。『あー赤い方も似合うよ、大人っぽいな…うーんピンクのも似合うよ、可愛いし…えっと、どっちも凄く似合うよ…どうしよう…圭人決められない…』

  圭人が悩み始めたらチャンス!『困ったね〜どっちがいいんだろう。赤いのを買ったらピンクがかわいそうだし、ピンクを買ったら赤いのが取り残されちゃうね…どうしよう?』ここで困った顔で見上げると、はい、圭人がお財布出してるよ。『わかった…両方買おう、圭人が買ってあげる!』

  …お礼に圭人の好きなごはんをご馳走してあげようね!

 

中島裕翔→マジに考える。とことん考える!

  真面目な裕翔に『どっちがいいなかぁ?』と聞いたら最後….徹底的に検証される。裕翔自身モデルで美意識が高いので、生半可な服は選ばない笑。

  『こっちかな…?』と、おそるおそる聞くと『○○ちゃんは手足が短いから、そのデザインはやめた方がいいな』と優しく微笑みながらも容赦なく言われる。『え…でも、可愛いじゃん』などと口答えすると、カメラを取り出しパシャりと撮られ『ほら、見て…こんな感じに見えちゃうよ』諦めて、裕翔の選んでくれた服を買おう!絶対に似合うはずだから。次にその服を来て行くと、きっとたくさん写真を撮ってくれるよ。

 

八乙女光→絶対にこっち!

  芸術家肌の光くんも美意識が高い。『どっち?』と聞けば即座に『こっち!絶対に!』と答えてくれる。しかし彼には語彙が少ないので…『え〜?なんで?』と聞いても 『可愛いもん。絶対にこっち!』の一点張り。

  しかも、光くんの美意識は一般的ではない。芸術家にありがちなぶっ飛んだデザインを選びがちだ。

  …そんな時には優しく手を引いて楽器屋さんの前に誘導しよう。『あ、あのベースニューモデル?』などと話をふり『え、どれどれ〜』とひかにゃんの目が輝いたところで『あたし、服を見てくるね〜!』と逃げる。(←ひどい!)

  置いてかれたと気づいて楽器屋さんの前のベンチでしょんぼり座っているひかにゃんに、ソフトクリームを買って持って行ってあげよう頭ポンポンもしてあげようね…あぁ〜!光くん可愛い!!

 

薮宏太→飽きる…!

  薮ちゃんは、彼女の買い物に付き合ってあげたいっていう気持ちはあるんだ。そして、最初は張り切って似合う服を探してくれるんだけれど…なかなか決まらないと焦れてくる。帝王だから笑。(←なにそれ!) 

  他のショップが気になってきてキョロキョロとはじまり上の空になってくる。『どっちがいいかな?』と聞いた時によそ見をしながら『うーん、どっちがでもいいよ。好きな方にしなよ』なんて言い出したら潮時だ。

  可愛らしく『時間かかっちゃってゴメンね。あっち気になる?見て来ていいよ』と言ってあげよう。帝王は『おっ、ゴメンな。ちょっと見てくるね』と消える。でも、しばらくしてクリームいっぱいのクレープなんか買って来てくれるよ。ショップの外から手を振って『そろそろ休憩しよ』とか言ってくる。さすが帝王!

 

有岡大貴→喧嘩になる笑!

  大ちゃんとデートすると楽しいんだろうな。カラオケいっても、ランドワンに行っても何をしても楽しそうだ。そして買い物は…喧嘩になるね、きっと笑。

  最初は機嫌よく付き合ってくれる。そろそろ二択に絞られて『どっちがいいかな?』と聞く。大ちゃんがニコニコと『うーん…オレはこっちかな…』と答える。この場合、彼女の心の中の正解を探ろうとする伊野尾パイセンと違って、大ちゃんは普通に自分の好みで答えている。  …で彼女が『えーなんで?こっちじゃない?…センスないなぁ』となんて言うと『なんだよ、ならオレに聞くなよ!』とキレる笑。中高生のカップルにありがちな展開なんじゃない?

  でも大丈夫。喧嘩も仲直りも大ちゃんとなら楽しいから。どっちから謝るか、気まずい雰囲気をどう打破するか、心理戦を楽しんじゃお!

 多分大ちゃんからは謝らない。五歳児だからね笑。『さっきはゴメンね』って言えば『なんだよ〜!こっちこそゴメンな!晩飯奢るよ。何食べる?』あっというまに仲直りだ笑。

 

  あぁ、JUMPと買い物に行きたいね笑。

ところで、Hey!Say!JUMP9人いるのにすぐに9通りのシチュエーションが浮かぶんよね。それぞれが個性的。ホントにステキなグループだ!