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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

『箸』と『箸置き』…むににの日の『けとぺ』読んだよ。

むににの日にJUMPaperを更新したのは岡本圭人だった。

  自分と伊野尾慧の関係を『箸と箸置き』と例えた圭人。いのちゃんの誕生日に、優しいメッセージをありがとう。

  いのちゃんはけとぺを読んで、きっと顔を赤くして喜んだんだろうな。そしてLINEでごく短いお礼の言葉を送ったかもしれない。『ありがと』とか『サンキュ』…または『うっせ、バ〜カ♡』(←1番ありそう笑) とか…。

  いのちゃんの内面を10年一緒にいてもわからない、という圭人。それほど伊野尾慧という人は自分を主張しないんだろう。むににの日の記事で、あたしも『 いのちゃんほど、つかみどころがない人は居ない…』と書いたが、10年一緒に活動している圭人に掴めないことが、ただのファンであるあたしに、わかるはずないよね〜と思ったわ。

 

   それにしても…多分プライベートでいのちゃんと2人きりで行動したことがないであろう圭人が、むににの日にけとぺを公開してくれたことが嬉しい。誕生日なので、ふと、いのちゃんのことをあれこれ考えてくれたんだね。

  いのちゃんは、圭人が少しだけピンチの時にいつの間にかそばにいてくれるという。…たぶん大ピンチの時や、本気で悩んでいる時には山ちゃんや薮ちゃんや、他のメンバーがちゃんとフォローしているんだろうな。

  みんなが見逃してしまうような、ちょっとしたピンチを…たぶん…ちょっと悲しいけれど、頑張れば1人で乗り越えられるくらいのピンチをいのちゃんが助けてくれるんだ。

  きっといのちゃんは、圭人以外のメンバーにも同じことをしているんだと思う。相手は、フォローされていると気づいていなかったりして…笑。いのちゃん自身も意識して『支えよう』とか『助けよう』なんて思っていないんだよね。多分、繊細で優しい圭人しか気づかないような些細な事なんだろう。

 

  そして、いのちゃんを『箸』のような存在だという圭人の例え…わかる。毎日の食事の時には目の前のご馳走に目がいってしまい、箸は意識されない。でも、食べようとした時に無ければとても困る。

  いのちゃんは、メンバーの中にいつも自然に居て、メンバーを気遣ってくれている。その有り難みをいつも感じるわけではないんだけれど、居ないと寂しい…そんな存在なんだね。

   

  圭人は『箸』のようないのちゃんの『箸置き』になりたいという。箸が落ち着く場所が、箸置きだ。 いつか、一緒にいていのちゃんがくつろげる存在になりたいってことだ。…いのちゃんが顔を赤くして『うっせ、バ〜カ♡』と呟いている姿がまたまた眼に浮かぶ。

 

  そんな優しさいっぱいの『けとぺ』の全文はJohnny's webの『JUMPaper』で読める。ぜひぜひ読んでみてね!