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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

Hey!Say!JUMPの賢い最年少!知念侑李の10,000字インタビュー

今日はMyojo8月号、知念侑李の10000字インタビューの感想だよ。
  ざっと読んだ感想は、知念は賢いなぁ…である。ライターさんの質問の意図を的確に捉えて答えてくれるので、気持ちよくスッキリ読める。…そして、知念は自然体だなぁ…穏やかで、変に力が入っていなくて、いつも冷静に周りを見ている。

 

☆知念の思うカッコよさ…やはり嵐の大野智くんが理想なんだね。

『きどらなくても飾らなくてもにじみ出るカッコよさってある。それこそ大野くんが持っているモノ。カッコつけてるとこ、いちども見たことないですからね。でもカッコいいじゃないですか』

  大野くんのカッコよさは、決してブレない自分らしさをもっているところかな。もちろん、年齢的なものもあると思う。知念もJUMPのメンバーも…嵐兄さんくらいの歳になればそんなカッコよさを自然に纏うようになるんだろうけど…。

 

  ☆負けず嫌い

コンプレックスはあるかと聞かれて…

『デビューしているジャニーズでいちばんちっちゃいんで。いちばんって称号はうれしいです。人と一緒じゃないほうがいいじゃないですか。コンプレックスすら個性のひとつというか。その人の魅力なのかなって。』

  言葉の端々に静かな負けん気を感じる。誰よりも小さいことが自分の魅力だって言い放っている。そもそも、知念の本質は負けず嫌いなんだなって思う。ガツガツとおもてに出る負けん気ではなくて、芯の強さみたいなのを持っているんだね。

 

☆グループで勝負する

  結成当初はセンターや、グループで1番になることにこだわっていた。『真ん中に立ちたい』と思ったり歌詞の良い部分を歌っているメンバーを羨んだり…。それが『グループの1番にこだわるんじゃない。演技やバラエティーでそれぞれが1番になればいい』と変化していく。それがグループが大きくなることだと気づいたと言う。グループの中で争うだけではグループは大きくならない。それぞれが得意な分野で外に出て勝負するってことだ。

 

☆10周年…全ては始まったばかり

『デビューしたときに思い描いていた10年後のグループってもっと大きかったと思うんです。そこには届いていない。…例えば嵐だったら10周年の前に国立競技場でライブをやってましたから。だからHey!Say!JUMPも与えられた10年という時間の中で、もっといけたんじゃないかと思う部分はあるんです』

  冷静な分析だ。確かに10周年の嵐はもっと盛り上がっていたよね。当時、ジャニーズに全く興味のなかったあたしも、普通に嵐の番組を観ていた気がする。

  そして、自分たちは『階段を何段も飛ばすみたいな形のデビュー』でその分いろんなことがあったけれど、デビューが早かった分、残された時間もたくさんある。だから全ては始まったばかりだと言っている。JUMPの最年少…こんなにしっかりしているんだね。

  Hey!Say!JUMPの10年目は、ようやくそれぞれが個人の仕事をするようになり、ジャニーズに興味のない人たちにも認知されるようになった。ようやく『国民的アイドル』に向かってスタートしたというところかな。

 

☆知念から見たセブンの面々

 岡本圭人

  デビュー当初の圭人の様子を『ビクビクしていた。自分だけグループに入れていない感覚もあったと思う』と感じていた知念。いつも一緒にいて、渋谷に集合して仕事場まで一緒に歩いていたと言う。

  こういうエピソードを知るたびに思うんだけれど…ジャニーさんはオーディションで優しい子、性格の素直な子を見極めているんじゃないかなって…笑。極限で頑張っている子はみんな素直で思いやりがあるなぁ…。

  素人同然だった圭人をみんなで守って育てて…JUMPに圭人がいるっていうことは、JUMPが優しいグループだっていう象徴なんだと思うよ。圭人は誰よりも優しいっていうけれど、周りにいるメンバーもやっぱり優しいんだよね。

中島裕翔

  高校の同級生だったゆうてぃ。当時のゆうてぃへの性格分析は的確だ。『マジメすぎるほどマジメ。しかもネガテイブ。冗談を言葉のまま受けとってへこむ。気にしちゃうから周囲も話しかけづらい』

  今でも根本の性格は変わらないんだと思う。真面目でネガテイブ…きっと周囲のアドバイスを誰よりも真剣に受け止める。それをストイックなまでの努力と集中力で克服して、自分の武器にしていくんだね。だから、ドラムもダンスもカメラも、なんでも凄いんだよ。

  知念はさらっと『気づいたら現場で自分から冗談を言って盛り上げるようになって。大人になるってそういうことなんですかねぇ?』なんて言ってるけれど、大人になるためにしたゆうてぃの努力を思うと…頭がさがるよ。

山田涼介

  山ちゃんの変わらない部分は『ずっと尊敬できること』だって。『出会った時から今まで、ずっと努力し続けている』『どこか壊れちゃいそうな儚さを持っていたのが、今では8人を引っ張るくらい強くなった』『出会った時からずっと好き。強くて、カッコよくて、可愛くて…』親友の知念にここまで言われる山田涼介。やはりすごい子なんだろうなぁ。

  プライベートで、知念や圭人にだけ見せるというさらに魅力的な表情をぜひともファンにも見せて欲しいなぁ。…あ、先日の圭人のラジオの本番中に電話をかけまくっちゃった山ちゃん…あんな感じなのかな。あれは可愛かった!そして圭人がイケメンだった笑。

番外編.八乙女光  

  ベストだけれど、八乙女さんだけは書いておこう。光くんにメンバーがツッコめるようになった!これはJUMP躍進のキーポイントだよね笑。『まあ、彼がおバカだったっていうのが大きいです笑。前々から知っていたんですけど、気づいても怖くてツッコめなかったんで…』光くん…そんなに怖かったの〜?

  真面目でお利口で出来る子ばかりじゃ、魅力的なグループとは言えない。光くんのおバカネタはJUMPの武器だよ。そして実は光くんのベースの演奏や曲作りなんかのスキルがすごく高いから、おバカキャラが引き立つんだよね。そこも大事。

 

☆アイドルはやめられない!

『僕は俳優じゃないですし、歌手でもないですし、アイドルなんで』一貫して自分はアイドルだと言い続ける知念。俳優やバラエティの仕事はコンサートへ来てもらうための宣伝活動だと言う。幼稚園の頃からジャニーズ事務所に入ってアイドルになりたかったと言う知念がいる限り、Hey!Say!JUMPは安泰だと思うのである。

 

…来月の10000字インタビューはいよいよ我らが伊野尾慧が登場だって。楽しみ!