https://analytics.google.com/analytics/web/https://analytics.google.com/analytics/web/

ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

アンドロイドは可愛い家電!孤食ロボット#6

 今日はフラゲ

  今日は、我らがHey!Say!JUMPのベストアルバム「Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O」のフラゲ日ですな。

  すでにお手元に届いた方は、Hey!Say!JUMPの10年の歴史を堪能してるのかな?いいなぁ。我が家には明日届く予定。早く観たい、聴きたい!明日は息子が買ったE-girlsのニューシングルも届くらしく、デッキ争奪戦の予感だ笑笑。負けないけどね!

 

孤食ロボット#6、アンドロイドの性格

  今日は可愛いアンドロイドたちについて書くよ。 今回はアンドロイドの性格について、いろいろ解明されたね。

  まず『欲求という概念はプログラムされていない』…と、冒頭でオットリが言っていたね。うん、確かにオットリにはプログラムされていないようだが…ムジャキとヤンチャは結構いろんな『欲求』があるよねぇ。服を欲しがるし…笑。アンドロイドにも個体差があるのね。

  アンドロイドの性格は『居酒屋隠し包丁』の店主によれば『基本的に本部が決める。系列店でのお食事データとアンケートを元に、派遣先に適合するように変えている』そうだ。へぇ、ランダムに派遣されているわけではなくて、カスタマイズされているんだね。

  なるほど…希巳ちゃんにはムジャキ…若い女性には母性本能をくすぐられるような可愛い子が向いている。おとなしい豊には、元気で友だちのようなズケズケものを言うヤンチャが合っているのかな。亭主関白な小橋さんには、従順で優しいオットリね、なるほど、なるほど。 

  ただの景品にそこまで手厚くする○×フード…商売上手なんだな。あの子たち、結構勝手に食材注文しちゃってるもんね。ヤンチャに至っては服までも…笑。チャージ代は無料らしいけれど、その間居酒屋でお食事するしね。結構採算がとれるんだろうな…アンドロイドが次のビジネスチャンスなのかもね。CMもアンドロイドが自分たちで踊ってくれるし笑。

 

アンドロイドは可愛い家電? 

  1人1台スマホを持つ時代になったけれど…1人1台のアンドロイドを持つ時代も来るかな?…面白いなぁ。それこそ、ひるねこの老後のお伴に…食事のサポートも、健康管理も、話し相手だってして欲しい笑。

  iPhoneにはSiriが入っているけれど…この子は、まだまだだ笑。みなさんはSiriを使いこなしていますか?『Hey!Say!JUMPで誰が好き?』って聞いたら『特に意見はありません』だって笑。そこでなんか面白いことが言えるようになるといいんだけどね。だいたい、ひるねこの検索履歴をみたら、誰が好きでどんな嗜好かも一目瞭然だろうにねぇ笑。

  …こういう人口頭脳って会話ができるようになると、ぐっと親近感が湧くんだろうけれど…性格を持たせるまでいくと…現実にはどうなんだろう?性格をもち人格のあるアンドロイドの記憶を躊躇なく削除できるかなぁ?用済みのアンドロイドをスクラップに出来る?…ペッパーくんと触れ合ったことはないけれど、どんな感じなんだろうな?

  で、今回…実際に記憶を削除されて全く別の性格を持ったアンドロイドに生まれ変わったヤンチャを見て、とても複雑な表情のムジャキとオットリ。以前のヤンチャの記憶が消えても、以前の姿は前のご主人の記憶の中に残っていると言う店主の説明は、まさに人間は死んでも、記憶が人々の心の中に残るという話と一緒だなぁと思った。○×フードのアンドロイドに『あなたを返品する』と言うのは結構残酷なことなんじゃない?

  でもしかし…そう考えるのは人間だけで、アンドロイドたちは自分たちを『家電』もしくは『可愛い家電』(←ムジャキの発言…可愛くて悶えた笑)と捉えている。…だから少し救われるよね。でも、旧ヤンチャはお別れする時に胸が痛くなるんだって言っていたね。だから、次はもっと強い性格にして欲しいって。ロボット工学に俄然興味がでる一言だった。性格を持ったロボットに心は存在するのかな?

 

寂しくてはいけないの?

  今回、1番気になったのは…人間は寂しくちゃいけないの?ってことだ。旧ヤンチャは前のご主人が人間の話し相手、一緒に食事をする人を見つけられるように、身を引いたように見える。前のご主人由美ちゃんは、寂しい自分を認めたくない感じだったよね。全編を通じて、寂しい人は寂しくなくなるべきだって言われているように感じたけれど…なに?寂しいとだめなの?話し相手がロボットじゃだめなの?

  ひるねこ思うに…寂しいから生まれるものってたくさんあるよね。芸術だったり、不屈の精神だったり…豊かな感受性だったり…人間、時には孤独と向き合う時期があったっていいんじゃないかな?我らが伊野尾慧くんだって、高校時代の孤独が深い人間性を培ったんだ。…深夜ドラマ相手にあれこれ言うつもりはないんだけど…ちょっと思ったんだよね。いいじゃん、寂しくたって!って。

 

  さて、ひるねこの手許にもようやくMyojo9月号が届いたよ。いのちゃんの1万字インタビューよかったなぁ。明日は久しぶりにいのちゃんの記事になる予感だ。