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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

テキトーなんかじゃない!伊野尾慧の10000字インタビュー

我が家にも、とうとうやって来ましたぜ!

   Hey!Say!JUMP のベストアルバム!2007-2017 I/O…とりあえず、ビデオ・クリップ集を見始めたんだけど、Hey!Say!JUMP10年の歴史書ですな、これは。可愛い子どもだった7ちゃんが美青年に成長していく姿が手に取るようようにわかるし、10代のBEST兄さんたちの旬の美しさも堪能できるよ。

  盛りだくさんすぎて、消化しきれていないので、ベストアルバムの記事はもう少し咀嚼してから、書くね〜!

 

  今日は「Myojo」9月号、伊野尾慧の10000字インタビューについて書くよ。

 

前回の一万字インタビュー

  伊野尾慧の10000字インタビュー…前回は2014年3月号だ。

  八乙女光主演の深夜ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』にゲスト出演したり連続ドラマ『なるようになるさ』に出演が決まったころかな。伊野尾革命前夜…仕事の無かった大学時代が終わり、ボチボチ仕事が増えてきた頃だ。ひるねこがJUMPにはまる一年前くらい…。

  前回のインタビューは、リアルタイムで読んだわけではないのだが…他のメンバーと比べていのちゃんのインタビューは明らかに雰囲気が違う印象だった。さっと読んだだけでは、テキトーに軽く答えているように感じてしまう。

  他のメンバーが心の中を全て曝け出して…って感じに真剣に答えている中、いのちゃんは、はっきり『苦労話はしたくない』と言ってる。アイドルなのでいつも笑っていたいと言う。このスタイルは今も変わらない。この考えがアイドル伊野尾慧の核になっているんだよね。

  ただ、今振り返ると…2014年のいのちゃんにとって…もしかしたら苦労話は過去ではなかったんじゃないかな?薮宏太と並んでジャニーズ歴最古参のいのちゃん、でも当時、他のメンバーと比べて個人の仕事はかなり少なかった。悔しい思い、もどかしい思いを笑顔の下に隠していた中でのインタビューだったのかもしれない。苦労話はまだ、生々しかったのかもしれないね。

 

今回の一万字!

  それから、3年。伊野尾革命がバーンと来て…露出が急に増えて、Hey!Say!JUMPの看板を少し背負うようになったいのちゃん。今回のインタビューは…前回よりずっと、真摯で正直な印象だ。やっと肩を張らずに自分を語れるようになったんだね。アイドルとして自分の仕事に自信を持てるようになったんだろうな。あたしは、前回のインタビューより、今回の10000字の伊野尾慧の方が好きだ。いのちゃんがこの3年で素敵に成長しているってことだよね。

 

先輩への感謝

  今回のインタビュー全体に感謝の気持ちが溢れている。まずは先輩への感謝。

  可愛いいのちゃんを世間に発信して、伊野尾革命の起爆剤になってくれたのは、ジャニーズの先輩方なんだよね。24時間テレビで『伊野尾が可愛い』と連呼してくれたV6の岡田くんを始め、あちこちでいのちゃんの名前を出してくれたKAT-TUN亀梨くんや関ジャニ∞の大倉くんへの感謝の気持ち…。

  それを今度は後輩たちに還元してあげたいと言ってる。『今度は僕なりの角度で後輩たちが注目してもらえるようなことができたらなって思います』うん、そういう伝統がジャニーズの縦社会の素敵なところなんだよね、きっと。

 

相葉くん  

  先輩といえば…嵐の相葉雅紀くんと仲良くなったのも大きかった。定期的にご飯を食べてくれる、優しい先輩。いのちゃんは相葉くんを素直に尊敬しているんだなって感じる。

  悩みを相談するタイプではなかったいのちゃんが、相葉くんには素直に悩みを打ち明けているらしい。『あれだけ忙しいのに、こんな僕のために時間を作ってくださる』『やっぱりやさしいですからね、相葉くん。いろんな想いも汲んでくださって』

  自分の心の内を晒け出せるようになったのが、最近のいのちゃんの成長につながっているんだね。相葉くんには伊野尾慧のファンとしても、深く御礼を言いたいです。

 

伊野尾慧と涙

  自分は最近心が弱くなった、といういのちゃん。テレビやラジオですぐに泣いちゃうんだよね。それを心が弱くなったって言ってるけれど…それはいのちゃんが人の気持ちに寄り添えるようになったからではないかな。

  テレビで泣いちゃだめかな?と言う質問に『どんなに泣いても当事者にはなれないでしょ。当事者の悲しみのうわずみだけをすくって涙するって、なんか、おかしくない?泣きたいのは、ツライのは当事者だよって思ってたんだよね』

  いのちゃんらしいな。それが変わったのが熊本地震直後のらじらーに届いた手紙だそうで…この回のらじらー聴いていたよ。いのちゃんの震える声と、光くんの優しい声が印象的だった。リスナーから届いた手紙は、大変な現状だけれどJUMPの歌を聴いて励まされている…という内容だった。いのちゃんの涙にすごい反響があったそうだ。

『そこで思ったんですよね。どこまでいっても、当事者にはなれない。でも、僕が涙を流すことで何かを感じてくれる人、自分にも何かできないかって一歩踏み出してくれる人が、もしひとりでもいるなら、僕が涙することは恥ずかしいことじゃないのかもしれないって』

  ねぇ、誰が伊野尾慧をテキトーだなんて言ったの?こんなに考えが深い子なのにね…。

 

アイドル伊野尾慧  

  いのちゃんはアイドルを『人間性や人柄を見られる仕事』だと言う。『演技やバラエティーでもその人の人間性、生き方が見られる』って。確かに、あたしも容姿や歌やダンスだけで、いのちゃんを好きになったわけじゃないもんね〜!

  そして、『ファンは最大の味方!』と言ってくれているよ。いのちゃんは仕事がなかった時代があるから、ファンの大切さがわかっているんだよね。『(仕事がない時でもキャーって叫んでくれた人の…)あの声ひとつひとつに支えられていた』だそうだ。

  さらに『僕は本当に好き勝手な人間だから、テレビで好き勝手なことを言うし、好き勝手な生き方をして。好きなように私は今後も生きていくと思うよ。それなのに、こんなに応援してもらえるって、こんなうれしいことないですよ。だからこれからも、ファンは大切な味方です』あたしは、好き勝手ないのちゃんが大好きだ。これからも自由に生きて欲しいなぁ。

   10年後のメンバーはどうなっているか?という質問に『メンバーのひとりふたりは、結婚して子どもがいたら嬉しいよね』と言っている。あたしは純粋にJUMPメンバーが子どもを抱く、幸せな姿を見てみたいよ。誰の子が一番可愛いか、誰が一番親バカか…想像するだけで楽しい。

 

  インタビューではメンバーについても、いのちゃんらしい奥深い素敵な言葉で綴っているんだけれど…これは「Myojo」9月号を読んでみてください。『メンバーと見てきた光景は何万字使ったって伝えきれない』といういのちゃんの想いを、ひるねこごときが勝手に解釈する気にはなれないよ。読んで体感してね〜!

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