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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/OでHey!Say!JUMPの10年間をふりかえる。その1

Hey!Say!JUMPの10年を振り返る

  「Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O」のビデオクリップ集をたった今、観終わったよ。なんと言うか…壮大な大河ドラマを観終わった気分だ。やはり、デビュー曲から最新曲(←の…ひとつ手前…) までのシングル曲のMVをつなげて観るって…すごく贅沢だ!10年分、21曲だもんね…。ビデオクリップ集を鑑賞しながら、ひるねこもHey!Say!JUMPの10年を振り返ってみるよ。

 

1.Ultra Music Power(2007.11)

  Hey!Say!JUMPのデビュー曲を改めてフルバージョンで観ると、10年の時の重みを感じるね。

 この曲は、 今でも歌番組でよく歌われりけれど、やはりデビュー当時の映像はその頃の熱が伝わってくるよね。

  変声期前の知念侑李の声がきれいだ。そして、7ちゃんは、森本龍太郎くんも含めて…子どもだわぁ。BEST兄さんも、なんかまだ垢抜けていない。まだ高校生だもんね。ただ、直前で『旧Hey!Say!7』に抜擢されていた、高木雄也と有岡大貴には勢いがあるかなぁ。

  SFチックな演出が突飛な感じがするけれど、知念の愛らしさがすべてを超越している。

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2.Dreams come true(2008.5)

  2曲目はデビューから半年後の2008年の5月だ。この曲のMV、好きだなぁ。メンバーの素の表情が可愛い。特にリアルお子ちゃまの龍太郎とまだまだ素人の岡本圭人…視線が定まっていないっていうか、見せ方を知らないっていうか…なんだか、可愛くてたまらんな。、

  そして二曲目にしてだいぶ垢抜けたイケメンBEST兄さん達。7ちゃんの子どもっぽさとBESTの兄貴感の対比がいいよね。

  冒頭の横並びのBEST兄さん+知念はBESTのお兄ちゃん感も知念のお子ちゃま感も際立っていてとても良い。薮宏太×山田涼介八乙女光×中島裕翔…そこにやけに綺麗な雄也がくるりと入るところここも好き!

  無邪気に遊ぶ7ちゃんが本当に可愛い。まだ何も背負っていない山ちゃんののんびりした表情!今と全然違うんだね。あどけない…そして無垢。

   ベースを弾く光くん(←リアル高校生)が最高にかっこよい!まだ八重歯のある光くん。好きだな〜!そして、ハニカミながら手を振るまだ素人っぽい圭人…の後にくる薮ちゃんのソロ!若き帝王の姿を発見! f:id:hirunekotan:20170727190641j:image

 

3.Your Seed(2008.7)

  映画『カンフー・パンダ』のイメージソングのこの曲は、踊っているね〜!

  Hey!Say!JUMPにはセンター交代劇という、有名なエピソードがある。デビュー曲のセンターは間違いなく裕翔だった。だけど、ここで…明らかにセンター交代だ。真ん中で踊るのは山田涼介。隣にいるのは『ごくせん』に出演して勢いに乗っている高木雄也だ。やぶひかを従えて踊る雄也…華奢だったね。f:id:hirunekotan:20170727181659j:image

 

4.真夜中のシャドーボーイ(2008.10)

  ドラマ『スクラップ・ティーチャー』の主題歌だね。山ちゃんの『ブザマだ…』観てたよ〜!

  MVはイメージドラマみたいな仕立てで、カッコイイJUMPがタップリ観られる。が、7ちゃんはまだ幼いな笑。圭人や龍太郎の背伸びしている感じ、それはそれで可愛いけど笑。

  この辺りから山ちゃんの顔付きが変わってきているね。テレビでの露出が増えて、Hey!Say!JUMPのセンターとしての自覚が出てきたのかな。デビューして1年。まだ中学生だよね?中学生でこの表情⁈山ちゃんはどんどん成長している。

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5.瞳のスクリーン(2010.2)

  2009年はシングルを出していないんだね。主にコンサートをしていたのかな。あ、3月には7コンをしているんだね。(←BEST兄さんは複雑だったろうな…)

 『 瞳のスクリーン』のMVは殺陣がついていてやたらカッコいい!この辺りのBEST兄さんのビジュアルの美しさね…ため息が出るわ笑。このシチュエーションでドラマを作っちゃったら良かったのになぁ。『燃えよ剣』とかこのままハマるよね。

  大学生だった伊野尾慧は、一番綺麗な時代に露出が少ない。希少価値なんだよね。(←今の大人になったいのちゃんと当時のいのちゃんの綺麗さはまた別モノだからね…)

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6.「ありがとう」〜世界のどこにいても〜(2010.12)

  不思議な歌なんだよね…ワールドツアーを見据えて作ったの?不思議な歌詞を、すごく真面目な顔で激しく踊りながら歌うJUMP…とてもJUMPらしい笑。

  ダンスはビシっと揃っているし、歌もすごく上手いんだよね〜!たくさんコンサートをこなして、メンバーのスキルが上がっているんだね。

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7.OVER(2011.6)

  森本龍太郎くんの最後の参加曲だね。

  ダンスが見事に揃っている。背の高い裕翔が一生懸命に高さを合わせているよ。今でこそ自然にやっているけれど…成長期の頃は、ダンスで高さをそろえるのは大変だったよね。

  MVはドラマ仕立てになっていて、セリフまで入っている。当時の等身大のJUMPの雰囲気が出ているね。大学のキャンパスにいるBEST兄さんと付属高校の7ちゃん、軽音部の先輩、後輩って感じかな。

  7ちゃんの顔がまだ幼い。山ちゃんはふっくらしていて、女の子みたいだ。雄也は高校時代の尖った感じがなくなって、雰囲気が丸くなったね。更生後かな笑笑。

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今日はここまで

  デビューから『OVER』まで振り返ったよ。ここまでで一番変わったのはだれだろう?

  『Ultra Music Power』ではセンターではなかった山ちゃん。子どもっぽくてのんびりした雰囲気だったのが、どんどん表情が引き締まって、魅力的になってきているね。センターの責任が、山ちゃんを変えたのかなぁ。

  それから雄也。あんなにとんがっていた雄也がどんどん穏やかになっていったね。薮ちゃんに毒を抜かれたのかも笑。とんがっている雄也も素敵だけれど、あのままでは10年間続かなかったかもしれない。

  いろんな個性を持っていた9人(←最初は10人だ…) が、お互いに共鳴しあって、チューニングしあって、Hey!Say!JUMPというグループを作っていったんだね。尖った部分を少しだけ削ったり、足りない部分を付け足したり磨いたり…だんだんみんながJUMPのカラーになって、みんなが輝くようになって…。このビデオクリップ集ではそんな過程も感じられて面白い。

  次回は『ウイークエンダー』『明日へのYELL』あたりまでいく予定。…21曲ってやっぱりボリュームあるな。10年の重みを感じるね。