https://analytics.google.com/analytics/web/https://analytics.google.com/analytics/web/

ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

有岡大貴の才能に身慄いする!

全く違う2つの役を演じる有岡大貴

  『コード・ブルー』のフェロー、名取颯馬先生と『孤食ロボット』のお食事サポートアンドロイド、ムジャキ…ひるねこの居住地域では、大ちゃんが全く違う2つの役を一晩で演じている。どちらも有岡大貴なのだけれど、ムジャキはムジャキにしか見えないし、名取センセは名取センセにしか見えない。あぁ、大ちゃんて演技が上手いんだなぁ…と改めて思う。

 

大ちゃんの芸歴

  大ちゃんの芸歴は実はとても長くて、Wikipediaによれば、子役として2000年(9歳)頃からテレビに出演している。検索すればこの頃の映像が見られるよ。2001年の『八丁堀の7人』では入浴シーンで綺麗なお尻も披露しているね笑。戦隊モノに出ていた話も有名だ。

  2002年のMr.Childrenのアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』の『ファスナー』のPVではキスシーンを演じている。(←ライブ用の映像だそうだ)

  さらにWikipediaによれば、

『ファスナー』
Mr.ChildrenとPVやライブ映像などで関わりの深い映像作家の丹下紘希は、この曲をモチーフに劇場用中篇映画「FASTENER」を撮影した。

 

FASTENER

  『FASTENER』はショートフィルムを集めたオムニバスシリーズ『 Jam Films 2』の中の1本である。映画自体は2004年の公開だというから…大ちゃんがJ.J.Expressに加入した頃だ。

  オムニバスの中の1本とはいえ主役だよ。ジャニーズ事務所的に大丈夫だったのかな…?映像の大ちゃんがまだ幼いところを見ると、撮影はミスチルのPVを撮った頃だったんだろうな。

  当時『FASTENER』を観た方の感想によれば『少年がファーストキスをする一瞬の間に、大人になるってことを悟る話』だそうだ。

  幼い日の大ちゃんのお仕事を想うと、結構グッとくる内容ですぜ。ミスチルのPVだけを観ても大ちゃんが演じる少年は、瑞々しくてとても良い!(←ネットを検索してみて…)

この方の感想、リンクを貼って置きますね↓↓↓ 

blog.goo.ne.jp

 

大ちゃんの才能

  こうしてみると…有岡大貴という男…実は凄い才能の持ち主なのではないかと、ちょっと身慄いする。

  2003年にジャニーズ事務所に入らなければ…このまま演技の仕事を続けていたら…もしかしたら演技派俳優として大活躍していたのではないだろうか? 『永遠の5歳児』という現在の大ちゃんの姿すら、演技なのではないかと思ってしまう。

  ここ数ヶ月の間に『こどもつかい』で何処にでもいそうな気のいい若者を魅力的に演じ、『孤食ロボット』では身悶えするほど愛らしいアンドロイドを演じ、『コード・ブルー』ではとても頭がいいのに、仲間にも本当の自分を見せない…ちょっと感じの悪い若者を演じている。

  合間で見せるバラエティーでの人懐こい表情、本業のアイドルとしての甘い歌声やダンス、雑誌での色々な表情。大ちゃんは数えきれない程の顔を持っている。求められれば、どんな人にもなれるのかも知れない。

 

名取センセの変化が楽しみ

  来週はいよいよ『コード・ブルー』で名取センセにスポットが当たりそうな気配だ。15分拡大だそうで、期待が高まる!ちょっとゲスくて鼻に付く名取センセを共感できる魅力的な子に変換できるかな?大ちゃんの演技が楽しみだ。

  『ウチの夫は仕事ができない』で、あれだけ嫌なヤツだった田所ちゃんを愛らしい子に変えちゃった薮宏太に続け!