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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

中島裕翔の1万字インタビューで、やけにキュンキュンした件。

  お久しぶりです!

  このところ本業(←かーさん業ね….笑)が、なかなかか忙しかった。大好きなHey!Say!JUMPのことも、リアルタイムで追えなかった。ようやく本業(?)もひと段落ついたし、思う存分ブログを書くよ!

 

今日は中島裕翔の1万字インタビューについて書くよ

  そう、早くしないと次号が出ちゃうもん!

……読んで思ったのは、ゆうてぃは真面目だってことよ。

 

思春期は誰だってツライ!

  ゆーてぃは、Hey!Say!JUMPの10年間のエピソードとしては避けては通れない『センター交代劇』や『思春期の頃、メンバーの中で少し浮いていた自分』なんかについて…正直に赤裸々に答えている。

  10周年を迎えるにあたって、たくさんのメディアから同じような質問を受けただろうし、メンバーが語っていることも耳に入ってくるだろう。思春期の頃の未成熟な自分のことなんて、思い出すだけでも恥ずかしくなるのが普通じゃない?何度も聞かれて、何度も思い出して…あたしなら、傷口を抉られるようで耐えられない。

  …インタビューに答えるのもアイドルの仕事ではあるけれど、ゆうてぃの答えは、正直に自分に向き合って、その時の気持ちや事実を出来るだけ正確に語ろうとしているのが伝わって、読んでいて背筋が伸びる。ゆーてぃのそういうところ…生真面目で正直なところ…好きだなぁ。

  メンバーに誕生日をサプライズで祝われて号泣したり、仕事がなくてちゃんと学校に通えて皆勤賞が取れたことに劣等感を感じたり、文化祭で大ちゃん、山ちゃん、知念がダンスを披露した時に自分に声が掛からなかったことをひがんだり…ゆーてぃの高校時代はとても等身大だ。ネガテイブで、いつでも劣等感を持っているような、傷つきやすい高校生なんてどこにでもいるよ。

  アイドルだけれど、ちゃんと思春期を超えてきたゆーてぃ….だから色々な感情の引き出しを持っているはずで、それが演技に生きているんじゃないかなぁ。

 

そうだよ、人間関係なんて、そう簡単にかわらないよねぇ

  『山ちゃんとゆーてぃの和解は知念の20歳のお祝いのセブン会だった』って、メンバーみんなが言っているし、ファンの間でも定説になっているような気がするんだけれど…なんかいつも違和感があったんだよね。

  『お互い何年も良い感情を持っていないもの同士が、たった1回の食事会で完全に和解するかしら?人間て、そんなに単純なものかなぁ?』そんな疑い深いひるねこの疑問が、今回のインタビューでクリアになったと思う。

  初めてのセブン会についてゆーてぃは

…申し訳ないんですけど、あんまり細かい記憶がないんですよね。やまに"お前のことキライだった"って言われて、"俺も"って答えたのは、なんとなく覚えてて。でも、人に"キライ"って言われるのってショックじゃないですか。だからきっと、その瞬間の記憶だけ消えてるのかも(笑)

だよねぇ。『お前がキライだった』『うん、俺も!』で分かり合えるなんてはずないと思っていた。いくらジャニーズのアイドルは良い子ばっかり(←と、信じてる!)だとしても、キライって言われたらショックだし、もちろん傷つくよね。

  …でもこの時、山ちゃんがゆーてぃと仲良くなりたいって思っていたのは事実だろうし、他のメンバーが2人に仲良くなって欲しいと願っていたのも事実だろう。きっとそれはゆーてぃにも伝わって、結果的にこのセブン会が2人の和解のきっかけになったんだと思う。

  2014年のコンサートで、山ちゃんにキスしてオンブした件にも、ゆーてぃは正直だ。

自分でもヘンな感じだった(笑)。薮(宏太)くんが、"やまのほうへ行け!"って合図してくれたんですよ。…略…薮くん、ふたりのためにも、グループのためにも、ファンのためにも"今、行くべきだよ"って僕の背中を押してくれたんだなって

  あれは自分発信ではなくて、薮ちゃんに背中を押されたからだって。『自分でもヘンな感じだった』っていう感想がリアルだ。『ピンクとグレー』の行定勲監督に『日頃からアイドルを演じている』と言われたそうだが、いつでも『ファンを喜ばせたい』という信念がゆーてぃにはあって、それが『ファンサマシン』なんて呼ばれる理由なんだろうな。

  ライターさんの『…初めてのセブン会、山田くんとの和解は大きな転機だったんじゃない?』という問いかけに『僕の中ではですけど、本当の意味での和解はあの日じゃなかった気がしていて』と答えるゆーてぃ。納得だなぁ。

 

で、結局…ゆとやまの和解はいつなのよ

  まず、メンバーを信頼して、完全に身を委ねられるようになったのは、去年か一昨年くらいだという。

…去年、おととしと仕事が忙しかったり、ふさぎ込んでいるときに、物理的にも、精神的にもそばにいてくれたのはメンバーだったんですね。

…略…

振り返れば、ずっとメンバーが支えてくれていたんですよね。高校生の時はずっと知念がとなりにいてくれて。去年はずっとそばに薮くんがいてくれて、"元気か?"っていきなり肩を組んでくれたり。元気づけようとしてくれているのがわかって

  確かに、ピングレの頃かな?仕事が忙しかったり、スキャンダルがあったり…一介のファンであるあたしの目から観ても、あれ?ゆーてぃ、元気がない?カラ元気?なんて思えることがあった。そんな時、薮ちゃんをはじめメンバーがそばにいてくれたんだね〜!

  で、ゆとやまの和解は…?

それも去年だと思います。落ち込んでいる時に、すごく励ましてくれたし、叱ってもくれた。

  だよね!山ちゃんは、落ち込んでいるメンバーを絶対にほっておけない子なんだ。

あとは『ピンクとグレー』の感想を言ってもらったときかな。"俺にできない芝居をゆうてぃはできる。そこがいいんだよね"って言われて。あ、認めてくれてるんだなって。勝手に引け目のようなものをどこかで感じていたんだと思うんです。そんな勝手なわだかまりが消えた。…略…だからあの日だと思います。本当の意味で僕たちの間に距離がなくなったのは。

  センターを交代してから、ずっとずっとゆーてぃの中にあった劣等感が消えた瞬間に、ゆーてぃと山ちゃんは本物のライバルになったんだね。そしてそれが、本物のゆとやまの始まりだったんだ。

『ふたりの関係性をひとことで言うなら?』という質問に

…お芝居をしていても思い浮かぶのはやまの顔なんですよね。特に大事なシーンの撮影の瞬間に思い浮かぶのは。"あいつだったら一発で決めるんだろうな"って。だからひとことで言うなら、ライバルなんだと思います。

ゆとやま!いいなぁ!

 

ゆーてぃってさ…

  Hey!Say!JUMPの10年の中では、ゆーてぃと山ちゃんの関係性の変化がホントにドラマチックだし、もしドキュメンタリー映画やらを撮るなら、絶対ふたりが主役になるはずだと思う。

  山ちゃんもゆーてぃも華があるし、ストイック。JUMPの二枚看板であることは間違いないのだが…あのさ…ゆーてぃの生真面目さや、不安そうなところに、なんだかキュンキュンするんだよね。

   ふたりは、まさに対極だと思う。たゆまぬ努力を自信に変える山田涼介と、努力しても、努力しても、まだ足りないと考える中島裕翔。

  そして、このインタビューの締めの言葉、10年間ともに歩んできたメンバーへのメッセージが

『僕の居場所を見つけてくれて、作ってくれて…ありがとうかな』

  ………あぁ、そういうところがゆーてぃだ。そういうところが大好きだ!f:id:hirunekotan:20171017164912j:image