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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

素敵なプレゼントをありがとう。White Love!

  今日は12月19日!Hey!Say!JUMPの新曲、『White Love』のフラゲ日だ。我が家にもちゃんと届きましたよん。White Love…この季節にピッタリの冬のLove songだね。早速ご機嫌で聞いていたら、我が家の高校生の息子が

『Hey!Say!JUMPも、チャラチャラ変な歌をうたってないで、こういう普通にいい歌をうたったらいいぜ』

と、へんてこりんな感想を述べた。

『おい!聞き捨てならないんだけど…変な歌って何なの?Hey!Say!JUMPに変な歌があった覚えがないんだけど(怒)⁈』

息子の言うところの変な曲とは

『あれだよ、ほら、なんちゃらアトラクションとか…あと、王冠被ってうたってるヤツも好きじゃない』

だそうである。

  あぁ『キミアトラクション』とか『Chau# 』ね…。あたしはもちろん二曲とも好きだ。特に『Chau# 』は、いのちゃんがみんなに発見された曲だし、ひるねこが伊野尾沼に落ちた曲でもある。甘〜いキャラメルポップコーンのような曲想がキュンキュンする。

  だけど、冷静に考えて…確かにこの辺りは、男子高校生に受け入れられる曲ではないとも思う。甘すぎるもんね。

  家でJUMPのDVDを観ていると、息子も何気なく一緒に観ていることがあるが、この子は『Boys Don't Stop』とか『order』あたりがお気に入りらしい。まあ、なんかわかる。

  そんな普通の男子高校生に『普通にいい歌』と評価された『White Love』は名曲に違いない!

  

  ひるねこが買ったのは初回限定盤1と2。やはり、DVD付きが欲しかったのよ笑。限定盤1のビデオ・クリップとメイキング映像が良かったし、限定盤2のインタビューも良かった。   

  特に9人で2時間にも及ぶインタビュー映像は見応えがある。9人9色、こうしてインタビューを9人分並べてみると、それぞれの個性が出て面白い。

  曲の感想はじっくり聴きこんでからね。今回は特典DVD、ビデオクリップとメイキング、さらにインタビューの感想を混ぜこぜで書きます。ネタバレするのかもしれないので、まだ観ていない方はご注意ください。…でも、絶対に核心には触れません!DVDをご自身の目で観て感じてね。

   ……ここから、果てしなく長いので…見出しつけますね。お好きなメンバーからどうぞ!(←でもお時間のある時に全部読んでね〜!) 

まずは有岡大貴きゅん。

  今回の『White Love』のテーマそのもののように、甘くて可愛い中に男らしさが見え隠れする。大ちゃんはHey!Say!JUMPの真ん中っ子。言ってみれば扇の要だ。DVDを観ながら、大ちゃんがHey!Say!JUMPに居なかったらまとまらないなぁと思った。

  大ちゃんの個人面談は一番笑ったなぁ。本人はトップバッターだからとても緊張しているって言うけれど、ホントのところどうなんだろう笑笑。

  いつも思うのだが、大ちゃんはどこまでがネタでどこが本音なのか、よく見ていないとわからない。そこがホントに面白い。彼の座右の銘のくだりと、『Hey!Say!JUMPになっていなかったら…?』の答えが、トボけた大ちゃんの表情を含めて面白くて面白くて…一緒に観ていたお笑い好きな我が家の息子も『こいつ、ヤバイなぁ笑笑』とクスクス笑っていた。お眼鏡にかなったようだ笑笑。

 

次は知念侑李ちゃん。

  ご存知のように『White Love』は知念の出演映画の主題歌である。ビデオクリップはいつも以上に可愛くてかっこよかった。

  今回、個人面接ではメンバーの私服が見られて楽しいが、明らかに狙ってきているベスト兄さんたちと違って、真面目に私服を吟味してきている様子のセブンちゃんたちが可愛いい。

  特に知念の私服はホントに知念らしくて…あぁ、普段はこんな子なんだね〜と納得してしまった。やや引きこもきがちで、お昼寝が大好きだという知念がもしウチの子だったら…もう可愛くて可愛くて、溺愛してダメにしてしまいそうだ笑笑。

  嵐の大野くんを尊敬してやまない知念だが、個人面接の中で、大野くんといのちゃんを重ねて『あんな立ち位置になりたい』と言っている部分があり、いのちゃんが大好きなひるねこはとても嬉しかった笑。知念に言われるまで、大野くんといのちゃんは重ならなかったけれど…確かにメンバーの中に居ると似た立ち位置だったりするのかもしれない。

 

そして山田涼介さん。

  Hey!Say!JUMPの10周年目、今年はグループが大きくなったのはもちろんだけれど、センターである山ちゃんが、なんだか殻を破ってひと回り大きくなった年でもあるんじゃないかな? 個人面接では堂々と『Hey!Say!JUMPのセンターやってます、山田涼介です』と自己紹介をした山ちゃん。ホントに魅力がダダ漏れな素敵なセンターになったと思うんだよね。

  一人でたくさんの事を背負って、気負っていた分他のメンバーと垣根を作っていたような印象の山ちゃんが、気がついたらメンバーと居る時の表情が変わっていた。メンバーを見る目が愛情いっぱいっていうのかな笑笑。メイキングで素直にメンバーに甘えたり、ふざけたりしている山ちゃんが可愛くてたまらない。

  特にいのちゃんと自然に軽口をたたき、楽しそうにしているのを見ると嬉しくなる。なんとなく2人の不仲芸をリアルに感じていたので、いのやまが仲が良いのは、ゆとやまが仲良しなのと同じくらい嬉しいのだ。

  ところで…面接での山ちゃんの膝がパックリ空いたパンツが気になって仕方がなかったんだけど…笑笑。ジャケット写真で知念がはいているものとお揃いかしら??

  そして山ちゃんの座右の銘がとても素敵だった。こういう考えが身についているからこそ、Hey!Say!JUMPの不動のセンターなんだろうし、ジュニアにも慕われるんだろうと思う。背筋が伸びる思いだ。メンバーへの意識の改革を促すくだりも、山ちゃんが言うからこそ納得できる。逆に、いつでも自分を追い込んで努力してきた山ちゃんにしか言えないことだ。

 

帝王薮宏太サマ。

  ビデオクリップでの薮さまはいつもどおりのカッコ良い最年長なのだが、メイキングや個人面談ではなんだか力が抜けて、自然体の印象だ。

  個人面接にキッチリとスリーピースのスーツで決めてきた薮ちゃん、スタイルの良さが際立つ。そして『ウチの夫は仕事ができない』の田所くんを思い出してしまった。『御社を我が社に…』と自己紹介をしている最年長が愛らしくてたまらない笑。 

  メイキングではニコニコとメンバーを見守り、光くんをイジり、イチャつき…笑。嬉しそうにメンバーにいじられている光くんも含めて、やぶひかがどこかのんびりと楽しそうにしているのがとても良かった。

  本来末っ子の薮ちゃんだ。セブンちゃんが立派に成長した今、可愛い甘えん坊キャラの最年長というのも悪くない。全く隙のない完璧なパフォーマンスとフニャリと力が抜ける瞬間のギャップを楽しみたい。

  ところで、面接でのサッカートークだけど…意外に常識的でわかりやすかった笑。もっと専門用語を駆使してマニアにしかわからないトークを早口で捲し立てて欲しかったなぁ。編集で早送りにされるくらいを期待していたのだが笑。あたしは、うんちくを捲し立てる薮ちゃんが大好物だ…。

 

そして中島裕翔くん。

  個人面接で入ってきた瞬間から、ゆうてぃの完璧なビジュアルに圧倒される。あぁ、スタイルいいなぁ。オシャレだなぁ。カッコいいなぁ。

  ところで、冒頭の自己紹介でゆうてぃだけ『Hey!Say!JUMPの…』と言わなかったんだよね。もうずっと、ドラマや映画の現場で一人で勝負してきているゆうてぃだから、少しだけみんなと意識が違うのかもしれないな。

  で…あの悪名高い『ベストアーティスト』でのドッキリを思い出してしまった。

『芝居への気持ちが強くなってきて…JUMPを辞めたい』

これを裕翔が言ったら……なんといか…シャレにならない。どの現場でも必ず結果を残そうと高い意識で臨んでいる裕翔である。Hey!Say!JUMPでの活動がありきなのはもちろんだけれど、Hey!Say!JUMPが無くてもちゃんと立っていられるように意識して頑張っている人だと思う。だからこそ、あのドッキリは悪質だったよね!ネタばらしまでの何日間…山ちゃんの心がどんなに乱れたことか…今思い出しても胸が痛いわ。

  そんな意識が高い…なんといっても真面目なゆうてぃだから、個人面接での映像はまるで良質なドキュメンタリー番組のようだった。

  言葉を選びながら、自分の心の中を正直に晒そうとしているゆうてぃはとても魅力的だ。喋っているゆうてぃが美しくて、見惚れてしまう。

  今回のメイキングは、もちろんカメラマンとしても大活躍だったが、ゆうてぃが映っている場面もたくさんあって嬉しかっあ。ゆうてぃはやはり裏方では勿体ない。ずーっと見ていたいです。

 

次は岡本圭人くん。

  個人面接で『緊張してないです』と言った圭人だけれど…一番緊張しているように見えた笑。それでも一生懸命自分を語ろうとしている圭人は、圭人らしくてとても良い。もしかしたら、英語でのインタビューならもっと流暢なのかな。英語でインタビューしたものを、字幕で見せるとかしたら面白かったかも…。  

  『H.our Time』についても語ってくれているね。圭人にとって一番頑張った仕事であり、一番困難だった仕事だという。10周年にこの曲を作ってくれて本当に感謝である。名曲だよね。

  圭人の言葉の端々にメンバーの役に立ちたいと言う気持ちが現れている。『Hey!Say!JUMPメンバーに選ばれた理由は?』という質問にはにかんだように笑いながら『お父さんの息子だったから』と答えている。10年前に素人同然の圭人を受け入れてくれたメンバーへの感謝の気持ちも大きいんだろうな。

  10年でメンバーにしっかり追いついた圭人だ。11年目からは、JUMPのメンバーがいてもいなくても、しっかり立っていられるような圭人になってくれたらいいなぁ。

 

高木雄也氏 (←絶賛マイブーム中!)

  最近、雄也のビジュアルがカッコよくて目が離せない。Hey!Say!JUMPの中では裕翔しか褒めたことのない娘が『White Love』のビデオクリップを観て『雄也カッコいい!』と連発していた。(←そして今日12/22、Mステに出演のキスマイ藤ヶ谷くんを観て、声を揃えてカッコイイと連発したひるねこ母娘…趣味がソックリで笑ってしまう…)

  雄也、ずいぶん身体を絞ったんじゃないかな?身体がスッキリして、ダンスのキレがとても良くなった印象だ。1月からのドラマで亀梨くんの幼馴染役を演じるそうだが、ビジュアル的に全く引けを取らないと思うな。爪痕を残して来てね!頑張れ〜!

  ダンスのキレが良くなって、なんだか若々しくなった印象の雄也…。メイキングで、光くんのダンスにチェックを入れている部分があるんだけれど、雄也が踊っている姿勢がとても綺麗だ。いのちゃんのダンスも最近とても良くなったと思ったけれど、雄也のダンスも素敵に進化しているなぁ!(←というひるねこだが、もちろんダンスは素人…笑笑)

  そして、個人面接で『よいしょ〜』と言いながら腰を下ろす雄也の可愛いこと!最近メンバーにイジられたり、可愛いと言われたりするので『(メンバーに)年下と思われてるんじゃないですか』とニコニコと話す雄也は、ホントにメンバーが大好きなんだなぁと思う。頑なにメンバーと打ち解けることを嫌がっていた過去があるなんて…10年の時間は偉大だ。

 

 八乙女光キュン。

  今回のメイキングでも光くんは大活躍だった。光くんが元気だとメンバーの笑顔が絶えない。映像もとても楽しくなる。

  ただ、ひるねこの個人的な好みなのだが、光くんにメンバーが問題を出すところは要らないなぁ。普通にしている光くんが、おっちょこちょいで勘違いしてしまったりして『八乙女ポイント!』なんて言われているのは微笑ましくて可愛いのであって、おバカキャラを期待して、普通に問題を出すのは安易すぎないか。作られたキャラは魅力が半減しちゃうよ。…しかし…メンバーが出した問題を目をクルクルしながら考えている光くんは確かに可愛いから…ま、いっか笑。

  個人面接はデニム×デニムで登場した光くん。『心は17歳』と自己紹介していたけれど、少年ぽさが出ていて可愛かった。ついつい面白くしなくちゃと思ってしまうようだが…グループの今後などに関しては澱みなく即答している。実はいつでもグループのことをちゃんと考えているんだろうなぁ。『Hey!Say!JUMPの新たな武器を模索していく』と言っていたのが頼もしかった。

 

最後は伊野尾慧だ!

  はい、やっといのちゃんだ。19日に書き始めたこの記事だが、今日は12/23である。先程、『メレンゲの気持ち』の新体操の完結篇を観終わったばかり。いのちゃんの頑張りにちょっと涙が出た。きっと今回のPV撮影と並行して、新体操の練習もしていたんだろうなぁと想像すると、頭がさがる。…メイキングで『明日はめざましだから…』というくだりもあったが、それでも疲れた表情を見せないのは、やはり伊野尾慧だ!

  ラストに登場した個人面接は圧巻だったな。まず服装に驚かされる笑。(←ウケを狙ったわけではなくて、ただ、新体操の練習の合間だったのかもしれないけど…笑)

  そして冒頭の自己紹介から、いのちゃんの空気感に包まれる。あっという間にスタッフさんを取り込んでしまったのがわかる。これが『めざまし』や『メレンゲ』で磨かれたトーク力なのかなぁ。いのちゃんが持って生まれた才能なのかもしれない。

  ひるねこがうっとり伊野尾慧を観ているとよく娘や息子に『ママの目にはいのちゃんを見る時だけフィルターがかかってるんだよ』(←by娘)『伊野尾、そこまでイケメンじゃないぜ』(←by息子) なんて言われるのだが…あぁ、だから、こういうのを魔性って言うんじゃないの?インタビュー中のいのちゃんの深い二重瞼や、柔らかそうな唇や頬に吸い込まれそうになるんだけど……!ちょっとした表情や首の角度に見惚れてしまう。完全に沼に呑まれている状態だ笑笑。

  『お仕事は楽しく』と言ういのちゃん。いのちゃん自身、ホントに楽しそうに面接を受けているのだが、スタッフさんもとても楽しそうだ。いのちゃんは『楽しくお仕事をさせてもらえるのはスタッフさんのおかげ…そういう事は忘れないようにしている』というが、自分が楽しむだけじゃなく、スタッフさんも楽しくなるように…そしてそれが観ている人にも伝わるように…と考えているんだろうな。

  インタビューを聴いていると魔性のビジュアルの後ろから、実は骨太で男らしい、そして自由奔放な本質が見えてくる。11年目以降も、JUMPの営業マンとしてのびのびといのちゃんらしく、仕事をしていってくださいね〜!