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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

年度末に3年目の伊野尾慧を考えてみる

めざましテレビ』『メレンゲの気持ち』…いのちゃんの2年目が終わった。どちらも3年目へ、続投だ!

一年前の3月31日…

昨年の今日、めざましやメレンゲのレギュラー番組の1年目を振り返ってこんな記事を書いた↓↓↓

www.hiruneko.info

この記事の最後に

そして、来年の今頃…また『3年目の伊野尾慧は…』なんて記事が書けるといいな。2年目は正念場だ。

頑張れ、頑張れ〜!

と書いていた。

一年後の今日、あたしは『3年目の伊野尾慧は…』という記事を書いている。ファンとしてこんなに嬉しい事はない。いのちゃん自身の頑張りと番組スタッフのみなさんに、心から感謝したい。

一年前の記事にこんな事を書いている↓↓↓

いのちゃんは、スタッフさんや共演者に期待されるとそのキャラを一生懸命演じてしまうところがある。最初はそれが大切だったのだろうが、2年目に突入した『メレンゲ』と『めざまし』では、ぜひそのままの伊野尾慧を見せて欲しいなぁ。可愛いだけじゃない、ポンコツだったり、意外に器用だったり、口が悪かったり、そういう本物の伊野尾慧が見たい。

そもそも『Chau#』を歌うHey!Say!JUMPを観て、その中の女の子みたいに可愛いいのちゃんに目を奪われて『伊野尾沼』に落ちたくせに、あたしは、実はずっと可愛いだけのいのちゃんが、物足らなかった。

どうでもいいことなのだが…もともとひるねこは、可愛い感じの男子よりは男らしい人が好き。最近では『もみ消して冬』で小瀧望君が演じた『尾関』がど真ん中で好きなタイプである。(←ホントにどーでもいい笑笑) 

…それなのにあの時、『男らしい』ではなく『可愛い』いのちゃんに心を奪われたのは『Chau#』のいのちゃんがとてつもなく魅力的だったからにほかならない。『あんなに可愛い男の人がいるんだな〜!ジャニーズってすごいなぁ…』カルチャーショックのようなものを受けたんだと思う。

『ひたすら可愛い』そう思って気になりだしたいたのちゃんが、実は沢山の表情を持っていることを知って、沼から抜け出せなくなった。表情だけではない。内面もだ。男らしかったり、遊び心があって面白かったり、わりと毒舌だったり、運動がからきし苦手だったり…いのちゃんを知れば知るほど魅力的だった。

…それなのに、せっかく伊野尾革命でレギュラー番組を持ったのに、1年目の『メレンゲ』や『めざまし』や、改編期の特番なんかでは『ただ可愛い』に特化したいのちゃんしか見つけられなくて、それが鼻についてたまらなかったんだよね。『伊野尾慧は"可愛い"の金太郎飴じゃないだろ!』というのが当時の率直な感情だったと思う。

 

いつの間にかすっかり自然体になっていた

それから1年が経ち…2年目を終えたいのちゃんは、いつの間にかすっかり自然体になっていた。へんな力が抜けて…あるがままの自分でいいって開き直った感じ…。それは、伊野尾革命で世間に注目される以前の、もともとのいのちゃんのスタンスだったんじゃないかと思う。そして自然体だからこそ見え隠れする可愛いだけではない、いのちゃんの本質があたしはとても好きだ。

 

モグモグ芸の確立…笑笑

例えば、テレビで何かを食べる時、とても幸せそうに美味しそうに食べるいのちゃんだが、かなりの確率で口にクリームやご飯粒をつける。最近はテレビのいのちゃんに『でた!いのちゃんのモグモグ芸。…ホントにあざといんだからぁ…』とツッコミを入れてしまうわ…笑笑。つまり、そういう伊野尾慧が好きなのだ。

多分いのちゃんは『ほっぺをパンパンにふくらませて美味しいものを頬張り、口にクリームやご飯粒をつけてる俺を、みんな観たいでしょ??』と思ってやっている。絶対に確信犯だ。

普通にテレビを観ている人は『あ〜この子、リスみたいに食べるね〜可愛い』『あらら、お口にクリームつけちゃって…可愛いねぇ』なんて思うのだろうが、コアな伊野尾ファンは『あ、またやってる…いのちゃんてば、あざとい!』『でた!モグモグ芸』なんて、一歩踏み込んだ感情を抱く。そして『確信犯ないのちゃんをあたしは知ってるよ』的な一体感が生まれる。一瞬、いたずらっぽくカメラに視線を送るいのちゃんとテレビ越しにアイコンタクトを取っているみたいな感覚だ。

そういうことも全部わかっていてテレビでものを食べるいのちゃんは、もはや自分のスタイルを確立している。

 

『伊野尾慧らしさ』は『遊び心』

食レポなどのモグモグシーンに限らず、最近のいのちゃんは『伊野尾慧らしさ』をどんどん出してきている。

いのぺでは突然返信機能をつけて、ファンを散々翻弄した挙句に、暗号のような言葉遊びが仕組まれていたわけで…ホントに楽しませてもらった。

それだけではなくて、3月15日のめざましジャンケンで『今日は3月15日。僕と最後の恋、しませんか?』と発言したことで、ちゃっかり(←笑笑) いのぺとめざましテレビが連動してしまった。これも、普通にめざましテレビを観ている人はいのちゃんの容姿と甘いセリフに『さすがアイドル〜』と思うのだろう。スタジオのアナウンサーたちも盛り上がってくれたので、笑っちゃう人もいただろうし、朝からキュンとした人もいただろう。それだけでも十分なのだ。

しかしディープな伊野尾ファンは、やはりこの日のいのぺの怒涛の更新、そして『連続更新の最終日』と関連付けてしまう。テレビを通じて、いのちゃんと生放送の中でアイコンタクトを取っているような感覚だ。…そんなことも、いのちゃんは想定しているんだろうと思う。あたしたちを楽しませてくれながら、自分も楽しんでいる…とことん遊び心がある人なのだ。

Mステの雄也との『登場芸』も同様だ。返信機能付きのいのぺでアイディアを募っていたことがあったよね。あの日の登場シーンをワクワクしながら観た人もたくさんいただろう。あれがファンのアイディアだったのなら、さらに楽しい。

 

新しいジャニーズの方向性

いのちゃんの遊び心とアイディアの豊かさは果てしない。もし、ジャニーズのツイッターなんかが解禁されたら、もっともっと楽しい事を思いつき、楽しませてくれるんだろうな。『らじらー』でも連動しているツイッターを見事に使いこなしているもんね。

ネットニュースでの写真の公開が解禁されたし、YouTubeでは『ジャニーズJr.チャンネル』も解禁された (←どのグループもホントに楽しいね〜!) ジャニーズを飛び出した『新しい地図』の3人は、なんの制約もなくどんどん情報を発信している。

いまこの流れに乗って、古き良きジャニーズも変わるべきなのかもしれない。…公式ツイッターなんかも解禁して欲しいな。時代に乗っていかないと進化しないし…進化のないものはいずれ色褪せてしまう。文化遺産的なアイドルなんて魅力がないよ笑。

SNSなどでファンを巻き込んで遊ぶことは、いのちゃんにとってお手の物だよね。ダンスは苦手だと言ういのちゃんだが (←と…いのちゃん本人は言うけれど、あたしはいのちゃんのフワフワと軽くて妖艶なダンスが世界で一番好き!) 実は彼は、新しいジャニーズの方向性に一番近いのかも知れない。次年度はいのちゃんの斬新なアイディアや遊び心をたくさん見せて欲しい。

 

いのちゃんのレポートが大好き

それから…今まで通りの真摯に人に寄り添ういのちゃんも見せて欲しい。

めざましテレビの『イノ調』をはじめ、いのちゃんのレポートはいつもとても良い。小さな子どもでもお年寄りでも、綺麗な若い女性でも…相手が誰でも変わらずに真摯に話を聞く姿勢はホントに好感が持てる。インタビューで聞いた話に素直にリアクションをするのもとても良い。

レポートの内容によっては、バラエティのシーンでふざけている時とは顔つきや声のトーンまで違う。たくさんの引き出しを持っている人なんだ。真剣な表情のいのちゃんもすごく綺麗だよね。3年目は建築や、いのちゃんのライフワークになっているのかもしれない東北復興…それ以外にも、いのちゃんらしい新しい興味深いテーマをたくさん見つけて欲しいな。

 

3年目が始まる!

さて、いよいよ『めざましテレビ』『メレンゲの気持ち』の3年目が始まる。どちらの現場もとても雰囲気が良さそうで、いのちゃんは恵まれているよね。

ちょっと横道に逸れるけれど、3月30日のめざましテレビ…山崎アナのサプライズ結婚インタビューから始まった『めざまし』を離れる3人のアナウンサーへの卒業セレモニーは感動ものだった。局アナの移動にそこまでやるんだ…!という気もするが、視聴者を含めての『めざましファミリー』という姿勢なんだろうな。

そんな現場でのびのびとやらせてもらっているいのちゃん、3年目はますます飛躍してくださいね〜!

来年の3月31日に、この記事の続編が書けますように!…そして…そろそろまた、いのちゃんの演技のお仕事がみたいんですが…何卒!

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