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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

圭人の誕生日に『H.our Time』を聴いて歌割りの素晴らしさに震える…!

新しい年度が始まった。

そう!圭人の誕生日だ♪ 25歳かぁ…圭人といえば『H.our Time』だよね〜

というわけで…ひるねこは夕べ(4月1日) 岡本圭人作曲の名曲『H.our Time』少プレバージョンを久しぶりに観た。酔っ払っていたせいもあって…鬼リピしながら、バイトから帰ってきた娘を捕まえて、この曲の良さをクドクドと語ってしまった笑。文句も言わずにニヤニヤと聞いている娘もやっぱりJUMPが好きなのだ。

『H.our Time』

この曲、聴けば聴くほど良い。10周年を記念してリリースされたベストアルバム『Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O』の通常版13曲目に収録されている。発売日は2017年7月26日。10周年yearの真っ只中だ。

発売当時聴いた時も、もちろん良かった。メンバー全員がリレー形式で作った詞に、圭人が曲をつけていて、10年間のメンバーの想いが凝縮されている曲だと思った。

しかし、この頃は10周年のど真ん中で、全てが盛り上がっていて、素敵な事が矢継ぎ早にあって…今思えば、あたしはこの曲をゆっくり味わっていなかったんだなぁと思う。今この曲を聴くと、昨年の熱気がぶわっと蘇り胸を掴まれる感じだ。

『H.our Time』は圭人の作曲だが、歌割りも圭人がしている。今更だけど、この歌割りが素晴らしいんだ。

ゆとちね

まず最初のソロは知念から始まる。

なにも知らず歩き向かった先に
かけがえのない 僕らの 居場所が生まれた

最年少知念侑李は当時中学2年生。見た目も幼くて、ホントに子どもだったんだよね。『何も知らず 歩き向かった先に…』っていう歌詞に納得してしまう。素直に言われるがままにまっすぐに努力してきたんだ。

それを受けて、裕翔の声が重なる。

道なき種 どこにいるの
悩みもがいて 枯れそうになって

やっと芽吹いた

悩み深い幼い頃の裕翔のエピソードを知っているあたしたちファンには感慨深いよね。そして同級生として寄り添っていた知念とのハモリ。ふたりの学生時代を想うとグッとくる。

やぶひか

そしてなんたって、次の『やぶひか』が良い!

ただそこにいるだけの人
自分だけの暗い世界から
ただ傍にいてくれる人
進む意味教えてくれたね

未知にかけた道を信じてる

確かな理由が今ここにある

僕らはいつも

声を交わして 夢と

ただ向き合っていた

薮ちゃんの美声にピッタリ合う光くんの声。ふたりの声はホントに前世からのシンメだった、っていうくらいにしっくりくる。ふたりでハモるところ『僕らはいつも 声を交わして 夢とただ向き合っていた』の歌詞がいい。ジュニア時代や、ふたりでJUMPを引っ張っていた頃、やぶひかしか知らない時間をたくさん共有しているんだろうな。それこそ、何度声を交わし合ったかわからないだろう…。

いのやま

そして、山ちゃんからのいのちゃん。ここはなんだか新鮮だ。

この先に見える光 手繰り寄せて
君と描き
紡ぐ思い 届け君に

10周年に前後して、Hey!Say!JUMPの雰囲気がとてもよくなった。少年のグループから大人のグループになった感じ。これはあたしの勝手な想像なんだけど、そんな雰囲気の変化には『いのやま』の関係性が変わってきた事も一つの要因なんじゃないかな。

各自が自分とは違う価値観の人を認めて受け入れること…良い集団になるためには必須だよね。『いのやま』がファンの目から見ても仲良くなったのは、Hey!Say!JUMPがワンランクアップして、大人の集団になった証なのではないかと思う。

そして歌詞にあるように『この先に見える光 手繰り寄せて』10周年を迎えても先のことはわからないが、このHey!Say!JUMPで一二を争う美しい容姿を持つふたりが絡むことはHey!Say!JUMPをさらに美しいグループにすることだと思う。もっともっとふたりの絡みが見たい!

ありたか

そしてサビで盛り上がった後に、大ちゃんと雄也のパートになる。

正直つまずいた時もあった

10年 理想とは違って
悔しくて見返したくて

きっと こんなはずじゃないって

不安を自信に変えたくて 

大きな壁乗り越える度

共に支え合う

友と思い ぎゅっと

確かめ合うさ

この大ちゃんのパートがすごく好きだなぁ。『正直つまずいた時もあった 10年 理想とは違って 悔し くて見返したくて きっと こんなはずじゃないって』大ちゃんが悩んで屋久島へ一人旅をしたエピソードを思い出す。いつも笑顔で、人のことばかり気遣っている大ちゃんだからこそ、このエピソードは刺さる。ここをホントに淡々と歌う大ちゃんが、カッコいい!

そして、雄也のイケボが加わる。『不安を自信に変えたくて』不安でメンバーから逃げていた昔の雄也とも重なるよね。( ←薮ちゃんが雄也をストーカーのように追いかけていた話は、後に出てくる歌詞と重なる) 

そして『ベイジャン』が始まり定期的に2人で会うようになった大ちゃんと雄也が『共に支え合う 友と思い ぎゅっと確かめ合うさ』

このふたり…奔放そうに見えて、実は気遣いの人だ。自分が辛くても、まずは相手を気遣ってしまう。ふたりがこの歌詞を歌うから感動する。一番好きな部分だ。

圭人

そして、メンバーと圭人の掛け合い。

Jump to dream
と決めたあの日
Dreams come true
僕たちは願った
09.24(おくにし)まった涙で
花が咲きますように

圭人にとっては、みんなに置いていかれたくなくて必死ですごした10年だったよね。流した涙も、心の奥にしまった涙も沢山あったはず。その涙が蕾になって、花が咲き始めている。圭人を囲むメンバーの声が温かくて、油断していると泣けちゃう部分だ。

いのけと

そして『いのけと』のパート。

きっときっと 行ける未来
もっともっと 夢の先へ
ずっとずっと この仲間で

Hey!Say!JUMPでいのちゃんと圭人だけが、大学へ通い勉強と両立する道を選んだ。ふたりとも、アイドルとしては光を浴びない時期があった。このパートでは、先に脚光を浴びるようになったいのちゃんが圭人に『きっと行けるよ。もっと夢の先へ』って優しく語っているように聞こえる。

少プレのステージに限って言えば、立ち位置が高いいのちゃんの声が、まるで天界から舞い降りた天使のように聞こえるんだけど… (←伊野尾ファンのひるねこの主観ですっ…笑笑)

やぶちゃん

そしてこの薮ちゃんのパート!

Don't say good bye
別れは言わない これからもこの先も
離さないから 繋いだ手と手
固く握りしめて

たとえ別々の道を
歩んでいたとしても
僕らは繋がっていて

この薮ちゃんの『固く握りしめて』がどれだけ心強いことか。後に続くセブンちゃんのパート『たとえ別々の道を 歩んでいたとしても僕らは繋がっていて』も、『うん、薮ちゃんが固く握りしめていてくれるから、大丈夫!』と思わせてくれる。このあたりが、Hey!Say!JUMPの実質的なリーダー…薮宏太が『帝王』と言われる所以なのだろう。

先に書いた、離れかけた雄也をストーカー紛いの行動でしっかり繋ぎ止めた薮ちゃんにも重なる。

JUMP!

そしてメンバー全員がワンフレーズずつ繋ぐ部分。ここ、ソロではないメンバーのハミングがすごく綺麗で好き。

喜び悲しみ 受け入れて生きる
僕たちの夢には 幸せが隠れてる
共に共に 歩んで行こう
愛の在処は ここにあるよ

未来の僕らは 変わらず親しい仲で
誇りをもてる
君がいるから
伝わるかな?
この歌に乗せて 届け

圭人はどうしても裕翔に『喜び悲しみ 受け入れて生きる』を歌わせたかったと言っている。デビュー曲『Ultra Music Power』でも、この歌詞を歌っている裕翔だが、10年経った今、同じ歌詞なのに重みが違って聞こえる。挫折を知らなかった少年裕翔が沢山の経験をして、青年となり同じ歌詞を歌う。感慨深いなぁ。

セブンちゃんのパートはそれぞれ、過去のシングルのフレーズだが、メンバーもファンも歌いながら当時のことがフラッシュバックしたりするのかもしれない。(←残念ながらひるねこは『Chau# 』以降のJUMPしかリアルタイムで知らない…)

そしてメンバー全員で歌いあげる。

ありがとう

ありがとう これまでの時を
これからもこの先も
届くといいな この想いが
君の心へ

いつまでも 心を一つに
笑顔でいられるように
忘れないから、 忘れないでね
共に描いたストーリー

手を取り合って 思いを重ねて
幸せが続くように
H.our Time

Hey!Say!JUMPがファンに歌ってくれている部分だね。9人の想いが溢れていて、ここも油断していると涙がでるところ…笑。

圭人に感謝!

あたしは昨年の10周年のコンサートには行っていないので、この曲をビジュアルで見るのは『少プレ』の映像だけなのだけれど、何度でも永遠に観ていられるほど好きだ。

歌割りが完璧で…JUMPみんなで書いた歌詞と圭人が作ったメロディーをさらに素晴らしいものにしている。Hey!Say!JUMPの10周年が『H.our Time』のおかげで、さらに華やかに感動的なものになったのは確実だ。圭人、ホントにありがとう!

 

…というわけで、今日は4月4日だ。(←3日掛り笑…相変わらず遅い…) 随分遅くなってしまったけれど

圭人、お誕生日おめでとう!!ステキな25歳になりますように。

また、Hey!Say!JUMPのために素敵な曲を書いてる欲しいなぁ!滑り台も楽しみだし…新しい仕事も増えるといいなぁ…

そう『もっともっと夢の先へ』だね!

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