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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

平成最後の夏休み!その2…キャンプファイアー篇…JUMP、本音を語り合う。

いたジャン『9人でキャンプ』…昨日の続きデス…。

楽しいバーベキューの後は、いよいよクライマックスのキャンプファイアーだ。ところで…あたしは、今回の企画が現在のHey!Say!JUMPの見納めなんだと思っている。

まもなく圭人が旅立ち…そして2年間、8人体制になる。2年後に圭人が再び合流する時にはそれぞれが成長して、さらに進化したHey!Say!JUMPになっているはずだ。それは素晴らしいことなのだろうけれど、10周年を終えて、メンバーの関係性がようやく熟してきた今の魅力的なJUMPはもう二度と見られない。

メンバーが火を囲んであれこれ語る姿は…まるで現在のJUMPと別れを告げる卒業セレモニーのようで涙が出た。

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薮『今日は最高だったね』

伊野尾『なかなか自分たちだけでは出来ないからねー』

薮『9人だけの番組っていうのは…この番組だけだもんね』

有岡『嬉しかったもんね、最初…この番組が始まるって聞いた時…』

メンバー『そうだねー』『嬉しかった』

ひるねこがHey!Say!JUMP沼に落ちたのは、いただきハイジャンプがレギュラー化された頃だ。その頃の…画面から溢れる希望に満ちた初々しいJUMPちゃんたちの姿にはとても魅力的だった。

高木『なんでも身体張りますって言いながら、みんなブーブー言ってた…笑』

あー言ってたね笑笑。朝が早いとか、移動距離が長いとか…

メンバー『笑笑笑』『JUMPあるある!』

でも、ご当地ヒーローショーを指導したり、動物園の訓練を手伝ったり、楽しい企画が多かったなぁ。

高木『俺はねぇ、この仕事でやって行こうって思った時から、すげえ仕事が楽しくなってきて、結構、初めてやらしてもらう仕事も増えてきたから、そういうのもっと大事にして行こうかなって…またもう後輩とか出てきて、ちょっとあせりもあるけどね…』

雄也がこの仕事でやって行こうって決めたのはどのタイミングだったんだろうな…?最近の雄也はドラマにラジオ、舞台、バラエティー…どんどん仕事が増えているよね。それでも後輩に突き上げられるあせりがあるんだ…アイドルって大変な仕事だなぁ。

中島『正直なところあるよね〜』

メンバー『あるよ』『あるある…』

薮『自分たちが若い頃に…若い頃っていうか…そういう時に見ていた先輩たちの像に、自分が成れているのか、すごい考えたりする…』

知念『先輩とか、だって30手前とかではMCをやってた』

メンバー『うん』『やってたよ』

薮『ドラマの主演を何本も張ったりとかね…これだけやってても、まだまだだなって思うこと、沢山あるからね…』

JUMPちゃんたちの笑顔の下にこんな焦りや不安が隠されていたんだね〜!JUMPに限らずどのグループのジャニーズにもその経験や年齢に応じた悩みはあるものなんだろうな…。

 

そしていよいよ、圭人が留学について語ってくれた。f:id:hirunekotan:20180801151749j:image

圭人『すごい楽しかったんですよ、今日…夏キャンプね、こうやっていただきハイジャンプで来させて貰って…いい思い出にもなったし、ホントにこのグループが好きなんだなって、今日思ったんです…』

f:id:hirunekotan:20180801161758j:image圭人の話に真剣に耳を傾けるメンバーたち…

圭人『その…アメリカに一人で行くっていう留学の件で、いろんな人に迷惑をかけたと思うし、けっこうみんなにもびっくりさせたとも思うけど……』f:id:hirunekotan:20180801162429j:image

圭人『なんか、そのぶん………好きだからこそもっと…Hey!Say!JUMPの力にもっとなりたいなっていうふうに、今日…なんか改めて思いました……』f:id:hirunekotan:20180801162929j:imageすかさず裕翔が笑顔でつっこむ。緊張した雰囲気がフワッと和む。

裕翔『敬語!』

光『お前、緊張すると何故か敬語だもんな…』

f:id:hirunekotan:20180801163427j:image↑この山ちゃんの噛み締めるような優しい笑顔が印象的だ。

f:id:hirunekotan:20180801163726j:imageそしてメンバーが圭人の留学について語る。

裕翔『結構楽しみ…俺は…。圭人がそうやって、強くなって帰ってくるのが…』

薮『まあね…。修行みたいなところがあるから…』

裕翔『なんとなく、聞いたの。そう、向こう行ってあんなことやるんだ、こんなことやるんだって。あーもし、これを成し遂げた圭人が帰ってきたら…やべーなって思ったの、一瞬。だからすごく楽しみなんだよね、逆に…』

f:id:hirunekotan:20180801164517j:imageここで、いつも穏やかでニコニコしている雄也が真剣な面持ちでズバリと言う。

雄也『でも生半可な気持ちで行ったら、2年て時間…ものすごい時間だから…。戻って来た時にどれだけ努力したかわかるからね』

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山田『もう11年一緒にいるんだから、もう言い訳は一切通用しないから。ただの仲良しこよしではやっていける世界ではないからね。待ってて良かったって思ってもらえるような存在になって帰って来ないと…その時間は意味のない時間になっちゃうし、俺らのせいでもあると思うから…行かせたね…』f:id:hirunekotan:20180801165523j:image

山田『圭人一人の自分勝手じゃなくて、Hey!Say!JUMPの自分勝手だと思うから…』

この言葉…ホントに重いよね。『圭人一人の自分勝手じゃなくてHey!Say!JUMPの自分勝手』この言葉を聞きながら、あたしは『Hey!Say!JUMPが一生好き!』だと思ったわ。

f:id:hirunekotan:20180801170755j:imageそして薮ちゃんが優しくしめる。

薮『結局、俺らがこういう風に…笑顔で頑張れよ!っていう結論に至ったんだから…大丈夫だよ』

この薮ちゃんの『大丈夫』がホントに安心できる『大丈夫』で…涙が出る。f:id:hirunekotan:20180801171308j:imageあの泣き虫の圭人が泣かないでしっかりメンバーの話しを聴いている。そして…代わりに裕翔が泣いている…!『ゆうとりん』と『けいとりん』……『とりんとりん』て可愛いくて優しいコンビだったよね。きっと一番寂しがっている裕翔が、頑張って一番エールを送っていたんだ。そして薮ちゃんの『大丈夫だよ』で安心しちゃったんだね。…しばらく『とりんとりん』が見られないのは寂しいなぁ。そして2年後の『とりんとりん』は、もう今の『とりんとりん』ではないんだなぁ…寂しい…。

f:id:hirunekotan:20180801172649j:imageしんみり『ありがとう』という圭人に…

雄也『いいよ、いいよ。重いよりさ笑いあっている方がJUMPらしいよ』

あー!雄也はカッコいい!

で、天才ちぃたんがすかさずチャチャを入れる。

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知念『山田涼介もHey!Say!JUMPのセンターだって言えなくなるからね〜』

あね…!しばらく8人体制だもん。偶数なのでセンターは存在しないじゃない笑。

このちぃたんの発言で一同大爆笑だ。少し重くなった空気がパッと華やぐ。さすが知念侑李!

山田『おい!どうしてくれるんだ!』

有岡『山田のシンメ争いだ笑笑』

 

笑顔が戻ったところで今日はおしまい…!

 

正直、このキャンプファイアーシーンは圧巻だった。圭人の留学について圭人本人からちゃんと聴けたし、メンバーの本音も聴けた。ちゃんと9人で考えた結論だったんだなぁと、改めて納得した。これだけメンバーに愛されている圭人だ。このメンバーの想いを御守りに2年間ちゃんと頑張って結果をだしてくれるはず。薮ちゃんの『大丈夫だよ』があれば絶対に『大丈夫!』だからね〜!