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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

もしもシリーズ!もしもHey!Say!JUMPがRPGの世界に住んでいたら?

唐突に始まった、ひるねこプレゼンツ『Hey!Say!JUMPのもしもの世界』

今回はJUMPがRPGの世界へトリップするよ!

ひるねこ、子どもの頃からなかなかのゲーマーだ。中でもストーリーがあり、仲間と一緒に敵を倒しながら成長していき、ラスボスを倒し大円団を迎えるRPGが好き。さすがに今は忙しくて出来ないが、時々思い切りゲームの世界にトリップしたい衝動に駆られる。←とんだアラフィフだ笑笑

 

さあ、Hey!Say!JUMPと冒険の旅に出よう!

それではさっそくキャラ設定ね。人数が多いので、7とBestに分かれてもらって2パーティ作ることにしよう。

パーティ7

勇者とアサシン、魔法使いに僧侶が揃ったバランスパーティだ。勇者ケイトの伸びしろが鍵。愛と勇気溢れる正統派の冒険ができるはず。

勇者(主人公ケイト)→岡本圭人

RPGの醍醐味は経験積みキャラを成長させて強くなるところだ。最初はスライムのような雑魚キャラにすら負けてしまう主人公が、経験値を重ねてラスボスを倒すまでに成長する。7パーティの勇者は、今まさに経験値を積み重ねて成長途中の、留学中の圭人が相応しい。圭人、頑張れ〜!

魔法使い(ゆーてぃ)→中島裕翔

高度な魔法を操る魔導師には難しい呪文も熱心にちゃんと覚えてくれそうな、JUMPで一番ストイックな裕翔を任命よう。普段は涼しげな顔をしているのに、スイッチが入ると急にテンションが上がり、手を叩いて大笑いしながら『パルプンテ〜!パルプンテ〜!!』と連打して、敵も味方も大混乱に陥れる笑。←ドラクエでおなじみ『パルプンテ』は何が起こるかわからない攻撃呪文です…

僧侶(ヤマ)→山田涼介

Hey!Say!JUMPのセンターとしていつも頑張ってくれている山ちゃん。今回は癒しキャラ僧侶で、のんびり参加してもらおう。お目々をウルウルさせながら瀕死の仲間に『ホイミ』やら『ベホイミ』やら唱えて回復させる。倒した敵も助けてあげたくなっちゃって、魔導師ゆうてぃに『ヤマ…それじゃ、ゲームにならないじゃん!』と叱られる。魔導師ゆうてぃが『パルプンテ』を乱打するため、町の人々も傷を負い回服に大忙し…!

アサシン(チネン)→知念侑李

闇に紛れて悪を斬る。知念には暗殺者=アサシンをお願いしよう。大好きな忍者の師匠、大野智くんと、暗殺の師匠松岡昌宏くんにみっちり教わった技術は伊達じゃない!しかし、好青年のチネン…殺傷にはいつでも疑問を持っていて…でも、僧侶やまちゃんが、なんなら蘇生呪文『ザオリク』をすぐに唱えてくれるので安心だ。そしてゆーてぃが『それじゃ、先に進まないじゃん!』と回復した敵に間髪いれず『ヒャダルコ』を唱えるので、エンドレス…笑笑

 

パーティBest

勇者と武闘家以外は使い所が難しい吟遊詩人、魔物使い、踊り子を擁するパーティ。チームワークで冒険を乗り切ろう。

勇者(主人公ダイキ)→大ちゃん

Best兄さん達のパーティ…勇者は、Hey!Say!JUMPならぬ少年JUMPが誰よりも似合う男←我ながら上手い!永遠の少年…大ちゃんにお任せしよう。笑ったり泣いたり怒ったり、喜怒哀楽の激しい愛すべき主人公だ。…Best達があまりにもふざけているパーティなので、たいてい彼らを注意している笑笑。冒険の旅ならロケも回せる、頼れる勇者である。ただし、食レポは苦手笑。

武闘家(ヒ・カニャン)→八乙女光

鍛え抜かれた細マッチョ、綺麗に割れた腹筋と、逞しい胸筋が魅力の光くんには武闘家をお願いしたい。もちろん師匠はブルースリーだ。熱い静岡茶を飲むと『アチャ〜!!』と気合が入り、パワーアップする。レベルが上がると独自の技『モノマネ』を覚え、敵や味方の強力な技もマスター出来るようになる。このパーティの攻撃の要だ。

吟遊詩人(コータ)→薮宏太

甘い声が魅力の薮ちゃんはもちろん吟遊詩人だ。味方を奮起させたり、癒したり、敵を眠らせたり…パーティのサポートと回復を一手に引き受ける。コータが歌い出すと、なぜかアサシンチネンが現れて踊り出す。いつの間にかパーティ7の面々も合流して、みんなで歌ったり踊ったり…いつラスボスに辿り着くことやら…笑笑

魔物使い(ケイ)→伊野尾慧

癖の強い共演者の方々とも次々に仲良くなるいのちゃんには、魔物使いをお願いしたい。出会った魔物を優しく諭し仲間にする。『別に魔物だからどうとか、正義だからどうとか、そんなこと関係ないと思うんだよね』『キミが楽しく自由であってくれればそれでいいんだ…』瞳を潤ませながら殺し文句を次々に繰り出し敵を堕とす。魔物使いケイ、恐るべし…!

踊り子(ユウヤン)→髙木雄也

Hey!Say!JUMPのお色気担当の雄也は、もちろん踊り子だ。はい、皆さん目を閉じて…あのananの雄也を思い出してください!あの色気マックスのビジュアルで踊ってもらいましょう!敵はもう戦意喪失…フラフラと雄也の腕に倒れこむに違いない。そこへ、たたみかけるように、吟遊詩人コータが『流星の詩』を歌い、さらに耳元で魔物使いケイが『魔物だから何?キミはそのままで可愛いよ…』などと囁く…魔物はもう立ち上がれない笑笑。

 
その他のキャラクター

出会いと別れの酒場店主→松岡昌宏

ドラクエでおなじみ、ルイーダの店の店主はミタゾノ仕様の松ニイにお願いしよう。厳しい視線で『いたみいります』と客を迎えてくれるよ。時々チネンを助けて仕事人になり冒険に参加する。

 

ダーマ神殿神官→滝沢秀明

これまたドラクエでおなじみ、転職ができるダーマ神殿の神官はタッキーね。何故転職したいのか、どんな職業が向いているのか、よーく相談に乗ってくれそうだ。

 

さぁ、冒険の大海原へ!!

スクエニの偉い方…Hey!Say!JUMPとコラボしませんか??

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いのひかの『らじらー!サタデー8時台』を全力で応援しよう!

らじらー!サタデー8時台…我らがHey!Say!JUMPの伊野尾慧くんと八乙女光くんペア『いのひか』がいよいよ5年目に突入する。(←安井謙太郎くん、高橋優斗くん、セクゾちゃん、楽しい放送をありがとう♡…お疲れさまでした!)

 

3/16の放送冒頭で、いのちゃんがチラッと言っていたね…

『緊張感を持たないと…』

それよ!

4月から9時台10時台を担当する、タッキー率いるジャニーズJr.…盛り上がってきているからね。9時台のなにわ男子も勢いに乗っているし、10時台のジャニーズJr.チャンネルでもお馴染みの兄組と言われるグループ達はホントに魅力的だ。(←ひるねこはSnow Manが好き!)

フレッシュなジュニア達が担当する9時台10時台も、もちろん応援したいが、Hey!Say!JUMPファンとしてはやはり『いのひか』の8時台に一番盛り上がって欲しい。もっともっと…番組にメールを送ったり『#らじらー』をつけてTwitterでつぶやいていこう!と思った次第です。

 

…というわけで、ひるねこ…

今年は『いのひからじらー』を応援しまくりますよ!

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いのひかの良さはいつでもマイペースなところ。週末の番組に相応しく、のんびりと自由に展開していく。お互いの話をまったりと聞く相槌の声がとても穏やかで癒される。何かの拍子に急にテンションが上がっちゃったり、電話を掛けたくなっちゃういのちゃんを、光くんがドーンと受け止めるのも魅力。光くんの噛み癖を、時に優しく時に厳しくフォローするいのちゃん。でもいのちゃんも、密かに、噛んじゃったり言い間違えたりしているんだよね笑笑。ホントに名コンビだ。

 

さっそく3/16の放送を振り返ってみよう!

この日の放送も面白かった。素敵な言葉がたくさん飛び出したよね。

それでは…2019.3.16、八乙女光、伊野尾慧の名言集だ。

『オレがお母さんだよ』 (伊野尾慧)

2人目が産まれてから上のお子さんへの接し方に悩んでいる若いママからのメールを読んでの発言。

仲の良い友達がお母さんになって、いのちゃんが会いに行った時に『お母さんてほんとに大変』と思ったそうだ。『1人で子育てしているんじゃない、友達も家族もおばあちゃんも、みんなこの子のお母さんだよ』って言ってあげたかったんだって。子育てに悩んでいるママさんにとっては、きっと、とても救われる言葉だよね。

 

『ダメ男を育てるってことも大事だけどね』(八乙女光)

ダメ男ばかりを好きになってしまい、彼氏が出来ないという女子高生からのメールに対する光くんのお言葉。どんなダメ男なのか知りたくなり張り切って電話をしようとするいのちゃんが番号を押している間の光くんの独り言トークだ。

『ダメだな〜と思ったところを言っていくのよ、こういうところがダメだよとか自分で主張しないと。恋愛ってふたりでやっていくものだから…。ダメ男をいい男にするのは自分次第だから…!』

さすが、恋愛マスター八乙女光だ。敢えてダメ男と付き合う必要はないと思うけれど…ダメ男だけど、どうしてもこの人が好き!ってなったら、諦めないで育てていくのもいいんだろうなぁ。『恋愛はふたりでやっていくものだから』も素敵なお言葉ですね♡

 

『いのちゃんの"一緒に逃げよう"は地方まで行きそうだよ!』(八乙女光)

ホワイトデーに鬼ごっこをして好きな子に『一緒に逃げよう』と言って告白をしたという、可愛い小学生男子からの報告メールにトキメクふたり。『俺も"一緒に逃げよう"って言いてぇ〜』と悶えるいのちゃんへの一言だ。光くんの返しが上手かった!確かにいのちゃん…愛の逃避行になっちゃいそうだよね。(←愛の指名手配犯…!)

 

『忘れないように、たくさん泣いて欲しい』(伊野尾慧)

初めて3年間受け持ったクラスを卒業させる先生から…卒業式に泣いてしまいそうなので、感情をコントロールする方法を教えて欲しいというメールに対してのお言葉。『これからも卒業させるクラスはたくさんあるかもしれないけれど、"初めて"の気持ちはその時にしか感じられないものだから、忘れないようにたくさん泣いて欲しいと思います』…いのちゃんのこういうところ…全国の伊野尾担が嗚咽しています。(←ひるねこもその一人笑笑)

 

『間違えたのに"頑張った"というのは甘えなんだよ!』(八乙女光)

ツンデレおにいちゃん』のコーナーで "ツン"の光くんのセリフ。味付けを間違えて頑張ったのに料理が美味しくできなかったという妹へ『味付け間違えて頑張ったっていうのは、自分への甘えなんだよ!』というお説教。いつでも自分に厳しくストイックな光くんらしいお言葉だ。このあと優しく『だからお兄ちゃんが、一から料理を教えてやるよ♡』とデレて、この勝負は光くんの勝利!(←さすが、恋愛マスターの八乙女先生は、ツンデレのなんたるかをわかってらっしゃる。……いのちゃんのは、ツンもデレもどこかが違うきがするんだよね笑笑)

 

『安心しろよ、オレもかーちゃんの内の一人だから!』(伊野尾慧)

番組序盤の『オレがお母さんだよ』という名言に感激したという視聴者さんのリアクションメールに、少し照れたようにまぜ返すいのちゃん。(←好き♡)

これがいのちゃんが実際に女友達にかけたというリアルなお言葉なのらしい…。なんてステキ!いのちゃん自身も、お友達にこの言葉をかけながら『オレ多分、世界で一番イケメンなんじゃないかなって思ったね…キマッたって思ったよ…見た目だけじゃなく、中身もイケメンてこういう事を言うんだね!…ほら、スタッフさんも大きく頷いてますね…笑笑』そして光くんに『頷いてねーよ!ラジオで嘘つくなよ笑笑!』と突っ込んでもらい、楽しいエンディングになった。素敵な事を言った自分を茶化して、番組を盛り上げるいのちゃん、さすがだよ〜!(←どうしても伊野尾贔屓だわ…笑笑!)

 

そしてこの日の放送では、大好評のJUMPカレンダーを見ながらふたりで語り合ってくれている。Hey!Say!JUMPのチクビ談義…光くんのズボン下げエピソード…フォトブックでのJUMPの可愛いお風呂屋さんシーンや、ゲームに夢中な『ありたか』のそばに何故かいつも佇んでいるいのちゃんの心情なども…笑笑。

カレンダーを見ながら聴けばまた楽しいよ!

…え??

持ってない???(´⊙ω⊙`)

…それは…是非!買いましょっ!

 

 

 

 

いたジャン『ありゆと』ロケに萌えました!

Hey!Say!JUMPには何組ものコンビが存在するけれど、みなさんはどのコンビが好きですか?

 

例えば…

アイドルとして生まれたときからずっと一緒…"King of シンメ"な『やぶひか』…山ちゃんの知念を見つめる慈愛に満ちた表情がたまらない『やまちね』Mステの登場シーンでお馴染みの『いのたか』はプライベートでも沖縄旅行へ行った仲だとか。

 

そしてひるねこは今日、新たなコンビに萌えてしまったのだ。

それはこの2人…『ありゆと』である!

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3/16放送の『いただきハイジャンプ』…テーマは『日本一高額な盆栽の値段を調査せよ!』だった。

盆栽といえば、ジャニーズでは嵐の松本潤くんがハマっていると話題になったことがある。気が遠くなるような時間と手間をかけて作り上げていく盆栽…その道を知れば奥深く、味わい深いものだとは思うが、貧乏性ですこぶるせっかちなひるねこには、全く接点のない世界だ。

そんなわけで『盆栽がテーマってどうなの??』と思いながら観始めたのだが…正直、この日の『いたジャン』はとても面白かったわ。

もちろん、盆栽という知らない世界を知るのは興味深いし、驚くほど高額な値段がつくのは爽快だった。…しかし、それ以上に心踊ったのは出演したメンバーが大ちゃんと裕翔だったからだと思う。(←ちなみにひるねこは伊野尾担です!)

 

大ちゃんと裕翔…『ありゆと』かぁ。Hey!Say!JUMPの中ではわりとマイナーなコンビなんじゃないかな?……でも、ひるねこは確信しました。このコンビは絶対にロケに向いている!

まずこのふたり、並んで立った姿がいい。『いのひか』や『ありやま』みたいにサイズ感が揃っている、双子感タップリのコンビもいいのだが…『ありゆと』の身長差は見ているだけでワクワクする。

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身長差14センチのふたり…漫才コンビにいそうなサイズ感じゃない??もともと、にぎやかなこの2人…『はい、どうも〜!ありゆとです〜』なんて登場して、今にもネタをはじめそうな雰囲気で、自然に頬が緩む。

『やぶちね』『ゆとやま』『ありたか』…他にも身長差コンビはあるけれど、このふたりには他のコンビにはない、実務的なポテンシャルの高さもありそう。

まず、2人のテンポ感がいい。頭の回転も身のこなしも速いし、トークのリズムも、受け答えも、リアクションのキレもよい。ふたりの無駄のない動きは清々しいほどだった。

そしてペアになった時の2人のバランスの良さだ。何にでも興味を持ち目を輝かせる裕翔を、ヒルナンデスでロケのいろはを叩き込まれている大ちゃんがさりげなくリードする。今回は序盤、巨大電卓のストラップがとっさに外れなかった裕翔をフォローしながら、自然に番組を進行する大ちゃんがとても頼もしかった。そしてじっとストラップをいじっている裕翔は実に可愛かった!

そして、ふたりの表情の豊かさ…リアクションのバランスの良さ!

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ゆうてぃの端正なお顔から繰り出される激しいリアクションの斜め下にちょんといる大ちゃんの可愛いお顔…いくらでも観ていたい。

そして、スーツをスマートに着こなすゆうてぃとネクタイを緩めて着崩す大ちゃんの対比も面白い。(←大ちゃんのYシャツ、サイズが小さい…わけじゃないよね?)

さらに、裕翔がロケに向いていると思うのは…多趣味で知識が豊富、そして、色々なことにアンテナを張っているところ。取材の対象に本当に興味を持っているのが伺えて、見ていて気持ちがいい。

今回のロケでは、盆栽漫画家の百万友輝さんに『中島さん(盆栽の)見方、ご存知なんですね…』と言われていたね。実際に知識があったのか、無意識に盆栽をよく見ようとした結果なのかはわからないけれど、裕翔のそういうところがいいんだよね。盆栽の正面に屈んで真剣な顔で見つめる裕翔…素敵だった!

そして、大ちゃんは経験値が高い。ヒルナンデスで、石原良純さんなど癖の強いメンバーに揉まれながら、ロケを回しているから。よほどのことでは動じない。

そしてさらに良いのは、大ちゃんが良い意味で常識人で、庶民的だというところ。トップアイドルHey!Say!JUMPの一員だけれど、あたしたち視聴者と同じ感覚を持っていると思わせてくれる。

 

そして何より、ふたりの取材先での気遣いや礼儀正しさは、Hey!Say!JUMPファン以外の人からもきっと好感がもたれるだろう。JUMPがもっともっと大きくなるには『ありゆと』が大きな武器になるのかもしれない。

2人で、どんどんマニアックなものを取材して欲しい。JUMPのロケといえば『ありゆと』と言われる名コンビになる予感がする!

 

ジャニーズ3世代が華麗に共演!『必殺仕事人2019』

みなさん!『必殺仕事人2019』観ましたか〜??

東山紀之さん、松岡昌宏兄さん、そして…我らがHey!Say!JUMP知念侑李くん!3世代ジャニーズの共演にワクワクした。

f:id:hirunekotan:20190311143033j:image(公式HPより)

『必殺仕事人』といえば、藤田まことさんの人気シリーズ…なんと今年で40年目を迎えるそうだ。ひるねこも三田村邦彦さん演じる『飾り職人の秀』が大好きで、子どもの頃、夜にこっそりテレビをつけて1人で観ていたのを思い出す。(←お約束のようにお色気シーンがあり、家族で観るのは憚られたよね笑笑)

東山紀之さんが登場するのは2007年から。この時から松岡兄さんも出演、ジャニーズでは大倉忠義くんも出演していた。2009年の途中からには大倉くんに代わって田中聖くんが登場。そして2014年、田中くんに代わりいよいよ我らが知念侑李の登場だ。

それから5年目。実はスペシャルドラマとなってからの仕事人シリーズはほとんど見たことがなくて、昨夜久しぶりに観た。やはり凝った映像が美しくて…単純に悪い奴が成敗されるお話が楽しかった。

キャストはこんな感じ↓↓

f:id:hirunekotan:20190311143410j:image(公式HPより)

西田敏行さん演じる『上総屋清右ヱ門』が悪かったねぇ。善人の塊みたいな『弥吉』くん(伊藤健太郎今日から俺は!の子だ…)を、欲望の塊に育ててしまってさ・・・。

良心を捨て去った『弥吉』くんのゲスっぷりも良かったねぇ。彼は本当に演技が上手い。松井玲奈ちゃん演じる『ほのかお嬢さま』の絢爛ぶりにもワクワクした。

そしてもちろん、東山紀之さんの『渡辺小五郎』がよいなぁ。奥さんの『ふく』ちゃん(中越典子) との仲良しぶりも微笑ましいし、裏稼業中の刀さばきにシビれる。ふくちゃんが小五郎の綺麗な顔に惚れ切ってしまっているのも可愛い。

松にいが演じる『経師屋の涼次』は愛されキャラだ。表ではダラダラしているのに、裏の仕事は完璧!かっこいいわ。

で、我らがちぃたん演じる『リュウ』…仕事人の役名って『○○のナニガシ』っていうのが多いじゃない?だけど『リュウ』は『リュウ』だけだ。なんだか存在感があって良い!(←親バカ)

そしてちぃたんが…俳優知念侑李だった。画面の中を走り回る知念がとても魅力的だ。これからもっともっと役者の仕事が増えるんだろうな。山ちゃんや裕翔とはまた違って…フワッと物語に溶け込む感じがいい。『江戸の町にこんな素朴な若者…いるよね、うん』という気持ちになる。(←キャラの濃いキャストばかりだから、知念の自然さにホッとするのかもしれない笑笑)

ジャニーズの大先輩に混ざっても引けの取らない演技。豊かなリュウの表情に魅了されますな↓↓

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ところで、放送日(3/10) の朝、東山さんがキャスターを務める情報番組『サンデーLIVE‼︎』で、『必殺仕事人の舞台裏』を紹介していた。

そこでスタッフの凄い仕事人ぶりを見せつけられた。

例えば…川の作り方↓↓↓

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上)駐車場に…中)スタッフが水を撒いて…適当に石などを並べて…下)川にする!

え??びっくり、そうなのね〜!!東山さん曰く照明の技術と小道具・大道具の技術は英知の塊』なのだそう。納得である!

さらに照明さんは『照明を当てるのではなくて、どうやって影を作るかを考えてる』のだそう。あー必殺シリーズの独特の美しい映像の秘密は影だったかぁ…と納得した。

渡辺小五郎の刀がキラリ〜ンと光るのも、闇を走る涼次がやけにスタイリッシュなのも照明さんが優秀な仕事人だからなんだね。

さらに、この悲しく美しいシーンも…

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久しぶりに観た『必殺仕事人』とても面白かった。年に一度のスペシャル番組なんて言わずに、連続ドラマでみたいなぁ…テレビ局の偉い方…何卒〜!

 

Hey!Say!JUMPカレンダーをひたすら眺める。

2019年Hey!Say!JUMPカレンダー…昨日我が家にも届いたよ。JUMP印の可愛い箱に入ってやってきた。f:id:hirunekotan:20190309150244j:image

蜷川実花さん撮影のとっても綺麗なカレンダー(かなり大きめ)に、分厚いフォトブックがついて…しかもメンバーそれぞれが100の質問に答えてくれている。これで2500円……改めて、良い買い物をしたわ笑笑。

 

今日は、カレンダーの中身をしっかり見てみよう!f:id:hirunekotan:20190309151605j:image

60cm×42cmのカレンダー手に取るとかなりの大きさだ。少し離れて見ないと全貌が明らかにならないくらい…。

それぞれ誕生月がそのメンバーのソロショット…それ以外の月は7月→全員、9月→セブン、10月→ベスト、2月→全員になっている。

 

表紙からニナミカワールド全開だ!

万華鏡を覗いているような鮮やかな色彩が目に飛び込んでくる。なんていうか…夜祭り…カーニバル…なイメージだ。

 

そんな中…少し異質なのは6月の写真…。カーニバルから天上界へ急にトリップしてしまう。雲の上で寛ぐ天使…伊野尾慧。世界一花冠が似合う男…笑笑。

フェミニンな…女性的にすら見える表情のいのちゃん。しかし水面?…鏡?に反射して見える表情は男性的だ。まるで、ギリシャ神話に登場するヘルマフロディトス…彼に恋をしたニンフの呪いによって、両生具有者となった絶世の美青年だ。いのちゃんの写真はまさにヘルマフロディトスではないか。(←興味のある人は『眠るヘルマフロディトス』と検索してみて…)

 

さて、ひるねこ…もう1時間ほどカレンダーを床に置き、めくっては立ち上がり…上からJUMPの写真を眺めている。(←カレンダーが大きすぎて…そうしなければ全貌が明らかにならない笑笑)

それぞれメンバーカラーが基調になっているソロショットは、どの写真もホントに素敵なのだが…ひるねこが一番惹かれるのは、1月の薮ちゃんかなぁ。

熱帯雨林のジャングルの中から顔を出す美しい野性の獣。笑っている薮ちゃんより、ひたすら眼光鋭く周りを睨み飛ばしている薮ちゃんの顔が好き…。いや、薮ちゃんが周りを睨み飛ばすなんて、普段はないのだろうけれど…この表情がとても素敵だ。

ミュージカル『ハル』でボクサーを演じる薮ちゃん…舞台ではきっとこんな表情が見られるんだろうな。

 

そして、3月は…ひるねこの大好物、黒髪の雄也だ。さすが、JUMPの『色気切り込み隊長』(←anan)だ。雄也の安定の色気は、もはや健全なのではないかと思うほど…!そして何気ない表情がホントに綺麗なんだよね。短髪の金髪で臨む舞台も楽しみだ。

 

それから…

トップバッターの白シャツ大ちゃんは、濡れた胸が色っぽい。挑発しているわ笑笑。

山ちゃんは王道の美しさ。やっぱりエースだよねぇ。

裕翔の切ない表情も素敵。鏡に映った横顔…喉仏が男らしいわ。

ちぃたんは温かくて優しい雰囲気がでてるなぁ。

光くんは神秘的!黄金に光るアジアの神みたい…(←なんやそれ!)

 

というわけで、ひるねこ…

この素敵なカレンダーをいよいよ壁に掛ける。これから1年間…JUMPに見守られて過ごすことができる。なんて幸せ!

 

その人が楽しく自由であってくれれば…いのちゃんに惚れ直しました!

2月28日放送のめざまし『イノ調』…『伊野尾慧、父になる』の回を見直した。

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子連れ出勤のあり方について、友達の間でも話題になったからだ。

子どもを抱きながら働く…子どもへの負担を考えたら手放しで良いとは言えないのかもしれないが、待機児童の問題もある。家庭の事情もあれば、職場の事情もある。子育てのやり方は子どもの数だけあるのだろうし、どれが正解というわけでもないのだろう。選択肢が広がるのは良いことだと思う。

 

色々考えさせられる『イノ調』だったが、最後のいのちゃんの言葉が、いのちゃんらしくてとても良かった。

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お父さんも子どもを連れて会社に来られるっていう、そういう社会になったらいいなとちょっと思いました。

職種にはもちろんよるかも知れないですけど、できるんだなと、そういう可能性もあるんだとすごく感じたので…。

改めて貴重な体験をさせていただいて、ありがとうございました。

この言葉、リアルタイムで家事をしながらチラリと見ていた時から引っかかっていたのよ。

この特集にはママさんしか出てこなかったのだけれど、いのちゃんは『お父さんも子どもを連れて会社に来られるっていう、そういう社会になったらいいな…』と言った。

いきなり『お父さん』ってワードを出してきたのだ。

そうよ、子育ては女性がするものって誰が決めたの?いのちゃんの考え方ははいつでもジェンダーフリーだ。(←使い方、合ってる?笑笑)

 

以前Twitterで見かけたのだけれど…とあるアイドル誌

『女友達や彼女にはない"男の友情の良さ"といえば?』

という質問があって沢山のジャニーズが回答を寄せていた。『本音で話せる』『気を使わなくていい』『表裏がない』…中には女子同士は『ネチネチしている』やら『ベトベトしている』(←オイ、コラ!)などと答えている子もいた。そんな中いのちゃんは

…特には無いです(笑)。べつに、男だからどうとか、女だからどうとか、そんなことないと思うんだよね。

と答えていた。ツイートを見ながら『だから好きなのよ〜♡』とえらく感心したのを覚えている。ちなみに同じところで、我らが髙木雄也も

わからない!みんな平等だから。女子も男子も変わらないよ。

と答えていた。さすがモテ男!そして沢山のジャニーズの中で、そういう答え方をしていたのはこの2人だけだった。

 

そしてひるねこ…以前、ブログにこんな記事を書いた。

www.hiruneko.info

ここでも、雑誌でのいのちゃんのセリフが良かったのだ。

そもそも、男らしさとか女らしさってものを考えないし、全然意識しない。女の人に"女性にはこうあってほしい"みないなことも求めません。その人が楽しく自由であってくれればイイかな。

ね、素敵でしょ?

 

おそらくいのちゃんは、素晴らしいお父さんになる。愛する人が体調不良なら、自分が職場に赤ちゃんを抱いて連れて行くような覚悟を持っていそう。

そして、自分にも他人にも『こうあるべき』を押し付けない…。本当の意味で、自由な人なのだと思う。そして、その自由を貫くための強さもきっと持っている人なんだ。

さっき『ジェンダーフリー』なんて仰々しい言葉を使ったけれど(←使ってみたかったのよ…笑笑) そんな大げさな話ではなくて、きっといのちゃんは、『男だからこうあるべき』『女だからこうあるべき』『大人だから…』『子どもだから…』『外国人だから…』『アイドルだから…』などというタグ付けを一切しない人なんだ。もしかしたら動物に対してですら『こうあるべき』と考えない人なんじゃない?だから安心して動物も子どもも、いのちゃんのそばで寛ぐ。

いのちゃん自身も含めて、全てのものに対して『楽しく自由であってくれればイイかな』って考えているのだと思う。

本当の意味で何にも囚われない自由人。そんな伊野尾慧が、あたしは今日も大好きだ!

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↑この菩薩さまのようないのちゃんの表情が大好き!

 

とか言ってたら…今日(3/6) もまた舞台のお知らせだね…♡

嬉しい悲鳴!光くん、大ちゃん、頑張れ!←あたしらも頑張らなねば…

お財布と体力を充実させて、平成最後の春を迎えましょう!

 

 

裕翔の舞台…この写真に引き寄せられる!

満を持して…我らが中島裕翔が舞台に立つ!

www.wild-stage.jp

 

社会派戯曲『WlLD』だ。発表とともに公開されたこの写真がとても印象的だ。

f:id:hirunekotan:20190304065737j:image(WILD公式より)

この写真を見ただけで、まだ内容も分からないのに、戯曲『WILD』の世界に引き込まれる。

 

裕翔の直近のドラマ…『SUITS』の時はちょっとやんちゃな男の子だった。ちょっとだらしなく、投げやりに生きていた男の子が、尊敬できるバディに出会い、再生し成長していく物語だ。

f:id:hirunekotan:20190304071942j:image(フジテレビ公式より)

 

こちらは2016年1月に放送の『刑事バレリーノ』…コミカルでシュールで面白かったなぁ。裕翔の演技が真面目で可笑しくて…彼のキャラにピッタリはまっていた。高嶋政宏さんとのコンビも息ピッタリで…続編を強く希望したい作品だ。

f:id:hirunekotan:20190304074531j:image(日本テレビ公式より)

 

役によって全然表情が変わる裕翔はすごい。それぞれの写真だけ見ると性格も生活環境も全く違うキャラクターがちゃんと見える。さすが、役者中島裕翔だ。

今回はドラマや映画ではなくて舞台。しかも出演者はたった3人の会話劇だ。ストイックな裕翔がどんな風に役に向き合うのか…楽しみでたまらない。

 

さっそく公式サイトを覗いてみよう。

えーっと、2016年にロンドンで上演された社会派戯曲『WILD』の日本版。2013年にアメリカ政府の個人情報収集の手口を内部告発してロシアに亡命したエドワード・スノーデンの事件に着想を得て…この事件が象徴するテクノロジーがプライバシーを侵食する社会に警笛を鳴らしている。…ん?なに??よくわからない…。

 

あらすじは…

主人公アンドリューは、モスクワの「特徴のないごくありふれた」ホテルの一室に身を潜めている。すると、アンドリューを助けに来たと言って、見知らぬ男と女が順番に訪ねてくる。1人目の訪問者の「女」は自らを「ミス・プリズム」と名乗り、アンドリューのガールフレンドのこと、両親のこと、すべての情報を握っている。そして2人目に訪ねて来た「男」は、その「女」のことは一切知らないという。自分こそがアンドリューを助けに来たのだ、と。 しかし次第に、アンドリューはこの世界のすべてが不確かであることに気がついていく。確かだと思っていたこと、人、物、すべてが崩れていく。個人のアイデンティティから、「特徴のない」ホテルの一室まで……。

んん??あらすじを読んでも掴めないお話…。ホテルの一室に潜む主人公の元に男女が訪れてお話をするのね。

出演者はたった3人。
舞台はとあるホテルの一室。
アメリカ人男性アンドリューのもとを訪ねてくる女と男との巧みな会話劇の中で展開するミステリースリラー

『ミステリースリラー』という言葉に引き寄せられる。推理小説好き笑笑…これを出演者3人の会話劇で見せるというわけだ。出演者は裕翔の他に、太田緑ロランスさん、斉藤直樹さん。演出は小川絵梨子さん。

これ…演劇初心者のひるねこには、想像の斜め上をいく高度なエンターテイメントなんだろうな…。

 

イギリスで上記のされた時の劇評…

"挑戦的で、ほかに類を見ないほど演劇的である

— THE GUARDIANS

 

"今年一番のセンセーショナルなどんでん返し!

— THE TELEGRAPH


"息を飲む……かなり文字通り”型破り“な作品

— THE FINANCIAL TIMES


"まるでマイク・バートレットの仕掛けたワイルドなジェットコースターに乗っているようだ!

THE TIMES

『挑戦的』『センセーショナルなどんでん返し』『息を飲む』『型破り』『ワイルドなジェットコースター』刺激的な言葉が並ぶ。きっと面白い!だけど、あたしに理解できるのかしら??

でも、この写真に…この裕翔に、どうしても引き寄せられるんだ。

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神さま、ちゃんと勉強するので、あたしにこの公演を見せてください。

絶対観たい…当たりますように!