ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

スノスト「少年たちTo be!」を観て泣いたり笑ったり大忙しの件

日生劇場でスノストの「少年たちTo be!」観劇してきました。

スノストが主役を務めるようになって5年目だそうですが、今回は内容を大胆に変えているそうですね。

初めて「少年たち」を見たひるねこは笑いあり涙ありキュンキュンありの楽しい舞台でした!

今日はホカホカの感想を書きます。多少のネタバレはあるかもです!

 

 

スノスト「少年たちTo be!」笑いあり涙ありキュンキュンあり

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ひるねこ「少年たち」は初体験。Jr.の現場も初体験です。

50年の歴史がある「少年たち」ですが、今回は斬新な内容だったようですね。過去の舞台を知っている方々からは賛否両論あるようです。

初体験だったひるねこは大満足!デビュー前の旬のSnowManとSixTONESを充分に堪能させてもらいました。

 

スノストの集大成

今回は一部がお芝居で二部がショータイムという構成になっています。

一部はお芝居なんですがストーリーというものはあまりなくて、刑務所のリーダー格ジェシーと岩本に逃がしてもらった少年たちが苦悩しながら生きて、50年後に再開するというもの。

スノストのJr.卒業の記念公演のような意味があるのかもしれませんね。

岩本くんがゲネプロ後の囲み取材で

脱獄するっていうのと、堀の中から外に出る、僕たちがデビューして新しい世界へ行くっていうのがリンクしています

と言っています。

パンフレットの最後のページにはスノスト15人がミックスされているモノクロの写真とともに

To be そこにあること…それが俺たちのすべてだ。若者があるがままに生きて、未来を目指す…。そうやって、まだ見ぬ世界へ飛べ。

という一文が添えられています。

SnowMan、SixTONESがジャニーズJr.で得たものの集大成のステージなのかもしれません。ここからデビューして広い世界に飛びだっていくんですね!

 

旬のスノストを堪能

デビュー直前のJr.って、旬の魅力に溢れていますよね。

SnowManもSixTONESもとても素敵で、1秒も目を離せないステージでした。

SixTONES

ひるねこ、Jr.沼に浸かった歴は限りなく浅いです。スノにはずいぶん詳しくなりましたが、ストのことはあまり知らないんです。

昨日は新鮮な気持ちでSixTONESを楽しみましたよ。

SixTONESはスタイリッシュ!少しだけ治安悪めな魅力がありますね。歌もダンスもとにかくカッコいい〜!

そしてメンバーの誰が前に出ても大丈夫な感じ…ひとりひとりのパフォーマンスに強さがありますね。

京本大我

京本大我くんは可愛くて、歌もお芝居も上手で惹きつけられました。YouTubeの「JAPONICA STYLE」の動画を観て妖艶でクールな雰囲気の人だと想像していたのですが…なんだか可愛い人でした♡

高地優吾

高地くんも可愛いので、てっきり最年少なのかと思っていました。プロフィールみてびっくり、最年長なんですね!

ジェシー

ジェシーは綺麗だったな〜!

オープニング、ステージにただ立っているだけで、引き込まれました。

ラウールとペアでのダンスはため息しか出ないほど綺麗!

森本慎太郎

JUMPとも縁がある森本くん。歌が上手いですね。そして大きな身体なのにダンスのキレがいい!カッコいいです。

松村北斗

松村くんの50年後の扮装が楽しかったです。クールな人なのだと思っていましたが、お笑いコーナーも上手いんですね。

田中樹

樹くんのセリフに兄の聖くんを連想させるものがあって、ドキっとしました。今回の脚本は各自が手紙を書いて脚本家さんに渡したものを元にしていると言っていましたから、リアルな気持ちだったのかな。

SixTONESは奥が深い!もっと知りたくなりました(๑>◡<๑)

 

SnowMan

SnowManは人数が増えて華やかになりましたね。そして、ストイックで真面目な雰囲気が好きです。

ラウール

金髪のラウールのセンターは本当に美しくて見応えがあります。立っているだけで、誰よりも美しいんですよね。足が腰から生えているという都市伝説は本当でした。

岩本照

そして、岩本くんの阿修羅のような存在感がある力強いセンターも素晴らしいです。岩本くんは男らしい声も魅力ですよね。

渡辺翔太

ここぞというフレーズでスイッと出てくる、翔太くんの声量のある圧巻の歌声。艶々で綺麗ですよね!

宮舘涼太

だてさまの肉感的な溢れでる色気!森本くんとの宙吊りでのだてさまは、何故か物凄くエロかったです♡

阿部亮平

あべちゃんはモテモテ女子みたいな身のこなしがいいんですよね〜♡ 可愛さがイマドキの女子…伝わりますか?笑笑

向井康二

向井くんはお笑いやトークが注目されていますが、純粋にパフォーマンスが好き。繊細で表現力豊かなダンスをするし、声もいいですよね。

佐久間大介

佐久間くんは、身体は小さいけれど舞台では存在感があります。トークを盛り上げるのも上手ですね。アクロバットで空を舞っているさっくんは天女のようですよね。もっともっと見せてください!

目黒蓮

目黒くんの正統派の美青年ぶりも、SnowManの魅力になりましたね。目黒くんは美しいだけでなく、ダンスも歌も上手いですよね。昨日のお手紙には泣かされました。ハートが熱いんですよね。

深澤辰哉

そしてふっかくん!ステージでの力が抜けた立ち姿が好きです笑笑。三枚目に徹している姿勢も…グループのためにと色々覚悟を決めている姿も好き。正統派な美青年では決してないのに、ふとした所作や表情がドキっとするほど美しく色気があって、心を掴まれますね。

 

SnowManは個性豊かです!

9人体制になって、フォーメーションのバリエーションが増えましたね。←その分アクロバットは少なくなりましたか?

 

スノストの空気感

来年デビューが決まっているSnowManとSixTONES。最大のライバルであると同時に、5年間「少年たち」の舞台で切磋琢磨してきた仲間なんですよね。ステージではその温かい空気感がとても良かったです。

話題の桶ダンスも仲の良さが溢れていて、レッスン後に汗を流すスノストの様子を想像できて楽しかったです。そしてやはり、ラウールのスタイルの良さが際立っていました。手足が本当に長い!

 

まとめ!

以上、とりとめのない感想でした。

この舞台を最後に「少年たち」を巣立っていくスノスト。

私はSnowMan推しですが、SixTONESのことももっと知りたくなるほど、楽しいステージでした。

デビューしたらこのように2つのグループで一つのステージを作り上げることはなくなるのかしらね。スノストの空気感がとても温かかったので、残念な気もします。

9/28の千穐楽まで、無事に走り切って欲しいです。舞台「少年たち」が大成功しますように。