ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

伊野尾慧と山田涼介の関係性を探る

 

山田涼介×伊野尾慧の関係性を探る

ひるねこ、昨日腰をやってしまいました…。そう、ギックリ腰だ。ベットから1ミリも動けないので、仕事も家事も放棄した。時間がたっぷりあるのだ。

というわけで、満を持して…今日は、Hey!Say!JUMPの宝石山田涼介と伊野尾慧の関係性を探ろう!

JUMPの関係性を探るシリーズ、こちらは伊野尾くんとHey!Say!BEST編 ↓↓↓

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 10代の3歳差は大きい

3歳年の差がある2人。デビューした当時、山ちゃんは中2、いのちゃんは高2。この時期…10代の3歳差はとてつもなく大きい。

デビュー当時のBESTと7の身体的な差はもちろん、精神的な差も傍から見るより大きかったはずだ。BEST兄さんから見たら7の子達は、相手にしてもつまらないくらいお子ちゃまだったろうし、7からみたらBEST兄さん達はすごく大人に見えただろう。←そんな中、真ん中っ子の大ちゃんの役割は大きかったんだよね、きっと

山田涼介

…山ちゃんは裕翔や知念に追いつけ追い越せと、無我夢中で努力していたデビュー当時…

『誰かに出来ることは努力したら必ず自分にもできる』と真っ直ぐに信じて、まもなくJUMPのセンターの座を手に入れる。

そんな熱血漢な山ちゃんは当時のいのちゃんを…どう感じただろう?

伊野尾慧

高校時代

いのちゃんは敢えて薮ちゃんや光くんのいる堀越高校へ行かなかった。『仕事以外の友だちが欲しい』という理由で、いのちゃんが進学した東洋高校はコースによって偏差値59〜66の、なかなかの進学校だ。デビューしてからは高校に友だちが居なくて、ひとりぼっちだったと聞く。いのちゃんの高校時代…しんどかったと思うよ…。

大学へ進学

アイドルをしながら高校の勉強をして、さらに大学へ行く…。ちなみに2017年の明治大学理工学部建築学科のAO入試の募集人数は4人!いのちゃんの年は何人だったのかわからないが、狭き門だったのは間違いない。

理系は課題が多い

しかも進学した大学は課題が多い理系。選択した研究室はフィールドワークが多くて…わざわざハードな方へハードな方へと行っている気がしなくもない。

アイドルと学業を合理的に両立

いのちゃんの性格からアイドルと学業どちらも手を抜くことはなかっただろうが、合理的な彼のことだ。『必要のないところは頑張らない』というところは往々にしてあっただろう。楽屋で眠そうにしていたり雑誌の受け答えがアイドルらしくなかったり…。

そんな伊野尾慧を山田涼介はどう見ただろう

同じ年頃のBESTのメンバーや大人のスタッフさんには、そんないのちゃんの合理的なやり方も理解出来ると思う。そうしなければアイドルと大学の勉強の両立できないもんね。

山田くんの思いは?

しかしまだ10代だった…真っ直ぐに努力してアイドルを頑張っている山ちゃんはどう思うだろう?

『アイドルを極めるなら堀越高校へ行けばいいのにわざわざ別の高校へ行って、大学まで行って、勉強が大変だからって仕事で全力を尽くさないなんて…』

山ちゃんの気持ちはこんな感じだったかな。

全くそうだと思う。だって薮ちゃん(←薮くんは通信で早稲田大学を卒業している!2019.4.18追記) や光くんやその他のメンバーは大学にも行かず、自分の全ての可能性を捨ててHey!Say!JUMPに賭けていたのだから。

『Hey!Say!JUMPを大きなグループにするには生半可な気持ちじゃダメなはずだ。なのに伊野尾ちゃんのテキトーぶりは何だ?見切れアイドルなんて言われても仕方ないよな』

真っ直ぐな山ちゃんならそこまで思ったかもしれない。←コレは想像だが…

伊野尾くんは自分のことを話さないから…

そしていのちゃんは自分のことを話さないから、なおさら理解されない。もともと意志が強く、人にどう思われようが気にしない子に見える。

伊野尾慧が目指したアイドル像

自分にはスキルが足りない

Hey!Say!JUMPでただ1人だけ、他のメンバーとは違うアイドル像をめざしていたのが伊野尾慧だ。いのちゃんは小さい時から、薮ちゃんや光くんを見ていて…自分にはアイドルとしてのスキルが足りないと感じたかもしれない。それを補うために

『自分の内面を磨く。出来るだけたくさんの勉強をして、たくさんの経験をする。仕事以外のたくさんの人と交流を持ち、友情を育む』

アイドルとしてちゃんと食べていくために

いのちゃんの辿ってきた道を眺めると、そんな彼の強い意志を感じる。決して『アイドルだけじゃ食べていけない』から大学へ行ったのではなくて『アイドルとしてちゃんと食べていくために』大学へ行ったのだと思う。

幅広い知識をもつ建築アイドル

そして今、いのちゃんのファンには見えないところでしていた努力が実りはじめている。彼が学生時代に身につけたたくさんのスキルはアイドルとしての王道ではないけれど、Hey!Say!JUMPの武器になってきている。裕翔のドラムや圭人の英語力なんかと同じにね。建築アイドルとして、これからたくさんの仕事をこなしていくはずだ。

 

今、大人になった山田くんは伊野尾慧という人間を理解しはじめた

どんなに忙しくても、痩せちゃうほど寝不足でも、木曜日の早朝には爽やかにテレビに映る。全く自分のキャラではなくても、求められればオーバーオールを着て猫耳をつけて『可愛い』を作る。

Hey!Say!JUMPの仕事が忙しかったころに被災地に通っていたり、ドイツに研究発表へ行っていたり…テキトーなんかじゃなくて、インタビューする人にちゃんと寄り添える人間である。伊野尾慧ってそんな人なんだとお茶の間の人が知るのと一緒に山ちゃんも理解していったんじゃないかな?

『いのやま』はHey!Say!JUMP伸びしろだ!

山田涼介と伊野尾慧、以前の記事にも書いたがこの2人は真逆の個性をもっている。

以前の記事はこちらから↓↓↓ 

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理解し合う2人

もしかしたら、時々番組で見せるいのやまの不仲芸はリアルだった時代がったのかもしれない。しかし、デビューから10周年をむかえる今、2人はようやく理解を深め合っている。

いのやま…この2人の全く違う個性が交わったらHey!Say!JUMPは無敵である。いよいよ国民的アイドルへ成長していくのだ。

ここから先の2人の関係性はHey!Say!JUMPの伸びしろだ

伊野尾慧と山田涼介…2人が理解し合い、お互いを認め合うことは不仲芸なんかより、もっと違う化学変化を起こして、爆発的に魅力的なグループになるはずだ←これは願望!

いのやまはまさに、Hey!Say!JUMPの伸びしろなのである。

次のユニット曲は…

ですから…!

次のユニット曲は山田涼介&伊野尾慧を希望します!