ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

連休の谷間に、有岡大貴の10000字インタビューを読む。

Hey!Say!JUMP一万字インタビュー再び!

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連休の谷間の今日は『Myojo 6月号』を読もう。普段は手にしない『Myojo』だが、Hey!Say!JUMPの一万字インタビューが再び始まるというので、どうしても、欲しくなった。前回の一万字インタビューから3年半。今年10周年を迎える節目の年に、再びロングインタビューをしていただいて有り難い。

トップバッターは有岡大貴くん

10周年を前にして、メンバーへは『もっともっと上をめざそう』ファンには『ありがとう』と伝えたいという大ちゃん。

いつか"Hey!Say!JUMPのファンです!!"って胸を張って言ってもらえるグループになろうと思っているので、どうかその時まで、僕たちと一緒に歩いてください。

今だって、あたしは胸を張って『Hey!Say!JUMPが好き!』って言わせて貰っているけれどJUMPの成長がさらに楽しみになるセリフだ。

有岡大貴の目に映るメンバー

後半はメンバーについて 、一人一人の変わったところ、変わらないところを語っている。JUMPの真ん中っ子有岡大貴の目に映るメンバーの姿が興味深かった。

岡本圭人

圭人は男らしくなった。見た目も中身も

と語る。大ちゃんは圭人の成長をよく見ているんだなぁ。他のメンバーの変化については『気づいたら変わっていた』とか曖昧な表現をしている部分もあるのに、圭人に関しては

ギターを始めてから変わった…

あいつは言わないけれど、見えないところで努力を続けている

まだ、メンバーの中で、いちばんもどかしい思いをしているのも圭人なんじゃないかな…

とても具体的に圭人の内面まで見ている。

ジュニアの経験がほとんどなくてメンバーになった圭人をいちばん気にしていたんだろうな。そして、圭人の成長が嬉しくてたまらないのも、大ちゃんらしい。

伊野尾慧

いのちゃんの部分ではドキッとした。

ライターさんの『伊野尾くんに前回インタビューしたときは、芸能界にそれほどこだわりがないのかとも思えたんだけど…』という話を受けて

正直、それは俺もちょっと思ってた。2、3年前は、もし誰かに"やめろ"って言われたらやめちゃいそうな雰囲気みたいなのがあって

…え?そうだったの?少し前の…伊野尾くんの儚げな雰囲気は、そんなところからも来ていたのかもしれない。 今でこそ、仕事が無かった時代をネタにして笑い飛ばしているけれど、当時の悩みは深かったんだろうな。辞めないで頑張ってくれてホントにありがとう。

どのメンバーも悩みや葛藤があった

いのちゃんに限らず、どのメンバーにもみんな悩みや葛藤があったのだろう。ゆうてぃの部分も雄也の部分も、大ちゃんの目を通して見てもとんがっていて、読んでいてヒヤヒヤした。

時には気持ちが煮詰まって、辞めたいと思ったことだってあったんだと思う。10代の思春期を過ごしてきたんだもんね。悩みや問題がないはずがない。そう考えると、9人揃って10周年を迎えられるってすごいことだ。ホントに9人の頑張りに感謝したい。

 いつも一緒にいてくれてありがとう 

Hey!Say!JUMPは居場所。メンバーはメンバーだ。

プレッシャーがかかった仕事のあとにみんなに会うと、すごくホッとする

と語る。それぞれがひとりの仕事が増えた今、みんなが感じていることなのかもしれない。まさにJUMPは居場所でありホームなんだね。そして

メンバーと呼べるのは世界で9人しかいない。10年間、いつも一緒にいてくれてありがとう。

と締めくくっている。

今までの10年間は、9人のそれぞれ違う個性を持った男の子が出会い、時にはぶつかりながら、お互いを理解して、絆を深めていって…それが、Hey!Say!JUMPというグループを作っていった道のりだったのかなと思う。

大ちゃんのロングインタビューを読んでJUMPはホントに素敵なグループだ、これから大きく飛躍するんだ、と確信した。

こちらこそ、10年間ちゃんと9人でいてくれてありがとう!と言いたい。

 

 

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