ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

ピーチガール観てきたよ〜!

 

ピーチガール観て来たよ〜!

月曜日の朝1番の映画館…。主な客層は、運動会の代休らしい中学生のグループ交際らしき男女と、ひるねこのようなマダムたち。それからやはり代休と思われる女の子とママのペア。

実はひるねこ…『ピーチガール』はハードルが高いなぁと思っていたんだ。『ピンクとグレー』は堂々と行かれたよ。『こどもつかい』も『忍びの国』も平気だ。だけど『ピーチガール』は…笑。

少女漫画が原作の高校生のラブコメだ。いいマダムのひるねこは、きっと映画館で浮くよねって思っていた笑笑。でも、行ってみたら、同じようなマダムたちがたくさん来ていたよ。もし『浮くかなぁ?』と映画館に行くのをためらっているマダム会の方がいたら、全然大丈夫なので行ってみてください!娘たちが学校へ行っている朝がお勧め笑。

感想…!

じゃ、せっかくなので感想を…。ネタバレしないように気をつけるけど…まだ映画を観ていない人は観てから読んで欲しいな。

ええと、ひるねこは3回泣けた。横にグループ交際らしき男子中学生たちがぽかんと座ってたので、号泣はこらえたけど…雨のシーンで切なくて一回。レストランで哀しくて一回。最後に海で一回。

雨のシーン

前半のクライマックスになるのかな…雨のシーン。ももちゃんも、とーじも、カイリもそれぞれの感情があるんだけど、あたしはカイリの切なさに共感した。カイリ自身だって色々な問題を抱えていて、いろんな感情があるのに、全部押し殺してももちゃんを支えているんだよね。ここ、とーじの男らしさも切ないんだけど….ちょっとやりすぎ…。ももちゃんを泣かせすぎだよ〜。

レストランのシーン

レストランのシーンはね、カイリの背中がホントに哀しいんだ。お兄ちゃんだけでなく、なんだかお父さんまでも、なんとなく薄っぺらいのがわかっちゃって…。そしてももちゃんが、とても強くて優しい。

トージの良さにようやく気付いた

とーじとカイリ、どっち派かと言えば、あたしは、原作を読んだ時から圧倒的なカイリ派だ。むしろ今日映画を観るまでは、とーじにあまり共感出来なかった。マッケンのおかげで、ようやくとーじの良さに気づけたわ笑。

とーじは男らしい。不器用で言葉が足りなくて、でも、ももちゃんをちゃんと大好きなんだよね。映画ではマッケンが、ちゃんととーじの良さを伝えてくれた。原作だとちょっと頑なで、周りの人の気持ちに気づけてるのかな…って思うところがあるんだよね。そこがいいのかも知れないけれど…。

カイリは柔らかい

  カイリは柔らかい。心がとっても柔軟で、誰の気持ちもよくわかろうとする。そして、ももちゃんも言っていたけれど、いつも自分は後回し。いつも我慢していて…小さな幸せをちゃんと感じて、喜ぶんだよね。家族に自分の気持ちを伝えられない弱さもあるんだけれど…あれは…ももちゃんが伝えてくれなかったら、永遠に伝わらないのかも知れないって思った。べつにそれでも良いと思っているような…。そしたら哀しくて泣けたよね。カイリってそういう子なんだ。そういうところが好き。

女優陣が良かったなぁ!

それから…女優陣が素晴らしかった。美月ちゃんの可愛らしさ。少女漫画から抜け出たみたいだったよ。カイリとのデートシーンの服、お祭りの浴衣…うっとりしちゃった笑。永野芽郁ちゃんの演技も!なんて魅力的な小悪魔なんだろう。ますます好きになったわ。

続編希望!

ピーチガール』は結構な大人でも楽しめる素敵な映画だった。漫画では続編もあるそうだよね。ぜひぜひ同じキャストで映画も続編を撮って欲しいな。

  …ところで、同じスクリーンで一緒に見た、あのグループ交際らしき中学生たち…特に男子たちは楽しめたかなぁ。何年か後にもう少し大人になってから『中学の頃、好きな子と一緒に観たなぁ。今観ると深い話だなぁ。』とか、思うのかもしれないね。素敵な思い出になるといいな。

おばちゃんが隣で鼻すすりながら観ていたのは、忘れてね〜笑笑。

 

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