ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

何故『粘土』なのか?JUMP最大のミステリー『八乙女光』という男 ②

 

何故『粘土遊び』なのか??

Hey!Say!JUMP最大のミステリー八乙女光くんが、またもやひるねこを翻弄する。ねぇ、光くん…何で『粘土遊び』なの??

今日は光くんの才能の奥深さを愛でる『八乙女光はミステリーシリーズ』第2弾だ!

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少プレにJUMP登場!

8月17日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』を観て…またもや光くんの奥深さを痛感し

 

た。

今回の『少プレ…』JUMPファンのひるねこにとって、見どころ満載で色々素晴らしかった。新アルバムのリード曲『BANGER NIGHT』のテレビ初公開で鳥肌が立つほどかっこいいダンスを堪能したし、フラワーアレンジバトルも、バランスバトルも面白かった。

光くんのダンス!

だけど、番組の終盤に光くんのダンスを観て、全て吹き飛んでしまった。

今回のダンス対決は課題曲にそれぞれがテーマを決めて題名をつけたダンスを踊り、パパイヤ鈴木さんがジャッジするというもの。エントリー作品は

  1. 薮宏太『ザ少年倶楽部プレミアム』
  2. 山田涼介『未知との遭遇』 
  3. 知念侑李『テレビの緊張からの脱出』
  4. 有岡大貴『KING OF POP』
  5. 伊野尾慧『尊敬』
  6. 高木雄也『夏に間に合え!』   
  7. 中島裕翔『KING OF POP』
  8. 八乙女光『粘土遊び』
  9. 増田貴久『進化』

題名を見ただけでも、みんな面白そうだ。ゆーてぃの『KING OF POP』は本格的で凄かったし大ちゃんの『満員電車』も面白かった。

で、光くんの登場だ。ちょっと舌ったらずに題名を発表する。

『ボクがダンス始めたちっちゃい頃大好きだった、" 粘土遊び " で…!』

題名を聞いて『???』なJUMPメンバーとNEWS兄さん。全員が仰け反る中、光くんの自信満々な表情…。f:id:hirunekotan:20180820153205j:image

しかし音楽が鳴り、光くんが踊り始めた途端に引き込まれた…。凄かったぁ!!可愛くて、しなやかでホントに粘土遊びを楽しむ小さな男の子そのものだった。光くんが粘土をこねている姿が見えたよね…!パパイヤ鈴木先生も大絶賛。

『いやビックリしましたね。最初ちょっと、とぼけている感じかなぁと思ったけど…やりますね!』

で、もちろん1位になり、パパイヤ先生の講評

『一見テーマが柔らかい…わりとハードルが低いところから入っていったんですけど、実はちゃんとダンステクニックを使っていて、下半身とか上半身も、ちゃんとバランスが良くて…あの感じが非常にバランスが取れていて良かったですね』

そしてMCの岡田さんが解説してくれた。

『ダンス技術があって、そしてテーマにあった表現力…中に『粘土』というテーマがしっかりと入っている…』

そう、さすがに皆んなアイドルなわけで…初見にもかかわらず、それぞれがちゃんと魅せてくれたんだけれど、光くんの独創性は圧巻だった。

でもね、光くんは何で『粘土遊び』を思いついたんだろう…??って思うんだ。きっと、頭の中でパン!と閃いたんだろうな。

 

光くんは感性の人

未だに光くんを掴みきれないひるねこだが…実は光くんに関する考察記事をいくつか書いている。


こちらにまとめてあります↓↓↓

八乙女光-ミステリーシリーズ カテゴリーの記事一覧 - ひるねこの居眠り


これだけ書いても、正直、光くんてよくわからない…。なんとなくわかるのは、彼が感性の人なんだろうなってこと。論理的にもの事を考えるのではなくて、感覚でとらえる人…。だからパン!と閃いて、素敵なものを生み出すけれど…反面、言葉が、足りなかったり、間違ってたりするのではないか。

JUMPの中では、薮ちゃん、いのちゃん、ちぃたんあたりは論理的に思考するタイプではないかと思う。

先日のズムサタの『スナックモッチー』でのやぶひかを見ていると、薮くんがちゃんとひかにゃんをフォローしている。薮くんの隣にちんまりと座る光くんはとても安心しているように見えて…さすがに老舗シンメ『やぶひか』だと思った。

らじらーでもいのちゃんが、もう少しひかにゃんをフォローしてあげたらよいのかもしれないが…同級生らしい厳しさや…時々愛が溢れる双子感が見え隠れしたりして…それはそれで好きだ。『いのひか』はひるねこの大好物…笑笑

 

引き出しをたくさん持っている人

横道に逸れたけれど…とにかく、光くんは感性の人だと思う。

……だけどそれだけじゃない。↓↓ほら、見て…!

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まだ舞台『薔薇と白鳥』の余韻がムンムンと残っている上の写真と髪型を変えた今の光くん。引用させていただいた媒体が雑誌とテレビ番組という違いはあるが、明らかに短期間で表情が変わっている。

舞台をやっていた頃はバラエティー番組に出演していても端正で美しかった光くんが、舞台をリセットした途端に、可愛さ全開のひかにゃんに変わっている。『薔薇と白鳥』で座長をこなしていた時の光くんは…あんなに舌ったらずだった?

きっと光くんは、引き出しをたくさん持っている人なのだ。もともと多面性がある人なのだと思う。

舌ったらずでたどたどしく話すのも光くんだし、鋭い言葉で作詞をするのも光くんだ。眼光鋭く役に成り切って演技をしていたかと思えば、今回のように、滑らかな可愛いダンスを表情豊かに踊ったりもする。演技の仕事で役に入り込んでいる時は、もしかしたら表情から性格まで別の引き出しから出しているのかもしれない。

光くん本人が『実際は暗い性格』だというが、それがニュートラルな光くんなのだろうか?本来の光くんは一体どの光くんなんだろう?

まだまだ、八乙女光の謎は深い笑笑。

今回の結論!

というわけで、今回ひるねこの出した結論…!

  1. 光くんは感性の人
  2. たくさんの引き出しを持つ多面性のある人
  3. 演技の仕事をすると、役によって表情から性格まで変わる…カメレオン俳優の素質あり!

これで光くんの謎は解けたのか??

 

光くんの記事他にもありますよ!こちらからどうぞ↓↓↓

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