ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

裕翔の舞台…この写真に引き寄せられる!

満を持して…我らが中島裕翔が舞台に立つ!

www.wild-stage.jp

 

社会派戯曲『WlLD』だ。発表とともに公開されたこの写真がとても印象的だ。

f:id:hirunekotan:20190304065737j:image(WILD公式より)

この写真を見ただけで、まだ内容も分からないのに、戯曲『WILD』の世界に引き込まれる。

 

裕翔の直近のドラマ…『SUITS』の時はちょっとやんちゃな男の子だった。ちょっとだらしなく、投げやりに生きていた男の子が、尊敬できるバディに出会い、再生し成長していく物語だ。

f:id:hirunekotan:20190304071942j:image(フジテレビ公式より)

 

こちらは2016年1月に放送の『刑事バレリーノ』…コミカルでシュールで面白かったなぁ。裕翔の演技が真面目で可笑しくて…彼のキャラにピッタリはまっていた。高嶋政宏さんとのコンビも息ピッタリで…続編を強く希望したい作品だ。

f:id:hirunekotan:20190304074531j:image(日本テレビ公式より)

 

役によって全然表情が変わる裕翔はすごい。それぞれの写真だけ見ると性格も生活環境も全く違うキャラクターがちゃんと見える。さすが、役者中島裕翔だ。

今回はドラマや映画ではなくて舞台。しかも出演者はたった3人の会話劇だ。ストイックな裕翔がどんな風に役に向き合うのか…楽しみでたまらない。

 

さっそく公式サイトを覗いてみよう。

えーっと、2016年にロンドンで上演された社会派戯曲『WILD』の日本版。2013年にアメリカ政府の個人情報収集の手口を内部告発してロシアに亡命したエドワード・スノーデンの事件に着想を得て…この事件が象徴するテクノロジーがプライバシーを侵食する社会に警笛を鳴らしている。…ん?なに??よくわからない…。

 

あらすじは…

主人公アンドリューは、モスクワの「特徴のないごくありふれた」ホテルの一室に身を潜めている。すると、アンドリューを助けに来たと言って、見知らぬ男と女が順番に訪ねてくる。1人目の訪問者の「女」は自らを「ミス・プリズム」と名乗り、アンドリューのガールフレンドのこと、両親のこと、すべての情報を握っている。そして2人目に訪ねて来た「男」は、その「女」のことは一切知らないという。自分こそがアンドリューを助けに来たのだ、と。 しかし次第に、アンドリューはこの世界のすべてが不確かであることに気がついていく。確かだと思っていたこと、人、物、すべてが崩れていく。個人のアイデンティティから、「特徴のない」ホテルの一室まで……。

んん??あらすじを読んでも掴めないお話…。ホテルの一室に潜む主人公の元に男女が訪れてお話をするのね。

出演者はたった3人。
舞台はとあるホテルの一室。
アメリカ人男性アンドリューのもとを訪ねてくる女と男との巧みな会話劇の中で展開するミステリースリラー

『ミステリースリラー』という言葉に引き寄せられる。推理小説好き笑笑…これを出演者3人の会話劇で見せるというわけだ。出演者は裕翔の他に、太田緑ロランスさん、斉藤直樹さん。演出は小川絵梨子さん。

これ…演劇初心者のひるねこには、想像の斜め上をいく高度なエンターテイメントなんだろうな…。

 

イギリスで上記のされた時の劇評…

"挑戦的で、ほかに類を見ないほど演劇的である

— THE GUARDIANS

 

"今年一番のセンセーショナルなどんでん返し!

— THE TELEGRAPH


"息を飲む……かなり文字通り”型破り“な作品

— THE FINANCIAL TIMES


"まるでマイク・バートレットの仕掛けたワイルドなジェットコースターに乗っているようだ!

THE TIMES

『挑戦的』『センセーショナルなどんでん返し』『息を飲む』『型破り』『ワイルドなジェットコースター』刺激的な言葉が並ぶ。きっと面白い!だけど、あたしに理解できるのかしら??

でも、この写真に…この裕翔に、どうしても引き寄せられるんだ。

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神さま、ちゃんと勉強するので、あたしにこの公演を見せてください。

絶対観たい…当たりますように!