ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

岡本圭人の一万字!必ず大きくなって戻ると信じてる!

今日はMYOJO、2018年1月号に掲載された、岡本圭人の一万字インタビューについて書こう。

Hey!Say!JUMP10周年のさなかに書かれたこのロングインタビューを読むと、当時の熱気を思い出して胸が熱くなる。

現在ニューヨークに留学中の圭人だが、改めてJUMPにとって圭人がどのくらい大きな存在だったのかを思い知る。そして圭人は必ず大きくなって帰ってくると確信した。

 

H.our Time

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まずは圭人が10周年に作った『H.our Time』についてだ。

グループに貢献したい!

ずっと作曲でグループに貢献したかった圭人は、以前から曲を作り、あちこちでプレゼンをしていたそうだが、なかなかOKが出なかった。

2017年2月のメンバーだけの食事会で『10周年のありがとうソングみたいな曲が欲しいよね』という話がでた。その時に圭人が勇気を持って『その曲、書かせてください。絶対いい曲作るんで!』と言ったのをメンバーが快く受け入れてくれたのだ。

関ジャニ安田くんからのアドバイス

関ジャニ∞の9周年に作られた『All is well』を参考にしたそうで、この曲を作った安田くんにアドバイスを求めたそうだ。

安田くんは

圭人がグループに対して想ったこと、感じたこと、全部注ぎ込めばええと思うよ。

技術どうこうより、好きなようにやるのが一番だ。

と言ってくれたそうである。

名曲『H.our Time

メンバーの声を誰よりも知っている圭人の作った『H.our Time』はもちろん名曲だ。

圭人が歌割まで想定して作った曲に、9人がリレー形式で書いた歌詞を乗せる…まさにHey!Say!JUMPの10年間が詰まっている。

ファンはこの曲を聴いて胸が熱くなったが、メンバーもやはり同じだった。アニバーサリーツアーの最終日、札幌公演での光くんの涙には10年の想いが詰まっていた。

この様子は『Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』の通常盤のディスク3に収録されてますよ。メンバーがレポートするステージの裏側からオフショットまで見られる感動版です!絶対オススメ!

 

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圭人から見たメンバー

ジュニア経験のない圭人にとって、JUMP結成時がメンバーとの出会いだった。圭人から見たメンバーはどのように映っていたのだろう。

八乙女光

『時には厳しく言いたくないことも言ってくれる…でも光くんはずっと優しいお兄さんだった』という圭人。

デビュー1年目の頃、当時音楽は邦楽しか聴いていなかった圭人の誕生日に、アメリカのパンクロックバンドのCDをプレゼントしてくれた。なんで?と聞く圭人に『せっかく英語を話せてギターも始めたんだから、洋楽を聴いた方がいい』と答えた光くん。圭人の将来をちゃんと見てくれていたんだね。

JUMPバンドがあんなにカッコいいのはもちろん圭人のギターがあるからだ。早く留学から帰って来て、また圭人のシャウトを聴かせて欲しいよ!

 

薮宏太

JUMP結成時にジャニーさんに、光くんと一緒にJUMPを両脇から支えて欲しいと言われた薮くん。

もっとワガママにふるまっても許される立場にいたはずなのに、現場では誰よりもグループの雰囲気を和ませるように振舞っていた。

メンバーの気分だったり、表情の変化にいちばん最初に気づける人なのかなって思っていますね

今でもそれは変わらないね。いつも少し後ろからちゃんとメンバー全員を見てくれている。

 

やぶひか

自分がやぶひかの立場だったら、デビュー当時の自分に、同じように接することは難しいという圭人。

グループ結成当初、僕が失敗したことでも、2人が代表して大人に怒られてて。逆だったら『チェッ!』てなってたと思います。でもふたりは絶対にそういう態度をとらなかった。

当時はまだ10代だったやぶひか…頭が下がる!

 

有岡大貴

ジュニア経験がない圭人には、デビュー当時親しくできるメンバーは知念しかいなかった。

そんな中、あの人懐っこい笑顔で、圭人とメンバーの橋渡しをしてくれたのが大ちゃんだったそうだ。やぶひか+大ちゃんで何度も泊まりに来てくれた。圭人の愚痴を親身に聞いてくれて…時には一緒に泣いてくれることもあったとか…。

圭人に限らず、大ちゃんに助けられたメンバーはたくさんいたんだろうな。Hey!Say!JUMPのバランサー…JUMPの歩みに、大ちゃんがどれだけ貢献してくれたことだろう。

 

髙木雄也

圭人にとって10年間でいちばん見え方が変わったのは雄也だという。

最初の数年は、クールでカッコいい人なのかなって思って接してて。今では、誰より人間味にあふれる人だなって。

これはあたしたちファンと同じ感想だと思う。クールな風貌の雄也だが、知れば知るほど人間味にあふれて可愛らしい。自分の感性を素直に表現する人だ。圭人の『H.our Time』を聴いた時も『めちゃいい曲だわ!』と大声で褒めてくれたそうで…

雄也のそういう部分に僕、すごい助けられる

という。『H.our Time』をメンバーに初披露した時、まだどこか不安だった圭人…。大きな声で雄也に褒められた事でどんなに安心できたことだろう。名曲『H.our Time』が生まれたのには、雄也も一役かっている。

 

伊野尾慧

テレビに出る時には何度も台本を読んで頭の中でシュミレーションするという圭人。それでも上手くいかなくて悩んでいた時に伊野尾くんに『テキトーにやれよ。その方がラクだぞ』と言われたそうだ。さすが『平成の高田純次』なのだが…

そのひとことで、本当にラクになって。

テキトーに見えて、人一倍考えてる人なのは知ってるんで、そんな伊野尾ちゃんに言われた言葉だからこそ重みもありましたね。

圭人と伊野尾くんはアイドルとして陽の当たらない時代があった。しかしその後、いのちゃんだけに伊野尾革命がおこりスポットライトを浴びるようになった。

『なんで俺は、あっちにいけねーんだよ』って気持ちもやっぱりあります。同時に負けてらんないなって思いも。

きっと俺のきっかけが、どこかにあるって信じようと思うんで。それを探し続けないと。

だから圭人は今アメリカにいるんだね…。

 

中島裕翔

圭人がギターを始めたきっかけは、裕翔のドラムに刺激を受けてだったのだそうだ。確かにドラムを叩いてる時の裕翔はホントに素敵だ!

圭人はかつてのやまゆとの確執について

ぶっちゃけたこと言うと、俺もピリピリしてえなって思ってました。

その悩み、俺も欲しいよって。どっちがセンターかで張り合ってるって、こっちからしたらどっちもカッケーよって笑

あぁ、そうだよね。デビューしてしばらくは、やまゆとに知念の3人…圭人以外のセブンはやはりスキルが高かった。圭人からしたら、眩しい存在だったのかもしれない。

 

知念侑李

信頼関係ができすぎちゃって、話さなくても分かり合える関係だという。僕しか知らない知念も知っているそうで…

知念って、じつはすげーいろいろ考えてて。本人は仕事に対する想いとか熱さを人前ではほとんどみせないんですけど。

確かに、知念はニコニコとメンバーの中にいるイメージだ。仕事に関して熱く語る姿とか…あまり想像ができない。

雄也と知念と圭人と3人でご飯を食べた時に、圭人に熱いアドバイスをする知念を見て

知念てこんな人だったの⁈チョーいいじゃん!

もっとメンバー呼ぼうぜ!みんなで、こういう話してーよ‼︎

と雄也が喜んだそうだが…なんだか眼に浮かぶなぁ。

 

山田涼介

3、4年前…圭人に新しい友だちが出来て、メンバーとあまり話さず、その友だちとばかり話していた時に、山ちゃんに『友だちができるのは悪いことじゃない。でもお前はJUMPだろ!』とすごく怒られたそうだ。

そして、以前は自分を『俺』と言っていた山ちゃんがここ数年は『俺ら』というようになったんだって。誰よりもJUMPのことを大切にするエース山ちゃんらしいなぁ!

なんかやっぱ、自分とはまた違った悩みとかいっぱいあるなって。それでもグループを引っ張っていく姿は頼もしいというか。

そうだよね。エースにも、いやエースだからこその悩みがたくさんあるはずだ。圭人…早く帰ってきて、山ちゃんの悩みを聞いてあげて欲しいよ。

 

岡本圭人の成長

メンバー全員に優しい男だと言われる圭人。でも、優しいだけじゃないよね。インタビューを読んで圭人の強さを感じた。

ずっと笑わなかった

圭人は偉大なお父さん岡本健一さんに憧れて、この世界に入った。

健一さんは『何がカッコいいか自分で決める人』『バラエティー番組には絶対に出ないから』とか『写真なんて笑わなくていいんだよ』などとよく言っていたそうだ。圭人も少なからずその影響を受けていたらしい。だから圭人も、カメラの前で笑わなかったようだ。

 

男闘呼組ではなくてJUMPだ!

笑わない圭人に事務所もデビュー当初から『男闘呼組じゃない。Hey!Say!JUMPなんだよ』と注意していたらしい。

それがふっきれたのが二十歳の頃だ。

父ちゃんがハタチのときにできてたことが何ひとつできてないじゃん。同じ路線でいってもムリだって。俺には俺の道があるはずって思った。

それで半分、笑えるようになった。後の半分はファンの存在だ。

 

ファンの存在に気づく

ジュニア時代を経験していない圭人に1番足りないものは、ダンスや歌やトークではなくて『ファンを思うこと』だと言う。

これだけ露出が少ないのに、僕を応援してくれるひとがいる。

カッコなんかつけなくても、きっとファンは一生懸命でいるかぎり、どんな僕でも応援してくれるんだって信じられたっていうか。

それに気づいた圭人は

このカメラの向こうにいるのはファンの人だって。僕を愛してくれるファンの人たちがいるって信じられて、そしたら笑えるようになったんですよね。

ファンの存在に気づいてからは、だれよりもファンを大切にしようという気持ちが強くなったのだと思う。今では『けとぺ』←ジャニーズweb『JUMPaper』や『けとぴ』←ジャニーズweb『圭人のひとりごと』や雑誌のインタビューなどでも…折にふれてファンへの感謝を発信してくれている。

 

アイドルとしての成長

圭人自身が無意識に縛られていたお父さんの呪縛が解け、ファンの存在を信じられるようになった圭人。ここから、アイドルとしての成長が始まったんだね。

 

圭人の夢

夢は秘密!というスタンスの圭人が、このインタビューでは少し語ってくれている。

舞台にだって立ちたいし、ドラマにも出たいし、映画に出たい。夢なら海外の映画に出られたらってことも思ってます。

夢を実現するために!

圭人は夢を実現するために、そして、夢を実現していく姿を応援してくれるファンに見せるために留学に踏み切ったのだと思う。

色々な憶測があるけれど…今、このインタビューを読んで圭人は夢の実現のために頑張っているんだと確信した。

 

必ず大きく成長して帰ってくる!

そして必ず大きく成長して帰ってくるはずだ。

『カッコいい自分になるためなら、どんな努力でもできる人』だという岡本健一さんの息子だから。

そして圭人自身が

辞めたらカッコ悪いじゃないですか。何かすごい風穴を開けたり、爪痕を残したのならまだしも、いちども何かしらのトップも取らずに辞めたら、逃げですよね。逃げたくないんで。

と言っているからだ。優しくて泣き虫な圭人は、いつのまにか骨太な大人の男になっていた。

先日(2019.4.26)更新された『けとぴ』に

26歳は自分の事を信じます

自分の事を信じる事で、なんでも可能性が広がっていく感じがするんです

と力強く語っている。

圭人は必ず大きくなって帰ってくる。圭人を信じているよ!

 

 

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