ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

Hey!Say!BEST『スクランブル』にはベスト兄さんの旬の魅力が満載!

マダム会のお友だち、コードネーム "パイセン" に『Hey!Say!JUMP 全国へJUMPツアー2013』のDVDをお借りしました。

Hey!Say!BESTの『スクランブル』が観たかったから…。ひるねこはBEST兄さんの曲の中で『スクランブル』が一二を争うくらい好きなんですよ。

今日は大好きな『スクランブル』の魅力を語ります (๑>◡<๑)

 

 

スクランブル

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収録されているディスクは…

『スクランブル』は2013年リリースの『Come On A My House』の初回限定盤2に収録、パフォーマンスの映像は『Hey!Say!JUMP 全国へJUMPツアー 2013』に収録されている。

 

2013年のHey!Say!JUMP

2013年と言えば、伊野尾くんが大学を卒業した年…その4月から『全国へJUMPツアー』が始まっている。

この年に発表されたシングル曲は『Come On A My House』(6月) と『Ride With Me』(12月) ……コンサートでもよく歌われる『School Girl』はRWMのカップリング曲だ。山ちゃんが悩みに悩んだというソロデビュー曲『ミステリーヴァージン』もこの年の1月のリリース。

カモナにスクガ、RWM…今もファンに愛される名曲が次々に産声をあげた時期…。山田くん主演のドラマ『金田一少年の事件簿』がヒットしたり、JUMPがバーモントカレーのCMキャラクターに抜擢されたり…グループとして徐々に知名度を上げていったのが2013年だ。

 

薮宏太作詞

『スクランブル』の作詞は薮くんだ。

うまくいかない等身大の恋を描いたこの歌詞は季節外れの海に佇む青年の切ない表情まで見えるような名作。ひるねこは薮くんの実体験ではないかと想像している。だってすごくリアルで生々しいんだもん…。

 

変幻自在の美しいメロディー

そして音域の幅が広い美しいメロディーだ。低音から高音のファルセットまで変幻自在に歌う薮くんとベスト兄さんのハーモニーが素晴らしい。

前回、髙木くんの『Last Dance』の低音パートの素晴らしさを書いたけれど、もうこの頃から彼の低音は美しかったんだね。

 

YouTubeで観た映像

ひるねこがJUMP沼に落ちたのは、伊野尾革命の2015年…この頃にネットでJUMPの画像を漁っていた時に観たのが『スクランブル』だ。

何かの番組で7ちゃんの『Just for you』とベスト兄さんの『スクランブル』がメドレーになっているやつ。画像は悪かったけれど、7ちゃんの爽やかさとベスト兄さんの美しさはしっかり伝わった。『スクランブル』には曲そのものの美しさだけではなくてHey!Say!BESTのパフォーマンスにもなんとも言えず心を揺すぶられるのだ。

 

『全国へJUMPツアー』でのパフォーマンス

衣装

コンサートDVDでのパフォーマンスはYouTubeで観たものよりもちろん断然画像がいいし、ベスト兄さんのお姿が鮮明に見られるのが嬉しい!

コンサートなので衣装は黒と蛍光黄緑の華やかでカッコいいものなのだが、ひるねこはYouTubeで観たカジュアルでオシャレな衣装の方が好き。

残念ながら…

そして残念ながらこのパフォーマンスでは2番がカットされていて、ひるねこの大好きな髙木さんと有岡くんのソロパートが聴けない。この2人のパートがすごく良いのになぁ…。

やぶひか

この頃のやぶひかがJUMPのパフォーマンスを引っ張っていたんだなぁ、ってよくわかる。2人の気迫が伝わってくるよ。

 

旬のHey!Say!BEST

完成の一歩手前の美しさ

『スクランブル』の頃のHey!Say!BESTにはなんとも言えない魅力がある。まだ完成されていない、でも未熟なわけでもない…出来上がる寸前の美しさだ。

現在のベスト兄さんはユニットとして安定している。まだ30歳にもなっていない彼らに完成しているという言葉が当てはまるのかわからないけれど、5人の関係性は揺るがない。

しかし、2013年の頃は、5人が一つにまとまる直前…出来上がる直前の一瞬の不安定さがたまらなく美しい。見ていて心がざわつくほど不安定ではないけれど、まだ安心して見ていられるほど完全ではない状態…。←ニュアンス、伝わる?

 

八乙女光

まだ八重歯がある光くん。

歳を重ねるにつれて可愛らしさを増してきた光くんだが、この頃の光くんに可愛い要素は全くみあたらない。文句なしのカッコよさだ。

 

薮宏太

この時の薮くんは帝王感でいっぱいだ。圧巻の歌唱力に美しいダンスに鋭い目線。

Hey!Say!JUMPとしてまだまだ先が見えなかったこの頃、薮くんがどれだけ気を張っていたかがわかる。

 

髙木雄也

今の余裕のある雄也と違って、この頃は近寄りがたい雰囲気があったなぁ。でも年相応の色気がちゃんとあるのは流石だ。←流石JUMPの色気番長!

 

有岡大貴

2013年といえば、悩める有岡くんが屋久島に一人旅をした頃だ。考えてみるとこの頃から可愛いくて面白い大ちゃんのキャラを確立して行ったんじゃないかな?それまでの大ちゃんは割とカッコ良いキャラだったのではないか。

『スクランブル』では可愛いとカッコいいが混在している、貴重な時期なのかもしれない。

 

伊野尾慧

大学を卒業したばかりの伊野尾くん。しかしこの曲にはいのちゃんのソロパートはない。

ソロはないんだけれど、その儚くて切ないダンスに心を打たれる。体重が全く感じられない伊野尾くんのダンスを見てうちの息子は『キレがない』と言うけれど、全くわかってない。伊野尾くんのダンスの醍醐味は天女のような儚さにあるんだ。『スクランブル』での伊野尾くんのダンスはまさに天女!圧巻です。

 

パイセンのお言葉

というわけで大好きな『スクランブル』をたっぷり堪能させてくれたパイセンには感謝でいっぱいだ。

ところでひるねこが『スクランブル』の感想を

『ベスト兄さんの旬の時代が綺麗で綺麗でたまらん』

と送ったところパイセンから

『ずーっと旬を保つベスト兄さんのチルド機能優秀っす!』

と返信いただきました (*´ω`*)

ホントにそうだね。アイドルって一瞬の美しさをいかに長く保たせるかが大事なお仕事だ。われらがHey!Say!JUMPは、旬を保ちながら美しく進化している。ベスト兄さんも7ちゃんも素晴らしいのだ。

 

 

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