ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

有岡大貴、渾身のパフォーマンス!百花繚乱は何故CD化されないのか?

ひるねこがJUMP沼に落ちたばかりの頃、なんとかHey!Say!JUMPの映像を見つけようと躍起になってネットを漁っていた中に『百花繚乱』という曲があった。曲の美しさとJUMPのパフォーマンスの妖艶さに目が釘付けになったのを覚えている。

今回、マダム会のお友だちコードネームパイセンに貸していただいたディスクの中に『JOHNNYS' Worldの感謝祭 in TOKYO DOME』があり、その中に『百花繚乱』の映像が入っていたので、改めて観た。今日はそのお話だ。

 

 

百花繚乱

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どのCDにも収録されていません!

美しい歌詞にメロディー… "さあ、この曲はどのCDに入っているのか" と調べてみてびっくり。音源化はされていないんだって!

Hey!Say!JUMPがジャニーズワールド出演時に歌っていた曲で、少年倶楽部などで数回披露されただけなのだそうだ。勿体ない!

 

10周年のベストアルバムにも

2017年にデビュー10周年記念のベストアルバムを作る時のファン投票にもエントリーされておらず『これでCD化される!』と思っていたファンをガッカリさせた。

確かに…エントリーさえしていたらきっと上位に食い込んだはずの人気曲だ。

 

ネットで観た映像

ひるねこがかつてネットでみたのは、おそらく今回パイセンからお借りした『感謝祭』の映像だ。

 

幼気なJr.達が…

JUMPの沼に落ちる前にジャニーズに全く馴染みがなかったひるねこは、当時初めて観た豪華絢爛なJr.マンションに違和感を覚えたのを覚えている。

『あんな幼気な少年をショーケースに陳列するみたいに並べて…ジャニーさんどうかしているわ』

と、ジャニーさんの少年への偏愛を疑ったりもした笑笑。←ホントすみません…(^◇^;)/ 

今はあの箱の中に入るために、Jr.くん達がどれだけ努力しているのかを知っているので、むしろ清々しい気持ちで見ている。

 

大ちゃんのパフォーマンス

当時、かなり画質の悪い映像を何度も頑張って見ていたのは曲の美しさだけではなく、大ちゃんのパフォーマンスがあったからだ。宙吊りの四角いパイプの中←どうもキューブフライングと言うらしい笑笑…でクルクルまわる大ちゃんの童顔が妖艶に見えてたまらなかった。

『童顔なのに妖艶??』て…その時の大ちゃんの姿がしばらく頭から離れなかったわ笑笑。

 

『百花繚乱』を堪能しよう!

桜色×紫の布 

白いスーツに桜色の布を羽織ったJUMPが登場。

遠目にみたら桜の精なのかな…?布の裏は紫になっているので、桜の妖精がひらひらしているように見えるのかな…?

映像で観ちゃうと白いスーツがハッキリ見えるので少し違和感があるけどね笑笑。←実はこの後に続く『Beat Line』のために白地に黒ラインのスーツを着ているのだ!

 

Jr.マンション

ジャニーズ初心者だった頃のひるねこには全く不思議な光景に映ったJr.マンションだが…今なら理解できる。

『百花繚乱』のパフォーマンスにJr.マンションは絶対に必要だ。まさに美しい花が争うように咲き乱れるイメージ。小さな箱の中で観客の目に止まるように、魂を込めて踊るJr.たちが素晴らしい。このJr.マンションがジャニーズのアイドルの原点なのではないか。

 

CD化しない理由

『百花繚乱』をJUMPの曲としてCD化しない理由はここにあるのだと思う。この曲はおそらく、競い合って咲こうとするJr.とそれを見つけようとするファンの熱気があってこそ、成立するパフォーマンスだ。綺麗に切り取って音源化してしまったら、魅力は半減してしまうのかも知れない。

 

この時のHey!Say!JUMP

『百花繚乱』は妖艶で美しい9通りの個性が咲き乱れる、JUMPにぴったりの曲だ。

伊野尾くん見つけた!

このDVDの全編を通してなかなか見つけるのが難しい伊野尾くんが一瞬、その儚い姿を晒している。

2013年3月といえば大学を卒業した直後だ。研究室に寝泊まりして帝劇に通った日々から解放されたばかりの頃。…やはり儚い!

山ちゃん!

この曲は山ちゃんのためにあるような、彼の雰囲気にぴったりあっている曲だよね。美しい声も容姿もホントに花のような山田くんだ。

やぶひか

最後にやぶひかが並びで歌うのだけれど、やはりいいなぁ。2人が並んでいるだけでなんて安心感があるんだろう。やぶひかはいいですね!

 

有岡大貴登場!

JUMPのユニゾンから急に甘く艶のある声になったと思ったら…大ちゃんの登場だ。

季節めぐり やがて 思いは爆ぜる

セクゾのマリウスとそうちゃん(←かな?)を従えて、花で飾られたキューブフライング←覚えたぞ笑…で妖艶な笑顔を振りまきながら歌う。

 

アイドルとしての心意気

結構な高さだけれど、鉄棒のように足をかけて逆さになったり、ぶら下がったり…ハーネスをつけているとはいえ、すごいパフォーマンスを見せてくれる。

確かメレンゲで伊野尾くんが "大ちゃんはハーネスにすごく神経質" だって言っていたよね。怖くないはずはないのに、あんな風に綺麗に微笑む大ちゃんはすごい。

きっとパフォーマンスの瞬間はアドレナリンが出ているんだな。いつもより色っぽく見えるのはそのせいだ。

そして大ちゃんが童顔なのに妖艶なのは、アドレナリンが出るほど自分を追い詰める、アイドルとしての心意気からくるのだと確信した。

ハーネスをはずしてJUMPと合流した後の涼しげな表情もとても素敵でした!

 

貴重なディスクを…!

コンサート形式ではあるけれど、ジャニワの映像はこの盤でしか見られないのだそうだ。パイセン、貴重なディスクをホントにありがとう!

 

 

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