ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

伊野尾慧誕生日祭5.ソロ曲条件反射は自己プロデュース力の塊だ!

いよいよ今日は、むににの日。

伊野尾くんお誕生日おめでとうございます。素敵な29歳になりますように!

今日は伊野尾慧くんのソロ曲「条件反射」を見ていきましょう。コンサートでは髙木くんとのとてつもなく妖艶なパフォーマンスが目に焼き付いていますね。

ここでも彼の「自己プロデュース力の高さ」を感じます!

 

 

伊野尾慧誕生祭、ソロ曲条件反射は自己プロデュース力の塊だ!

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昨年リリースされたHey!Say!JUMPのアルバム「SENSE or LOVE」の通常盤にメンバーのソロの曲が収録されている。

どれもメンバーの個性が生かされていて名曲揃いだ。今日 はその中でも特に、大成功といえる伊野尾くんの「条件反射」にスポットを当ててみよう。←今日のブログも安定の伊野尾贔屓でお送りします!

 

楽曲もパフォーマンスも大成功

楽曲

アルバムが発売された時、斬新な歌詞に驚いた。「え、え、SM??」って笑笑。伊野尾くんの高めのよく響く声と、どこか無機質なEDMの音がとてもよく合う。ソロ初挑戦とは思えないほどの完成度の高さだった。

 

コンサートでのパフォーマンス

そしてコンサートで披露されると、さらに衝撃が…!

2018年8月31日の東京武蔵野の森でのコンサート初日、終了直後のTwitterのトレンドに「条件反射」が入るほどだった。

アリーナツアーに落選して、家でTwitterをガン見していたひるねこがこの時に書いたブログ記事から抜粋すると…

レポによれば、今回のライブでのいのちゃんのソロ曲『条件反射』の演出があまりにも衝撃的だったらしい。

スタンドマイクからいのたかが鎖で繋がれている?

雄也がいのちゃんをバックハグ?

身体をなぞって??

寸止めのキス???

…お…おい…!そりゃ、みんな呟くわ…トレンド入りするでしょうよ…。はぁ…観たい……!

とまあ、当時のすごい衝撃が伝わってくる笑笑。

 

「条件反射」コンサート披露直後に書いた記事です。お時間のある時に、ぜひ読んでみてください(≧∇≦)↓

www.hiruneko.info

 

伊野尾慧のプロデュース力

パフォーマンス込みの楽曲

「条件反射」はパフォーマンスありきの曲だなぁと思う。もちろん楽曲もレベルが高い。だけど伊野尾くんの中では、コンサートで披露することを想定して作られた曲だ

 

曲が出来た経緯

伊野尾くんはソロ曲を出すことに最初は不安を感じていたフシがある。「ユニットではなくて、一人でのパフォーマンスではボリュームダウンにならないか?」って。

でも、今までやっていなかったこと、不安や怖いことに挑戦する勇気を持ちたいと、自分を奮い立たせた。

 

他のメンバーとは違う自分

ソロ未経験の伊野尾くんは考えた。他のメンバーと違う自分ってなんだろう?

そして「めざましテレビ」で見せている "朝の顔" としての自分に思い当たった。最初は「爽やか系の曲」を考えたそうだ。

しかし「それでは想定内で面白くない」と考え直す。これが、伊野尾くんのすごいところだ。みんなが考えることの、ひとつ先を考える。

ここで、爽やか系な歌を選んでいたら、コンサート初日に「条件反射」がトレンド入りすることは無かったかもしれない。

 

自分がやりたい曲ではなくてファンが聴きたい曲

「コンサートで盛り上がる事を想定した時にどんな曲を選んだらいいか。どんな曲を選んだらファンが『キャーっ!!!』と湧くか…。」

伊野尾くんはそう考えて「条件反射」を選んだという。

自分をかっこよく見せる曲でも、爽やかに見せる曲でもなくて、ファンが聴きたい曲。ファンが喜ぶ曲。

しかも誰も想定していない事で、潜在的にファンが見たがっているものをちゃんと見せてくれる。そして、私たちは伊野尾くんのパフォーマンスを見た後に「あ、こういうの見たかったんだ!」と気づくのだ。

考えてみると、伊野尾くんが絡むユニット曲はいつもそうだったよね。

ファンが喜ぶなら昭和のアイドルにもなるし、ネコにもなるし、王冠にサングラスで歌うのもアリ!いつでも「こういうの見たかったでしょ?」って言ってくれている。

 

自分を客観視している

「ファンが潜在的に見たがっているものを予想する」などと簡単に書いているけれど実際はとても難しい事だ。きっと彼はいつも、自分を客観的に見て分析しているんだろうなぁ。

「雄也といるとファンが湧く」「少しエロい発言をすると盛り上がる」「この表情が評判がいい」「こういう発言は空気が悪くなる」

などなど…きっと毎回の仕事での周りの反応をちゃんと頭にインプットしているんだと思う。そして、ファンが潜在的に何を求めているのかを考える。

「SENSE or LOVE」のソロ曲が爽やかな曲だったとしても、ファンはもちろん喜んだと思う。しかし、コンサートで割れるような「キャーっ!!!」が出たのはやはり刺激的な「条件反射」の方だったろう。

 

髙木雄也を指名したこと

そしてHey!Say!JUMPのメンバーの中で雄也を指名したことも大成功だった。

雄也と伊野尾くんは全くタイプが違う。メンバーの中では男らしい体型の髙木くんに対して、華奢でユニセックスな伊野尾くん。二人が並ぶだけでBLにも、見ようによっては男女のカップルにも見える。

雄也のソロ曲で伊野尾くんがピアノを弾いているというのも、ストーリー性が増している。「いのたかっていいなぁ」と思う。

このパフォーマンスは雄也とだからこそ、完成しているんだと改めて思う。そして伊野尾くんはちゃんと考えて雄也を指名しているにちがいない。

 

雄也もananへ繋げた!

そして、このパフォーマンスで雄也の魅力も爆発した。雄也の男らしい美しさを改めて認識した。…いやこんなに綺麗な人だったとは…!

私がコンサートで見た黒髪のワッフルヘアの雄也…伊野尾くんに絡みながら悪い笑顔を浮かべている雄也…雄也に心を撃ち抜かれました笑笑。←今回の円盤化、Blu-rayで一番見たいのは「条件反射での雄也」だ笑笑

そしてここから、あの美しいananの特集にもつながったと思う。もしかしたら、舞台エリザベスの出演も、最近話題の「Last Dance」での落ちサビのソロもみんなここからインスピレーションを得て…というのは考え過ぎかな笑。

 

というわけで…

伊野尾くんの「条件反射」は考え抜かれた作品だと思う。そして改めて伊野尾くんの自己プロデュース力の高さに驚いてしまう。

これからの伊野尾くんのお仕事からも目を離せない。29歳の伊野尾くんはどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろう (๑>◡<๑)

 

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