ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

Hey!Say!7「ただ前へ」を聴くと泣けてしまうのは何故ですか?

Hey!Say!7の「ただ前へ」って名曲だと思いませんか?

この曲を聴いたりライブでの映像を観たりすると、自然に涙が溢れていることがあります。

今回は「ただ前へ」が収録されているDiscやコンサートでの感動のパフォーマンス、歌っている7くんの関係性や泣かせる歌詞や歌割まで、名曲「ただ前へ」を徹底解剖してみましょう。

 

「ただ前へ」を聴くと何故泣けてしまうのでしょう?

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「ただ前へ」を聴くと自然に涙が出るのは、Hey!Say!7のリアルな姿と重なるからだと思います。

幼い頃から活躍してきた彼らが悩みや葛藤の末に「ただ前へ ただ前へ 僕ら歩いて行こう」と歌うから泣けるんですね。

Hey!Say!7の名曲「ただ前へ」を徹底解剖!

収録されているDiscは…

  CD

ウィークエンダー/明日へのYELL (2014年9月3日) の通常盤初回プレス仕様

DVD

『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival』(2016年2月10日)

 

Hey!Say!7

メンバー

Hey!Say!JUMPの年少組4人で構成されています

山田涼介→1993.5.9生まれ、メンカラは赤

知念侑李→1993.11.30生まれ、メンカラはピンク

中島裕翔→1993.8.10生まれ、メンカラは水色

岡本圭人→1993.4.1生まれ、メンカラは緑

歩み

2007年→デビュー(センター中島裕翔)

2008年→センター交代、山田と中島の氷河期時代始まる

2010年→山田、知念がNYCとしてデビュー(もう1人のメンバーは中山優馬)

2012年→NYCとして紅白初出場、ドラマ「理想の息子」で山田、中島が共演

2013年→年末の知念の誕生会で和解!

2014年→「ただ前へ」リリース

 

曲の背景

「ただ前へ」長い長いやまゆとの氷河期が雪解けした直後にリリースされました。

2014年のコンサート「LIVE with me in TOKYO DOME」や「smart魂」では仲の良いやまゆとが溢れていて、ファンを喜ばせました。

 

車魂でのパフォーマンス

私は2015年の車魂 (Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival) のDVDが大好きです。

ユニット曲は全て素晴らしいし、メンバー紹介曲「Viva! 9's SOUL」が初披露されたり、ベストコーナーもとても楽しくて、見どころが満載です。

その中でも特に、セブンコーナーでの「ただ前へ」のパフォーマンスが素晴らしかったです。

これ、何度見ても泣けます!

セブンコーナー

とっても仲良しなベスト兄さんの「スーツデイズ」の後にHey!Say!7メドレーが始まります。

スクリーンに昔の映像が映し出されながら

  1. 山ちゃん「Moonlight」
  2. ゆーてぃ「麗しのBad Girl」
  3. けいとりん「Higher」
  4. ちねたん「おおきくなーれ☆ボク!!!」

そして知念くんの「こんなに大きくなりました」の後に「ただ前へ」が始まるのです。

ただ前へ

幼かった時代の映像がスクリーンに流されながらスタートします。

背中合わせ

センターステージに4人が立つのですが、最初は背中合わせです。

エースが力強く歌いだします。

ただ前へ ただ前へ ボクら歩いてゆこう

ヨロコビもカナシミも

やがて花になるでしょう

幼い頃から色々な事を乗り越えてきた7ちゃんたちが

「喜びも悲しみもやがて花になるでしょ」って歌っているのは、なんだか深いです。すでに目が潤み始めますね。

スクリーンの映像が裕翔くんの撮影した現在の写真に変わります。

そして、気持ちを込めて切々と歌うゆーてぃ…。つい感情移入してしまいます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

人は何の為に 生まれ落ちて生きていくんだろう?

向かい風の中で ひとりぼっち くちびる噛んだ

デビュー直後から、笑顔の下にどれだけ辛い気持ちを抱えてきたか…

ゆーてぃだけでなく、撮影現場の陰でこっそり泣いたというやまちねも、素人同然でデビューした圭人の頑張りも…ここまでよく頑張ってきてくれたなぁ…って思うとまた涙が…。

「夢って何?」って聞かれてすぐ 返事できない自分が嫌い

他人 (ひと) の理想になるんじゃない

君のその手で描いていくんだ

このパートは…偉大なお父さんを持った圭人くんの葛藤を勝手に想像してしまいますね。

それは名もなきストーリー 

いつだって君が主人公

それぞれの道を

拓く(ひらく) のさ

4人が向かい合う

ここでようやく4人が向かい合うのですが、お互いを見ながら嬉しそうに微笑む4人に胸がいっぱいになります。

ただ前へ ただ前へ 歩いてゆこう

問題は山積みさ 悩みも消えないだろう

でも あと一歩 あと一歩 進む道の中で

ヨロコビもカナシミも

やがて花となるでしょう

そしてこの山ちゃんのパートがグっと来ます!

目の前を塞いでいるのは

壁じゃなくて扉なんだ

やまゆとにとっては、お互いが壁に見えた過去がきっとありましたよね。

歌い終わったあとに、正面にいる裕翔くんを見て柔らかく微笑むのが印象的。

恐れないで

焦らないで

君だけの明日を その手で

掴むのさ

ここからは、お互いの顔を笑顔で見つめながら、幸せのオンパレードです。

ただ前へ

ただ前へ

僕ら

歩いてゆこう

山ちゃんが圭人くんを見つめながら、おどけて

「歩いてゆこー!」

って少し音程を崩すところもすごくいいんですよ!

そして並んで正面へ

そして4人は並んで正面を向きます。

問題は山積みさ 悩みも消えないだろう

でもあと一歩 あと一歩 進む道の先に

ヨロコビもカナシミも やがて 花になるでしょう

もう何があっても大丈夫!絶対に前に進んでくれる!

と確信したところで、ステージが暗転します。

そしてスクリーンには、7ちゃん4人が肩を組んでいる映像が…

そして…!

後列にニコニコとベスト兄さんが加わって来るのです。

このシーンがとても好き。仲良しな7ちゃんを嬉しそうに見守るベストがとってもお兄さんぽいです。

そして映像が止まりモノクロ写真になり、9色で彩られた「全力前進!Hey!Say!JUMP」の文字が浮かびます。

泣きますよ。

絶対泣きます。

何度見ても、泣くとわかっていても、きっと泣きます笑笑。

 

何故涙が出るかといえば…

 「ただ前へ」はこの時期のHey!Say!7が、長い長い葛藤の末に、ようやく同じ目標に向かって歩き出そうとしている現実とぴったり重なるんですよね。

だから感情移入してしまうのだと思います。

7ちゃんがギクシャクしているのを感じながらも、見守るしかなかったファンやベスト兄さんの気持ちも全部ひっくるめて、胸熱です。

 

JUMPがひとつにまとまり「国民的なアイドルになる」という夢に向かって、ただ前へ進んで行こうという意思が、車魂のスクリーンに映し出された

全力前進!Hey!Say!JUMP

に表れていますね!

 

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