ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

【ブラック校則1.2話】勝利、海人名コンビの予感!ネタバレあり。

10月から始まったシンドラ『ブラック校則』観ていますか?セクゾ佐藤勝利くんとキンプリ髙橋海人くんのコンビが楽しいです。

今回のシンドラは10作目だそうで『ブラック校則』は映画やHuluとタイアップしている壮大なプロジェクトです。キャストも豪華!

まだ観ていないのなら、絶対にオススメです。まだ間に合いますよ!

 

 

ブラック校則1.2話あらすじ(ネタバレあり)

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10/14スタートしたシンドラ『ブラック校則』2話まで放映されていますが、とても面白いです。見逃してしまったあなた、まだ間に合います。

 

第1話「髪の毛は黒色に限る」

砂浜に腰を下ろす2人の男子高校生小野田創楽(佐藤勝利)と月岡中弥(髙橋海人)。

「僕たちはヌーの群れのようだ…」

…と語り合います。

2人が通う高校はやたらと校則が厳しくて、髪色、髪型、スカートの丈に至るまで毎朝教師が校門でチェックします。

違反をしている者は校内に入れないので、生徒たちは内心反発しながらも校則に従っています。

同級生の町田希央(モトーラ世理奈)は生まれつき栗色の髪の持ち主。長い美しい髪をなびかせて校門をくぐると、今朝も女教師に呼び止められ腕を掴まれます。

「校内に入りたければ黒髪にしてきなさい」

と言われた希央は教師の腕を振りほどき、毅然とした態度で学校を出て行きます。

その一部始終を見ていた創楽は、希央の凛とした姿に恋に落ちるのです。

学校では目立たつ生徒ではない創楽は、今までなんとなく従っていた校則が理不尽なものであると気付き、恋する希央のために「ブラック校則」を変えようと行動を起こすのです。

まず、署名ボックスを作りますが、箱に名前を入れた人物は5人だけ。

しかも、生徒副会長で実は不良グループのリーダーでもある松本ミチロウ(田中樹)に目をつけられてしまいます。

家に帰ると創楽の鞄にURLの書いた紙が…そこにアクセスすると「コーツ高校レジスタン部」というチャットルームに繋がりました。

仲間を得た創楽はチャットルームでは「あまおう」と名乗る中弥に励まされたり煽られたりしながら「ブラック校則」と対抗するために戦うのです。

 

「第2話」ポニーテールは禁止とする

再び浜辺に座って生徒会長の上坂樹羅凛(箭内夢菜)について語り合う創楽と中弥。

樹羅凛は文武両道。一見なんでもできるように見えるけれど「生き辛そう」にしているのです。

彼女は自分から望んで1日のプログラムを親に決めてもらっています。

「だって自由って怖いから…」

創楽と中弥は樹羅凛にとって校則は居心地がいいものなのかも知れないと思います。

そんな中、希央は樹羅凛に

「校則の境目を生徒会長の樹羅凛が自ら検証して欲しい」

と頼むのです。樹羅凛は、希央の指示でポニーテールの位置を少しずつ高くてみたり、スカートの丈やソックスの色を変えて見たり…しかし、教師たちは樹羅凛の校則違反を咎めません。

「好きな食べ物などなく、親が用意してくれた物を食べるのだ」

という樹羅凛に

「明日は食べたいお昼を持ってきて」

と頼む希央。翌日、樹羅凛が持ってきたのは素麺と汁。創楽、中弥、希央、樹羅凛はクラスメイトを巻き込んで、流しそうめんをします。

騒ぎを聞きつけて教師の手代木(星田英利)が駆けつけますが、生徒会長の樹羅凛も加わっているのを見て、何も言わずに去るのです。

 

ブラック校則1.2話の感想

「ブラック校則」といえば以前、希央と同じように、生まれつき茶色の髪をした少女が教師に黒く染めるように強要されて不登校になり裁判を起こしたことがありましたね。

髪色や服装だけではなく、トイレの時間や、下着の色まで定めた校則もあるそうで、驚きます。

シンドラ版『ブラック校則』では、主人公達が

色々なアイデアで校則に立ち向かう姿が痛快です。

第1話で「黒髪は蜂に刺されやすいので、保護したい」と網で覆われた養蜂用の帽子をかぶって真面目な顔で登校する創楽に笑いました。

 

勝利、海人のコンビがいい

セトウツミ風

男子高校生2人が浜辺に座り語り合う姿が『セトウツミ』を彷彿とさせます。真面目くんと、ヤンチャくんのコンビもセトウツミ風。

それもそのはず…漫画『セトウツミ』の作者此元和津也さんが脚本を書いているのだそうで、納得ですね。

『セトウツミ』コンビは映画版の菅田将暉×池松壮亮もドラマ版の葉山奨之×高杉真宙もとても魅力的でした。『ブラック校則』の2人も人気コンビになりそうです。

佐藤勝利くん

公式YouTubeなどで見え隠れする素顔の2人はお兄ちゃんの勝利くんがしっかりしていて、海人くんが甘えん坊の弟って感じです。しかしドラマの中では2人の雰囲気が全然違います。

勝利くんの冴えない感じが絶品!あんなにキレイな顔なのに、よくここまでキラキラ感を消せるなぁと、勝利くんの演技力に脱帽です。

髙橋海人くん

そして海人くんもホントに演技が上手い!

以前シンドラ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』に出演していた時にも思ったのですが…海人くんはちょっとチャラい男子を演じさせたら日本一です笑笑。

素顔の海人くんはちょっと甘えん坊な雰囲気のおっとりした子なのに、ドラマの中ではまるで別人。

テンポが良くて、滑舌もいいし、勝利くんのかわいさをしっかり引き出している。すごい俳優さんになりそうですね。高校生以外の役も観たいなぁ。

 

キャストが豪華!

田中樹くん

生徒会副会長兼不良のリーダー松本ミチロウ役で田中樹くんが出演しています。

ドラマの中でラップのシーンがよく出てくるので、これはもしかしたら「樹ラップ」が披露されるかもしれませんね。

樹くんは1話に登場しただけで、まだまだ謎のキャラクターです。

 

吉田靖直さん

シンドラ『卒業バカメンタリー』に出演していた吉田靖直さんが、担任の数学教師森先生役で登場です。『卒業…』の時は童貞の大学四年生役でしたが、今回は溢れるフェロモンで容姿はさほどでもないのに、何故かモテモテの役。

きっと実際にフェロモンが出ているんですよ。ひるねこは『卒業…』の時からこの方が気になってたまらなかったですから笑。ロックバンド「トリプルファイアー」のボーカルでもある多彩な方です。

 

薬師丸ひろ子さん、坂井真紀さん

1.2話では、名前だけしか登場しない謎の掃除婦バージニア・ウルフ役に薬師丸ひろ子さん。

まだ姿は見えないのですが、創楽たちをさりげなくサポートしてくれています。

そして、希央の母親役が坂井真紀さん。ひるねこ世代には懐かしい女優さんです。

家庭訪問した森先生に迫っていましたね。もっと絡んでほしい〜笑笑。

 

まとめ

シンドラ版『ブラック校則』はすごく面白いです。絶対オススメですよ。

うっかり見逃してしまったあなたも大丈夫。第2話は10/29午前12時58分まで、日テレ公式の見逃し配信で見られます。

さらに、シンドラ版の放送後にHuluでオリジナルストーリーが公開されているんですよね。

このHulu版が、シンドラ版と映画版を繋ぐストーリーになっているそうです。

私も映画公開前にはHuluに登録して観ようと思っています。